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2010年9月12日 - 2010年9月18日

ハイブリッド気動車「ふるさと」を撮影する

  9月17日(金)

 八高線の試運転列車を撮影後、次に向かったのは上越線の岩本駅付近。
 この日は、上野駅での展示を控えたハイブリッド気動車「ふるさと」が上越線経由で
高崎まで白昼回送されるとのことだったので、こちらの回送を撮影することにした。
 ただ、流石に平日ということで、他に撮影している人は居なかった。
 
 
 まずは、下り特急の水上5号から。
 特急水上号については、撮影の一週間後に発表された12月のダイヤ改正のプレスで、
臨時特急に格下げされることになった。確かにこの数年、あまり混雑している光景って、
見ていないような気が...

C1009a052
(ダイヤ改正で臨時特急に格下げになる特急水上)
 
 
 続いて、本命の「ふるさと」の回送列車。
 実車を見るのはこの日が初めてだった。
 なお、直前に日が陰ったりと、目まぐるしい天候に撮影に苦慮した
 営業運転開始後は、この区間はなかなか走ることがないことを考えると、貴重かなと。

C1009a053
(岩本駅付近を行く「ふるさと」)
 
 
 最後は、お座敷電車の「やまなみ」。
 もう1本のお座敷電車「せせらぎ」は、運用から外れているため、現在はこの1本のみ。
 「せせらぎ」については、新型?リゾートトレインに改造されるそうな。
 経年を考えると、この「やまなみ」も予断を許さないような気もする。
 しかし、その反面。種車が同じ485系の「せせらぎ」をリサイクルするとなれば、まだまだか?

C1009a054
(岩本駅付近を行く「やまなみ」)
 
 
 と、岩本駅付近での撮影はここまで。
 さらに北上することに。
 
 
(つづく)

八高線の試運転を撮影する

  9月17日(金)
 
 久しぶりにお休みをもらい、撮影に出掛けた。
 ということで、まずは八高線の試運転列車を。
 
 このところ、八高線ではDD51がけん引する試運転列車が多く運転されており、この日も。
 何処で撮影しようかと迷ったが、後の予定を考え、北藤岡~群馬藤岡間で。
 
 
 やって来たのは、DD51+旧型客車2両+DD51の4両編成。
 上りで先頭に立っていたのは、DD51 897号機だった。

C1009a051
(八高線を南下する試運転列車)
 
 
 ここでの撮影はこの1本のみ。
 このあと、群馬県内を北上することになる。
 
 
(つづく)

風っこ吾妻号を撮影(2)

  9月11日(土)
 
 長野原草津口に戻ってきて、次に向かったのは、群馬原町~中之条間。
 すでに夕暮れ時だったので、四万川を渡る鉄橋をサイドから撮影することにした。
 ただ、実際に現地に到着してカメラを構えてみると、編成すべてが入りそうもない。
 しかし、移動する時間もなかった。
 
 
 ということで、まず先頭のDD51側。

C1009a046
(風っこ吾妻号。DD51+キハ47)
 
 
 そして、後ろに連結された「風っこ」側。

C1009a047
(風っこ吾妻号。風っこ側)
 
 
 なんとも尻切れトンボのような写真を撮影したところで、この日の撮影は終了。
 今回は、普段訪れる機会が少ないため、撮影地を探すのに時間が掛かった一日だった。
 八ッ場ダムの工事により、一部区間(岩島~長野原草津口間)が新線に切り換えられることを
考えると、もう少し注目して行かなくてはいけないのかなとも感じさせられた一日だった。
 
 

中之条駅と郷原駅

  9月11日(土)
 
 金井亭の肉丼を平らげたところで、再び長野原草津口駅へ。
 
 
C1009a041
(長野原草津口駅駅舎)
 
 
 ここで、Oくんが中之条に用事があるということで、一旦中之条へ向かうことに。
 乗車したのは高崎行の普通列車。車両は115系3両編成だった。
 昔は165系の普通列車も走っていたんだが、なんて思いつつ乗車した。
 
C1009a042
(乗車したのは高崎行)
 
 
 
 ちょうどいい腹ごなしになるなぁと思いつつ、ウトウトしてしまう。
 気付けば、群馬原町駅を発車するところ。
 なんとか寝過ごすことなく、中之条で下車した。
 
C1009a043
(中之条駅駅舎)
 
 
 Oくんの所用はあっさり終了。
 車を置いてきた長野原草津口に戻ることにした。
 その途中、郷原駅で特急列車の交換待ち。
 普段あまり撮影する機会がない、郷原駅駅舎を撮影する。
 郷原駅の駅舎というと、貨車を改造したものだったが、最近建て替えられていた。
 そういえば小野上駅など、他の吾妻線の駅も同様に建て替えが進んでいたなと。
 確かに貨車の駅舎はくたびれてきていたので、ちょうど潮時だったのかもしれない。
 ただ、以前の駅舎を撮影しておかなかったのは今となっては悔やまれるが...
 

C1009a044
(郷原駅駅舎)
 
 
 そして、上りの特急草津も。

C1009a045
(郷原駅に進入する上りの特急草津号)
 
 
 ちょっと忙しかったが、中之条への小旅行は終了。
 今度は上りの風っこ吾妻号の撮影ポイントを探すことに。
 
 
(つづく)

肉丼を食す...

  9月11日(土)
 
 長野原草津口駅での撮影を終え、向かったのは長野原町内の金井亭。
 一部では有名な食堂とのこと。肉料理が美味しいらしい。
 Oくんとの肉料理の店というと、2月に訪れた明覚のアライを思い出す。
 あの時は、化け物のようなカツ丼だったが...
 
 
 ということで、その金井亭へ。
 カツ丼が名物の一つとのことだったが、残念ながら売り切れとのこと。
 ならばと、同じく名物らしい肉丼の大盛を注文することに。
 待つこと10分...
 
 
 目の前に運ばれ「またやられた...」と。
 ということで、下の写真が出てきた肉丼。
 大盛を頼んだ自分が悪かったのかもしれないが、ラーメンの丼だったりする。
 みそ汁のお椀がミニチュアというわけではない。
 肉の量、ご飯の量ともに、それなりにいい量だった。

C1009a039
(肉丼大盛...)
 
 
 10分近く掛けて、なんとか平らげたが、Oくんも自分も動くのがきつくなっていた。
 もっとも、2月のアライのような揚げ物ではなかったので、その分救われたが...
 と、今回もかなり苦戦したが、なんとか勝利を収めることが出来た。
 
 なお、この金井亭さんは、焼肉店ながら、焼き肉に限らず前述のカツ丼なども扱う。
 次回は、今回食べられなかった肉丼だけでなく、他のメニューも堪能したいなぁと。
 そんなことを思いつつも、「こりゃあ腹が減らないな」と感じながら店を後にした。
 
 
(つづく)

長野原草津口駅にて

  9月11日(土)
 
 風っこ吾妻号が運転された週末。
 金島駅付近での撮影を終え、次に目指したのは、長野原草津口駅。
 ここは、2月に国盗り合戦で訪れて以来となる(はず)。
 
 早速、ホームに入場し撮影することに。
 列車はすでに到着しており、入換作業が始まっていた。
 吾妻線内では、小野上工臨と呼ばれる砕石列車は運行されているが、小野上止まり。
 この長野原草津口駅まで運行する機関車けん引列車は滅多にない。
 ということで、普段は見掛けることが少ない入換作業をホームで観察することにした。
 
  
 まずは側線に停車中のDD51+風っこ+キハ47。
 一旦、大前方面に引き上げて、入換を行ったようだった。
 ただ、下の写真は、すでにDD51が風っこを解放した後だった。

C1009a033
(側線にて。DD51が機回しを始める前。)
 
 
 ここで、キハ47側に移動し、DD51が機回してくるのを待つ。
 ただ、機回しが始まる前に、土休日運転の草津31号が到着したので、並びを。
 一部では、控え車のキハ47が首都圏色じゃなかったことが残念だったと聞く。
 しかし、この組み合わせもなかなか見られなかったりするので、それはそれで...。
 
C1009a035
(長野原草津口に到着した草津31号と側線に停車中のキハ47)
 
 
 草津31号の発車後、機回しがはじまり、渋川方面に引き上げ、側線に戻ってくる。
 キハ47に連結するまで少しの間、側線で停車したことにより、撮影タイムに。

C1009a036
(側線に戻ってきたDD51 842)
 
 
 ほどなく、キハ47に近づいてゆき連結。
 これで入換作業は終了。

C1009a037
(入換作業を終えたDD51+キハ47+風っこ)
 
 
 入換が終わったので、風っこ側から、もう一度撮影することに。

C1009a038
 
  
 ここまで撮影したところで、午前中の撮影は終了。
 このあと、上り列車の発車は16時過ぎ。
 乗客が草津温泉に行って帰ってくるのにちょうどいい時間らしいようだ。
 こちらはその時間を利用し、Oくんが事前リサーチしていた某所に向かうことにした。
 
 
(つづく)

風っこ吾妻号を撮影(1)

 北海道の話は一旦お休み。風っこネタを。
~~~~~~~~~~~~~~~
  9月11日(土)
 
 高崎エリアでの「風っこ」運転もいよいよ最終週。
 今度は吾妻線を往復する「風っこ吾妻号」として、渋川~長野原草津口間の運転に。
 今回は、後輩のOくんとともに吾妻線沿線に出掛けてみることにした。
 
 
 ということで、まず訪れたのは、上越新幹線と吾妻線が交差するポイント。
 午前中は、吾妻線の下り列車を撮影しようとすると逆光になる率が高い。
 しかし、どこかで1度ぐらい撮影したということで、定番ポイントに向かった。
 その定番ポイントは、すでに先客が10人以上いたが、幅は広いので余裕だった。
 
 
 まず撮影したのは。先行となる特急「草津1号」。
 予想通り、逆光状態で撮影することに。

C1009a031
(逆光の草津1号)
 
 
 そして、風っこ吾妻号。
 けん引機はDD51 842。
 言わずと知れた、元お召し列車けん引機。
 こういった晴れ舞台がよく似合う機関車なのかなと。
 引かれているのは、風っこ+キハ47が2両と前週と一緒だった。
 ただ、前週とは異なり、控車となるキハ47側に乗客は居なかった。
 
C1009a032
(逆光の「風っこ吾妻号」)
 
 
 ここまで撮影したところで、このポイントでの撮影は終了。
 折返し待ちなどを撮影するため、長野原草津口駅を目指した。
 
 
(つづく)

「あかずきんちゃん」という名のトマトジュース

  6月17日(木)

 北海道の旅 1日目。
 留萌本線の終着駅・増毛を訪れた帰りの車中。
 深川駅の駅舎内にあった物産館で購入したトマトジュースを飲むことにした。
 商品名は「あかずきんちゃん」。
 最近、旅に出る度に、ご当地的なものを探す癖なのか、野菜ジュースとかを...

 ということで、その「あかずきんちゃん」。
 記事を書こうと、ネットをさらってみたら、しっかり専用サイトまで開かれてたりする。.
 詳細は、そちらを見ていただくこととして...
 製造元は秩父別町婦人の家で、秩父別振興公社が発売しているものだった。
 瓶には、トマト以外は0.3%で、よく振ってから飲むこととも書かれていた。
 なんとなく、開ける前から濃さそうな雰囲気を醸し出していた。
 
C1006a025
(車内で味わった「あかずきんちゃん」)
 
 
 ということで、早速飲んでみることに。
 「トマト味だなぁ...」と。
 なんのひねりもない感想が。
 瓶に「お料理のベースとしても安心してお使いください」と言うフレーズも。
 確かに、普通に売られているトマトジュースとは異なり、ほぼトマトって味だった。
 これならば、トマトジュースが苦手な人でも飲めるのかなぁなんて思ったりして。
 
 
 そんなトマトジュースを観察しつつ、味わっているうちに、列車は峠下へ。
 往路と同様に、留萌方面に向かう列車と交換する。

C1006a026
(峠下にて。車内から...)
 
 
 恵比島峠を越え、石狩沼田辺りで数人が乗車したが、閑かな車内のまま深川へ。

C1006a027
(北一已(きたいちやん)駅。車内から)
 
 
 そして、深川から785系のスーパーカムイに乗り換え、一旦札幌に戻ることにした。
 
 
(つづく)

増毛駅にて

  6月17日(木)

 北海道の旅 1日目。
 乗車したのは留萌本線の増毛行。

 留萌を発車すると、日本海沿いに増毛を目指して走る。
 陽が出ていれば、夕焼けできれいだったのかもしれないが...
 この日の天候は残念ながら曇天。
 北海道には梅雨は無いのについてないなぁと思いつつ、ウトウトする。
 
C1006a018
(ウトウトしていながら撮影した礼受駅も車掌車改造駅舎。奥には日本海が...)
 
 
 
 そんな状態で乗車し、ふと気づいたら終点の増毛に到着するところだった。
 乗りつぶしに来ているのに、寝ていたらなんの意味もないんだが...
 そんな増毛駅での折り返しは20分。
 やることも無いので、まずは駅舎の撮影から。

C1006a019
(増毛駅駅舎)


 駅舎内には、そば店があるようだったが、営業は昼だけとすでにシャッターが下りていた。
 確かに、この時間でそばを食べに来る人はいないかなぁと思いつつ、駅前散策へ。

C1006a024
(シャッターが下りていた「そば処 増毛駅」)


 そして駅前も、開いている商店も無いようで辺りは静まり返っていた。
 さらに海に行っても、もやっていて遠くを望むことは出来なかった。

C1006a020
(いちおう海。留萌方面を眺めてみたが...)
 
 
 仕方がないなぁと、駅前に戻ってくると、駅近くの高台に増毛灯台があるとのこと。
 ただ、とても行ける距離では無かったし、行ったところで何も無さそうなので撮影のみ。

C1006a021
(増毛灯台)
 
 
 と、発車時刻が迫ってきたので、列車に戻る。
 帰りの乗客は、自分を入れてわずか2人。
 本当に少ないなぁと思いつつ発車を待つ。

C1006a022
(乗車してきたキハ54。帰りも深川までお世話になる)
 
 
 いい天気でもう少し余裕を持って訪れてみたいと思いつつ、増毛駅を後にした。
 なお、帰りの列車は、6月下旬とはいえ寒かったのか、車内は暖房がついていた。


(つづく)

留萌本線乗りつぶしの旅

  6月17日(木)

 北海道の旅 1日目。
 深川駅で22分停車する増毛行に乗車し、留萌本線の乗りつぶしを目指す。
 
 
 定刻通り深川を発車し、北一已(きたいちやん)、秩父別(ちっぷべつ)と、難読駅名が続く。
 北海道の地名は、アイヌ語の発音に漢字を当てた所が多いのが特徴。
 知らないとどう読むのだろうと迷ってしまいそうな駅が続く。
 ちなみに、北一已の「いちゃん」とは、アイヌ語でサケやマスが産卵する場所とのこと。
 そして、秩父別は、アイヌ語の「チ、クシ、ペッ」(我々の越える川)からとのこと。
                               (→Wikipediaの各駅の項を参照)

 
 石狩沼田。
 ここで、乗客のほぼ半分以上下車していった。
 以前は、札沼線の分岐駅ということで、現在も沼田町の中心駅とのこと。
 ということで、車内はだいぶ余裕が出てきた。 
 
 
 恵比島。
 朝の連続ドラマ「すずらん」の撮影が行われた駅。
 今も、撮影に使われた木造駅舎が残る。
 が、実際の駅舎は隣にある車掌車改造の簡易駅舎とのこと。
 幾寅といい恵比島といい、撮影に使われたところがこう残ると面白い。

C1006a014
(ということで恵比島駅駅舎の隣にあった明日萌駅駅舎)
 
 
 その恵比島を出ると、恵比島峠を越えてゆく。
 峠を越えたところで、留萌市に入ったようだ。
 携帯の位置情報も【留萌市】を表示している。
 コロプラの「留萌」拾いと国盗りの「留萌」盗りを同時にこなす。
 これで、留萌本線での用事は乗りつぶしのみに。
 
 そして、峠を越え終えて、峠下。
 アイヌ語では「ルチシ・ポク(峠の下)」といい、そのまま意訳したもの。
 ここは、深川~留萌間で唯一の交換可能駅とのことで、深川行の列車と交換する。
 この後、幌糠、大和田と車掌車利用の駅舎の駅が続く。
 
C1006a015
(大和田駅駅舎)
 
 
 留萌川を渡り、留萌に到着する。
 以前は、石炭の積み出しを行っていたこともあり、広い構内だったようだ。
 しかも国鉄末期まで、留萌から羽幌に向け日本海側を北上する、羽幌線も運行されていた。
 その羽幌線も廃止となった現在、往来する列車が減り、構内はかなり整理されていた。
 列車密度から言えば、これでも十分なのかもしれないが...

 その留萌駅は、今年11月で100周年を迎えるとのこと。
 改札口の上にはそのことを示す看板が取り付けられていた。
 
C1006a016
(改札口付近に掲げられていた看板)
 
 
 このあと、さらに増毛を目指すことになるが...
 
 
(つづく)

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