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2010年4月11日 - 2010年4月17日

益田にて

  3月10日(水)

 50分遅れで到着した益田。
 乗車する山口線について、駅員氏に状況を聞くと、先行する特急は20分遅れとのこと。
 しかし、乗車予定の山口行は定刻通り運転する予定とのことだった。
 発車までまだ1時間ほどあり、列車が遅れて夕飯を食べそびれても困る。
 ということで、駅前ホテル下の大阪王将で夕飯を取ることに。

C1003a128
(駅前の大阪王将)

 注文したのは、餃子定食大盛り。

C1003a129
(餃子定食大盛り)

 はっきり言って食べ過ぎかとも思ったが、先を考えると...
 昼飯がそばだったせいもあり、あっさり平らげてしまう。


 と、しっかり満腹にしたところで益田駅に戻る。
 駅員氏に再び尋ねると、鳥取行の「おき」が車両不具合とのこと。
 これで少し遅れが出そうとのことだった。
 どうなるのか、少し心配になりつつ、南を目指すことにした。


(つづく)

各停アクアライナーで西を目指す

  3月10日(水)

 米子から乗車したのはアクアライナー。
 運転士は中年の指導さんと若い女性運転士だった。
 和田岬線に続き本日2回目。
 最近は、どの鉄道会社も女性の乗務員が増えてきている。
 門戸を広げることはいいことなのかもしれない。

 そして、米子駅を発車する直前、雪の降りが強くなる。
 どうやら、変わりやすい天候になりそうだ。


 米子を発車し荒島。
 この駅来たことあるなぁと感じる。
 よく考えたら、鷺の湯温泉に行く際に、この駅から安来市営バスに乗車したんだったなと。


 宍道。
 錆取り列車のようで、木次線側のホームに到着する。
 錆取り列車とは、通常は入らない側線側の線路に定期的に入線する列車。
 特に待避がない路線の、側線でこういった列車設定されていることが多いようだ。
 これを怠っていると、レールが錆びてしまうそうだ。
 レールが錆びることにより、その線に列車が入線しても列車を感知できなくなるらしい。
 今回乗車したのは、そのための列車のようだった。
 そして、上り特急「やくも20号」と交換待ち。
 確か、このやくもが荒島の帰りに、上石見で止められたんだよなと。


 出雲市。
 運転士が中年男性に変わる。
 で、駅の放送の様子がおかしい。
 「本日に限り各駅に停車します」と。
 後続の普通列車が遅れているようで、出雲市~浜田間は各駅に停車するとのこと。
 ここまでトントン拍子だったのに何となく残念。
 なお、ワンマン運転で車内放送は自動のままとのこと。
 なので、本来の通過駅では放送が全く流れないと車内アナウンスが流れる。
 運転士が駅に着く度に、その都度放送すればいいだけのようにも思ったのだが...
 そんな出雲市では、12分遅れで発車する。


 しばらく走り、波根駅。
 この波根駅は、2007年3月に三江線を訪れた後、途中下車した駅
 駅の近くに海岸線がある駅。
 そんな波根駅で上り特急の待ち合わせ。
 西出雲以来久しぶりの交換。(西出雲は、始発の新見行と交換。)

C1003a125
(車内から波根駅駅舎)


 そして大田市。
 アクアライナーとしては遅れていたが、救済として各駅停車の時刻で運転すると、
しばし停車することになる。さてどうするのか見ていると、すぐに発車してしまう。
 これだと、なんのために各駅停車になったのかも理由がなくなりつつあった。
 その後も、各駅に停車していくため、徐々に遅れが増していく。
 

 折居~三保三隅間。
 倒木の箇所で徐行。明らかに通常の巡回で気がつきそうな倒木だった。
 切っておけば済むはずなのだが...
 こうやって、列車がどんどん遅れていくのかなと。


 そんな快速ではない「アクアライナー」で、終点の益田には50分遅れで到着。

C1003a126
(益田駅駅舎)

 到着したのはいいが、益田以西は運転を見合わせ、代行バスも東萩まで。
 また、山口線も遅れているとのことだった。

C1003a127
(運転見合わせを知らせる掲示)

 ちなみにこの日の宿は新山口。
 山口線を南下すればいいだけだが...


(つづく)

米子にて

  3月10日(水)

 高速バスから降り立った米子。
 折角来たのだから、昼食は駅弁かなぁと考えていたが、売り場を見て撃沈。
 一つもないじゃん!「ガッチリ マ●デー」に取り上げられたらしいのだが...
 駅弁屋において、お昼時に一つも駅弁が置かれていないのは正直辛い。
 仕方がないので、駅弁屋でたぬきそばと五右衛門寿司のセットで腹を満たす。

C1003a122
(これで650円)

 後から考えると、五右衛門寿司だけ別に買っておけばよかったなぁと...


 昼食を取った後、構内に停車している列車などを少しだけ撮影した。
 まず、米子地区というと鬼太郎などのラッピング車両が運行されている。
 ということで、まず境線のネコ娘。
 境港線の列車に充当されていた。

C1003a123
(キハ40ネコ娘。米子にて)


 そして、米子から乗車することになる快速アクアライナー 益田行。
 車両はキハ126の2両編成。

C1003a124
(米子駅で発車を待つアクアライナー)

 なお、上の写真からも判るように、雪が降り始めていた。
 と、天候が気になる中、西を目指すことにした。
 
 
(つづく)

上月PAにて 高速バスで米子を目指す

  3月10日(水)

 和田岬を往復してやって来たのは、三ノ宮。
 国盗り合戦のQRコードを盗ったところで、駅前のバスターミナルへ。
 ここから、高速バスを利用し、一気に米子を目指すことにした。
 なお、予約をしていなかったが、空いているようで、当日購入することができた。
 少し待って、高速バスに乗車した。

 三ノ宮バスターミナルを出発し、トンネルをいくつか通過すると、うっすらと雪景色。
 まだ発車してそれほど時間が経っていないが、山の表裏では、天候も違っていた。
 
 
 
 1時間半ほど走り、上月PAで10分間の休憩。
 高速バスが休憩に立ち寄る所としては、少し小さいように思った。
 ただ、あくまでも「PA」なので、この程度なのかもしれない。

C1003a118
b>(上月PAにて)

 先行していたセレッソ大阪カラーの米子行と並ぶ。
 まお、出発直前には、さらにもう一台並ぶことに。

C1003a119
(上月PAにて)

 折角立ち寄ったのだから、何か買わなきゃと。
 購入したのは、生乳64%入りという中途半端な飲むヨーグルト。

C1003a120
(購入した飲むヨーグルト)

 飲んでみると、飲むヨーグルトというより、甘酸っぱい乳酸菌飲料という感じだった。
 64%という中途半端さを裏切らない、中途半端な中身だった...orz
 
 
 
 そして、落合JCTから米子道へ。
 この辺りは、姫新線の乗りつぶしのため、1月に列車で通過していた。
 その際に、温泉巡りの「湯原温泉(岡山県)」を盗ることができなかった。
 この「湯原温泉」を盗るために一番効率がいいのは、米子道を通過することだった。
 とすると、折角乗車するのだから、なるべくならば明るい時間帯の方がいい。
 しかも、米子に向かうのは、大阪や三ノ宮からのバスか、岡山からのバスとなる。
 ということで、三ノ宮から乗車することに落ち着いた。


 さらに走り、4100mの摺鉢山トンネルを抜けたところで、無事盗ることができた。
 これで、米子までのバス代 4500円は無駄にならなかった。

 なお、そんな摺鉢山トンネルを抜けたところで、チェーンの確認が行われ、天候も雪に。
 米子到着まで、あと1時間弱となったところで、山陰地方に入ったんだなと知ることに。
 米子南ICから一般道で米子市内を目指す。
 一般道を走ること10分弱。3時間ほどで米子駅前に到着した。
 今回も、まだまだ先は長いなぁと思いつつ、
 
C1003a121
(米子駅駅舎)
 
 
(つづく)

和田岬線乗りつぶし旅

  3月10日(水)

 南京町広場で用事を済ませたあと向かったのは、兵庫駅。
 兵庫駅というと、和田岬に向かう支線の始発駅。
 しかしながら、この支線に乗車したことがなかった。
 が、今回は、寄り道したことで、この路線に乗車するのにちょうどいい時間に。


 ということで、兵庫駅から乗車したのは、和田岬行の普通列車。
 車両は、スカイブルーの103系6両編成。
 到着した際は空いていたものの、発車直前には、立ち客の姿も。
 通勤路線だけあって混み合っていた。

C1003a111
(和田岬行の103系)


 なお、この区間は1.8Kmと短い路線ではあったが、車掌が乗務していた。
 東羽衣支線のようにワンマン運転かと思っていたのだが...
 で、その車掌は、見習いの女性と「指導」の腕章をつけた男性だった。
 恥ずかしそうな感じで乗務している姿を見て、大丈夫かなと心配になってみたりして。
 もう少し堂々とやって欲しいような...


 兵庫駅を発車すると、すぐ左にカーブを切っていく。
 程なく進行右手に川崎重工の車両工場が。
 まもなく出場するのか、車内から見えるところにJR貨物のDF200が停車していた。
 DF200というと数日前、北海道で見ていたが、まさかこんなところでも...

C1003a116
(DF200が...)
 
 
 そして和田岬。
 3分間のショートトリップは終了。折り返して発車する直前までホームはごった返す。
 そのまま折り返すのではもったいないので、1本後の列車で帰ることに。

C1003a112
(兵庫に向けて帰って行く)


 その時間を利用して、構内を観察することに。
 この駅には駅舎が無かった。以前はあったようだが...
 現在は簡易な屋根があり、そこに時刻表が掲出されていた。

C1003a113
(簡易な屋根)


 そして、構内にあったのはファミリーマート。
 これから働きに行く人で賑わっていた。 

C1003a114
(構内にはファミリーマート)

 そのファミリーマートの外壁に、和田岬駅の歩みを記したものが掲出されていた。
 移転前後のことなどは、地図入りで解説されていた。
 こういったものがあれば、初めて来た人にも親切かもしれない。

C1003a115
(掲出されていた「和田岬駅のあゆみ」)


 構内などを観察しているうちに、兵庫に戻った列車が通勤客を連れて帰ってくる。
 その電車で兵庫に帰ることにした。流石に帰りはガラガラだった。


 朝のラッシュが始まった電車に揺られて、三ノ宮へ。
 改札外にあった「龍馬の足跡をゆく 旅立ち編」の神戸周辺のQRを取り込み、無事完了。
 ここまで乗車してきたところで、JRとは一旦お別れ。
 三ノ宮から別の乗り物へ...
 
 
(つづく)

早朝から南京町広場へ

  3月10日(水)

 無事に京都に到着できたので、早速JRに乗り換える。
 まず、京都から乗車したのは、快速姫路行。
 車両は、223系12両編成。おそらく姫路からは新快速にでもなるのだろう。
 ちなみに昨年、南紀乗りつぶしの旅の際にも、新大阪までお世話になった列車
 そんな列車で、まず目指したのは元町駅。
 国盗り合戦の「龍馬の足跡をゆく 旅立ち編」の神戸周辺のコースを目指した。

 今回のコースで巡るのは3つ。このコースは比較的攻略しやすかった。
 一つめは、灘駅付近通過中に「海軍操錬所跡碑」を。
 ここは、その場に向かわなくても、盗ることが出来た。
 そして残りの二つは、現地に向かわなくてはならなかった。
 ということで、まず「南京町広場」の最寄り駅、元町駅で下車した。
 駅前には、モダンな形をした交番も。歴史がある街だけあって、流石だなぁと。

C1003a107
(元町駅と、モダンな形をした交番)


 その元町駅から南に5分ほど歩き、南京町広場へ。
 こんなにすんなり到着できるとは...

 そんな南京町広場に到着したのは朝7時前。
 さすがに、人の姿は無かった。

C1003a108
(南京町広場)


 「こんな時間に何やってるんだろう?」なんて思ってみたりして。
 で、QRコードで盗ることに。

C1003a109
(電話ボックスに貼られていた)


 QRコードを取り込み、無事に盗り終えたところで、元町駅に戻った。
 このあと、もう一つのQRコードがある三ノ宮駅に向かうのだが、その前...
 もう少しだけ西を目指すことにした。
 
 
(つづく)

長電エクスプレスで京都へ

  3月10日(水)

 4時46分。
 車内が明るくなり、自動放送が流れる。
 まもなく京都駅に到着と...
 「速っ?」


 豊科インター付近での事故や雪の影響で、おそらく定時到着しないだろうと思っていた。
 で、カーテンの隙間から外を見ると...


 「雪は?」


 路面は濡れていたが、雪など無い。
 そりゃあ、速度を下げて走る理由がなければ、確かに速いよなと納得。
 それにしても、この重装備どうしましょ?
 なんてことを考えつつ、降車準備。


 そして、自動放送から10分後。
 予定より8分早く、京都駅八条口・都ホテル前到着した。

C1003a105
(京都駅に到着した長電エクスプレス)


 ということで早速、京都駅へ。
 まずは行程通りと。

C1003a106
(京都駅八条口)

 
(つづく)

長電エクスプレス。姨捨にて

  3月 9日(火)

 長野駅近くのバス停から乗車したのは、「長電エクスプレス」。
 最初に停車したのは、トイレ休憩の長野自動車道の姨捨PA。
 ここで20分間停車し、運転士が若い人に変わる。

 なお、休憩は3箇所あるが、降車可能なのは姨捨のみ。
 ということで、とりあえず降りてみたが...
 すでに駐車場も10センチ程度の雪が積もっていて、顔に当たる雪が痛かった。

C1003a103
(姨捨PAで一休み)

 このあと降車できないとのアナウンスに買い出しやトイレに向かった人も多かった。


 発車し、少し走ったところでノロノロ運転になる。
 カーテン越しに外を見ると。豊科インターの出口だった。
 やはり雪で速度制限や通行止めかしらとも思っていた。
 出来ることならば定刻通りついて欲しいと思い、携帯でドラぷらを見てみた。
 すると、この付近で衝突事故があったとのこと。
 このスピードでは、京都に定刻通り到着するのは到底無理かなと。

 そして10分後。
 再び外を見ると、雪で回転したのか、走行車線側をふさぐように横を向いたトラックが。
 納得しつつも、遅れたら行程変更すればいいかなと考えながら、一寝入りすることに。
 まだまだ先は長い...


(つづく)

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