2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 2010年8月29日 - 2010年9月4日 | トップページ | 2010年9月12日 - 2010年9月18日 »

2010年9月5日 - 2010年9月11日

深川駅にて

  6月17日(木)

 北海道の旅 1日目。
 札幌から乗車したスーパーカムイ29号で訪れたのは深川駅。
 通過したことはあったが、下車したのは初めて。
 ここから、国盗り・コロプラの「留萌」を拾うため、留萌本線に向かうことにした。


C1006a009
(深川駅駅舎)
 
 
 今回、旅行を計画し始めた時には、実は留萌本線は行程に入っていなかった。
 未乗線区ではあったが、ここを訪れるとその後の行程がかなり厳しくなりそうだった。
 というのも、当初の目的の国盗りも兼ねた稚内行だった。
 留萌本線を乗りつぶした場合は、当日中の稚内入りはかなり難しかった。
 深川に戻ってきて、最終の「スーパー宗谷3号」には僅差で間に合わなかったりする。
 そして、留萌からバス利用はと調べてみたところ、羽幌経由幌延行というバスがあった。
 しかも、このバスで幌延に出ると、スーパー宗谷3号の到着10分前に到着できる。
 が、海岸沿いの国道を3時間掛けて走行して、果たして定時に到着できるだろうか...
 とすると、かなり流動的な行程になってしまうなぁとかなり悩む結果に。
 ただ、稚内はどうにかしてたどり着けるはずと考え、留萌本線の旅を優先することにした。
 
 
 ということで、深川で乗り継いだのは、旭川始発の留萌本線の増毛行。
 車両は、北海道仕様のキハ54形500番台。単行でワンマン運転の列車だった。
 下校の時間帯ということで、車内は学生で賑わっていた。
 なお、この列車は、深川で時間調整のため、22分停車する。

C1006a010
(深川駅に停車中の増毛行。)
 
 
 この間にスーパーカムイやDF200がけん引する貨物列車が往来する。
 まずは、上りのスーパーカムイ。
 今回の旅では、789系が続いていたので、785系の登場を望んでいたのだが。
 こういうときに限って...

C1006a011
(上りのスーパーカムイも789系)


 発車直前にやってきた下り貨物列車は、DF200-101がけん引機だった。
 貨物時刻表の時刻で推測すると、1085列車(札幌タ発北旭川行)のようだった。
 なお、けん引機のDF200の100番台とは、搭載している機器の違いだけ。
 外観に差はないとのこと。

C1006a012
(DF200-101がけん引する貨物列車)
 
 
 
 ところで、深川駅で撮影していた際、ホームで見掛けたもの。
 自動販売機コーナーの裏の壁に書かれていたものが...
 国鉄時代のキャンペーンフレーズ「いい日旅立ち」。
 色褪せた感じからすると、当時のままなのかなとも感じたが、真相は判らなかった。

C1006a013
(懐かしい「いい日旅立ち」)
 
 
 そんな懐かしいロゴを久しぶりに見たところで、車内に戻り発車を待つことに。  
 
 
(つづく)

札幌にて

  6月17日(木)

 北海道の旅 1日目。
 新千歳空港から快速エアポート131号に揺られ、30分弱で札幌へ。
 せっかくなんだから、新千歳空港から旭川方面に直通する列車に飛びつきたかった。
 しかし、下の写真の通り、721系の小樽行エアポートだった。
 エアポートというと、721系にしか当たったことがなかったりする。
 どうもタイミングが悪いようだ。

C1006a005
(快速エアポート)
 
 
 そして、札幌からさらに北を目指すことに。 
 ただ、次に乗車するスーパーカムイの発車時刻まで40分以上あった。
 ならばと、途中下車をして、まずは駅舎の撮影から。
 初めて訪れたのが中学生の頃で、高架工事のまっただ中だった。
 その頃のことを考えると、随分立派になったなぁとあらためて実感。
 ただ、これって駅舎というより、駅ビルと書いた方が正しいのかもしれない...

C1006a006
(ということで、札幌駅南口)
 
 
 やることもないので、土産物屋をのぞくと「じゃがぽっくる」が山積みに。
 「最近は買いやすくなったんだぁ」なんてことを発見したりしてブラブラする。
 そんなことをしているうちに、発車時刻が近づいたのでホームへ。
 
 乗車するのは、札幌始発の特急「スーパーカムイ29号」。
 せっかくなので、反対側のホームから撮影しようと待ってみる。
 すると、入線してきたのは789系1000番台。1000番台は初めての乗車となる。
 785系に出くわす可能性もあることを考えればラッキーなのかなと。
 もっとも、789系つながりで、海峡線に使用する789系には乗車したことがあったが。
 
C1006a007
(札幌から乗車したスーパーカムイ29号)
 
 
 ということで、特急「スーパーカムイ29号」で北に向かうことにした。
 
 
(つづく)

北の大地を目指して...

 今度は6月の話。北の大地も巡ってました...
~~~~~~~~~~~~~~~
  6月17日(木)
 
 国盗り合戦を始めて1年半弱。ゴールが見えつつあったが、北海道が手薄だった。
 仕事の余裕が出た6月下旬、せっかくなのでと休みを取り、北の大地を目指すことにした。
 このところ、北海道に渡るというと、「白鳥」や「はまなす」など、列車利用が増えていた。
 しかし今回は、北海道北部の乗りつぶしを兼ねていたので、飛行機で飛ぶことにした。
 
 
 ということで、まず向かったのは、羽田空港第一ターミナル。
 そして搭乗するのは、いつも通りのS社の飛行機。
 経営再建中のJ社が幅を利かせる第一ターミナルの片隅に追いやられて...
 いくら新参者、色々とトラブルを抱えているとはいえ、この位置はどうなんだろう?
 と、羽田に来る度に思ってしまう。
 
C1006a001
(第一ターミナル)
 
 
 そんな、羽田空港から搭乗したのは、新千歳行きの便。
 機内に入ると、6月の平日とは思えない搭乗率だった。
 まぁ新千歳となると、飛行機しか選択肢がないから、当たり前なのかもしれないが...

C1006a002
(羽田空港で離陸を待つS社の便) 
 
 
 
 そして、飛び立ってから約1時間半。
 曇天ながらも、無事に新千歳に到着。

C1006a003
(新千歳は曇天...雨男返上は、まだ先かな?)
 
 こうして、国盗り&コロプラ&乗りつぶし・北海道の旅がスタートした。
 
 
(つづく)

風っこループ号を撮影する

  9月 5日(日)
 
 水上駅でD51を撮影後、次に向かったのは、土合。
 ここで「風っこループ」を撮影することにした。

 ということで、上りホームへ。
 まず、やって来たのは、水上行普通列車。
 緑の帯を纏った新潟色の115系3両編成。
 中間のモハ114は、Wパンタグラフ車だった。
 なお、側面の窓は、トンネルで冷やされてきたのか、すべて曇っていた。

C1009a023
(土合駅に進入する水上行普通列車)
 
 
 そして、「風っこループ」。
 新津のキハ47を2両連結した4両編成。
 水上以北は、気動車のみの単独運転となった。
 指定席は発売と同時に売り切れだったようで、車内は満席だった。
 また、キハ47側に乗車している人も数人いたようだった。

C1009a024
(土合駅に進入する「風っこループ」)
 
 
 
 ここまで撮影し、この後はしばらく列車がないので、定番の駅舎撮影をして退散した。
 
C1009a025
(いつも通り、土合駅駅舎)
 
 

赤いナンバープレートのD51 498

  9月 5日(日)
 
 いつも通り水上へ。
 この日は、水上温泉の「おいでまつり」が開催されていた。
 水上温泉の中心から若干北に外れる形になるが、それでも駅前も賑わっていた。
 そういえば、水上温泉のゆるキャラは「おいでちゃん」だったなと思い出したりして。
 
C1009a018
(水上駅付近も祭り開催中で賑わっていた)
 
 
 なお、今回も時間調整のため、駅前のラーメン屋で先に昼食を摂ることに。
 SL定食など名物が多い店だが、この日はあえてノーマルのカレーライスを注文。
 出てきたのは、予想通り変化がないカレーだった。
 
C1009a019
(ラーメンきむらでカレーライスを)
 
 
 
 昼食後。
 水上駅の構内に停車していたEF64 1001を撮影する。
 前の記事で取り上げた「風っこもぐら」をけん引してきた機関車。
 水上で切り離され、復路の「風っこループ」が到着するまで待機していた。
 なお、ヘッドマークは前後ともに取り付けられており、前週と同じものだった。

C1009a020
(水上駅で「風っこループ」の到着を待つ、EF64 1001)
 
 
 そして、転車台へ。
 赤いナンバープレートのD51 498を撮影する。
 これで、この夏の4色目となる「赤」に変わったことに。
 この後、9月中は「赤」のナンバープレートをひっさげて運行することになる。

C1009a021
(水上駅でひと休み)
 
 
 キャブ付近も。

C1009a022
(側面のプレートも「赤」)
 
 
 ここまで撮影したところで、「風っこループ」を撮影するため、さらに北を目指すことにした。
 
 
(つづく)

風っこもぐら号・SLみなかみ号を撮影

  9月 5日(日)
 
 9月最初の週末。
 前日は、所用で午前中のみの撮影となったので、2日続けて撮影に出掛けることに。
 ということで、変化を求めて見るつもりが、結局岩本へ。

 まず撮影したのは、「風っこもぐら号」。
 前日と同様にけん引機は、EF64 1001。
 他の機関車の登場を期待したが...
 
C1009a016
(岩本駅付近を行く「風っこもぐら号」。2日目もけん引機は、EF64 1001だった。)
 
 
 そして、赤いナンバープレートのD51 498号機がけん引する「SLみなかみ号」。
 こちらも前日とほぼ同じ。煙が若干少ないぐらいだった。
 というか、前日がすごかったのかもしれないが...
 
C1009a017
(岩本駅付近を行く「SLみなかみ号」)
 
 
 ここまで撮影したところで、水上へ。
 前日撮影できなかった、赤プレートのD51を撮影に向かうことにした。
 
 
(つづく)

赤いプレートのSLみなかみ号

  9月 4日(土)
 
 9月最初の週末。
 岩本駅付近で、団臨「越後」、「風っこもぐら」と撮影し、もう少し待つことに。
 ここで、撮影したもう一つの列車は、SLみなかみ号。
 7、8月と、けん引するD51のナンバープレートが黒→緑→青と変化していた。
 そして、9月の運行はすべて赤いものに変えられると、すでにプレスされていた。
 ということで、そのD51を撮影すべく待つことに。
 
 
 と、その前に...
 SLみなかみ号の直前に運転する水上行普通列車。
 この列車で到着するのでなければ、この列車も撮影対象。
 カメラを構えてみると、115系4両編成「心にググっとぐんま」ラッピング車(T1090編成)。
 いつもよりネタ列車が多いこんな時に、「続けてくるもんだなぁ」なんて思いつつ撮影した。
 
C1009a013
(岩本駅付近を行く「ググっとぐんま」ラッピング車)
 
 
 水上行で到着した人が数人おり、撮影者が減り続けたこのポイントも、少し賑わう。
 
 そして、SLみなかみ号。
 D51のナンバープレートは「赤」。夏期間の運行で4色目。
 そのD51は煙がよく出ていた。以前と比べて最近はよく出ているような...
 
C1009a014
(岩本駅付近を行く「SLみなかみ号」)
 
 
 「緑」「青」と比べ、「赤」はアクセントが付いて似合っているように感じた。
 と、ここまで撮影したところで、所用のため撮影は終了。
 岩本駅を後にした。
 
 

風っこもぐら号を撮影する

  9月 4日(土)
 
 9月最初の週末。
 団体臨時列車「越後」を撮影後、続いて撮影したのは、「風っこもぐら」。
 渋川~越後湯沢間で運転され、水上以北のみ「風っこ」の単独運転。
 群馬県内の渋川~水上間は、EF64 1001がけん引していた。
 そして、そのEF64にはヘッドマークが取り付けられていたが、先週と同じようだった。
 また、「風っこわたらせ」では連結されていなかった、キハ47が2両連結されていた。
 ということで、先頭からEF64 1001+風っこ×2両+キハ47×2両の5両編成。
 
C1009a012
(岩本駅付近を行く「風っこもぐら」)
 
 
 前の記事で、団臨「越後」の通過後、立ち去った人がと書いたが...
 この「風っこもぐら」が通過していったことで、さらに立ち去る人が...
 このポイントに到着した時の半分。
 随分減るなぁと思いつつ、さらに待つことに。
 
 
(つづく)

EF64けん引の団臨「越後」を撮影

  9月 4日(土)
 
 9月に入り最初の週末。
 風っこは「風っこもぐら」「風っこループ」として、上越線の渋川~越後湯沢間で運転された。
 その、風っこを撮影するため、岩本を目指した。
 
 なお、この日は、プッシュプルの団体臨時列車やSLみなかみ号も同じ時間帯に運転。
 と、目玉列車が多かったため、岩本駅付近のポイントも賑わっていた。
 ということで、先客の合間に入れてもらい、撮影することにした。
 
 
 そんな岩本駅付近でまず撮影したのは、EF64 37がけん引する団体臨時列車。
 64には「越後」と書かれた、寝台特急「北陸」風のヘッドマークが取り付けられていた。
 そして、後ろに繋がっていたのは、青森車両センターの24系客車 7両編成。
 白昼に走る機会があまり無い形式なので、なんとなく新鮮な感じだった。
 ただ、24系客車自体、寝台特急が減っていることもあり、先行きは不透明な感が否めない。
 なお、列車は越後湯沢まで行ったあと、六日町まで回送されるとのこと。
 その六日町駅で機回しが必要ないようにと、最後部にはEF81 95が連結されていた。
 
C1009a011
(岩本駅付近を行く、団体臨時列車の「越後」)
 
 
 この列車の撮影がメインという方も多かったようで、通過後に立ち去る人の姿も。
 そんなポイントで、次の列車を待つことに。
 
 
(つづく) 

« 2010年8月29日 - 2010年9月4日 | トップページ | 2010年9月12日 - 2010年9月18日 »