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2010年6月6日 - 2010年6月12日

春18:猪谷駅にて

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 氷見線の旅を終え、再び富山から乗車したのは猪谷行。

 その終点、猪谷。
 さらに南を目指すこととなるが、ここがJR東海との会社境界となり、列車も乗り換えに。
 なんとなく不便な気もしたが、そもそもここは会社境界だけでなく、岐阜県との県境。
 そんな区間ゆえ、普通列車で通過する乗客はあまりいないのだろう。
 また、会社を越えて運行すると、どうしても精算が発生してしまうことも影響しているのかと。
 
 ということで、その乗り換え時間を利用して、構内を撮影したりする。
 まずは構内から。
 神岡鉄道の線路は既に剥がされており、ホームには柵が...
 廃止になったのは、平成18年12月で。既に3年半経つ。
 そのうち、ここに神岡鉄道の列車が発着していたのも判らなくなってしまうのかもしれない。

C1004a123
(神岡鉄道の部分だけ、線路が剥がされていた)


 続いて、いつもどおり駅舎も。
 神岡鉄道を訪れてからというもの、訪れる度に毎回撮影しているような気が...
 それにしても、駅舎に掲げられた駅名板の文字が勇ましいのは気のせい?

C1004a121
(猪谷駅駅舎)


 駅前の商店では、関所せんべいなるものが売られていた。
 そういえば、以前も購入したなぁと思いだしつつ購入した。
 で、中身は旅を終えてから食べたが、少し堅く甘めのせんべいだった。
 もっとも、蜂蜜を使っているというのだから、甘くて当然かもしれないが...orz

C1004a122
(売られていた関所せんべい)
 
 
 ここまで撮影したところで、駅内に戻り、美濃太田行に乗車する。
 先述したとおり、猪谷からはJR東海のエリアになる。
 ということで、車両はキハ48の2両編成。しかもワンマン列車だった。

C1004a125
(猪谷から乗車したのは、美濃太田行)


 乗車してみると、各ボックスとも1~2人と予想通り、国境越えの列車は空いていた。
 そんな列車に乗車し、さらに南を目指した。
  
 
(つづく)

春18:富山から南を目指す

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 氷見線の旅を終え、再び富山へ。
 そういえば、青い電車や跨線橋、日本海は撮影したが、肝心の仮設駅舎をまだ撮影して
いなかったなと思い出し、いったん改札を出て撮影することに。
 まだ、建設用の囲いがされたりしていたが、なんとか撮影することが出来た。

C1004a118
(4月19日から使用開始された駅舎)


 そして、元々あった駅舎の方も。
 次回は、この駅舎には会えないんだなと...

C1004a119
(訪れたときに営業していた、元々の駅舎)


 そして、いよいよ富山から南を目指す。
 乗車したのは猪谷行の普通列車。
 列車は、キハ120系2両編成。
 ハイキングかウォーキングがあるのか座席はすべて埋まっていた。
 しかも、席にありつけず立っている人も多かったりする。
 まさか、猪谷より先まで行かないだろうなぁと心配になる。

C1004a120
(乗車したのはキハ120)
 

 富山を発車し、2つめの駅は婦中鵜坂。
 社会実験の臨時駅も開業したのが、平成20年春のダイヤ改正。
 2009年2月、この駅を訪れてみたこともあったが...
 なお、この駅が設置されるきっかけとなった
高山線活性化社会実験は現在も継続しているようだ。
 ちなみに、この駅は上記HP内のPDFには、平成23年春までと書かれている。
 とすると、利用状況次第では、来年には無くなっているかもしれないということのようだ。
 なんともJR西日本らしいなと感じた。
 
 
 おわら風の盆で有名な越中八尾を出ると、徐々に高度を稼ぎ山間に入っていく。
 車内は混み合ったまま、お隣の東八尾。
 ここでハイキング客がほとんど下車し、賑やかだった車内もだいぶ静かになる。
 そして列車は、終点の猪谷を目指しさらに南下する。
 
 
(つづく)

春18:475系急行色で富山へ

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 氷見まで一往復し、高岡に戻ってきた。
 帰りは、暖房が効き出して、気がつけば高岡近く。ウトウトしていた。

 そして、高岡。
 氷見線に乗車する前、急行色の475系が止まっていて撮影したなぁと思い出す。
 さて、乗り換える前に駅舎でも撮影するかと、氷見線ホームから通路を歩いていくと、
まだ停車していたりする。「まさかなぁ」と思いつつ、改札を抜けて、駅舎を撮影した。

C1004a115
(高岡駅駅舎)

 
 ということで、富山に戻るのに乗車したのは、急行色の475系3両編成。
 撮影できただけでもラッキーなのに、まさか乗車することになるとは...

C1004a116
(高岡発富山行の普通列車は475系急行色)

 もっとも、確かに時刻表ではこの列車になる送り込み列車は無かった。
 また、この列車の前に高岡始発となる列車も見当たらなかったので、当たり前か...
 そして、ダイヤ情報5月号によれば、前日22時13分に黒部から到着し、そのまま滞泊。
 翌朝、乗車した列車(425M)に充当され、富山着後は富山貨物に回送となるそうだ。
 他には、高岡で滞泊となる電車は無いようだ。
 そんな、イレギュラーな列車で富山に戻った。
 
 
(つづく)

春18:コロプラのため氷見線へ

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 夜行バスから放り出された富山駅から最初に向かったのは、高岡。

 今回の旅は、高山本線を目指す予定で行程を組んだが、猪谷での接続が悪い。
 仕方がないので夜行バスを選んだが、先の列車がなかったりする。
 ということで、その時間つぶしのため氷見線を往復することにした。
 もちろん、ただ氷見線を往復するのではなく、コロプラのため...orz

 なお、当初は急行能登号を利用して高岡に向かう予定だったが、接続が悪かった。
 夜行バスなら間に合う氷見線の列車も、急行能登では数分の差で逃げられてしまう。
 いくら臨時列車とはいえ、接続はあまり良くないようだ。
 
 ということで、富山から乗車したのは小松行の普通列車。
 471系3両編成と475系3両編成を併結した6両編成だった。

C1004a109
(小松行は6両編成。富山駅にて)

 富山を発車すると、陽が上り始め、辺りが明るくなる。
 そして、急行型電車のモーター音が心地よく、高岡まであっという間だった。

 高岡から予定通り、氷見線に乗り換えることにした。
 なお、高岡駅は橋上駅舎化の工事が行われていて、跨線橋が綺麗になっていた。
 と、気がつくと、下りホームの側線側には、急行色の475系が停車していた。
 まだ、パンタグラフが上がっていなかったので、前日から留置されていたのだろう。
 この日は、富山で青い編成を見た直後で急行色にも出会えて、運がいいのかなと感じた。

C1004a110
(高岡駅に留置されていた475系急行色編成)

 そして、氷見線に停車中の氷見行になんとか間に合った。
 それにしても、氷見線のホームは相変わらず離れていたが、改良されないのかな?と...

 乗車したのは、ワインレッドに白い帯を纏った高岡色の気動車(キハ47×2両)。
 高岡を出ると、北陸本線と別れ左にカーブを切り、富山湾沿いを目指し一旦北上する。

C1004a112
(高岡から乗車した氷見線はキハ47×2両。氷見駅にて)

 能町、伏木と以前は貨物列車でにぎわった両駅もずいぶん寂れた印象が。
 伏木を発車すると再び左にカーブを切り、徐々に進路は西を目指していく。
 越中国分駅まで来ると、海がだいぶ近くなって、いよいよ海沿いへ。
 氷見線では一番眺めがいい区間。
 以前のように窓が開く車両だったら、窓を開ければ気持ちいいのかなとも思ったが...

C1004a111
(車内から富山湾を眺める)


 折角、高岡を訪れたので、忍者ハットリ君ラッピング車にも出会いたいなと思っていたら、
雨晴で交換した高岡行に充当されていた。短い時間でいろんな車両に出会う日だなぁと...

 そして終点の氷見に到着。
 ここでの折り返しは約10分しかないので、とりあえず駅舎の撮影などを手短に。

C1004a113
(氷見駅駅舎)

 駅舎を撮影後、駅舎内に戻ると待合室が設置されていた。
 しかし、夜間~早朝は締め出しになっているようで締め切られていた。
 その待合室の中には、ハットリくんなどの人形が...
 知らずに夜ここに来たら、驚くんだろうなと(笑)

C1004a114
(待合室のハットリくん)

 そんなハットリくんを撮影し終えたところで、発車時刻が近づいたので車内に戻った。
 そして、乗車してきたディーゼルカーで高岡を目指すことに。
 
 
(つづく)

春18:富山駅で日本海を

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 富山駅に入場し、青い475系を撮影したが、乗車する列車までもう少し時間があった。
 ということで、大阪方面に向かう寝台特急「日本海」を撮影することにした。

 「日本海」というと、比較的地味な寝台特急というイメージでいた。
 ただ、以前運転されていた「つるぎ」に続き、ダイヤ改正で「北陸」も消滅してしまう。
 とりあえず「トワイライトエクスプレス」「きたぐに」と北陸本線を走る夜行列車は、まだ3往復
残ってはいるが、既に風前の灯火といった感も否めない状態になりつつある。
 しかも、表す青い寝台車を使用した定期夜行は、「北斗星」「あけぼの」とこの列車のみ。
 
 
 ということで、やってきたのはローズピンクのEF81に牽かれた「日本海」
 
C1004a107
(富山駅に停車する寝台特急「日本海」)

 それにしても、かなりのんびりした列車だ。
 終点の大阪に到着するのは10時半。富山から5時間かかる計算だ。
 しかも、既にこの列車の前に、富山始発のサンダーバードが先行していたりする。
 さらにこの後、京都までにしらさぎとサンダーバード、雷鳥に追い越される。
 さすがに特急街道である北陸本線において、電車特急の足には適わないようだ。
 そんな寝台特急「日本海」を見送ったところで、こちらも富山から一旦離れることにした。

C1004a108
(富山駅を発車する「日本海」。隣には駅に留置中のキハ85の姿も...)
 
 
(つづく)

春18:富山駅で青一色に

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 夜行バスから放り出されたのは、富山駅。
 しかも4時半と、予定よりかなり早かった。
 ただ、それでも5時頃になり入場することができたので、構内の改良工事を観察したり、
構内に停車している列車などをも撮影することにした。

 跨線橋には、既に新たに設置されるホームへの階段も準備されていた。
 実は訪れた数日後、配線の切換工事が行われ、駅舎も仮設駅舎に移転している。
 ということで、そんな階段入口などを撮影して歩く。

C1004a103
(跨線橋には新たなホームへの下り口が)


 と、跨線橋を渡り、既に切り換えられている北側のホームに向かうと...
 そこには、駅で一晩明かした青い475系が発車の準備をしていた。
 北陸色に出会いたいと思っていたのに、青一色かぁと思いつつカメラを向けた。

 直江津方先頭車。

C1004a104
(直江津方はクモハ)

 米原方先頭車。

C1004a105
(米原方はクハ)

 それにしても、4月上旬の5時過ぎ。手ぶれせずに、手持ちで撮影するのは難しかった。
 仕方がないので、持って行ったカバンにカメラを固定して撮影した。
 出来ることならば三脚が欲しかった。

 再び跨線橋に上がると、東の方角には山々が。
 いい天気になりそうだなと思いつつ、カメラを向けてみた。

C1004a106
(跨線橋から...)

 そして、富山駅でもう少し撮影することにした。 
 
 
(つづく)

春18:夜行バスで富山へ

 続いても 4月の話。
~~~~~~~~~~~~~~~
  4月 9日(金)

 春の青春18きっぷの旅。
 利用最終日の前日となるこの日。
 残った1回分を利用するため、旅に出ることに。
 ただ、日程の都合上、日帰りにするか、翌日もそのまま旅を続けるか直前まで迷ったが...

 結局、いつも通り夜行バスを利用して、少し距離を稼ぐことにした。
 今回乗車したのは、日本中央バスの「シルクライナー」大阪・なんば行。
 このところ、鳥羽行や三河田原行、長野発など、バラエティに富んでいてご無沙汰だった。
 そんな「シルクライナー」で目指すは北陸地方。
 今回は北関東と関西地方を結ぶ「シルクライナー」の中において、唯一北陸地方を回る便。
 しかも途中、富山、金沢と停車していく便に乗車することにした。
 
 
 で、乗車したものの、乗客の姿が...
 乗車したこの日は、週末の金曜日、
 少しは乗客がいるのだろうと思っていたが乗客は一人だけ。
 なお、途中で乗客を拾っていくため、渋川まで下道をひたすら進むことに。
 新前橋、前橋の各駅で10名程度乗車し、それなりの乗車率にはなったが...
 そして、渋川を出たところで消灯する。
 
 
 途中、米山SAで運転手が交代するため休憩する。
 中途半端な時間帯だったが、とりあえず下りてみる。
 そして、目をこすりつつ乗車中のバスを撮影してみたが...

C1004a101
(今回はシルクライナー。米山SAにて)
 
 SAの照明のせいなのか、全体的に緑がかった写真に。
 なんだかなぁと思いつつ、バスに戻った。
 
 そして、次に気がついのは、富山駅に到着する直前。
 予定より少し早く、4時半頃到着した。

C1004a102
(まだ眠りについている富山駅)

 それにしても、名古屋に行った際にもあったことだが、5時前にバスを下ろされるのは...
 せめて、定刻通りに着いて欲しいものだ。
 
 
(つづく)

コロ旅:そしてレオライナー

  4月 3日(土)

 コロプラにはまってしまい、出掛けた川越。
 そのまま西武線をあっちこっちと乗車したり、多摩都市モノレールに乗ってみたりと...
 そして、再び西武線へ。

 玉川上水からもう一度萩山へ。
 この日3回目の小川。もういい加減、西武線もいいかなぁと思いつつ、萩山へ。
 今度は西武遊園地行に乗り継ぐ。午後の遊園地行電車はほぼ空気輸送だった。

C1004a079
(萩山から乗車した西武遊園地行)

 萩山を発車すると、今度は小川に向かう線と別れ、一直線に勾配を上がっていく。
 線路脇には桜が咲いていて綺麗だった。
 そういえば昨年も、旅先で桜を見たなぁなんて思い出しつつ、八坂駅へ。

 八坂駅を出ると回田信号所付近で複線に。上り列車とすれ違う。
 一部区間を複線化することにより、停車することなくすれ違うことができ、効率がよい。

 そして武蔵大和駅。
 ここでも桜が咲き誇り、花見でもしたい気分になるが、我慢してさらに先へ。
 
 終点の西武遊園地で、今度はレオライナーに乗り換え、西武球場前に向かう。
 後でこの記事を書く段階で気付いたのだが、乗り換えることに気を取られていて、
レオライナーを一枚も撮影していなかったりする。なんとも間が悪いなぁ...orz

 なお、レオライナー自体は、多摩湖付近の丘陵地帯を抜けていくため、途中にトンネルも。
 また、全線単線だが東中峯信号場で対向列車とすれ違ったり、ワンマン運転ではあるが
運転士が乗務していて、信号機が設置されていたりと、到底新交通システムとは思えない
路線だったりして、不思議な路線だなぁと思っているうちに、西武球場前駅に到着する。
 
 
 ということで、西武球場前。
 レオライナーのこぢんまりとした駅とは対称的に、
 西武ドームが出来ても駅名は変わらないんだなぁと思いつつ、ここで一旦下車する。

C1004a082
(西武球場前駅)

 ただ、訪れたこの日は、野球が開催されていないため人影は少ない。

C1004a083
(閑散とした西武ドーム)
 
 
 そんな西武ドームを見たところで、準急所沢行に乗車し西所沢を目指す。
 この日、最後の目的地は、コロプラ「入間」「飯能」盗りのための飯能。
 ただ、飯能では折り返し時間が短いようだったので、一つ手前の元加治まで向かうことに。

C1004a084
(元加治駅駅舎)

 元加治で予定通り「飯能」を拾い、この日の行程は全て終了。
 そして都心に向かう電車に乗車し、帰途についた。
 
 2週続けてのコロプラ旅。
 乗りっぱなしが続いたが、どちらも初乗りの路線があり、有意義に過ごすことが出来た。
 それにしても、国盗りで全国を回り出したときは、ずいぶん駆け足だったが...
 今度はのんびりと、いろんなところを巡れればなぁと。
 
 

コロ旅:多摩都市モノレール

  4月 3日(土)

 コロプラにはまってしまい、出掛けた川越。
 そして、西武線を小川付近を縦横に乗車し、拝島まで一往復して玉川上水へ。

 目指すは、コロプラの「武蔵村山」を拾うため、その武蔵村山市を目指すことにした。
 西武線の車中、携帯を操作し、どうやら多摩都市モノレールの上北台駅が近いと判明。
 実はこのモノレール、まだ乗車したことがなかったので、乗りつぶしを兼ねて乗車した。
 ということで、まずは終点の上北台を目指す。

C1004a078
(立川方面に向かうモノレール。玉川上水駅にて)

 そして、なんとか途中で「武蔵村山」を拾えればと思ったが、その考えは甘かったようだ。
 上北台までの区間、西武拝島線では拾い損ねていた「東大和市」は拾えたが...
 
 
 上北台。
 駅に到着しても、まだ「武蔵村山」は拾えない。
 仕方がないので、駅前の新青梅街道を西に歩くことに。
 国盗りといいコロプラといい、こんなばかりだなぁと思いつつ、足を進める。
 いつになったら拾えるんだろうと思いつつ、独り西へ黙々と歩く。
 少し進み、武蔵村山団地付近で「武蔵村山」が拾うことが出来た。
 これでもう鉄道のない武蔵村山市に用はない。さっさと上北台駅に引き返した。

 ということで、こんな事でも無いとなかなか乗らない路線を一往復し、玉川上水へ戻った。
 そして、再び西武線の旅に戻る。
 
 
(つづく)

コロ旅:拝島快速に逃げられて

  4月 3日(土)

 コロプラにはまってしまい、出掛けた川越。
 そして、西武線を南下し、国分寺で折り返して萩山へ。
 
 萩山で下車したところで、反対側の線路を拝島快速がのんびり通過していく。
 これから目指すのは拝島だというのに、下車した目の前で通過していくとは...
 以前、TOMO氏がこの電車を取り上げていて、存在は知っていたが。
 それにしても、到着した電車の目の前を通過していくとは。
 さらに、通過した後にやってくるのは、玉川上水行。
 その玉川上水行も、終点で何か(拝島行)に接続しているわけではなかったりする。
 ということで、なんとも間が悪いダイヤ構成だったり。

 仕方がないので、後続電車を待つことに。
 やって来たのは先述の通り、玉川上水行。
 通過していった快速もガラガラだったが、こちらも。

C1004a076
(拝島駅に到着した玉川上水行)

 そんな電車に揺られ、まずは玉川上水へ向かう。
 発車すると、西武遊園地方面の一直線に進んでゆく線路と対称的に左にカーブを切る。
 お隣の小川までの区間は、高架工事が行われてる現場脇をカーブしながら通過していく。
 この辺りは、元々陸軍施設や工場の引き込み線だったりした線路を元にしている。
 そのためなのか、半径があまり大きくないカーブが介在していた。
 そして、高架が下りてくるところで小川。
 少し前に通ったばかり。ただ、今度は進む方向が違う。
 
  
 さらに走り、終点の玉川上水。
 拝島快速に乗車できていれば、とっくに拝島に着いていたのになぁと、次の電車を待つ。
 しかも、拝島行の電車はこれならば、後続電車でも一緒だったのかなと。

 電車を待つ間、何度か携帯を操作したものの「武蔵村山」が拾えないかやってみたが...
 後で調べてみたが、その「武蔵村山市」は鉄道が走っていない市とのこと。
 それでは、西武線の駅や車内から拾うことができないはずだろう。
 ダメなのかなと諦めつつ、少し待ってやって来た拝島行は、3ドア車の3000系。
 とりあえず、この電車で拝島まで向かうことにした。

C1004a077
(3000系電車。拝島にて)
 
 
 拝島に到着し、西武線ばかりもと思い、改札を抜けて青梅線にでも行こうかと思っていた。
 しかし、途中の「武蔵村山」がまだ拾えていない。
 国盗りではあっさり取れたところも、コロプラではエリアが違い、行かないと拾えないことも。
 わざわざ「武蔵村山」だけのために出掛けるのかと考え、再び西武線に乗車することに。
 結局、玉川上水から乗車してきた3000系で、再び玉川上水に戻ることに。

 なんとも効率の悪い旅ではあるが、まだ続くことに。
 
 
(つづく)

コロ旅:西武線を南北に

  4月 3日(土)

 コロプラにはまってしまい、出掛けた川越。
 とりあえず、目的は果たしたので、今度は西武線をぶらつくことに。

 当初は、本川越から所沢経由で池袋に行こうかと思っていた。
 しかし、改札を通りホームに向かうと、停車していたのは国分寺行。
 じゃあと予定を変更して、国分寺を目指すことにした。

 途中、新所沢で準急が先行していく。
 この時間で、乗車中の電車を撮影する。
 なお、乗車したのは2000系。

C1004a075
(国分寺行は2000系)

 そして所沢を過ぎ、東村山から国分寺線へ。
 途中、拝島線と平面交差する小川駅を通り、国分寺へ。

 ここでいったん改札を出て、向かい側にある多摩湖線の改札へ。
 なんとなく不便だなぁと思いつつ、多摩湖線に乗り換えて、萩山へ向かう。
 というか、単に上がる階段を間違えただけなのかもしれないが...orz
 ただ、この後の行程を考えると、Suicaで乗車していたので、精算のことを考えると
キリがよかったのかもしれない。

 それにしても、だんだん西武鉄道に乗りっぱなしの旅になってきた気が... 
 
(つづく)

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