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2010年8月29日 - 2010年9月4日

太田~熊谷間をバスで移動

  9月 2日(木)

 群馬県東毛地区での仕事を終え、次に向かったのは熊谷市。
 太田~熊谷間というと、未完にして廃止された東武妻沼線にも縁がある区間。
 結果的に利根川を渡ることなく、埼玉県内で完結してしまい盲腸線になってしまい廃止。
 ということで、レールが繋がっていれば便利だったんだろうなぁと思いつつ、太田駅前へ。

C1009a006
(太田駅北口。バスが出ているのは南口...)
 
 
 太田駅前から熊谷駅に向かうバスが出ていることは、事前にネットで確認していた。
 ということで、迷わずバスで移動することにした。

 その路線バスを運行しているのは、東武鉄道系の朝日自動車
 しかしながら、太田駅前をうろつくも、なかなかバス停が見当たらない。
 「どうなっているんだろう?」と思っていると、別の会社のバス停が立っていたりする。
 矢島タクシーという地元のタクシー会社が運行しているワンコインバスだった。
 そのバス停を観察し始めたら、すぐにバスがやって来たりする。
 「タイミングがいいなぁ」なんて思ってみたりして。
 せっかくなので、こちらを利用して熊谷に向かうことにした。

C1009a008
(太田駅前で発車を待つ矢島タクシーのバス)
 
 
 乗車してみると、車庫から出てきたばかりなのか、冷房はあまり効いていなかった。
 訪れたこの日は9月になったにもかかわらず、猛暑日だった。
 そんな暑さの太田ということなので、贅沢は言えないのかなと。

 太田駅を発車すると、太田市役所やバスセンターの「BUSターミナルおおた」など、
太田市内のいくつかのバス停をこまめに停車するが、市街地を抜けると一転する。
 途中で利根川を渡るが、その後は熊谷駅まで何処にも停車せずノンストップで走る。
 元々途中で利用がないのかもしれないが、拠点間バスとしては効率がよいようだ。
 そんなバスも、市街地に入り高崎線を地下道でくぐると、45分程で熊谷駅南口に到着。

C1009a009
(熊谷駅南口)
 
 
 太田も暑かったが、利根川の対岸・熊谷市も負けてはいなかった。
 やはり、うだるような暑さ。川を挟んだぐらいでは関係ないのかなと...orz

 ということで、このあと、熊谷市内でもう一つの仕事をこなして帰途に。
 なんとも暑い1日だったが、久しぶりの出張でいい気分転換になった。
 
 

スバル最中の伊勢屋

  9月 2日(木)

 伊勢崎駅舎を観察し終え、東武伊勢崎線で太田を目指す。

C1009a002
(東武線で太田を目指す)
 
 
 相変わらず暑いなぁと思いつつ、太田市内のお得意先へ。
 しっかり仕事をし終え、次のお得意先に向かう前に、駅近くで買い物を。
 訪れたのは、富士重工の群馬製作所前にある伊勢屋さん。
 スバル好きの「スバリスト」には有名なお店。
 一度は訪れてみたいと思っていたが、こういう形で訪れることが出来るとは...

C1009a003
(太田駅近くの伊勢屋)
 
 
 ということで、店内ではスバル最中などが。
 この他にもスバル36を模した36(サブロク)焼なる白あん入りの焼菓子なども。
 さらに箱入りのものには、「スバルの歩み」なる、スバル車の歴史が書かれたしおりも。
 さすがは、工場の目の前にあるお菓子屋さんだなぁと。
 (というか、スバル一色なんだなぁとも...) 

C1009a004
(包み紙にはレガシイが... こりゃあ、好きな人にはたまらないわな。)
 
 
 ちなみに、この伊勢屋さん。
 水曜日が定休日とのこと。
 そういえば前回、太田を訪れたのは、水曜日だったりする。
 だからシャッターが下りていたのかと納得...
 
  
(つづく)

伊勢崎駅、その後。

  9月 2日(木)

 先月に続き、今月も東毛地区への出張が。
 両毛線~東武伊勢崎線を乗り継いで向かうことに。
 ということで、乗り継ぐ時間を利用して伊勢崎駅の旧駅舎の状況を見ることに。
 先月(8月)4日に訪れて以来、1ヶ月ぶり。

 伊勢崎に到着し、早速旧駅舎のあった場所に向かってみると...
 まだ、解体用のフェンスは残されていたが、すでに駅舎は跡形もなかった。
 もっとも、お盆休みがあったとしても、1ヶ月前の取り壊し状況を考えれば...

C1009a001
(伊勢崎駅旧駅舎があった場所は...)
 
 
 旧駅舎の取り壊しはほぼ完了していた。
 今後、この場所に東武線の駅舎が建設されるのだろう。
 なお、全体の工事完成予定は、平成24年度の予定らしい。
 どんな駅になるのか、今から楽しみだ。
 
 
(つづく)

風っこわたらせ号を撮影(3)

  8月28日(土)
 
 風っこわたらせ号の撮影。最後に向かったのは、最初に訪れたポイント。
 再び両毛線内の走行シーンを撮影するため、往路と同様に北関東道経由で向かう。
 ここも桐生駅での折返しの時間の分、なんとか早く到着することが出来た。

 ということで、EF65 501がけん引する風っこわたらせ号。

C1008a122
(夕暮れの伊勢崎~駒形間を走行する風っこわたらせ号)
 

 この日の撮影はここまで。
 夏休み最後の週末。のんびりと走った「風っこ」。
 たまにはのんびり走る列車もいいのかなぁと思いつつ、帰途についた。

神戸(ごうど)駅にて

  8月28日(土)
 
 風っこわたらせ号に出掛けたこの日。
 足尾駅での駅舎撮影後、帰りの列車の撮影へ。
 国道122号線を桐生方面に向かうことに。
 信号に引っ掛かることなく、スムーズに下っていく。
 
 
 ということで、途中にある神戸駅に立ち寄ることにした。
 国鉄時代は、兵庫県にある神戸(こうべ)駅と区別するため、「神土」を名乗っていた。
 しかし、1989年にわたらせ渓谷鉄道へ転換した際に地名にあわせた駅名に改称した。
 そんな神戸駅は、構内に東武電車(DRC)を流用したレストラン(清流)もある駅。
 (と、書きつつ写真撮影を失念していたりする...orz)
 
 そんな神戸駅の駅舎は、ほぼ国鉄時代のまま。
 趣がある駅舎だった。

C1008a119
(神戸駅駅舎)

 
 その神戸駅で撮影したのは、風っこわたらせ号。
 足尾駅をほぼ同時にスタートしたことで、途中で追い越していたようだった。
 ということで、神戸駅に進入するところを。

C1008a120
(神戸駅に進入する風っこわたらせ号)
 
 
 普段のわ鉄のトロッコ列車よりも数分遅く到着だった。
 なお、到着した風っこは、足尾駅では下りていたブラインドも上げられていた。
 この駅の手前に、草木ダムの建設で掘られた全長5キロ以上の草木トンネルがある。
 そのトンネルを走行するため、手前の駅で上げてきたようだった。
 
 と、少し遅れ気味の到着だったが、ここでも数分停車する。
 ということで、下りホームから停車中の列車を撮影することに。

C1008a121
(神戸駅に停車中の風っこわたらせ号)
 
 
 ここでの撮影はこの1本のみ。
 再び国道に戻り、南下することにした。
 
 
(つづく)

足尾駅のキハ30、キハ35

  8月28日(土)
 
 風っこわたらせ号を撮影した足尾駅には、数両の車両が保存されている。
 せっかく訪れたのだからと保存車両を撮影も撮影した。
 ということで、なんとなく撮影しやすそうな、キハ30・キハ35を。
 駅舎寄りが首都圏色のキハ35、間藤寄りが一般色のキハ30。
 最近、塗り直しされたようで、比較的きれいだった。
 このままのいい状態で保存されてくれればいいのだが...

C1008a116
(足尾駅のキハ35とキハ30)
 
  
(つづく)

足尾駅にて

  8月28日(土)
 
 小中~神戸間での撮影を終え、国道122号線を北上し、足尾駅を目指す。
 その足尾駅。以前は、栃木県上都賀郡足尾町だったが、現在は日光市。
 細尾峠を挟んで反対側に広がる町だが、市町村合併で日光市になった。
 なんとなく違和感はあったが...
 
 
 ということで、足尾駅へ。
 すでに、先回りして足尾駅に向かっていた人で、駅内は賑わっていた。
 そして、列車も到着していた。
 早速ホームに入り、列車を撮影する。
 ただ、すでに入換は終了し側線に留置されていて、いい構図では撮影できなかった。
 
C1008a115
(足尾駅構内に停車中の風っこわたらせ号。入換直前に撮影)
 
 
 仕方がないので折返し列車の発車時刻まで待つことにしたのだが...
 入換が始まる少し前に、雷鳴が轟きだし、雨が降り始める。
 「ついてないなぁ」と思いつつ、雨が止むのを待ってみたが...
 結局、発車するまで止むことなくいい降りだった。
 仕方がないので、停車していた上りホームから列車を撮影することに。

C1008a117
(発車を待つ風っこわたらせ号)
 
 
 そんな天候だったので、ブラインドが下りた状態だった。
 発車するのを見送り、こちらも足尾駅を後にした。

C1008a118
(足尾駅駅舎。雨がすごかったので、車から...)
 
 
(つづく)

風っこわたらせ号を撮影(2)

  8月28日(土)
 
 両毛線内で撮影した「風っこわたらせ号」を追いかけ、わたらせ渓谷鉄道の沿線へ。
 今回の「風っこわたらせ号」は速度が遅く、桐生での機回しもあったりして足が遅い。
 なお、前の記事に書いたポイントは、北関東自動車道の駒形ICにほど近いところ。
 ということで、高速道路を利用して、すんなり先回りすることが出来た。
 
 
 そんな先回りで訪れたのは、小中~神戸間。
 4月中旬にもわたらせ渓谷鉄道のトロッコを撮影に出掛けたポイントだった。
 なお、4月の時と比較し、草が生い茂ってしまい、構図的に心配になってくる。
 しかしながら、ここ以外のポイントを探すのも面倒くさいなぁなんて思い、待つことに。
 
 ちなみに先行する列車は1本のみ。
 この列車の撮影で構図を定めなくてはならない。
 
C1008a113
(先行列車)
 
 
 撮影したところ、生い茂った草はあまり影響無さそうな感じだった。
 これならば、なんとか行けるだろうと思い、そのまま待つことに。
 そして、先行列車が通過して20分ほど経ったところで、「風っこわたらせ号」が。
 両毛線と同様にわたらせ渓谷鉄道線内も機関車けん引だった。
 けん引しているのは、DE10 1537。
 普段は、わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車などをけん引している機関車だった。

C1008a114
(小中~神戸間を行く、風っこわたらせ号)
 
 
 ここでの撮影は、風っこわたらせ号まで。
 この後、折返しとなる足尾駅を目指した。
 
 
(つづく)

風っこわたらせ号を撮影(1)

  8月28日(土)
 
 夏休みも終わりに近づいた週末。
 トロッコタイプの気動車「風っこ」が群馬県内で営業運転することに。
 数年ぶりのことだったが、前回は吾妻線のみの運転だった。
 そして今回は、パック商品としてだったが、わたらせ渓谷鉄道に直通運転することに。
 ということで、そんな列車を撮影すべく出掛けることにした。
 
 
 まず訪れたのは、駒形~伊勢崎間。
 先日、臨時快速「桐生八木節号」を撮影したポイント。
 ただ、先日とは異なり、すでに先客で賑わっていた。
 ということで、先客に邪魔にならないよう、一段後ろのポジションで撮影することにした。
 
 で、「風っこわたらせ号」の先行列車としてやって来た桐生行普通列車(115系4両編成)。
 先日の桐生八木節号と時と同じく「群馬デスティネーションキャンペーン」ラッピング電車。
 同じコトが起きるもんだなぁと思いつつシャッターを切った。

C1008a111
(駒形~伊勢崎間を行く、ラッピング電車)
 
 
 「風っこわたらせ号」。
 トロッコ列車ということなのか、比較的ゆっくりとした速度で通過していった。

 両毛線内はEF65 501にけん引されての運転だった。
 EF65 501には、緑色を基調としたヘッドマークも取り付けられていた。
 そして、引かれているのは「風っこ」の2両のみだった。
 新津から回送されてきた際に連結されていたキハ47は連結されていなかった。
 
C1008a112
(駒形~伊勢崎間を行く、風っこわたらせ号) 
 
 
 ということで、1回目の撮影は終了。
 次の目的地へ。
 
 
(つづく)

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