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2010年4月25日 - 2010年5月1日

上電デハ101を撮影する(1)

  4月25日(日)

 両毛線内で足利藤まつり号を撮影し、次に向かったのは上毛電鉄。
 この日は、上毛電鉄大胡電車庫でのイベント開催に伴い、デハ101の運転が行われた。
 午前中は、採石散布用の貨車をけん引するとのことだったが、当然間に合わない。
 ただ、今回は前回(2010年1月)と異なり、午後にも運転があるとのことだった。
 ということで、大胡電車庫のイベントに訪れていたTOMO氏とともに撮影することにした。
 
 
 まず最初に訪れたのは、粕川駅付近の粕川橋梁
 この橋梁は、2009年4月18日に登録有形文化財に登録された橋梁。
 上毛電鉄のHPによれば、昭和3年の開業時より利用されている。
 また、当初は六角形の橋脚も、カスリーン台風の影響で円形に補強されたとのこと。
 そんな由緒ある橋梁を通過するシーンを撮影することにした。


C1004a046
(粕川橋梁を行くデハ101)


 このまま撤収してもよかったが、この後やってくる電車も...
 上毛電鉄の電車というと、デハ101以外で本線走行するのは、いずれも元京王3000系を
譲り受けた700型となる。ただ、本家の京王に負けじと、編成ごとに前面の色が異なる。
 ということで、撮り飽きない700型を撮影することにした。

 まず、西桐生行。ロイヤルブルーの712-722。
 なんとなく、ラベンダー色のようにも感じる色だった。

C1004a047
(西桐生行はロイヤルブルーの712)


 そして、粕川駅と交換してきた中央前橋行。
 こちらは、フェニックスレッドの713-723。

C1004a048
(中央前橋行はフェニックスレッドの713)


 もう少し撮影したかったが、折り返してくるデハ101を撮影するため、次のポイントへ。
 
 
(つづく)

両毛線の6両編成を撮影

  4月25日(日)

 足利藤まつり号の撮影と前後して、両毛線を行き交う6両編成の列車を撮影した。
 日中になると、3~5両編成の電車が行き交うが、朝夕は6両編成の列車が活躍する。
 以前は、上野始発の列車が入線する前橋以西は別として、桐生まで185系7両編成が
乗り入れたり、伊勢崎まで上野始発の115系7両編成が運行された時期もあった。また、
小山発の列車にも上り列車で1本だけ115系7両編成の列車が運行されていたことも。
 しかしながら、現在はそのいずれもが姿を消し、前述の6両編成が最長となる。
 そんな6両編成で運行する2本の普通列車を撮影した。


 まず、436M。107系6両編成。
 前4両が高崎行で後ろ2両が新前橋止まり。
 以前(国鉄末期)は、後ろの2両が吾妻線に直通していたこともあったような...

C1004a043
(436M高崎行)


 そして、444M。115系6両編成。
 前3両が高崎行で後ろ3両が新前橋止まり。

C1004a044
(444M高崎行)


 と、どちらも両毛線では珍しい、新前橋で分割する列車。
 そんな2本の列車や足利藤まつり号などを撮り終えたところで撤収。
 次の目的地を目指した。


(つづく)

今年も運転!足利藤まつり号

  4月25日(日)

 SL碓氷号・EL碓氷号を撮影した翌日。
 同じく24日から運転を開始した、臨時快速「足利藤まつり号」を撮影すべく出掛けた。
 昨年、一昨年は、宇都宮線の走行シーンを撮影すべく、蓮田駅で撮影していた。
 しかし今年は、少し変化を付けようと両毛線で撮影することにした。

 ということで、向かったのは、大平下~岩舟間の撮影地。
 既に様々な方が取り上げられている、東友田踏切へ。


 なお、足利藤まつり号とは、あしかがフラワーパークへのアクセス列車。
 4月16日~5月16日の間、同所で足利大藤祭りが開催されている。(2009年の同所)
 そして車両は、いずれも大宮総合車両センターの183系6両編成が充当される。


 まず、足利藤まつり1号から。
 このところ泣かされまくりの、大宮総合車両センターOM102編成が充当されていた。
 この編成は、なんと言ってもヘッドマークが安定せず、肝心なマークでないことが...
 足利藤まつり号で草津だったり、シーハイルや一村一山号で足利藤まつりだったり。
 ちなみに、運転開始となった24日はヘッドマークが「回送」だったらしい。

C1004a041
(大平下~岩舟間を行く、快速足利藤まつり1号)

 通過していった快速足利藤まつり1号の、車内は比較的空いていた。
 というのも、今年は例年と比較し天候不順の影響で、開花が遅れているとのこと。
 例年であれば、ゴールデンウィーク前半から見ごろらしいのだが...


 そして、足利藤まつり3号。
 こちらは、大宮総合車両センターのOM103編成が充当されていた。

C1004a042
(大平下~岩舟間を行く、快速足利藤まつり3号)

 今回の撮影では、藤まつり関係の臨時列車は2本のみ。
 ゴールデンウィークに入ると、さらにお座敷電車「やまなみ」号を利用した快速「お座敷
やまなみ藤祭り号」や、いわき駅から運転される快速「足利大藤祭り号」も運転され、
さらに賑やかになることだろう。
 
 
(つづく)

 
◆関連記事(OM102編成のヘッドマーク関係。足利藤まつり号関係)
 OM102編成が充当された、2008年 5月 4日の足利藤まつり号(HMは草津表示)
 OM102編成が充当された、2009年 1月12日のシーハイル上越(HMは足利藤まつり)
 OM102編成が充当された、2009年 9月26日の一村一山号(復路/HMは足利藤まつり)
 

帰りはELで。EL碓氷号

  4月24日(土)

 この日運転開始となった、SL碓氷号の折返しとして運転されたのはEL碓氷号。
 以前は、上り列車については、回送列車として高崎に戻っていた。
 しかし、最近は回送としていた上り列車も、客扱いをするようになった。
 そんなEL碓氷号を撮影すべく向かったのは、横川駅の隣の西松井田駅。

 さて、何処で撮影しようかと迷ったが、結局少し松井田方面向かった線路脇。
 既に先客が多数いたので、邪魔にならない場所を探し撮影した。

C1004a030
(西松井田~松井田間を走行するEL碓氷号)


 なお、一番後ろには、下り列車をけん引してきたD51がぶら下がっていく。
 ただし、ボイラーの火を落としていない状態だったので、煙が出た状態だった。


 そんなEL碓氷号を撮影したところで、この日の撮影は終了。
 後続の高崎行に乗車し、帰途についた。

横川にて

  4月24日(土)

 SL碓氷の撮影を終え、折返しのEL碓氷号が発車するまで時間があり、横川へ向かった。
 横川で折返し待ちとなる列車などを撮影した。

 なお、この日は、東京方面から団体臨時列車として、お座敷電車「華」も運転されていた。
 「華」というとなかなか撮影する機会がなかった。
 せっかくなので、横川駅周辺で撮影することにした。
 今回撮影したのは、横川を発車して最初の踏切付近。徒歩で15分ほどだった。
 既に、「EL碓氷号」を撮影しようと、先客が多数いたので、隙間に入れてもらい撮影する。

C1004a025
(横川駅を発車するお座敷電車「華」)

 
 続いて、横川駅に戻る途中に撮影した、115系の横川行普通列車。
 湘南色の電車が駆け抜けていく。まだまだ現役なのかなと...

C1004a026
(横川行普通列車。西松井田~横川間にて)


 ここまで撮影し横川駅に戻る。
 まず駅舎から撮影。この駅は、関東の駅百選に選ばれた駅。
 駅舎の横に表札のように、金色の案内標が取り付けられていた。
 
C1004a027
(横川駅駅舎)


 改札を通り、折返し待ちをしているEL碓氷号を撮影する。
 まず横川方。D51 498側。

C1004a028
(折返しを待つD51 498)

 D51はボイラーの火を落とさないで高崎まで戻るようだ。
 そのため、発車までしばらくあったが運転士が運転台で待機していた。

 続いて高崎方。EF65 501側。

C1004a029
(横川駅で小休止中のEL碓氷号)

 工場を出場してから1年近く経っているようだったが、普段から手入れしているのだろう。
 比較的綺麗な容姿だった。
 そんなEF65がけん引するEL碓氷号の走行シーンを撮影するため、次の目的地へ...


(つづく)

横川へ。SL碓氷号運転!

 九州の話はひと休み。
 週末のことを...
~~~~~~~~~~~~~~~
  4月24日(土)

 SL碓氷・EL碓氷号が運転開始となったこの日、前日の雨が嘘のように晴れ渡った。
 ということで、春の碓氷路をゆく列車を撮影すべく、のんびりで出掛けてみた。
 今回は、昨年1月にTOMO氏とともに訪れたポイントで撮影することに。
 少し余裕をもって、SL碓氷号の2本前の横川行で現地に向かった。

 先客は15人ほど。
 比較的広いポイントなので、間に入れてもらう。

 まず、先行する横川行から。
 107系2両編成。

C1004a021
(横川行普通列車。安中~磯部間)

 到着した際に顔を出していた太陽は、徐々に雲に隠れてしまう。
 なんともついていない。
 


 そして、SL碓氷号。
 信越線での運行のため、お供する客車は12系4両編成。
 横川駅のホーム長の都合で、短くしているようだ。

C1004a022
(SL碓氷号。安中~磯部間)

 帰りに先頭に立つ、EF65 501号機が最後尾に連結されていた。
 なお、折返し運転となるため、既に「EL碓氷号」のヘッドマークが取り付けられていた。

C1004a023
(後ろに連結されていたのはPトップ。ヘッドマークは装着済と...)


 ここまで撮影したところで、磯部駅に戻る。
 次の撮影のため、横川駅を目指した。


 ところで、SL碓氷号を撮影した翌々日の新聞に、D51に集煙装置がつくとの報道が。
 しかも、上の写真の外観は25日の運行が最後とか...
 とすると、29日の営業運転は集煙装置が取り付けられるということに。
 さて、どんな姿になるのか楽しみだ。

 
(つづく)

帰りはANAで?

  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 別腹のパフェを完食したところで、お帰りの便の時間が近づく。
 五島福江空港から搭乗したのは、全日空の福岡空港行。
 せっかくなので、ターミナルビル屋上の展望スポットで機体を撮影してみることに。

 
 展望スポットに出ると、上空をジェット機が通過していく。
 どうやら、この飛行機が着陸するようだった。

C1003a175
(上空にジェット機)


 一旦姿を消し、次に見えたのは滑走路に着陸したところだった。
 そんな福岡空港からの便が到着したのは、18時半頃。
 既に陽も暮れ、辺りは少し暗くなりはじめていた。
 到着したのは、少し寸詰まりのデザインになっている機体が特徴のボーイング737-500。
 なお、全日空の便と先述しているが、機体・運行ともにグループのエアーネクストが担当。

C1003a176
(五島福江空港に到着した737-500)


 ということで、ANAの携帯サイトで予約したものの、シェア便とグループ会社の運航。
 今回の旅では、ANA本体が運航する便に搭乗することは無かった。

 折返しの準備が終わるまで、待合室で待つことに。
 そして搭乗は、降機と同様に地上から。
 パッセンジャーステップ車を利用して搭乗する。

C1003a177
(搭乗した福岡空港行737-500。五島福江空港にて)


 本日の最終便ということなのか、空席が多かった。
 そんな飛行機は窓側を予約できたが、外を見るわけでもなく、またもやお休みタイム。
 それにしても気になったのがCAの数。こんなに乗っていなくてもという感じだった。
 だから、「運賃が高いのかな」なんて、妙な納得もしてみたりして...

 福岡空港。
 昨年搭乗した那覇からの便と同様に、北側から空港に進入する。
 着陸直前、福岡貨物ターミナル駅や鹿児島本線の電車が見えたりする。
 夜だったことで、帰って判りやすかったようにも感じた。


 福岡空港から再び地下鉄で博多へ。
 あっと言う間の、飛行機旅は無事終了。
 
 このあと、博多駅で翌日から利用する切符を調達する。
 九州島内の移動にと、3月末まで発売されていた「コロプラ★乗り放題きっぷ」を購入する。
 これで、特急が乗り放題に。乗りつぶしと国盗りの落ち穂拾いにちょうど良かった。

 そして、時間つぶしに篠栗まで往復したりして...
 

(つづく)

五島福江空港にて

  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 青春18きっぷとは程遠い、飛行機の旅になり、降り立ったのは五島福江空港。
 しかも、目的は国盗り合戦のためだけ。なんとなくもったいない。

C1003a172
(五島福江空港)


 なお、五島福江空港に到着したまでは良かったのだが...
 この日の運行スケジュールでは、やって来た便は長崎に向かうとのこと。

 ※参考(運航スケジュール)
  ORC 35便 福岡 15:30 → 福江 16:10
  ORC 26便 福江 16:35 → 長崎 17:05

 と、飛行機が得意とする、出発地に引き返すのではない運航形態。
 そのまま折り返すことが出来ないため、しばらく待つことになる。
 ただ、福江の街まで行って、再び空港に戻るには時間が足らなかった。
 (というか、街に向かうバスは既に出発していた...orz)
 
 仕方がないので、まず搭乗してきたDHC-8-200の折返し便の撮影から。

C1003a173
(搭乗完了し、離陸を待つDHC-8-200。五島福江空港にて)


 「あ~あ、行っちゃった...」
 長崎行きの便をお見送りしたところで、搭乗する福岡行は2時間待ち。
 やることもないので、ターミナルビルの喫茶店へ。
 しかも、下関のふぐ刺し丼を食べた後で、まだ腹が空かない。
 ただ、2時間もコーヒーで粘る気もなかった。

 ということで、これなら別腹ねと注文したのはパフェ。
 はたして、この前に注文したのはいつのことだろうなんて思ってみたりして。

C1003a174
(別腹ならパフェ?)


 かなりゆっくり食べてはみたが、1時間掛からずに食べきってしまう。
 仕方がないので、コーヒーをおかわりし、なんとか時間を稼いだ。
 それにしても、「一体何をするために、ここに来たのだろう?」と...


(つづく)

一気に高飛び...

  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 博多駅で下車し、荷物の一部をコインロッカーに預け、さらに旅を続ける。


 次に向かったのは、福岡空港。
 この日の朝、携帯で予約したのは、とある島に向かう飛行機の搭乗券。
 国盗り合戦を始めなければ、絶対に行かなかったであろう島へ...
 
 まず搭乗の手続きということで訪れたのは、一番離れた第1ターミナル。
 「第1」というのは、地下鉄の駅から一番遠いという意味なのかなと...

C1003a169
(第1ターミナル)
 
 
 そんな第1ターミナルから搭乗したのは、オリエンタルエアブリッジの五島福江行。
 国盗り合戦で行かなくては行けない離島として、いくつか残っているうちの一つ。

 今回予約したのは、ANAの携帯サイトから。
 搭乗当日だったが、なんとか予約することが出来た。
 なお、ANAで予約したものの、今回搭乗したのはオリエンタルエアブリッジの便。
 実は、福岡からの五島福江便や対馬便について、一部をシェア運行しているとのこと。
 もっとも今回は、わざわざ同社が運行するこの便を選択して予約した。
 その同社の便は、双発ターボプロップエンジンを搭載したDHC-8-200型で運行している。
 一度はそんな航空機に搭乗してみたいと思っていた。
 その矢先、美祢線に行かなくなったことで、五島福江に行く便ならば搭乗出来ると判明。
 しかも、国盗りで向かう目的地と好条件が揃ったことが、今回の行程変更となった。


 ということで、早速搭乗することに。
 機体が小さいため、ブリッジを利用して搭乗するのではなく、当然地上から。
 
C1003a170
(オリエンタルエアブリッジのDHC-8-200。福岡空港にて)

 上の写真の通り機体が小さく、機内も2-2シートでかなり狭かった。
 なお、時間帯が良かったのか、座席は全て埋まっていた。
 ということで窓側に搭乗したかったが、予約したのが当日だったので、通路側に。
 まぁ、五島福江に向かう便は、福岡か長崎からしか無いので、搭乗率がいいのだろう。
 

 搭乗を終えると、程なく離陸する。
 あっと言う間に福岡の街並みが小さくなって行く。
 なんとなく、半年前に那覇を目指した時のことを思い出してしまう。
 離陸し飛行している間、プロペラの回転音は気動車のエンジン音に近い様に感じた。
 それゆえ、騒音は苦にならなかったし、機体が揺れることもあまり無かった。

 と、DHC-8-200型の乗り心地を味わう間もなく、離陸から40分ほどで五島福江に到着。
 搭乗時と同様に、地上に下りることに。
 
C1003a171
(五島福江空港に到着したDHC-8-200)

 ターミナルビルに入り、「五島」盗りに成功。
 これで、五島福江に来る目的は果たした...

 
(つづく)

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