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2010年7月25日 - 2010年7月31日

高崎車両まつりへ

  7月24日(土)

 岩本付近でたんばらラベンダー号などを撮影した後、高崎へ。
 この日は、高崎駅構内では「高崎車両まつり」が開催された。
 高崎での公開イベントというと数年ぶりだったと思われる。
 以前は、高崎第二機関区や高崎機関区で何回もイベントが開催されていたが、
ここ数年はパック商品としてクローズドで開催される撮影会ぐらいしかなかった。
 ということで、そんなイベントへ。
  
 今回のイベントの会場は、高崎駅南側の客車が留置されているエリア。
 10時から開催されていたが、到着したのは昼過ぎ。しかも炎天下。
 長い時間滞在するのは難しそうなので、短時間で勝負することに。
  
 
 ということで、会場。
 会場の入口付近では受付があり、専用のパンフレットが配布されていた。
 そして、そのパンフレットに押せるようにと特製のスタンプも。
 
 
 会場内は保守用車両の体験乗車があったり、旧型客車の休憩スペースなどが。
 そして車両展示。入口から少し遠いところに。
 今回、事前にプレスされていたのは4両。
 EF55 1、EF60 19、EF65 501、DD51 842。
 ところが、展示されているのは5両。
 追加されたのか、EF65 535も展示されていた。
 
C1007a041
(展示されていたのは5両)


 ということで、少し近づいて撮影することに。
 まず、EF55とDD51。
 EF55は昨年1月にさよなら運転の際に撮影して以来となる。
 
C1007a042
(EF55とDD51)
 

 そして、EF65が2両。
 500番台のP型・501号機とF型・535号機。
 535号機は引退しているため、大宮のイベントぐらいでしか見る機会がない。
 
C1007a043
(EF65 501とEF65 535) 
 
 
 と、ここまで撮影したところで、体力を消耗しきったので、会場を後にした。
 

SLみなかみ号を撮影

  7月24日(土)
 
 たんばらラベンダー号を撮影したところで移動。
 次に向かったのは、津久田~岩本間の津久田より。
 以前は農協の倉庫があった、農協踏切の近くへ。
 すでに先客の三脚が並ぶので、その後ろから撮影することに。
 
 
 到着して最初に撮影したのは、たんばらラベンダー号の折返し回送。
 たんばらラベンダー号として沼田に到着した「彩(いろどり)」。
 夕方の上り列車までの時間、昼寝(車両留置)の関係で新前橋へ向かう。

C1007a038
(たんばらラベンダー号の折返し回送)
 
 
 SLみなかみ号の前に115系の水上行。
 以前は、この列車で岩本に向かい、SLを撮影していたが...
 最近は、岩本駅付近で撮影することが多いせいか、この列車にはあまり乗っていない。

C1007a039
(115系水上行)
 
 
 そして、SLみなかみ号。
 上り勾配を颯爽と通過してゆく。

C1007a040
(津久田~岩本間を走行するSLみなかみ号)

 客車側の一番前の車両で、なにやら撮影していたようでビデオカメラが...orz
 
 
 ここまで撮影したところで、この日の上越線の撮影は終了。
 次の目的地、高崎市内を目指した。
 
 
(つづく)

たんばらラベンダー号を撮影

  7月24日(土)

 SL碓氷号を撮影に出掛けて、体調を崩した翌週の24日。
 この日から運転を開始する、臨時快速「たんばらラベンダー号」を撮影するため岩本へ。
 よく考えれば、他にも撮影しやすいポイントはあるはずだが、毎回同じ場所に。
 
 先週と同様に岩本駅付近へ。
 
 車両は485系6両編成の「彩(いろどり)」。
 ヘッドマークはディスプレイが埋め込まれている。
 周囲が明るかったため、あまりよくは見えなかった。
 ただ、なにやら絵入りのヘッドマークが表示されていた。

C1007a037
(岩本駅付近を通過するたんばらラベンダー号)
 
 
 たんばらラベンダー号を撮影し終えたところで、次のポイントへ。
 
 
(つづく)

う回カシオペアを撮影

  7月18日(日)

 海の日がらみの3連休の中日となった18日。
 EL碓氷号を撮影し終え、帰途につく予定だった。
 しかし、後輩Oくんからのメールで予定を変更し、高崎操車場付近に向かった。
 というのも、IGRいわて銀河鉄道線内で線路に異常があったとのこと。
 そして、その列車がう回運転して、高崎線・上越線を経由するとのことだった。

 ということで、高崎操車場付近。
 すでに、カメラを構える先客の脇に入れてもらい撮影することに。

C1007a036
(高崎操車場付近を通過する、う回カシオペア)


 やって来た「う回カシオペア」はEF81の星釜・98号機がけん引していた。
 7月に入り、EF510がけん引するようになっていたので、高崎線でもと思った。
 ただ、高崎線内ではEF510で運転している列車は、まだ1本もない。
 とすると、運転できる乗務員もいないだろうからなぁと思っていた。
 もっとも、今後はう回列車をEF510がけん引する日が来るのかもしれない。
 でも、「う回=何か事情があって」という図式になるので、あまりうれしくはないが...
   
 
 そして、この日の撮影はここまで。
 流石に2日続けて、炎天下での撮影のため、体力を消耗しきりダウン。
 3日目は自宅療養するハメに。
 
 

EF64 1001けん引のEL碓氷号

  7月18日(日)

 海の日がらみの3連休の中日となった18日。
 所用を済ませた後、EL碓氷号を撮影するために再び信越線沿線へ。
 訪れたのは、前日と同じ、安中~群馬八幡間。

 まず、撮影したのは、EL碓氷号。
 この日のけん引機は、すでに前の記事で、横川駅での写真を掲載したEF64 1001。
 列車が通過する直前になると、カメラを構える人は10人以上に。
 けん引機が日替わりで運転するせいなのか、前日と同じ感じに。

C1007a034
(EF64 1001がけん引するEL碓氷号。安中~群馬八幡間)


 ここで、ほとんどの人が撤収していったが、もう少し待って後続の普通列車も撮影した。
 やって来たのは、115系4両編成で、群馬デスティネーションキャンペーンのラッピング電車。
 ただ、夕暮れ時で、車体が輝いてしまい、いまいちな画像になってしまった。

C1007a035
(夕暮れの信越線を行く、ラッピング電車。安中~群馬八幡間)


 この日はここまで撮影して撤収する予定だった。
 しかし、前日ここで一緒に撮影した後輩Oくんからのメールで予定を変更することに...
 
 
(つづく)

横川駅にて。2日目...

  7月18日(日)

 海の日がらみの3連休の中日となった18日。
 この日も前日に続き、磯部駅付近でSL碓氷号を撮影後、横川に移動した。

 ということで、撮影したのは、前日と同様に両側の先頭車を。
 まず、下りの「SL碓氷号」の先頭に立ってきたD51 498。

C1007a032
(横川駅で小休止中のD51 498)

 
 そして、上りの「EL碓氷号」の先頭に立つ、茶色のEF64 1001。

C1007a033
(横川駅で発車を待つEL碓氷号)


 ここまで撮影したところで、この日も一旦撮影は終了。
 所用のため、横川駅を後にした。


(つづく)

SL碓氷号。2日目...

  7月18日(日)

 海の日がらみの3連休の中日となった18日。
 この日も前日に続き、SL碓氷号を撮影するため、出掛けることにした。
 で、出掛けたのは、前日と全く同じ磯部駅近くのポイント。
 最後部に連結された電気機関車が変わるぐらいで、あまり変化はなかった。
 ちなみに、この日連結されていたのは、EF64 1001。
 旧型客車などにあわせ、茶色に塗装変更されてかなり経つ。
 そんなSL碓氷号を撮影した。

C1007a031
(SL碓氷号。磯部駅手前にて)
 
 
 それにしても、2日続けての炎天下での撮影。
 確実に体力を消耗していく状態で、この日も横川駅に向かうことにした。
 
 
(つづく)

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