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2010年5月16日 - 2010年5月22日

ピカピカおじさんの別府駅へ

  3月12日(金)

 「青春18きっぷの旅」あらため「コロプラ★乗り放題切符」 1日目。

 特急「ゆふいんの森3号」で降り立ったのは大分駅。
 次に乗車する豊肥本線の列車の発車時刻まで1時間以上あった。
 このまま大分に滞在し、列車を待ってもよかったが...


 大分での時間つぶしでやって来たのは、別府。
 久大本線のホームから下りたところに停車していた特急ソニックで一駅。
 こんな時、特急に乗車可能なフリー切符だと、気まぐれな行程変更がしやすい。

C1003a205
(乗車したのは特急「ソニック34号」。大分駅にて)


 なお、別府や大分を前回訪れたのは昨年9月
 その時は、既に体調不良でなんとか写真を撮影したぐらいだった。
 というわけでリベンジではないが、再び別府を訪れることにした。


 まず、別府駅の駅舎やピカピカおじさん(油屋熊八)の銅像を撮影する。
 なお、ピカピカおじさんについては、以前記事にしているので、今回は省略。

C1003a206
(別府駅前のピカピカおじさん)


 そして、駅前の手湯を楽しむ。
 なんとなく前回と同じ感じに...

C1003a207
(駅前の手湯)


 ここまで撮影したところで、大分に戻るため駅内へ。
 この辺りの名物の「とり天」が売られていたので、昼食替わりにと購入した。
 あくまでも唐揚げではなく、天ぷらなんだなと思いつつ平らげた。

C1003a208
(別府駅で購入したとり天)


 そして、別府から乗車したのは、485系のにちりん。
 実は、この列車は昨年9月にも乗車した列車。その時はフラフラだったが...
 結局、別府ではピカピカおじさんを見て、とり天を購入しただけに。
 30分ほどで大分に戻った。

C1003a209
(大分駅駅舎)
 
 
 ここで国盗り仲間のT君と会う。
 T君も「コロプラ★乗り放題切符」を利用するため九州に来ていた。
 ゆふいんの森の車中、国盗り合戦の彼の思い出帳を見て、九州入りに気づいていた。
 それにしても、まさかこうやって大分の地で遭遇することになるとは,,,
 初めて知り合ったときも、なかなか無いシチュエーションだったのだが。


(つづく)

ゆふいんの森3号で大分へ

  3月12日(金)

 「青春18きっぷの旅」あらため「コロプラ★乗り放題切符」 1日目。
 博多から乗車した特急「ゆふいんの森3号」は久大本線へ。
 このまま大分を目指すことに。

 なお、昨年の国盗り100城巡りの際に、日豊本線や肥薩線は乗車していた。
 しかし、この久大本線やその南を東西に貫く豊肥本線は乗車したことがなかった。
 どちらの線区も普通列車で横断するには、本数があまり多くなく厳しい。
 そんなことも「コロプラ★乗り放題切符」を利用するきっかけになっていた。


 ということで、特急「ゆふいんの森3号」は久大本線を東に進んでいく。
 しばらくは右手に山、左手には筑後川沿いに平野が広がる。
 ここでようやく遅い朝食を摂る。
 食べたのは、ビュッフェで売られていた「ゆふ味弁当」。
 この他にも、お弁当やスイーツなどの食料だけでなく、グッズなども売られていた。
 なんとなく散財してしまうことに。

C1003a200
(ゆふ味弁当)

 ということでスイーツも。

C1003a201
(車内ではスイーツも...)
 
  
 久大本線に入り単調な風景が続いたが、筑後大石を境に山中を分け入っていく。
 そして県境を越える。大分県の最初の駅は夜明駅。ここは日田彦山線との分岐駅。
 分岐駅であるものの、日田彦山線の列車は路線名の通り、全列車が日田まで向かう。
 なお、日田彦山線はまだ乗りつぶせていない。次回こそは... 
 
 
 日田を発車し、さらに東へ進んでいく。
 絶景と言うほどではないが、川沿いを走りその変化を眺めていて飽きない。
 都会に住んでいる人であれば、旅に来たなぁという気持ちになるんだろうなと。
 
 お次の停車駅、天ヶ瀬駅を発車し、トンネルを2つ抜けると、進行右側に「慈恩の滝」が。
 ここも観光地のようで、乗客が眺めやすいよう速度を落として運転していた。
 さらにアテンダントさんが「慈恩の滝」と大きく書かれた紙を持ち案内していた。
 最近はこういった観光客向けのサービスを行う列車が増えてきている。
 それがまた旅を楽しくさせてくれるのかもしれない。
 
 
 そして、童話の里として有名な豊後森。
 駅の手前では、進行右側に伐株山(きりかぶさん=台形の山)が。
 そんな豊後森には、構内に機関区があった。
 現在は廃止されてしまっているが、転車台の跡などが残されており車窓から確認できた。

C1003a202
(確認できたが写真の出来は...)

 
 豊後森を出ると再び山あいへ。
 しばらく走り長いトンネルを抜け、勾配を下っていくと由布院駅。
 その前後、車窓から由布岳を楽しむことが出来た(が、撮影を失念...orz)
 由布院温泉の最寄り駅ということで、ほとんどの乗客が下車していった。
 やはり列車名の通り、由布院を目指す乗客が多いようだ。

 すっかりガラガラになった列車は、さらに40分ほど走り、終点の大分へ。
 初めて乗車した「ゆふいんの森」はとても充実したものになった。
 
C1003a203
(大分駅に到着した特急「ゆふいんの森3号」)


(つづく)

コロプラ★乗り放題切符で...

  3月12日(金)

 青春18きっぷの旅 3日目。
 と、ここから使用したのは、JR九州が3月まで発売していた「コロプラ★乗り放題切符」。
 JR九州エリア内の特急列車が乗り放題という切符。
 この手の切符としては珍しく、九州新幹線の利用制限もなかった。
 ※周遊きっぷ(九州ゾーン)は対象外だし、他のフリーきっぷでも片道のみというものも。

 切符を購入した時点では、コロプラ(コロニーな生活☆PLUS)はやっていなかった。
 今回、この切符を購入したことをきっかけに、コロプラも始めてみることにした。
 もっとも、国盗り合戦の方が中だるみになりつつあったので、いい刺激になるかなと。
 切符は前日の晩、対馬に向かう前に博多駅で購入しておいた。
 そんな切符を使いたかったため、対馬からの帰りが飛行機利用となったのだった。


 当日。
 博多から乗車したのは、特急「ゆふいんの森3号」。
 JR九州のリゾート特急として人気がある列車で、一度は乗車してみたかった。
 しかもタイミング良く、対馬から飛行機で帰ってくるとなんとか間に合うことが判っていた。
 これが海路利用だとなかなか厳しい状態だった。

C1003a197
(博多駅に発車を待つ「ゆふいんの森3号」)
 
 
 乗車したのは3号車。
 隣(2号車)にはビュッフェが連結されており、二日市から営業開始とのことだった。

C1003a198
(営業準備中のビュッフェ)
 
 
 列車は博多を出発すると、二日市、鳥栖、久留米と停車していく。
 博多発車時点では空席があったが、二日市、鳥栖からも乗車があり、気付けば満席。
 由布院という観光地に向かう特急は、博多(もしくは本州)からの乗客だけではかった。
 沿線からも利用しやすい特急列車なんだなぁと感じることが出来た。

 なお、列車は南福岡から「リレーつばめ7号」の後を追いかけるため、スムーズに南下する。
 久留米からは久大本線へ。鹿児島本線と少し並走した後、左にカーブを切っていく。
 そして列車は東へ。終点の大分までまだ先は長い...


(つづく)

お帰りは飛行機で

  3月12日(金)

 青春18きっぷの旅 3日目。
 厳原から乗車したバスで、なんとか空港へ。


 対馬やまねこ空港。
 ターミナル前には、美津島町の特産「ヒオウギ貝」を象ったモニュメントが設置されていた。

C1003a194
(ターミナル前のモニュメント)

 そしてターミナルビルへ。
 ここから福岡空港を目指すことに。
 ただ、搭乗する便が福岡からやってくるまで1時間以上あり、ターミナルでしばし待つことに。
 ヒマならば、携帯でもいじってるかと思い、国盗り合戦のサイトを見ると...
 昨年、東北地方を一緒に巡った国友のT氏が指宿にいたりする。
 ではと、メールをすると、どうやら途中で遭遇しそうな感じだった。
 前回、東北地方の国盗りもばったり遭遇だったが...

 
 それからしばらく待ち、福岡空港からの便が到着する。
 やって来たのは、五島と同じくエアーネクストが担当する737-500。

C1003a195
(対馬空港に到着した737-500)
 
 
 これで、ようやく福岡に帰ることが出来るとホッとする。
 ちなみにこの日は、先述している通り、朝のジェットフォイルが、検査入場で運休だった。
 それが影響してなのか、搭乗した便は、意外と搭乗率が高かった。

 そんな飛行機は窓側だったが、あっという間だった。
 離陸~着陸では26分ぐらいだった。十分な高度まで上がらなかったんじゃないのかなと。


 そして無事、福岡空港に到着する。
 到着したのは、昨日五島に行く際に利用した第一ターミナル。
 よりによって、早く博多駅に戻りたいのに、一番遠い場所だった。
 
 
(つづく)

ラジオが流れるバスで空港へ

  3月12日(金)

 青春18きっぷの旅 3日目。
 とりあえず、空港を目指さなくてはいけないのだが、そもそもバス停が見当たらない。
 しかも、どうやら厳原の市街地にあると聞き、向かってみたが...

 しばらくすると、回送バスを見つけたので、追いかけていって運転手に聞いてみた。
 すると、「交流センター」の前から発車するとのことだった。
 ということで、半ば駆け足に近い状態で、その交流センターとやらに向かった。
 ちなみに、向かい側が厳原郵便局という場所。
 

 歩くこと数分。
 先に回送していったバスが、交流センターの前で発車を待っていた。

C1003a192
(交流センター)

 バスの写真を撮る間もなく、なんとか飛び乗り間にあった。
 今回、この記事を書いて感じたのが、5時に下船してもバスがないが、7時に下船すると、
バスが捕まらない可能性があるんだなと。もっとも、国盗りで訪れる場合、ほとんどの方が
ジェットフォイルの往復など、海路のみで訪れるので、まさか海と空を両方なんて..
 ちなみに、乗車したバスもその後続のバスも、フェリーターミナルまで来ないようだった。
 ということで、国盗りで対馬を海+空で盗りに行こうとした場合は、覚悟が必要かも...


 なお、バスには乗れたのだが...
 カルチャーショックだったのは、サービスなのかラジオが流れていたこと。
 しかも車内放送よりも音量が大きかったりする。
 もっとも、途中まで自分一人だったから、いいのかもしれないが...
 まぁ、こんな路線もあるんだなと。

 バスは厳原の集落を抜けると、海沿いを徐々に北へ進んでいく。
 海路往復よりは、対馬での滞在時間が長いが、しっくり来ないまま対馬空港に到着した。
 

(つづく)

対馬からどうやって...

  3月12日(金)

 青春18きっぷの旅 3日目。
 厳原港に降り立ったが、ここである問題が。
 国盗りで対馬に来る場合、今回乗船したフェリーに乗ってきて、7時頃下船。
 帰りは、ジェットフォイルで壱岐に寄りつつ、博多に戻るというパターンがあった。
 ということで、当然往路がフェリーならばということだった。
 しかし今回、旅立つ前にフェリーを予約した際、帰りのフェリーを予約しようとすると...
 何度やっても、表示されるのはお昼の便だけ。
 どうなってるんだろうと、何度繰り返してもエラー。
 まさか、この便だけ満席か?と、時刻表を検索すると...


 「3月12日までドック運航になります」と。
 どうやら、3月12日まで1隻が検査入場しているため、減便になっているようだ。
 って、減便されていると言うことは、そこまで帰れないのか?
 というか、1日無駄にするのなら、ジェットフォイルで1往復した方がいいのかと。
 ただ、九州に戻ってから、乗りつぶしの旅を続けたいと考えていた。
 そう考えると、無駄に対馬にいるわけにも行かなかった。


 そんな理由から、フェリーで対馬に向かったにもかかわらず、帰りは飛行機に。
 予想外の散財となったが、ここで来ないと次はないようにも感じていた。 
 ということで、対馬の地に降り立ったが、まだ問題が。


C1003a190
(対馬の地で最初に見つけた道路標識)
 
 「比田勝 (ひたかつ)」はなんとか読めたが、その下の「豆酘」は読めなかった。
 後で調べてみたら「つつ」と読むようだ。正確な変換をするATOKでも変換できず。
 って、地名の読みはいいのだが、そもそも空港にどうやって行けばいいのかと?


(つづく)

厳原に到着

  3月12日(金)

 青春18きっぷの旅 3日目。
 博多港のフェリー乗り場から乗船したのは、対馬・厳原(いづはら)行のフェリー。

 前の記事の通り、寄港した壱岐で国を盗ったため目を覚ましたものの...
 次に気がついたときには、対馬・厳原港に到着するアナウンスだった。

C1003a187
(厳原港。まだ真っ暗...)

 当然のことながら、3月中旬の5時前。しかも九州でも西の方だから、まだ真っ暗。
 ただ、フェリーは5時前に到着するが、船内で休憩し7時に下船することも可能だった。
 この後の行程を考え、すぐに下船せず船内で休むことにした。
 
 
 
 それから、2時間後。
 デッキに出てみると、随分明るくなっていたので、下船することに。

C1003a188
(港には漁船が)

 宿代としては、かなり安価で済んだ。
 さすがに2日前に乗車した長野~京都間の夜行バスと同等とは行かなかったが...
 ただ、窮屈な夜行バスに比べ、横になって休むことが出来るフェリー。
 船酔いにはなりかけたが、乗り心地は悪くはなかった。
 
C1003a189
(乗船したニューつしま。厳原港にて)


 ということで、下船したのだが。
 ここからが問題だった...


(つづく)

寄港したのは壱岐

  3月12日(金)

 青春18きっぷの旅 3日目。
 博多港のフェリー乗り場から乗船したのは、対馬・厳原(いづはら)行のフェリー。
 貸し切りの1等船室で、じっくり休むことに。
 ただ、対馬まで寝ていけるわけではなかった。
 というのも、途中立ち寄る、壱岐でも国を盗らなくてはならない。
 本来であれば、帰りに盗ることが出来たのだが...


 壱岐に寄港するのは2時過ぎ。
 しかし前日、タクシー代行に巻き込まれたことで、寝不足になり、ぐっずり...


 寄港したことには気付かず、気がついたのは壱岐を出港して数分のところ。
 慌てて携帯電話を操作して、「壱岐」を盗ったのは言うまでもない。
 盗りそびれていたら...

 そして、慌てて船室を出て、壱岐を出港したところを撮影してみた。
 ISOを800に設定し、1/6秒でシャッターを切ってみたが...
 そのままでは判りにくいので、画像を少しいじったのが下の写真。

C1003a186
(壱岐を出港したところ)


 対馬まではあと2時間。今度は終点。
 ということで、再び眠りに...


(つづく)

博多に戻り宿へ...

 ゴールデンウィークのことを書き尽くしたので、春の18きっぷの旅の続きを。
~~~~~~~~~~~~~~~
  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 五島福江空港から福岡空港に戻り、次に目指したのは、天神。
 この日の宿は既に予約してあったのだが、その宿の最寄り駅は天神。
 もっとも、博多駅前からもバスが出ていたが、既に運行を終了していた。

 仕方がないので、福岡市交通局の電車に乗車し、天神へ。
 なお、先述した宿までは天神駅近くからもバスが出ていたが、これも終了。
 このままあるって向かっても良かったが、泊まり道具などを考えると...

 結局、タクシーに乗車することに。
 駅前から北を目指し、向かったのは博多港のフェリー乗り場。
 この日の宿は、対馬・厳原(いづはら)行のフェリー。
 前の記事の五島は突発的に向かったが、こちらは計画通りだった。
 対馬は、唯一国盗り合戦で対岸盗りが出来ない離島。
 ということで、折角なら寝ているうちに対馬に行けるフェリーを利用しようということに。

 
 そんなフェリー乗り場は、1階は車両の受付で、旅客は2階からだった。
 階段を上がっていくと、対馬行の九州郵船と五島行の野母商船の売場が並んでいた。

C1003a181
(乗船券売場)
 
 早速、予約しておいた乗船券を購入する。
 しかし、乗船は23時50分頃と1時間近くあった。
 土産物を扱う売店こそ営業していたが、喫茶店は既に閉店していた。
 ということで、五島福江空港のようにパフェを食べて時間をつぶすことが出来なかった。
 行く当てもないので、ジッと待合所で待つことに。
 
C1003a182
(フェリー乗り場の待合所)
 
 
 なお、島に帰る感じの団体客がいたり、釣りに行く客などで、賑わっていた。
 当初は、2等指定を確保していたが、この調子だと乗船しても賑やかな感じがした。
 ということで乗船直前、券売所で確認すると、1等指定はガラガラとのことだった。
 しかも、差額は1000円とのことだったので、直前でグレードアップすることにした。
 

 間もなく乗船のアナウンスがあると、2等客室に乗船する旅客が行列をつくる。
 1等、2等ともに「指定」と謳っていても、席が確保されているわけではなかった。
 ということで、この行列にも納得してしまう。

C1003a183
(乗船口に出来た行列)


 そして、乗船。
 乗船したのは、「ニューつしま」。
 2階が1等で1階は2等。1等は個室だったが、1等は自分を含めて3人しかいなかった。
 しかも、行き先別個室でも3室あったので、完全な貸し切り個室に。ラッキーだった。
 
C1003a184
(1等客室)


 そんなフェリーで、対馬を目指すことに。
 博多の街があっと言う間に遠くなっていく...


(つづく)

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