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2010年5月2日 - 2010年5月8日

駅舎が改築された岩本駅にて

  5月 5日(水)

 井野駅で「SLみなかみ号」を撮影後、北を目指した。
 いつも通り、後続の水上行普通列車に乗車し、渋川駅で「SLみなかみ号」を追い越す。


 下車した岩本駅。
 以前の年季が入った駅舎は取り壊され、既に新しい駅舎になっていた。
 年季が入った駅舎もよかったが、くたびれていたから建て替えられてしまったのだろう。

C1005a010
(岩本駅駅舎)

 確かに昨年末、D51の試運転を撮影した際に、既にトイレが壊されていた。
 それから数ヶ月のうちに完成したようだ。


 そして、「SLみなかみ号」を撮影したのは、駅から高崎方に徒歩数分のポイント。
 既に先客が多数いたので、先客より少し後ろに陣取り撮影することにした。

C1005a011
(水上を目指し北上するSLみなかみ号)

 ここは若干登っているようで、少しではあるが煙を吐いて通過していく。


 撮影後、さらに北を目指すことに。
  

水上へ。SLみなかみ号運転

  5月 5日(水)

 5月に入り、ゴールデンウィークは最終日を除き仕事だった。
 ということで、最終日の5日は、後藤デフを取り付けた「SLみなかみ号」を撮影しに出掛けた。

 最初に向かったのは、定番の井野駅。
 いつもより少し早めに出掛けた。


 まず、撮影したのは、臨時快速「お座敷やまなみ藤まつり号」。
 昨年まで、赤紫のお座敷電車「せせらぎ」で運転されていた。
 しかし今年は、緑色のお座敷電車「やまなみ」で運転されることに。
 そんな列車の撮影からスタートした。

C1005a006
(井野駅を通過するお座敷やまなみ藤まつり号)
 

 そして、SLみなかみ号。
 一昨年までは、「EL&SL奥利根号」として上野駅から水上駅を目指していた。
 しかし、昨年は春の運転が無く、秋の運転は今回と同様に「SLみなかみ号」のみだった。

 けん引するD51 498この日も後藤型デフ+集煙装置の組み合わせ。
 装備が変わることで、違う車両に見えるから不思議なものだ。

C1005a007
(井野駅を通過するSLみなかみ号)
 
 
 なお、連結していた12系客車には、円形のテールサインが取り付けられていた。
 昨年秋は、前後とも四角いタイプのテールサインが取り付けられていたが...
 ただ、煙と露出不足で、何が書かれているかいまいちわかりづらい絵となってしまった。

C1005a008
(SLみなかみ号の最後部。井野駅にて)

 
 ここから、SLの通過直前に井野駅に到着した、TOMO氏とともに北を目指した。


(つづく)

岡部で朝練

  5月 1日(土)

 ゴールデンウィーク後半がスタートしたこの日。
 出勤前に本庄~岡部間に朝練に行ってきた。

 実はこの日、秋田の583系が運転されるため、これを撮影しようと出掛けたのだが...
 現地に到着したものの、準備が間に合わず、まともな写真に出来なかった。

C1005a001
(舞浜を目指す583系秋田車)

 しかし、この時間帯は急行能登号や寝台特急あけぼのも南下していく。
 ということで、この2本をターゲットに朝練してみた。

 

 まず撮影したのは、急行能登号。
 新潟車両センターの485系6両編成が充当されている。
 臨時列車となり、金沢の489系は撤退してしまったが、新たに485系にヘッドマークを
設定したようで、定期列車時代と同様の絵入りのマークが用意され、この日もしっかり
表示されていた。

C1005a002
(上野駅を目指す臨時急行能登号)


 続いて、下り貨物列車の4077列車。
 EH200がけん引し、タンク車のみで組成された編成だった。

C1005a003
(倉賀野を目指す4077列車)


 そして、寝台特急あけぼの。
 こちらはEF64 1052がけん引し、上野を目指し南下していった。

C1005a004
(上野駅を目指す寝台特急あけぼの号)


 朝練はここまで。
 仕事もあるので、一旦帰宅することに。
 それにしても、5月1日でこの明るさとすると、夏至の時期はもっと北上できるなぁ...
 

EL碓氷号を撮影する

  4月29日(木)

 今シーズン2回目の「SL碓氷号」を撮影し、碓氷峠鉄道文化むらや横川駅で撮影し終え、
この日も折返し列車となる「EL碓氷号」を撮影することにした。

 今回は、EF55の折返し列車などを撮影した、北高崎駅付近に先回りしたが...
 折返し列車が回送だった頃は、昼過ぎには、高崎に向かっていた。
 しかし今回は、復路も営業列車として運転するため、高崎着は16時過ぎ。
 太陽も暮れ始める時間帯。想像以上の逆光だった。

 ただ、到着してから別の場所に向かうのも難しいので、諦めて撮影することに。
 ちなみに先客は1人。後から来た人も数人と、逆光という環境が影響してか少なかった。


 ということで、EL碓氷号。
 先頭に立つのは一つ目のEF60 19。
 後ろにD51が連結されているせいか、通過速度はあまり速くなかったように感じられた。

C1004a065
(後機のD51とともに高崎を目指すEL碓氷号。北高崎駅付近)


 この日の撮影はここまで。
 

横川駅にて

  4月29日(木)

 碓氷峠鉄道文化むらを出て、SL碓氷号の折返し待ちを撮影すべく、横川駅へ。
 到着してしばらく経っていたが、ホームにはD51を撮影している先客が多数。
 間に入れてもらい撮影することにした。
 
 まずSL側から。
 後藤デフと集煙装置が取り付けられたことにより、印象がかなり変わった。
 既に他のブログなどで取り上げられているが、連番の499号機はこのような出で立ちだったようだ。
 たまにはこうやって、見た目が変わるのもいいなと感じた。

C1004a063
(横川駅で折返しを待つD51 498)


 そして、EL側。
 青いEF60 19。やすらぎ色も良かったが、やはりこちらの色の方が落ち着く。
 ヘッドライトが、2灯式から1灯式に変わったようだ。

C1004a064
(高崎方は一つ目のEF60 19)


 と、横川駅での撮影はここまで。
 上りは、帰る途中に撮影しようと、EL碓氷号より一足早く横川を後にした。

(つづく)

碓氷峠鉄道文化むらへ

  4月29日(木)

 SL碓氷号の折返し待ちを撮影すべく、横川駅へ。
 しかし到着直後だったため、駅構内が混雑していた。
 仕方がないので、久しぶりに隣接する碓氷峠鉄道文化むらを訪れることにした。

 なお、展示されている車両は、前回と変化はなかったので、少しだけ撮影することにした。
 また、この日は、SL碓氷号の乗客の一部も文化むらを訪れており、比較的賑わっていた。
 その影響なのか、入場券売場には行列が出来ていた。


 入場して、まず最初は、新幹線用の保守用巡回車。
 これは前回も展示されており、鉄道文化むらの入口付近に展示されていた。

C1004a056
(入口付近に展示されている、新幹線の保守用巡回車)


 少し登った広場で展示されていた車両を撮影して回る。
 まず、DD53。
 除雪用のディーゼル機関車。
 夏季シーズンは、通常運用にも利用出来るよう設計されていた。
 しかし、実施はあまり運用されなかったようだ。

C1004a057
(DD53)
 
 
 EF58 172。
 宇都宮機関区時代、お召し列車をけん引した名機。

C1004a058
(EF58 172)
 
 
 EF65 520。
 EF65 500番台のF型機。連結器部分をよく観察した。
 P型機と比較し、賑やかな構造になっている。

C1004a059
(EF65 520)


 189系やDB202、EF63。
 展示用車両ではないため、施設の外側に保存されている。
 なお、DB202は、この車両群の入換などに用いられているようだ。

C1004a060
(189系やDB202、EF63)

 EF63をアップで。
 撮影したのは、EF63 24号機。
 碓氷峠廃止直前、茶色に塗り替えられた機関車は、元の塗色に戻された。
 
C1004a061
(EF63 24号機)
 
 
 と、撮影はここまで。
 横川駅に戻ることにした。
 
 
(つづく)

集煙装置付D51のSL碓氷号

  4月29日(木)

 24日にSL碓氷号が運転を開始し、初日に撮影に出掛けていた。
 その後、D51 498号機に集煙装置や後藤デフがついたと聞き、29日も撮影へ。


 当日。
 向かったのは、24日と同じ安中~磯部間。
 祝日ということで、少し早めに出掛けて、列車が通過する2時間前に到着。
 なお、先客はおらず、ラッキーなのかと三脚をセットしたところで雨が降り出す。
 連休中は天気がいい日が続くと行っていたが、この日の午前中は前線の通過で...
 仕方がないので、車の中で待機する。

 天候が避ければ、通過する列車を撮影できたのだが...
 列車が通過する30分ほど前になり、ようやく撮影する人が数名来たので、準備開始。

 そして、SL碓氷号。
 デフが後藤デフということで、普段取り付けられているものより大きめのように感じた。
 また、集煙装置がついていたが、使用していないようだった。
 しかも、運転士がサービスしてくれたのか、煙が多く、後機のEF60の姿が判らない。

C1004a053
(後藤デフ+集煙装置と重装備になったD51 498号機)

 通過したところで振り返り、後機のEF60 19は一つ目のヘッドライトだった。

C1004a054
(一つ目のEF60 19号機)


 結局ここので撮影は、SL碓氷号のみ。
 このあと、横川駅の停車シーンを撮影するため、西を目指した。


(つづく)

上電デハ101を撮影する(2)

  4月25日(日)

 デハ101の運行があったこの日。
 粕川橋りょうでの撮影を終え、次に向かったのは、上泉駅周辺。
 1月に撮影したポイントにしようと向かってみたが、道路が工事中で立ち入れず。
 結局、上泉駅の赤坂方にある桃ノ木川の橋りょう付近で待ちかまえることにした。


 まず、やって来たのは、西桐生行。
 粕川橋梁でも撮影した、フェニックスレッドの713-723。

C1004a049
(フェニックスレッドの西桐生行)


 続いて、中央前橋行。
 同じく粕川橋梁で撮影した、ロイヤルブルーの712-722。

C1004a050
(ロイヤルブルーの中央前橋行)

 結局、やって来た700型は、前の記事の粕川橋梁で撮影したのと同じく見合わせ。
 こんなコトもあるんだなと...


 そしてデハ101。

C1004a051
(上泉駅付近を走行する中央前橋行)


 このあと、さらに大胡方面に戻り、もう一度撮影したところで、この日の撮影は終了。
 撮りそびれた、他の色の700型も次回こそは撮影したいが...
 
 

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