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2010年5月9日 - 2010年5月15日

上野原にて。

  5月 8日(土)

 甲斐大和駅での撮影を終え、次に向かったのは大月駅で列車を乗り継ぎ、上野原駅。
 ここは昨年夏、201系「四季彩」が引退に伴い運転された、団体列車を撮影して以来。
 まさか、次に来る時も201系がらみになるとは思ってもいなかった。

 そんな上野原駅近くで、早速撮影することにした。

 まず、練習がてら、普通列車から。
 115系スカ色の6両編成。

C1005a041
(高尾行普通列車)


 かいじ116号。
 257系9両編成。新宿方に付属の2両が連結されていないため、前面は貫通型。
 なお、シャッター速度が速いせいか、ヘッドマークが完全に写すことができなかった。

C1005a042
(かいじ116号)


 目当ての201系団体列車。
 通過直前、隣接する車道に、オレンジ色の服を着ていた人が通り掛かったのは偶然?

C1005a043
(201系団体列車)


 その後も撮影を続け、スーパーあずさ。
 振り子式の351系12両編成。

C1005a044
(スーパーあずさ22号)


 また普通列車。 
 今度は115系新信州色6両編成。

C1005a045
(立川行普通列車)
 
 
 このあと、数本撮影したところで、この日の活動はここまで。
 そして、都心に戻り、ささやかな反省会をしてから帰途についた。
 
 

甲斐大和駅にて。待避中の201系を

  5月 8日(土)

 大月駅前で腹を満たし、再び201系を撮影するため、再び西へ。

 初狩で撮影した201系の団体列車は、一旦塩山まで向かい折り返してくる。
 折り返した後は、甲斐大和と大月で時間調整のため、比較的長い停車時間だった。
 そんな甲斐大和駅に向かうことにした。
 なお、目指した甲斐大和駅は、下り列車で進行左方向にカーブしている構内。
 6両編成でなんとかギリギリ撮影することが出来た。
 
 ということで、まずは東京方から。

C1005a037
(東京方から)

 
 続いて、反対側に移動し、甲府方から。

C1005a038
(甲府方から)

 
 ここまで撮影したところで、いったん改札を出て、駅舎を撮影する。
 線路を跨ぐ道路橋に隣接した、こぢんまりとした駅舎だった。

C1005a039
(甲斐大和駅駅舎)

 駅舎を撮影後、今度は折返し列車を撮影するため、東へ向かった。
 
 
(つづく)

吉田うどん

  5月 8日(土)

 初狩駅での撮影を終え、昼食を摂るため大月駅に戻る。
 今回、昼食を食べたのは、大月駅前の吉田うどんの吉田屋
 TOMO氏のお薦めの店だった。
 お昼時で混み合っていたが、なんとか食べることが出来た。
 注文したのは、つけ麺タイプの肉うどん。
 訪れる前に聞いていたとおり、コシの強いうどんだった。

C1005a035
(吉田屋の肉うどん)
 
 ちなみに、替え玉の注文も可能とのことだったが、コシの強さに普通盛りで満腹に。
 満腹になったところで、201系を撮影するため、再び西を目指した。
 
 
(つづく)

引上線の201系を撮影

  5月 8日(土)

 初狩駅で201系の団体列車を待つこと1時間以上。
 駅手前の踏切の警報音が聞こえ、少しして見慣れたオレンジ色の電車が近づいてくる。
 
C1005a032
(初狩駅に進入する201系)

 到着はホーム脇にある折返し線。
 間髪置かず、砕石採取場へと向かう引上線に折り返していく。 
 そして、ここでしばし特急列車などが通過していくのを待つ。

C1005a033
(砕石採取場に向かう引上線で発車を待つ201系)
 
 
 
 それから10分ほどで、笹子に向かって発車していった。

C1005a034
(初狩駅を発車する201系)


(つづく)

初狩へ

  5月 8日(土)

 大月行から一駅、初狩駅へ。
 初狩駅というと、勾配の途中に駅があったため、以前はスイッチバック式の駅だった。
 その後、本線上にホームを設置したため、スイッチバックすること無く客扱い出来るように。
 しかし、採石を積載した工事用列車は現在もここから発着している。

C1005a026
(通路から構内を見渡す)

 なお、今回運転する201系の団体列車は、スイッチバック式の構内へ入線するための、
引き上げ線で後続列車の待ち合わせを行うとのことだった。

 ということで、初狩駅で下車し、まずは撮影ポイントを探すことに。
 向かったのは、駅舎のある北側から地下道を潜った南側の線路脇。
 既に先客が多数いたが、その間に入れてもらい撮影することにした。


 まずEH200がけん引する高速貨物85列車。
 コキとタキ(タンク車)で編成が組まれていた。
 なお、EF64の重連が主役だった路線も、EH200が主役に。
 平成型重連機関車が唸りをあげて登っていった。
 
C1005a027
(初狩駅に進入する85列車)


 続いて、甲府行普通列車の535M。
 スカ色の115系6両編成。
 房総方面へは209系の改造車が入り、113系の撤退が始まっている。
 いずれは、中央線系統の115系も過去帳入りしてしまうのだろう。

C1005a028
(初狩駅に進入する535M)


 あずさ63号。257系。
 351系のデビュー当初は、振り子型の351系に統一されるのかと思っていた。
 しかし、結局は使い勝手が悪かったのか、下の写真の257系が幅を利かせている。

C1005a029
(初狩駅に進入するあずさ63号)


 小淵沢行きの普通列車、537M。
 今度は新信州色の115系6両編成。
 この時間帯は特急(あずさ63号)をはさんで、2本の普通列車が運転されている。
 データイムながら、相模湖~大月間はほぼ10分間隔となる。
 午後になると、50分ほど列車間隔が開く時間帯もあるのだが...
 
C1005a030
(初狩駅に進入する537M)


 そして、この後、お目当ての201系がやってくる...


(つづく)

大月にて。富士登山電車を撮影

  5月 8日(土)

 豊田から大月行に乗車し、次に向かったのは、初狩駅。
 大月では、到着と同じホームから甲府行が発車するため、しばし時間をつぶす。

 ちなみに、大月行の後続列車は、ホリデー快速ビューやまなし号(小淵沢行)。
 列車は215系10両編成。言わずとしれた東海道線のホームライナー用車両。
 既にアクティからは撤退したものの、この列車にはずっと使用されている。
 そんな列車を撮影しようとしたが、停車時間は短かったため、あっさり逃げられてしまう。

 ただ、それよりもお初の電車が。
 お隣のホームに停車していたのは富士急行の「富士登山電車」。
 JR九州や和歌山電鐵の車両デザインで有名な水戸岡鋭治氏のデザイン。
 初めて見掛けたので、とりあえず撮影。
 正面がちとなり、あまりいい写真にはならなかった。

C1005a023
(大月駅で発車を待つ、富士登山電車)

 一度は乗車してみたいのだが、富士急行というと昨年5月の国盗りの際に乗車しただけ。
 しかも訪れたのが2009年5月9日と、ほぼ1年前だったりする。
 しかしその後は、富士急行線には縁がない。
 なんとかきっかけを作って出掛けたいのだが...


 また、大月駅の構内には、スカ色の115系が。
 どうやら係員の訓練を行っていたようだ。
 数人が車両近くで何かやっていたし、先頭には黄色い紙で「訓練中」と貼られていた。

C1005a024
(訓練用?の115系。大月駅にて)


 そして、東京行きが発車したホームにやって来た115系に揺られて、初狩を目指した。
 
 
(つづく)

201系の回送を撮影する

  5月 8日(土)

 ゴールデンウィークが終わった週末、201系の団臨を撮影に出掛けた。
 201系は元々好きな電車だったが、なかなか撮影する機会がなかった。
 あまりギリギリになってから、撮影に出掛けるのはなぁと思っていた。
 しかし、これが最後になるかもしれないとも思い、出掛けることにした。

 なお、列車は三鷹から営業運転だったが、出区は豊田駅。
 ということで、まずは豊田駅へ。
 ここでTOMO氏達と合流した。


 ただ、この日の早朝、人身事故が発生したため、一部列車が遅れていた。
 そのため、豊田止まりの電車が続けて到着したりと、気が気でなかった。
 しかも、発車時刻になっても出区してこないし、青梅線からの回送電車が到着する。
 これは運悪く被るのかと思っていたが、タイミング良く入区していく。

 それから少しして出区してくる。
 この日の編成は6両編成。高尾方に最後尾を合わせて停車したのか、随分後ろに。
 しかも、停車したのは駅舎の下ということで日陰。
 確かに豊田駅に到着した際、上りの115系が停車していたが、高尾方に停車していた。
 そして、こんな時に限って、広角レンズだったりする。

C1005a021
(随分後ろに停車したなと...)

 
 そのまま撮影しても、綺麗に撮れなかったからいいかと諦め、発車シーンを狙うことにした。
 ということで、豊田駅を発車するところ。
 
C1005a022
(豊田駅を発車する201系回送列車)

 このあと、高尾以西でも撮影するため、車両交換を行った大月行で、一路大月を目指した。


(つづく)

水上駅にて。D51を撮る

  5月 5日(水)

 岩本駅で「SLみなかみ号」を撮影した後、さらに北上する。
 水上では、D51が折返しまでの間、(旧)水上機関区跡地の整備線でひと休みする。
 そんなD51を撮影すべく、水上を目指した。


 水上。
 ホームには、先行するSLの乗客を出迎えていた水上温泉の観光客でごった返していた。
 この日を含め、今シーズンのSLみなかみ号の指定席はほぼ売り切れとのことだった。
 まだまだ、SL列車は人気があるのだろう。リピーターもいると聞くし...

 なお、このまま転車台に載るD51を撮影してもよかった。
 しかし、水上駅前の昼食事情はあまり芳しくない。
 そんなところで、昼食を食べ損なう危険性が高かったので、先に昼食を摂る。
 食べたのは、いつも通り「ラーメンきむら」のジャータン麺。

C1005a012
(ラーメンきむらのジャータン麺)

 ただでさえ暑い一日だったのに、さらに熱くなる一杯。
 もっとも、これで元気が出たのでいいのだが...


 昼食を食べ終えたところで、SLがひと休みする整備線へ。
 既に方向転換が終了して、整備を受けているところだった。
 さすがにSLが到着した時間は混雑する転車台周辺も一息ついた感じだった。
 それでも、後藤型デフ付きのD51を撮影しようとする同業の方が多数いらした。

C1005a013
(折返しを待つD51 498。水上駅にて)


 なお、今回取り付けられた、後藤型デフには、動輪のマークが入れられていた。
 ワンポイントで入れたのかもしれない。

C1005a014
(後藤型デフにワンポイント)


 そして、側面のナンバプレート付近に、鉄道省鷹取工場製(昭和15年製造)の銘板も。
 賑やかになった感じだった。

C1005a015
(側面の銘板)
 
 
 
 このあと、同行したTOMO氏のリクエストで、水上駅から少し下り方へ移動する。
 ここで、新潟車両センターの車両で運用されている、長岡行の普通列車を撮影した。
 この日の編成は、115系2両編成を2本連結した、オール電動車の4M編成だった。
 こんなハイパワーなら、上越国境の峠越えも難なくこなせるだろうなんて...

C1005a016
(長岡行普通列車。水上駅付近で後追い)


 この時間帯、上越国境を越えていく列車は1本のみ。
 整備線のSLを横目に水上駅に戻り、このあと数箇所で撮影し、帰途についた。
 
 
(つづく)

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