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2010年6月20日 - 2010年6月26日

コロ旅:東京再発見の旅(0)

 4月の話が終了し、次は5月の話...
 省いてもいい気がしたが、とりあえず。
~~~~~~~~~~~~~~~
  5月14日(金)

 4月17日から始まった、コロプラの「東京再発見!食べつくし位置ゲーの旅」。
 3月まで実施されていたJR九州とのコラボに続く鉄道会社(東京メトロ)との企画。
 今回の企画は、東京メトロの駅ごとに設定された食材を拾い集め、指定された駅付近で
その食材を利用して料理を完成させるというもの。ただ、食材は広範囲に広がっていること、
そのエリアでの食材拾いは1日1回と縛られることなど、1日でクリアできないようだった。
 もっとも、食材は食材市場なるところで購入することもできるので、ゲーム内の仮装通貨を
利用すれば調達する事はできた。

 ということで、まともに食材集めからしていくと、クリアに6日以上掛かる計算となる。
 (※今回、5月14日現在の1食材で作れる最多料理数は6種類)
 しかもその食材は、特殊なアイテムを利用しないと、採取から3日しか使用できないという
おまけ付き。

 また、その料理を完成させるためには、東京メトロが発売する「コロプラ一日乗車券」
(1枚710円/前売りあり・使用当日限り有効)を購入し、その券面に書かれたコードを登録し、
料理人を召還しないと料理ができないというものだった。(その料理人も24時間しか使えない)

C1005a100
(購入したコロプラ一日乗車券)

 「運営側、やるな!」という感じだった。
 もっとも、昨年の国盗り100城と同様にこうでなければやる気はでない。


 そんな矢先。
 ゴールデンウィークに仕事をした分の振替休暇が、15日からと結構の条件が整った。
 しかもその前段として、201系の撮影に出かけた帰りに食材集めを開始していた。
 
 さらに、その前日は出張で上京することに。
 ということで、東京メトロ某駅の定期券売場にて先述の「コロプラ一日乗車券」を購入した。
 これで準備は整った。
 が、これは単なるメトロの長い旅の始まりにすぎなかった...


(つづく)

コロ旅:豊橋からこだまで

  4月11日(日)
 
 名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅。
 無事に豊橋にたどり着き、あとは帰途につくだけ。
 それにしても、ずいぶん堪能させてもらった気が。
 それでもまだ乗り切れていないんだから、名鉄もエリアが広いなぁと。

 そして、豊橋から東海道新幹線に乗り換える。
 この日初めてのJR乗車は豊橋から。乗車したのはこだま662号。
 列車は700系16両編成。「こだま」も700系。いい世の中になったなぁ。なんて...

C1004a178
(豊橋駅に到着するこだま662号)
 
 
 それにしても、さすがは「こだま」。のんびり東に向かっていく。
 まず浜松。5分停車で2本待ち。
 静岡。3分停車で1本待ち。
 新富士。3分停車で1本待ち。
 三島。4分停車で2本待ち。300系にも抜かれていく。
 小田原。5分停車で2本待ち。
 東京までに全部で8本。抜きも抜かれてって感じだろうか?
 これぞ「こだま」の醍醐味かなと。
 そんな「こだま」で東京へ。
 こんなのんびり旅もいいなぁと思いつつ、帰途についた。
 
 
(つづく)

コロ旅:名鉄三河線で碧南へ

  4月11日(日)
 
 名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅。
 名古屋市内での所用を済ませ、再び名鉄名古屋駅へ。

 しかし、改札に入るとなにやら様子がおかしい。
 豊橋方面で人身事故が発生しているようだ。
 そのため、JR東海道線に振替輸送をしているとのこと。
 仕方ないなぁと、とりあえず振替票をもらっておく。
 しかし、これから向かう知立は運転を見合わせている東岡崎よりは手前。
 ならばと、やって来た急行東岡崎行で東を目指すことにした。
 途中、コロプラの「豊明」を拾うのに手間が掛かった。
 どうも位置の特定がしづらかったようだが、こまめに停車していくので、無事拾えた。


 下車したのは知立。
 知立というと「大あんまき」の藤田屋の本拠地。
 藤田屋の商品は、名古屋や豊橋の駅売店でも売られていて、何度か味わったことも。
 そんな藤田屋の地元と言うことで、しっかりと駅構内にも売店が出ていた。

C1004a171
(藤田屋の売店)


 そしてここから乗車したのは、名鉄三河線の碧南行。
 なお、名鉄三河線というと、猿投駅から知立駅を通り、碧南までを結ぶ路線。
 以前は猿投~西中金間や碧南~吉良吉田にも線路が敷かれていたのだが...
 非電化区間と言うことも災いしてなのか、いずれも2004年に廃止されている。
 そして、猿投駅付近は、昨年の春、とよだおいでんバスを利用した際に少しだけ乗車している。

 そんな名鉄三河線で目指したのは、終点の碧南。
 コロプラのためだけに向かうことに。
 もっとも初乗りなので、乗りつぶしを兼ねてはいるが...
 日曜の昼下がりということなのか、車内は比較的空いていた。
 運転間隔は、データイムということで、15分に1本と丁度よいようだった。

C1004a172
(乗車した碧南行)

 なお、今回乗車した6000系は側面客扉が両開き3枚の通勤形電車。
 通勤形電車としては、初めて鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞した形式。
 その受賞プレートが取り付けられていた。
 たまにではあるものの、旅に出るとこういう車両に当たるなぁ...

C1004a173
(乗車した車両にはプレートが...)

 しばらく揺られ、終点の碧南。
 運転担当の社員はいたが、営業関係の社員はいない。
 ということで無人の改札を抜け、駅舎を撮影した。

C1004a174
(碧南駅駅舎)


 そして、同じ電車で折返し、再び知立。
 今度は駅舎を撮影するとともに、おみやげ用の大あんまきを購入する。

C1004a175
(知立駅駅舎)
 
 
 なお、碧南を1往復し知立に戻ってきた頃には、人身事故の影響はあまりなかった。
 ということで、やって来た快速特急で豊橋に向かった。

C1004a176
(快速特急豊橋行)

 途中、コロプラは「豊川」を拾うことが出来た。
 飯田線に乗らなきゃかなとも思ってはいたのだが、豊川市内をかすめているようだった。
 そして、小坂井の飯田線の立体交差を越え、豊川放水路~豊川と渡れば豊橋市内。
 こうして、今回の名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅は無事終了した。
 
 
(つづく)

コロ旅:矢場とんで小休止

  4月11日(日)
 
 名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅。
 一旦終了し、名古屋市内で所用を済ます。
 その所用も実は、大須の某模型店
 当然のことながら、ここで売られている塗料を購入するため。
 最近36番に出くわさず、ある目的のものが作れないため探していた。

 そんな某模型店が開店するまで時間があり、数箇所を巡ることに。
 まず訪れたのは八事。ここでようやく地下鉄分の運賃を精算する。
 金額を聞いて、地下鉄乗り放題のドニチエコきっぷ(600円)を購入しておけばと...。
 ここでコロプラのお土産を拾う。

 そして、鶴舞線で上前津へ。
 某模型店からもそう遠くなく、その途中にはみそカツの「矢場とん」の本店が。
 ここで、昼食を食べてから向かうことにした。
 まだ昼前だったので、並ぶことなく店にはいることが出来た。
 それにしても、流れ作業っぷりが、しっかりしているなぁと。

C1004a169
(矢場とんのみそカツ)

 こんな感じで昼食を摂り、腹を満たす。
 そして、ここからほど近い某模型店へ。
 36番を入手したところで、帰途につくため名古屋駅へ。
 ただ、素直には帰らなかったりして...
 
 
(つづく)

コロ旅:犬山経由で平安通へ

  4月11日(日)
 
 名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅。
 まず、中部国際空港を訪れたが、その折返しで乗車したのは、ミュースカイ。
 一気に名古屋を抜けて犬山を目指すことにした。
 で、この切符は10時~16時の間であれば、特別車も乗り放題だった。
 しかし、中部国際空港を発つのは9時前。
 ということで、ミューチケットを購入して乗車した。

 ミュースカイで一気に犬山を目指した。朝から贅沢かなと思いつつ...
 なお、流石にこの時間帯は、空港に向かう人は多くても、逆は少なかった。
 しかも名古屋を出ると、他に乗客は無く、ポツンと独り犬山を目指した。
 
 
 そして犬山。
 ここで今度は、小牧線を利用して名古屋市内に戻ることに。
 乗車したのは、300系4両編成の短い電車。
 都心に向かう電車ではあるが、これで用が足りるということのようだ。
 
C1004a168
(犬山から乗車した平安通行)

 そんな、名鉄小牧線の終点は上飯田。 
 上飯田~平安通間のみ、名古屋市営地下鉄の上飯田線に。
 なお、この区間は800mしか無い。
 地下鉄の一路線としては、日本で一番短い路線とのことだった。

 そしてここで、名鉄の旅は一旦終了。
 所用を済ますため、名古屋市内を地下鉄で移動することに。
 
 
(つづく)

コロ旅:セントレアを目指す

  4月11日(日)
 
 青春18きっぷの旅として出掛けた2日目。
 既に青春18きっぷの利用日は、前日で終了してしまっていた。
 当初は、JR東海の「青空フリーパス」を利用し、鳥羽を目指す予定だった。
 しかしながら、次の青春18切符や昨年の国盗り100城で出掛けたりしたことを考えると、
何も無理して鳥羽に行くこともないかなとも思った。ということで、この日は名鉄に乗車し、
愛知県内のコロプラを巡る旅にした。
 ということで利用するのは、名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」。
 利用するのは半日程度だったが、しっかり元が取れるよう行動することにした。
 

 まず、名古屋駅へ。

C1004a161
(いつもどおり、名古屋駅の新幹線側)

 そして、JR線の改札前を抜け、名鉄乗り場へ。
 なお、この日は、とりあえずもう一度名古屋に戻ってくる予定だった。
 ということで、大きい荷物はコインロッカーに預け、身軽に行動出来るようにした。

C1004a162
(名鉄名古屋駅入口)
 

 早速、「まる乗り1DAYフリーきっぷ」を購入した。
 まず最初に、特急で中部国際空港を目指すことに。
 
C1004a163
(乗車したのは特急。中部国際空港駅にて)
 
 
 中部国際空港(セントレア)
 今年はセントレアが開業して5周年とのこと。
 とすると、愛・地球博が開催されてから5年ということに。
 歳をとるのは早いなぁ...

C1004a164
(中部国際空港駅改札口)
 
 
 帰りは、ミュースカイに乗車するため、少し時間があった。
 ということで、ターミナルビルにも行ってみることにした。
 で、航空機でも見ようかと、スカイデッキに向かう途中、イベントプラザの中央には、
セントレアのイメージキャラクター「なぞの旅人フー」の人形が。
 その下にも5周年と...

C1004a165
(イベントプラザにて)
 
 
 そして、スカイデッキ。
 適当に出発を待つ飛行機を撮影して過ごす。

 スカイデッキに向かって、右側の北ウィング。
 こちらは国内線が発着するとのこと。
 
C1004a166
(北ウィング。ほぼJALとANA)
 
 左側は南ウィング。
 こちらは国際線が発着するとのこと。

C1004a167
(南ウィング。こちらはカラフル)
 
 
 と、撮影はここまで。
 中部国際空港駅に戻り、名鉄の旅を続けることに。
 先はまだ長い...
  
 
(つづく)

春18:名古屋にて。番外編

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 無事に名古屋に到着したが、前の記事でも反省?したとおりのタイトな行程だった。
 そんな行程はとりあえず終わったが、名古屋市内で所用が...
 その所用を済ませてから向かったのは、栄の松坂屋。
 ここに入っている「あつた蓬莱軒」で夕飯をとることに。

 あつた蓬莱軒というと、名物はうなぎを使った「ひつまぶし」。
 疲れた体には「うなぎ」もいいかなと...

 ちなみに、松坂屋のあつた蓬莱軒というと、時間帯によってはすぐに入店できず、
店外に並んだいすに座って待つことになるが、到着したのが20時過ぎだったので、
待っていたのは数組と随分空いていた。
 そんなこともあり、店にはいるまで5分弱だった。
 今回は、欲張って「ひつまぶし」の大盛(うなぎ・ご飯とも大盛)を注文する。

C1004a158
(「ひつまぶし」大盛。やっぱり多いなぁ...)

 「え?こんなに大きいの...」と思ったものの、出されたものは残せない。
 ということで、その大盛と対峙することになったが...
 ねぎ、のり、ダシと味に変化を付けることは出来たが、流石に後半はきつかった。
 (でも、しっかり平らげたが...)
 
 
 満腹になったことで気を抜いてしまったのか、3月の鹿児島泊と同現象が...
 宿に戻り、ウトウトしてしまい、気がつけば2時。鹿児島の二の舞に。
 もう若くないんだから、あまり欲張ってはいけないなぁと...orz
 
 

春18:名古屋へ。1日目終了

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 転じて、コロプラ拾いの旅:長良川鉄道編も、無事に美濃太田に戻る。

 そして再び、青春18きっぷ消化の旅へ。
 この日の宿は、名古屋市内ということで、高山線~東海道線経由で向かうことに。
 乗車したのはキハ48の岐阜行。4両編成と長い編成だった。

C1004a157
(美濃太田から乗車した岐阜行。岐阜駅にて)
 
 
 途中、坂祝~鵜沼間の木曽川沿いで「犬山」の対岸盗り。
 昨年は国盗りで、今年はコロプラ。と、ほぼ2年連続で。とすると、来年も?
 ちなみにこの辺りは、県境の木曽川沿いを走るため、必然的に犬山の電波を拾えるようだ。

 そして、鵜沼駅。
 隣接する名鉄の新鵜沼駅にはミュースカイが停車していた。
 間違いなく、名古屋に向かうのならば、あちらの方が速いんだよなと思いつつ見送った。
 
 岐阜で特別快速に乗り継ぎ、名古屋に到着したところで、この日の行程は終了。
 夜行バスで富山に到着してから、半日以上乗りっぱなしの旅はさすがに疲れた。
 もう少し、緩い行程にしないと、バスを下りた日の午後は厳しいなと改めて実感した。
 しかし、まだ反省しているようには思えなかったりする...
 
 

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