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2010年6月13日 - 2010年6月19日

春18:郡上八幡へ

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 転じて、コロプラの旅 長良川鉄道編。
 美濃市から乗車したのは、郡上八幡行。
 やってきたのは、関駅で見送った美濃太田行のナガラ503。
 意図して待っていたわけではなかったが、新車で郡上八幡へ向かうことに。

C1004a151
(乗車したのは、白基調の塗装を纏ったナガラ503。郡上八幡にて)

 ただ、車内は相変わらず混み合っており、座席はすべて埋まっていた。
 仕方がないので、また立っていく。
 なお、富山駅前で夜行バスを下りてから、随分時間が経っていたが、眠くてつらかった。
 ということで、立っているにもかかわらずウトウトしてしまい、あまり途中の記憶がないまま、
列車は北に向かい、気がつけば郡上八幡に到着するところだった。


 ということで、終点の郡上八幡。
 この先も、乗りつぶしをしたかったが、スケジュールの都合で今回はここまで。
 郡上八幡から美濃太田に戻ることに。

 なお、乗車してきた列車は上の写真の通り、下り線に到着する。
 到着し、乗客が降り終わったところで、北濃方に一旦引き上げ、上り線に転線していた。
 関駅でも同様に転線作業を行っていたが、作業効率を上げるため、最近は転線作業を
やらなくなる会社もあったりするのだが...

C1004a155
(転線作業を終え、本屋側の上り線で発車を待つナガラ503)
 
 
 転線作業を行っている間、駅舎の撮影などをこなす。
 美濃市駅と同様に、こちらの駅も入口脇に、円形のポストが。
 見掛けることが少なくなっているが、意図的に残しているのだろうか?
 また、「郡上おどり」の提灯が取り付けられていた。

C1004a153
(郡上八幡駅駅舎)
 
 その駅舎内には、無料で入場できる鉄道資料館「ふるさとの鉄道館」も。
 旧国鉄・越美南線に関するものなども展示されていた。
 
C1004a154
(駅舎内の「ふるさとの鉄道館」)
 

 と、ここまで撮影したところで、発車時刻が近づく。
 ということで、帰りも最新車両のナガラ503。
 今度は座ることが出来たので、再びウトウトしてしまう。

 途中、大矢で下り列車を待ち合わせるため数分停車する。
 なお、停車した上りホームには桜の樹が植えられていた。
 せっかくなので、乗車してきた美濃太田行とともに下りホーム側からを撮影した。

C1004a156
(大矢駅にて)

 そして、大矢を発車し、次に気付いたのは関駅を発車するところ。
 随分ウトウトしてしまったのかなと。
 結局、往路の美濃市から後、後半戦はほぼウトウトし尽くしたまま、美濃太田へ。
 気まぐれで訪れた長良川鉄道の旅はこうして幕を閉じた。

 なお、今回の旅では、事前学習せず訪れたために名鉄美濃駅の記念館を訪れることが
出来なかったことや、郡上八幡以北の乗りつぶしがスケジュールの都合で出来なかった
ことなど、やり残したことがまだあるので、また機会をみつけて訪れたいと思った。 
 そんな、仕掛かり感を残したまま、美濃太田を後にした。 
 
 
(つづく)

春18:美濃市にて

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 転じて、コロプラ拾いの旅:長良川鉄道編。
 フリー切符を購入してしまったことで、前の記事の通り、関駅で少し道草していた。
 そして、次に向かったのは美濃市。
 向かったというよりは、列車の終点が美濃市であったため、ここで後続列車を待つことに。

 訪れたこの日は、さくら祭りが開催されていたようで、引き上げ客でホームは賑わっていた。
 ということで、まず、乗車してきた列車を...

C1004a147
(引き上げ客で賑わう美濃太田行)


 そして駅舎へ。
 一段低いところに設けられていた。

C1004a148
(美濃市駅駅舎。入口脇の円形ポストもいい味を醸し出している)

 なお今回は、当日の気まぐれで長良川鉄道に乗車し、美濃市を訪れただったため、
全く知らなかったのだが、実は名鉄美濃線の美濃駅が近くにあり、駅舎が記念館として
保存されているとのことだった。今回は訪れることが出来なかったが、長良川鉄道を再訪
した際は、ぜひとも訪れてみたいと思った。
 
 
 そして、再び駅内に戻ると、美濃太田行が発車していった後だったが、上り線に列車が。
 しかも、よく見ると回送列車で、側面の愛称板差しには「お座敷列車」と。

C1004a149
(「お座敷列車」の愛称札)

 どうやら、この後に乗車する予定の下り列車の到着を待っているようだった。
 ちなみに車両はナガラ502。前の記事で美濃太田に向かったナガラ503と同じ形式。
 当然のことながら、行き先表示はLEDが導入されていたが、塗装はブドウ色だった。
 やはり、白基調の方が明るくていいなぁと感じた。

C1004a150
(美濃市で下り列車の交換を待つ回送列車)

 ということで、お座敷列車と愛称板が差し込まれていたものの、あくまでも簡易お座敷。
 ロングシートの車中に畳を敷き、公民館などにある背の低いテーブルが設置されていた。
 微々たる努力なのかもしれないが、こういうこと一つ一つが鉄道利用に繋がるのかなと。
 
 そんな回送列車を撮影し、この後やってくる、郡上八幡行の列車を待った。
 昨年は国盗りだったが、今年はコロプラ。相変わらず位置ゲー振り回されるなぁと...orz
 
 
(つづく)

春18:番外編・関駅にて

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。のはずだったが...
 コロプラの「関」「美濃市」を盗るため、美濃太田から長良川鉄道へ。
 最初に下車したのは、関。
 構内に停車していた列車や車両基地、駅舎などを撮影して過ごした。

 まず、いつも通り駅舎から。
 ちなみに構内は対向式のホームだったが、跨線橋ではなく構内踏切で往来する形式だった。
 しっかり踏切が整備されていれば、跨線橋は不要なのかなと...

C1004a141
(関駅駅舎)

 駅舎の隣(美濃太田寄り)には、本社兼車両基地も。

C1004a142
(駅に隣接する本社兼車両基地)

 と、撮影したものの、後続列車まで時間があり、駅前などをフラフラしたが...
 駅舎と反対側の側線に車両が留置されていたので、これを撮影したりする。
 
 まず、ナガラ201。
 1形式1両と希少な車両。
 側面には、イラストがラッピングが施されていた。

C1004a143
(ナガラ201。側面にはイラストが)

 そして、桜の樹の下には、ナガラ305。
 明知鉄道の車両などにも用いられている、共通設計の車両。
 この車両が長良川鉄道では一番多く在籍しているようだ。

C1004a144
(ナガラ305。桜の樹の下で...)

  
 ここまで撮影し駅内に戻ると、美濃太田行が発車していくところだった。
 車両は、ナガラ503。昨年(2009年)新造された新車だった。
 それまで続いてきた、ブドウ色一色の塗装から、第3セクターに転換した際に使用していた
レールバスのナガラ1型の塗装を踏襲するものになったとのこと。確かにブドウ色の塗装は、
白基調の塗装と比較すると、汚れも目立ちにくくイメージも悪くない。ただ、どうしても暗く
感じてしまうので、その辺り(外板塗色)はどちらを選択しても難しくなってしまうのかなと...

C1004a145
(美濃太田を目指すナガラ503)
 
 
 そして、関から乗車したのは、関始発の美濃市行。
 おそらく、時間帯から考えると平日は美濃市辺りに学生を迎えにいく列車なのかなと。
 ということで基地から出区する。
 ただ、美濃太田方の引上線から出区した場合、本屋側の上りホームにしか据付できない。
 そのため、わざわざ上り線を通過し、北濃方に再引き上げして、下り線に据え付ける。
 上りホームから発車してもいいような気もしたが...

C1004a146
(上り線を北濃方に引き上げるナガラ301。この後下り線へ)

 乗車した美濃市行は、関を発車する時点では1人だけだった。
 その後も、関市役所前で老夫婦が乗車してきただけと、空気輸送状態。
 やはり、下校生のお迎え列車なのかなと感じつつ、次の目的地である美濃市を目指した。
 
 
(つづく)

春18:番外編・長良川鉄道へ

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 猪谷から4時間掛けてたどり着いたのは、美濃太田。
 当初はこのまま、南下する予定だった。
 しかし、今回の旅は既に氷見線にも乗車しているとおり、後出しのコロプラのため、
寄り道をしていた。とすると、このまま青春18きっぷを利用して、南下し続けるのは
流石につまらないと考えた。

 ということで、美濃太田で乗り継いだのは長良川鉄道。
 もちろん、コロプラの「関」「美濃市」を盗るためだった。
 なお、ケータイ国盗り合戦では長良川鉄道に乗らなくてもクリアできていた。
 そう考えると、コロプラの方が難易度が高いということなのだろうか?

 なお、高山線が遅れたため、ホームに着いたのは発車の1分前。
 切符売り場には「フリーきっぷ」の文字が。
 折角なので売場の係員氏に確認すると、ギリギリだったが発売してくれた。
 ちなみに、目的の美濃市であれば片道610円で行くことができたが...


 乗車したのは、美濃白鳥行のワンマン列車。
 車両はナガラ307。単行だった。

C1004a139
(美濃白鳥行ワンマン列車。関駅にて)

 乗車したのは発車直前だったので、座席はほぼ埋まっていた。
 仕方がないので最後部で立っていくことにした。

 ところで、長良川鉄道というと、国鉄時代は越美南線を名乗っていた。
 そして、越美北線と接続して、福井まで行く予定だったそうな。
 しかし、あと少しというところで、国鉄再建のため放棄されてしまっていた。
 なんとなくもったいないような気もしたが、名古屋方面から福井を目指すのであれば、
特急しらさぎが運行されている米原経由であってもさほど変わらないのかもしれない。
 あとは、越美南線が第3セクター化する際に名鉄が乗り入れたいと言っていた話が
実現していたら、これまた話は変わっていたかなと...

 そんなことを考えているうちに、関へ。
 ここで一旦途中下車することにした。
 
 
(つづく)

春18:特急街道を南下する(2)

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 猪谷から乗車した列車は既に下呂まで到達。
 そして、さらに南下することに。

 まず、下呂を発車し、3つめの福来信号場。
 下呂で時間調整し、ここで下り特急「ひだ7号」の通過を待つことに。
 信号場でホームもないため、乗務員室の後ろから、貫通扉越しに撮影してみた。

C1004a135
(福来信号場に進入するひだ7号。車内から)
 
 なお、既に高山を発車し、3回目の特急列車の交換待ち。
 猪谷を発車後、普通列車とはまだ1本も交換してなかったりするのに...
 
 そして福来信号場から3つめの白川口。
 ここでも4分停車するが、臨時特急が運転されたときの待ち合わせとして停車する。
 しかし、この日は運転がなかったので停車するだけだった。
 せっかくなので、駅舎を撮影することに。

C1004a136
(白川口駅駅舎)
 
 
 白川口を発車し、飛騨川沿いの飛水峡を通過してゆき、上麻生へ。
 ここでは5分停車。下り特急「ひだ9号」の通過を待つ。
 下り線側のホーム脇にある、立派な桜を絡めて撮影した。

C1004a137
(上麻生駅を通過するひだ9号。沿線には桜の樹も)


 さらにお隣の下麻生。
 ここでも5分停車。
 今度は高山行普通列車を待ち合わせる。

C1004a138
(下麻生駅に進入する高山行普通列車)
 

 結局、タイトル通り『特急街道』なのかなぁと思いつつ、美濃太田へ。
 約4時間。高山で列車番号は変わったものの、猪谷~美濃太田間を乗り通せた。
 なお次回、高山線に乗車する時もキハ48なのかなぁと思いつつ下車した。
 
 
(つづく)

春18:特急街道を南下する(1)

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 高山で後輩Oくんと出会うも、さらに南下することに。
 なお、高山から南では、特急街道といいたくなるほど、対向列車は特急列車が続く。
 
 まず、高山を発車し、2つめの久々野。
 ここで4分停車し、下り特急「ひだ3号」の通過を待つ。

C1004a131
(久々野駅を通過するひだ3号)
 

 そして、下呂。
 ここでも特急列車の待ち合わせで16分停車する。
 ただし、その特急はこちらと同着した「ひだ5号」1本のみ。
 特急の待ち合わせというより、時間調整の度合いが高いようだ。
 ちなみに、到着したひだ5号は、長い9両編成。
 名古屋発の5号と大阪発の25号を岐阜で併結するため、長い編成になるようだ。 

C1004a132
(下呂駅に進入するひだ5号)
 
 
 なお、16分の停車となれば、列車で待っているのももったいない。
 早速途中下車して、駅舎の撮影を。

C1004a133
(下呂駅駅舎)

 ひだ5号が発車していったあとだったため、駅舎も駅前も混み合っていた。
 やはり有名な温泉地なんだなぁなんて思いつつ、改札内に戻ることに。
 戻る途中、乗車中の列車も撮影した。

C1004a134
(美濃太田行普通列車。下呂駅にて)

 ここ数年、高山線というと普通列車を利用する方が多いせいか、キハ48にお世話に
なることが多かった。しかし、武豊線の電化により捻出される車両が出てくるため、
ここのキハ48もそう遠くない時期に淘汰されていくのかなぁ?と思いつつ、列車に戻る。


 そして、美濃太田を目指し、南下を続ける。
 
 
(つづく)

春18:ぶりの小箱をつつきつつ高山へ

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 猪谷から乗車したのは美濃太田行。
 比較的足が長い列車のようにも感じたが、車内はガラガラだった。
 
 そんな列車は猪谷を発車し、富山県と岐阜県の県境を走行し、岐阜県に入る。
 この区間は山深いのか、携帯の電波がなかなか拾いにくかった。
 そういえば昨年春、美濃太田から猪谷を目指した時も、猪谷に到着するまで
国盗り合戦の「大山」を拾うことが出来なかった。
 そんなことを思い出しつつ、電波を拾えたところで、携帯電話を操作していた。


 そして、遅い朝飯は、高岡で購入した富山駅の駅弁「ぶりの小箱」。
 氷見線から乗り換え富山に戻る途中で購入しておいた。

C1004a126
(高岡駅にて)

 ぶりの押し寿司を購入しても良かったが、さすがに朝からそこまで大食いは...
 しかも、この先どんな食べ物に出会うか判らないので、あえて『小箱』にした。
 ただ、小箱とはいえ、ふたを開ければ、ぶりの押し寿司。
 ぶりもいいが、かぶらのアクセントも。
 あっさりとした酢飯でしっかり平らげた。

C1004a127
(車内で平らげたのは、ぶりの小箱)

 
 岐阜県に入り4駅目の角川駅(つのがわ)。
 既に交換設備は撤去されているが、以前使用されていた下りホームには鳥居が。

C1004a128
(下りホームには鳥居が。車内から)


 飛騨古川付近に来ると高山を目指す近距離の客が多くなってくる。
 この付近は列車間隔が等間隔ではないため、使いづらいように思っていたが...

 高山。
 11分停車するとのことで、駅舎などを撮影するため下車する。
 そして、ここで下り列車でやって来た後輩Oくんに出会う。
 出会うとはいっても、お互いにここで会うことは事前に知っていた。
 それにしても、18きっぷ消化の旅で、真逆から同じ駅であうとは...

 ただ、先着していたOくんは、ここから北へ向かう列車がしばらく無いとのことで、
高山を散策してから帰るとのこと。それに対しこちらは、列車を逃すと忙しくなるので、
駅前で別れ、再び南下することにした。

C1004a129
(高山駅駅舎)
 
 
(つづく)

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