2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 2010年7月25日 - 2010年7月31日 | トップページ | 2010年8月8日 - 2010年8月14日 »

2010年8月1日 - 2010年8月7日

伊勢崎駅近況

  8月 4日(水)

 訳あって、群馬県東毛地区に出張へ。
 ということで、伊勢崎経由で出掛けることにした。
 伊勢崎駅といえば、5月末に両毛線が高架化されている。
 高架化の時点では、旧駅舎はシャッターが閉ざされた状態だった。

 その後ということで、東武伊勢崎線に乗り換える際に、観察してみた。
 すでに旧駅舎は取り壊しが始まっていた。
 ということで、そのためのフェンスが張り巡らされていた。

C1008a019
(取り壊していた伊勢崎駅駅舎)
 
 
 おそらく、旧駅舎はあと数日で姿を消すのかなと。
 その後は、東武線の高架工事が本格化することだろう。
 そんな現場を後にして、東毛地区を目指した。


(つづく)

水上駅にて。上りSLを撮影

  8月 1日(日)
 
 湯檜曽、土合と普段あまり訪れることのない駅を巡り、再び水上駅へ。
 戻ってきたのは、SLみなかみ号の発車数分前。
 水上駅の上り方の線路沿いの道路から、発車するところを撮影した。

C1008a018
(水上駅を発車するSLみなかみ号)
 
 
 ここまで撮影したところで、この日の撮影は終了。
 というのも、水上ICから関越自動車道に入ったところまではよかったのだが...
 通常の流れだったら、運がよければ渋川以南でSLをもう一度撮影できることもある。
 しかし、この日は日曜日。高速道路の休日割引が適用されていた。
 しかも、すでに15時を回っていたため、東京方面に向かう車が多かった。
 ということで、SLは無理だろうと思っていた。

 そして、関越自動車道を走っていると、渋川手前で事故との表示。
 さらに、事故渋滞のため、沼田~渋川間の通過に2時間掛かるとも。
 仕方がないなぁと、昭和ICから一般道に向かうも、国道17号も大渋滞。
 なんとか津久田駅が見える付近までくると、たんばらラベンダー号が軽やかに...
 こんなことなら、列車で出掛ければよかったなぁと思ったが、あとの祭り。
 そんな渋滞する国道をひたすら走り、SL以上に時間が掛かり渋川市内へ。
 なんとなく疲労感を感じつつ、帰途についた。
 
 

日本一のもぐら駅・土合へ(2)

  8月 1日(日)
 
 土合駅に到着し、上りホームに取り付けられた白い柵に驚いたところで、今度は...
 
 
 せっかく来たんだから?と、下りホームも見に行くことにした。
 ここの下りホームは、駅舎から階段の入口までに24段。さらに階段が462段と長い。
 時刻表上の「発車時刻の10分前までに...」という表記にも納得してしまう構造だ。
 当然ながら改札口にも同様の記載が。

C0805j017
(改札口の表記。2008年5月に撮影)
 
 
 ブログを始めてからというもの、ネタにしやすいので、土合駅を訪れる回数が増えた。
 そして、この階段を往来する回数も。あまりうれしくない段数だなぁと思いつつ...

C1008a014
(階段をひたすら下る...)
 
 
 残り300段を過ぎると、階段が。
 登ってくる人が一息付けるようにと置いてあるのだろうか?

C1008a015
(階段の途中にベンチが)


 ベンチを過ぎ、残り200段を過ぎると急激に冷えてくる。
 地上の暑い空気、途中の生暖かい空気とは違う、冷房では感じられない冷気。
 夏でもこんな涼しいところがあるのだろうか?と思わず思ってしまうぐらい涼しかった。
 ということで、足取りも軽やかに。一気に下りホームへ。

C1008a016
(下りホームから地上への階段を見上げる)
 

 下りホームには、見学で訪れた人の姿が。
 そんな下りホームは少しもやが掛かっていた。
 やはり、かなり涼しいようだ。

C1008a017
(もやが掛かる下りホーム)
 
 ちなみに以前、何らかの文献で、この上越国境のトンネルは四季の温度差が少なく、
夏場は勾配を駆け上がってきたモーターなどを一気に冷やし、冬場は車両が抱え込んで
きた氷雪を溶かしたと読んだ記憶が。確かにこの涼しさならば、上越国境を目指して
駆け上がって熱くなった機器を冷やす効果は絶大かもしれないなぁと感じた。


 そんな下りホームにずっと滞在していたいと思ったが、ずっといても仕方がない。
 ということで、地上に引き返すことに。当然のことながら先述の逆の状態に。
 踏みしめた段の数が増えるにつれて地上に近づくため、気温も...
 486段登りきった時には、下りホームで引いた汗が再び噴き出していた。
 それだけ温度差があるんだなぁと感じつつ、土合駅を後にした。 
 
 
(つづく)

日本一のもぐら駅・土合へ(1)

  8月 1日(日)
 
 湯檜曽に続いて訪れたのは、土合。
 ご存じの方も多いと思うが、「日本一のもぐら駅」を銘打っている。
 そんな土合駅を訪れたのは、14時過ぎ。
 観光客と思しき家族連れ等の姿が。
 
C1008a011
(土合駅駅舎)
 
  
 駅内に入ると、記念入場券発売の貼り紙が。
 ただ、土合駅は無人駅なので、実際に売られているのは水上駅とのこと。
 無人駅ゆえ現地で入場券を買えないのは少々残念な気もするが、近くの係員がいる
駅(今回のケースは水上駅)で売られているとすれば、それはそれでいいのかなと。
 場所によっては、全く設定されていないこともあったりするからなぁ...

C1008a013
(記念入場券発売の貼り紙)
 
 
 そして、地上の上りホームを観察することに。
 薄暗い駅舎から出ると、上りホームが見えてくる。
 その上りホームの使用されていない旧下り線側に白い柵が。
 転落防止用ということなのだろうか。

C1008a012
(新たに柵が設置された土合駅)
 
 
 ちなみに下り専用として掘られた新清水トンネルの開通が1967年9月。
 ということで、地上の下り線が使われなくなってから、もう少しで50年経つことに。
 と、考えると、つい最近まで柵が付かなかった方が不思議なのかもしれないが...
 1日数本の列車が往来し、冬は雪に閉ざされる駅には、充分すぎるかもしれない。
 もっとも、安全を考慮するとやむを得ないのかもしれないが。
 そんなことを考えつつ、駅舎内に戻ることにした...
 
 
(つづく)

湯檜曽へ

  8月 1日(日)

 水上で昼食を摂り、午後の部。
 せっかく車で訪れたので、久しぶりに湯檜曽~土合の各駅を訪ねてみることにした。
 
 ということで、まず、水上駅から一駅目の湯檜曽。
 長岡行普通列車が発車していったところだったので、下車した人が数名いた。
 そんな湯檜曽駅の駅舎をまず撮影する。

C1008a009
(湯檜曽駅駅舎)
 
 現在の駅舎は、すでに前回(2010年2月)訪れた時に、ほぼ完成していた。
 ただ、その時は、上の写真の駅舎脇のコンクリート部分が雪に隠れていた。
 その雪に隠れていた土台部分の「湯檜曽駅」の看板が、そのまま生き残っていた。
 
 
 駅内に入ってみると、先日の水上駅で行われた除幕式でみなかみ町のイメージソングを
歌っていたなつこさんのポスターが数枚貼られていた。

C1008a010
(湯檜曽駅に貼られていた、なつこさんのポスター)

 町を挙げて応援しているんだなぁと、あらためて実感したところで、湯檜曽駅を後にした。
  
 
(つづく)

◆湯檜曽駅関係の記事
 旧駅舎(2008年3月)
 改築中の駅舎(2009年11月)
 現在の駅舎(2010年2月)

D51を追いかけ水上へ

  8月 1日(日)
 
 岩本、沼田と撮影して、水上へ。
 到着したのは13時前。すでにD51の整備は終了していた。
 ということで、転車台上のD51を目当てに来ていた人も引き上げ始めていた。

 早速、転車台付近へ。
 折返しを待つD51を撮影することにした。
 
C1008a007
(水上で一息)
  
 
 ちなみに、D51はこの後、9月末までナンバープレートの色が変わるそうだ。
 緑→青→赤とカラフルに変わってゆく。
 
 
 そんなD51を撮影し終え、昼食を摂ることに。
 いつもどおり、水上駅前のラーメン屋で腹を満たし、午後の部へ...
 
C1008a008
(目先を変えて、冷やしジャージャン麺)
 
 
(つづく)

高速貨物2082列車

  8月 1日(日)
 
 岩本駅での撮影を終え、水上で折返しを待つD51を撮影するため、北上した。
 なお、今回は車で出掛けたので、沼田~後閑間で上り高速貨物を撮影することに。
 
 
 到着して15分ほど待つ。
 なお、この日も気温が高く、溶けるような思いで列車を待つ。
 特急水上3号が通過していって数分後、やって来たのは2082列車(新潟タ発隅田川行)。
 けん引機は、EH200-2(高崎機関区所属)。

C1008a006
(後閑~沼田間を走行する2082列車)
 
 
 以前、水上駅付近で撮影した際は、ISOタンクコンテナなども積載されていた。
 しかし、この日は日曜日ということなのか、ISOタンクコンテナは積載されていなかったし、
そもそも、連結されているコキの両数自体も少ないように感じた。
 そんな高速貨物2082列車を見送り、さらに北上し水上駅へ。
 
 
(つづく)

たんばらラベンダー号とSLみなかみ号を撮影する

  8月 1日(日)

 8月に入って最初の日曜日。
 前の週に続き、高崎線~上越線で運転された「たんばらラベンダー号」などの撮影へ。
 出掛けたのは、前週と同様に岩本駅付近のポイント。

 ということで、まず撮影したのは「たんばらラベンダー号」。
 この日もディスプレイ式のヘッドマークはよく認識できなかった。
 これならば、183系のようにステッカータイプの方がいいような気も...

C1008a001
(岩本駅付近をゆく「たんばらラベンダー号」)
 
 
 続いてやって来たのは、お座敷電車の「華」。
 「彩」が欧風ならば、こちらは和風。どちらも485系から改造された車両。
 「彩」は原型をとどめているが、こちらは前面に原型の面影はない。
 そんな「華」は、ゴールデンウィークに横川で撮影して以来となる。
 この日は、高崎から越後湯沢に向かう団体列車として運転されていた。
 
C1008a002
(続いてやって来たのは、お座敷電車の「華」)
 
   
 それから25分後。
 沼田から折り返してきた「たんばらラベンダー号」の回送が通過してゆく。

C1008a003
(岩本駅付近をゆく「彩」)
 
 
 そして、上下の普通列車を見送った後、もう一つのお目当て「SLみなかみ号」を。

C1008a004
(岩本駅付近を行く「SLみなかみ号」)
 
 
 その数分後、上り特急の「水上2号」も。
 撮れるものはなんでもといった感は否めないが、185系の今後を考えると...

C1008a005
(岩本駅付近を行く「水上2号」)


 ここまで撮影したところで、岩本での撮影を終了。
 D51を追いかけ、水上を目指すことにした。
 
 
(つづく)

« 2010年7月25日 - 2010年7月31日 | トップページ | 2010年8月8日 - 2010年8月14日 »