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2010年4月18日 - 2010年4月24日

415系に揺られて九州へ

  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 下関市内で、路線バスとふぐを堪能し終えたところで、再び鉄道の旅へ。

C1003a166
(下関駅駅舎)


 下関から乗車したのは小倉行。JR九州の415系鋼製車4両編成。

C1003a167
(下関から乗車したのは小倉行)

 本州側が直流電化なのに対し、対岸の九州はほぼ交流電化区間。
 ということで、後継車種が登場しない限り、415系の独壇場が続くのだろう。
 ただ、ひょっとすると、そう遠くない時期に415系も置き換わってしまうような気も。
 そもそも、交直流車両が必要なのはこの区間のみ。
 門司もしくは小倉までだけの区間運転に限定すれば、車両は多くなくて済む。
 そうでなくともJR九州は、JR西日本と比較して国鉄車の淘汰に熱心な会社だし...
 
 なんてことを考えつつ、小倉行に乗車し関門トンネルを抜け、いよいよ九州へ。
 そういえば、昨年の春もこうやって、九州に渡ったなぁなんて思い出す。


 さらに、終点の小倉から西を目指す。
 乗車したのは快速大牟田行。車両は811系4両×2本の8両編成。

C1003a168
(小倉駅に進入する快速大牟田行)

 と、乗車したまでは良かったが、満腹になったことでお休みタイムに。
 このまま揺られて、博多で下車。

 ここから、美祢線を諦めた時間を有効利用するため、とあるところへ...

 
(つづく)

ふぐを食べに、カモンワーフへ

  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 ケータイ国盗り合戦の「龍馬の足跡をゆく 旅立ち編」の下関市内のコースを巡る。
 第二の目的地は、唐戸市場に隣接した飲食施設の「カモンワーフ」。
 第一の目的地であった功山寺(こうざんじ)の最寄りのバス停から、下関駅方面ヘ
向かう路線バス(サンデン交通)に乗車すれば、たどり着けるとのことだった。

 
 ということで乗車したのは、下関駅に向かうバス。
 少し走ると対岸の門司がくっきり見えてくる。
 「あぁ九州まであと僅かの所まで来たんだなぁ」と思っていたら...

 バスは交差点を右折し、山を登り始める。
 「おや?」と思いつつ、様子をうかがう。
 乗車したバスが目指したのは、山の上にある分譲住宅街の「パルク浜浦台」。
 まさか、こんな裏技が隠されていたとは...
 そんな分譲住宅街を一巡りすると、登ってきた道を下り、国道2号線に戻る。

 再び、車窓に広がる関門海峡を眺めながら西へ。
 最寄りの「唐戸」バス停で下車。カモンワーフを目指した。

C1003a157
(カモンワーフ)

 目の前には、関門海峡が広がる。
 当然のことながら、船が行き交う。
 
C1003a158
(某社でコンテナが模型化された「COSCO」のコンテナ船)

 そして、海峡をバックに記念写真が撮影できるようにパネルも。

C1003a159
(記念写真用パネルは当然、龍馬とお達でした...)

 と、パネルの写真を撮っても仕方がない。
 目的のQRを探さなくてはと、辺りを見渡すと...

C1003a160
(ふぐ刺しの大皿とQR)

 早速QRを撮影。
 これで、ここの目的も果たす。
 なお、到着したのは、お昼頃。
 そろそろ昼食でもいいかなと。
 辺りを見渡すと、先程の記念写真パネルの近くに...

C1003a161
(ふぐ♪)

 上の写真のふぐを見て、折角下関に来たんだから、名物を食べた方が...
 と、辺りを見渡すと、ふぐ刺し丼の店が。

C1003a162
ふぐの河久

 なんのためらいもなく店内へ。
 財布の中身に余裕はなかったが、「ふぐ刺しぶっかけ丼セット」を注文。
 数分後、目の前に。

C1003a163
(ふぐ刺しぶっかけ丼セット)

 功山寺の往復など、しっかり腹ごなししておいたせいか、あっさり完食。
 実は、ふぐを意識して食べたことが無かったので、少しもったいない気もしたが...
 ただ、時間にあまり余裕がなかったので仕方ない。


 そして、店を後にする。
 東の方を見上げると、関門橋はトラックが渋滞していた。
 どうやら、ここも雪の影響のようだった。

C1003a164
(カモンワーフ付近から渋滞中の関門橋を)


 このまま下関駅へ。
 ここで「龍馬の足跡をゆく 旅立ち編」の下関市内のコース最後の国盗り。
 改札の外に設置されていたQRを撮影し、コースを巡り終えたところで、再び列車の旅に。
 まだまだ先は長い...
 

(つづく)

バスで功山寺を目指す

  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 当初の計画を断念したため、時間が余ってしまい下車したのは長府駅。
 本来ならば、明るい時間帯は美祢線を攻めて、そのまま九州上陸を企てていた。
 しかし、美祢線を攻める必要が無くなったため、時間調整するため、長府駅で下車した。
 前日の早朝、神戸市内を奔走したケータイ国盗り合戦の「龍馬の足跡をゆく 旅立ち編」は、
この長府駅を含めた下関市内にもコース(龍馬の夢、お龍の愛コース)が設定されていた。
 折角なので?巡ることにした。


 まず目指すのは、功山寺(こうざんじ)。中国観音霊場第19札所とのこと。
 その功山寺の近くまでは、路線バス(サンデン交通)で向かえるとのこと。
 そんなことを長府駅の改札で聞いてバス停へ向かってみたが...

 路線バスのバス停は、下関競艇場の目の前。国道2号線のバイパス上。
 国道2号線というと、前の記事にも書いたが、雪の影響なのか渋滞していた道路。
 ということで、埴生~小月間で見たのと同様に、バス停の前の道路も渋滞していた。
 これは定刻通りにはバスが来ないかと思っていたが...

 数分遅れでバスがやってきたので早速乗車し、最初に目指す「城下町長府」バス停へ。
 事前に仕入れていた情報では、バス停から徒歩15分とのこと。
 まぁなんとかなるだろうと、甘く見ていたが、実際は坂道の連続。
 なんとか上り坂を登り切り、さらに階段を上がり功山寺へ。

C1003a153
(功山寺の山門)


 境内には、高杉晋作挙兵像も。
 高杉晋作はこの地で「元治の内乱」の挙兵をしたとのこと(功山寺挙兵)。

C1003a154
(高杉晋作挙兵像)

 「へぇ、そうなのか。」と感心... って、そんなに余裕はない。
 とりあえず、目的のQRを探さなくてはと、境内を見渡すと...
 本堂横にある受処の前に貼られていた。

C1003a155
(功山寺受処前のQR)

 神戸、南京町の人影が無いQRをなんとなく寂しく感じたが、ここはなんとなく不釣り合い。
 お寺の境内に国盗り合戦かぁ...

 そんなことを思いつつ、来た道を早歩きで引き返す。
 時間調整とはいえ、この後の行程は制約があるので、のんびりは出来なかった。
 下り坂だったので、往きよりは少し速く「城下町長府」バス停に戻ることが出来た。
 国道の流れも穏やかになったところで、再びサンデンバスに乗り、さらに西を目指した。


(つづく)

宇部から西へ。化粧に濃さに...

  3月11日(木)

 宇部駅で山陽本線に乗り継ぎ、次に目指したのは長府駅。
 乗車したのは、下関行きの普通列車。
 やって来たのは115系3500番台。中間車は117
系からのコンバート車だっけ?

 なお、乗車した列車は時刻表通りと思ったら、車内放送で2時間41分遅れとのこと。
 そんなに丁寧に放送しなくてもいいような気もしたが...

 そんな遅れている列車だったが季節柄、下関から先に向かう乗客も多く見掛けた。
 そういえば前日、止められてしまった山口線の列車の中でも、青春18きっぷで博多に帰る
若い女性グループがいたななんて思い出す。ちなみにこのグループは、当初は山陰本線で
西を目指そうとしていたらしいが、益田以西が運転見合わせで足止めを喰らってしまい、
迂回乗車した山口線でタクシーに乗り換えるハメになっていた。

 なんてことを思い出していると、若い女性車掌が車内改札でやってくる。
 こんなに遅れている?列車なのに珍しいなぁなんて思っていた。
 すると、向かい側の乗客が下関での乗り換えを聞かれたのだが...
 しどろもどろした挙げ句、駅で聞いてくれと言って、車掌室に逃げ帰ってしまった。
 化粧が異常な濃さだったのもどうかと思ったが、もう少しちゃんと案内をして欲しいと感じた。


 そして、埴生~小月間。
 並走する国道2号のバイパスはやはり大渋滞だった。
 前日とはうって変わっていい天気だったが、まだ雪の影響は出ているようだった。
 まぁ、影響を受けることはないだろうと思いつつ、次の目的地の長府駅で下車した。

C1003a152
(長府駅駅舎)
 
 
(つづく)

宇部線乗りつぶし旅

  3月11日(木)

 2日目のスタートは、新山口駅から。
 新山口からまず乗車したのは、宇部線の宇部行普通列車。
 乗車したのは105系2両編成でワンマン列車。

C1003a146
(宇部線・宇部行普通列車。新山口駅にて)

 今回乗車した編成は、白地に赤と青の帯が入った新広島色という見慣れたカラー。
 しかし、この記事を書いた4月時点で既に登場しているが、今後は全て黄色一色に。
 見映えがよい色だっただけに、なんとも残念な気がするが...


 新山口を発車し、上嘉川~深溝間。
 国道2号線の築堤をくぐったが、下関方面の車線は、車が全く動いていないようだった。
 天気は回復しつつあったが、まだ雪の影響は残っているようだ。

 しばらく走り、床波を出た辺りで海沿いへ。
 そして、山口宇部空港の最寄り駅の草江。
 徒歩10分弱のところに空港があり、走行中にターミナルも見えた。
 ただし、最寄り駅とはいっても、あまりアクセスには利用されてはいないようだった。
 ターミナルの前あたりに駅を作れば、アクセスに利用されるのかもしれないのだろう。
 ただ、現在の宇部線の列車本数を考えると、難しいのかもしれない。


 宇部新川。
 ここで7分停車する。
 停車時間を利用し、駅舎の撮影。

C1003a147
(宇部新川駅駅舎)

 なお、以前はこの駅の構内に、宇部新川鉄道部があったが現在は統合され廃止に。
 ただ、現在も車両留置が行われている関係で、構内には数本の電車が留置されていた。 

C1003a148
(構内に留置されていた105系3両編成)


 そして、発車した際に気付いた、小野田線のクモハ123。
 当初の計画では、美祢線の乗りつぶし後、小野田線を乗りつぶすはずだったが...
 前の記事の通り、美祢線を諦めた時点で、小野田線の乗りつぶし計画も消滅に。

C1003a149
(車内からクモハ123)


 そんな宇部線に揺られ、1時間ほどで宇部に到着する。
 宇部駅でも乗り換えに余裕があったので駅舎を撮影する。

C1003a150
(宇部駅駅舎)

 宇部新川駅の駅舎に比べ、宇部駅の駅舎はなんとなくコンパクトにまとまった感じだった。
 ちなみに、宇部市の代表駅は宇部新川とのこと。納得...

 そして、宇部からさらに西を目指すことに。
 
 
(つづく)

新山口駅にて

 再び18きっぷ旅行の話へ。
 ようやく2日目の話と...
~~~~~~~~~~~~~~~
  3月11日(木)

 2日目のスタートは、新山口駅から。

 夜行バスとタクシー代行で寝不足続きとなり、流石に早起きできなかった。
 久しぶりに、宿泊した東横インの朝食のお世話になる。
 このところ、泊まりの旅行というと東横インに泊まることが多い。
 その東横インでは、7時から朝食サービスをやっているのだが...
 7時前の出発が多く、無料の朝食の恩恵にあずかることはほとんど無かった。

 ということで、しっかり腹を満たしたところで、新山口駅へ。

C1003a141
(新山口駅新幹線口)


 その駅前には、俳人の種田山頭火の石像が。

C1003a142
(種田山頭火の石像)

 戦前の有名な俳人とのこと。
 詳しくは、Wikipediaなどで。


 で、当初2日目の行程は、美祢線の乗りつぶしなどを考えていた。
 しかし、前日から引き続いて、この日も朝から運転見合わせとのことだった。
 また、同時に乗車を検討していた、山陰本線も運転状況が計算できなかった。
 まさか、2日続けてタクシー代行では身が持たない。
 ということで今回は、乗りつぶしはあっさり断念することに。

C1003a143
(運転見合わせを知らせるホワイトボード)


 そして、山陽本線についても架線が凍結したとのこと。
 そのせいで、新山口駅付近を運転する列車に遅れが出ていた。

C1003a144
(下関行普通列車)

 定時運行していれば、もう駅で少し撮影することができたのかもしれない。
 が、このような状況では仕方がないのかもしれない。
 それにしても、前回新山口を訪れたときは、山口線が山口以北で運転を見合わせていた。
 さらに、防府付近で大雨があった直後で、山陽本線が遅れて運行していた。
 そんな新山口で、今回も天候に泣かされることに。
 この調子だとリベンジもままならないのかなと...

 ということで、美祢線をあきらめ、宇部線の乗りつぶしをしつつ西に向かうことにした。

 
(つづく)

わ鉄を撮影する(2)

 4月18日(日)

 この日、最後に訪れたのは、大間々~上神梅間の桜が咲くポイント。
 上から撮影すると、桜のトンネルを抜けてくるようにも見えるところ。

 1時間ほど待ち、桐生行普通列車を撮影する。
 車両は2両。花輪駅付近で撮影した間藤行の折返してきた編成だった。

C1004a019
(桜のトンネルを抜けてくる桐生行普通列車)


 この日の撮影はここで終了。
 朝早くから出掛けていたため、欲張らず早めに切り上げることに。
 それにしても、撮影に出掛けた先で、これほど桜が見られるとは。
 また機会があったら、わ鉄に来なくては...
 

花咲く上神梅駅にて

  4月18日(日)

 道の駅「くろほね・やまびこ」で昼食を摂り、再び撮影へ。

 次に訪れたのは上神梅駅。
 渡良瀬川を挟んだ対岸にある貴船神社の最寄り駅。
 列車や少し高いところを走る国道で通過していたが、この駅を訪れたことはなかった。
 ということで、いつも通り駅舎の撮影から。

C1004a016
(上神梅駅駅舎)

 年季が入ったこの駅舎は、大正元年の開業時に建築されたもの。
 その後、2008年に国の登録有形文化財に登録されている。


 そんな歴史がある駅舎をまず撮影し、ホームへ。
 ホーム脇には、地元の方が手入れしている花が咲き誇っていた、
 そして、この駅の間藤方にも桜が咲いているので、ここで上り列車を撮影した。
 やって来たのは、201(くろび)と314(あかがね3)の2両編成。

C1004a017
(上神梅駅に進入する上り桐生行)


 後追いは、ホームの花も入れて...

C1004a018
(ホームや線路脇の花に見送られ、発車していく桐生行普通列車)

 ここでも撮影は1本のみ。
 次のポイントを目指すべく、裏道を利用して大間々方面に向かった。

 
(つづく)

わ鉄を撮影する

  4月18日(日)

 続いて訪れたのは、花輪駅付近。
 後輩O君とロケハンをしつつ、ブラブラ流していき、適当に決めたポイントで。
 撮影したのは、間藤行の2両編成。
 301(あかがね)と312(あかがね2)

C1004a013
(下り・間藤行)

 逆光気味で、若干顔がつぶれてしまう。


 そして、後追い。

C1004a014
(後追いも...)

 ここでも、線路脇に見事な桜が。
 既に首都圏では、桜の見頃は過ぎてしまっていたが、この辺りは満開だった。

 ここで撮影したのは1本のみ。
 次のポイントを目指し、国道を南下した。


(つづく)

わ鉄トロッコを撮影する

  4月18日(日)

 宇都宮線の撮影を終え、次に向かったのはわたらせ渓谷鉄道。
 4月に入り、トロッコ列車の運転が開始されていた。
 せっかくなのでと、後輩O君が運転する車で向かった。
 なお、今回は発車前のシーンの撮影を諦め、国道を北上する。


 訪れたのは、小中~神戸(ごうど)間の廃校となった小学校が背景となるポイント。
 到着すると既に先客が多数いたので、邪魔にならないよう少し離れたところから。

 到着し数分後、ゆっくりと「トロッコわたらせ渓谷号」が通過していく。
 けん引するのは、JRからわ鉄に移ったDE10 1538号機。
 客車は、12系が京王5000系改造のトロッコ車を挟んだ4両編成。
 このところ、このトロッコ列車は人気があり、発車1時間前から行列が出来ると聞く。
 今回撮影に訪れたこの日も、座席はだいぶ埋まっているように見えた。
 そしてバックには、廃校となった小学校の校庭に植えられた桜が満開に。

C1004a011
(小中の小学校跡をバックに通過していく「わたらせトロッコ」)


 この後、神戸駅で交換した上り・桐生行の撮影したところで、このポイントを後にした。

C1004a012
(上り・桐生行普通列車)


(つづく)

栗橋付近で撮影(2)

  4月18日(日)

 栗橋付近で続いて撮影したのは、上りの夜行列車。
 数日前は風の影響で遅れが出ていたこともあったようだが、この日はほぼ定刻通り。

 まず、カシオペア。
 けん引するのはカシオペア色の99号機。
 登場時は、なんとも斬新な塗色で賛否両論だったように記憶している。
 そして、EF510の投入により、そんな塗色の組み合わせもあと僅かとなった。

C1004a006
(上野を目指し南下する寝台特急カシオペア)


 続いて、北斗星。
 前回のダイヤ改正で、青函トンネルの新幹線延伸工事に伴い、減便した北斗星。
 この日、けん引してきたのは星ガマではなく、カシオペア色の79号機。
 いい意味で裏切られたような気が...

C1004a007
(上野を目指し南下する寝台特急北斗星)


 そして、185系で運転する特急「おはようとちぎ」。
 データイムの特急が残った高崎線と比較し、早いうちに昼行特急がほぼ姿を消した。
 残るのは、この列車と対になる下り特急の1往復のみ。
 しかも、下り特急はほぼ夜間帯の走行となるため、撮影しづらい列車。
 そんな特急列車も、今回はタイミング良く撮影することが出来た。

C1004a008
(新宿を目指し南下する特急おはようとちぎ)


 このポイントで最後に撮影したのは、EH500がけん引する下り貨物列車。

C1004a009
(EH500がけん引する下り貨物列車)

 この列車にも、前の記事で取り上げたタンクコンテナを搭載していた。

C1004a010
(また、タンクコンテナ搭載...)


 ここまで撮影したところで、宇都宮線の撮影を終了。
 次のポイントを目指した。


(つづく)

栗橋付近で撮影(1)

 18きっぷの旅をひと休みして、18日の撮影のことを。
~~~~~~~~~~~~~~~
  4月18日(日)

 休日となったこの日。
 後輩のO君に誘われ、久しぶりに撮影に出掛けた。

 まず、向かったのは、東鷲宮~栗橋間。
 到着すると、既に先客が多数。
 線路に近いところには入り込むのは難しそうだったので、少し離れたところへ。
 2時間ほど滞在し、往来する列車を撮影した。

 まず、231系。
 往来した普通列車のほとんどが231系だった。
 211系も数本通過していったが、タイミング悪く撮影できなかった。

C1004a001
(231系15両編成)


 続いて貨物列車2題。
 EF210けん引の貨物列車。
 勢力を伸ばしているEF210。これからもっと増えてくるのだろうか...

C1004a002
(EF210がけん引する下り貨物列車。列車番号は不明)


 EF66がけん引する貨物列車。
 宇都宮線では本数が少ない同機種。
 今回のダイヤ改正で高崎線にも入線を開始したとのこと。

C1004a003
(EF66がけん引する下り貨物列車。列車番号は不明)

 そんな貨物列車の積み荷にはタンクコンテナ。
 模型の方で課題になっているコンテナ。
 はて...

C1004a004
(積み荷のタンクコンテナ)

 ちなみにナンバーは「JOTU 671477 3」。
 積み荷はゴムの原料などになる「ラテックス」とのこと。
 模型の方も形にしなくてはと思っているのだが...


 最後は、485系の特急「日光1号」。
 この先の栗橋駅で短絡線を経由して、東武日光線に直通する列車。
 最近は、快速「足利藤まつり号」の撮影とセットで撮影することが多い列車。
 そして昨年末、鬼怒川温泉から栃木に向かう際にお世話になった編成。

C1004a005
(東武日光を目指して北上する「日光1号」)
 

(つづく)

徳佐駅にて

  3月10日(水)

 山口線を全く順調ではない状態で南下し、ついに止められてしまった徳佐駅。
 前の記事にも書いたとおり、仁保~篠目間で倒木が発生し、発車は20時頃とのこと。
 到着も10分ぐらい遅れていたが、それでも20分以上あった。
 こういうことでも無ければ通り過ぎてしまう駅なので、写真でも撮るかなとホームへ。
 まだ雪が降りしきり、上着を着ていても寒かった。
 キハ40に温めてもらった体も、あっと言う間に冷えてしまう。


 ということで、まずは徳佐駅の駅舎を。
 改札を抜け駅前に出てみたが、除雪されておらず数センチの雪。

C1003a132
(徳佐駅駅舎)

 三脚がなかったので、駅前のバスの待合所みたいな所のベンチから。
 にしても、なんでこんなところで止められてしまったんだか...
 せめて、津和野だったもう少し時間のつぶしようもあったのかもしれないなぁと。
 といっても、後の祭りだった。

 改札から、ホームに戻る途中、跨線橋の上からも。

C1003a133
(跨線橋から山口行)


 ホームに戻り、今度は乗車中の列車を撮影する。
 今度は、ホーム上の何かのコンクリートにのせて。

C1003a134
(山口行普通列車。徳佐駅にて)


 その後も雪が降り続き、結局倒木の除去に時間が掛かるとのこと。
 そして、運転士氏が無線でやりとりした後、「タクシー代行になります」と...
 既に乗りつぶしなんて言ってられない状況に。

 どうやら、運転再開できる状況ではなかったようだ。
 乗客は全員揃って、JRが用意したタクシーで新山口に向かうことになった。
 しかも、最初のタクシーに全員が乗りきれなかったため、再び車内で待つことに。

 そして、津和野駅で止められた最終列車の乗客を乗せたタクシーが来たのは22時過ぎ。
 このタクシーで国道9号線を南下していく。
 しかし、そんなタクシーも、なかなか前に進めない。
 津和野からやって来たタクシーの運転手の話では、こんなに雪が降ることは珍しいそうだ。
 ということで、速度がなかなか上がらない。

 結局、山口駅に到着した時点で0時を回ってしまう。

C1003a135
(乗車してきたタクシー。山口駅にて)


 山口駅で別のタクシーに乗り換え、新山口駅に到着したのは、1時前。
 到着したものの、駅員の姿すらなかったのには驚いた...

 今回は、乗りつぶしが完了できなかったのは、いささか残念ではあった。
 もっとも、外が暗くなってからの乗車だったので、仕方がないかなと。
 次回のリベンジを誓いつつ、タクシーを後にした。 
 

 ちなみに、この日の夜。
 宿で見た夜中のテレビニュースで、ゆっくり通過した国道9号の昼間の様子が流れていた。
 それを見て、新山口に到着できただけでも幸せだったのかなと、感じたりして。

 なんとなく、先が思いやられそうな旅になってしまった。

 

山口線を南下。しかし...

  3月10日(水)

 駅前で腹を満たしたところで乗車したのは、山口行普通列車。
 車両は、なんとなくよく寝られそうなキハ40の単行。

C1003a131
(益田から乗車した山口行普通列車)


 そしてこちらも、なんとなく遅れ気味で益田を発車する。
 既に陽も暮れ、車窓は楽しめる状態では無かった。
 本俣賀を出ると、雪で倒れた樹の枝が車体や窓ガラスを叩く。
 割れなきゃいいんだが...

 そんなことを思いつつウトウト船をこぐ。
 そういう意味では、キハ40の乗り心地はちょうどいい。
 しかも、暖房の利き具合も暑すぎず...
 これでは乗りつぶしにならないなぁと。


 そして県境を越えて、徳佐。
 ここまで来たところで、仁保~篠目間で倒木が線路を塞いでいるとのこと。
 しかも、一箇所ではなく、何カ所も発生しているらしい。
 益田を発車する時点では、全線で運転再開とのことだったが、実際は違ったようだ。
 いくら情報が錯綜するとはいえ、そんなに間違うものなのかなぁなんて思ったりして。

 ということで、運転再開見込みは20時頃。
 さて、どうしたもんだかなと。


(つづく)

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