春18:猪谷駅にて
4月10日(土)
青春18きっぷ消化の旅。
氷見線の旅を終え、再び富山から乗車したのは猪谷行。
その終点、猪谷。
さらに南を目指すこととなるが、ここがJR東海との会社境界となり、列車も乗り換えに。
なんとなく不便な気もしたが、そもそもここは会社境界だけでなく、岐阜県との県境。
そんな区間ゆえ、普通列車で通過する乗客はあまりいないのだろう。
また、会社を越えて運行すると、どうしても精算が発生してしまうことも影響しているのかと。
ということで、その乗り換え時間を利用して、構内を撮影したりする。
まずは構内から。
神岡鉄道の線路は既に剥がされており、ホームには柵が...
廃止になったのは、平成18年12月で。既に3年半経つ。
そのうち、ここに神岡鉄道の列車が発着していたのも判らなくなってしまうのかもしれない。
続いて、いつもどおり駅舎も。
神岡鉄道を訪れてからというもの、訪れる度に毎回撮影しているような気が...
それにしても、駅舎に掲げられた駅名板の文字が勇ましいのは気のせい?
駅前の商店では、関所せんべいなるものが売られていた。
そういえば、以前も購入したなぁと思いだしつつ購入した。
で、中身は旅を終えてから食べたが、少し堅く甘めのせんべいだった。
もっとも、蜂蜜を使っているというのだから、甘くて当然かもしれないが...orz

(売られていた関所せんべい)
ここまで撮影したところで、駅内に戻り、美濃太田行に乗車する。
先述したとおり、猪谷からはJR東海のエリアになる。
ということで、車両はキハ48の2両編成。しかもワンマン列車だった。
乗車してみると、各ボックスとも1~2人と予想通り、国境越えの列車は空いていた。
そんな列車に乗車し、さらに南を目指した。
(つづく)
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