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2010年4月4日 - 2010年4月10日

長電エクスプレス、再び

 春の青春18きっぷの旅。第2弾...
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  3月 9日(火)

 北海道から戻って2日後の晩。
 関東地方でも雪の予報、そしてこれから向かう先も雪の予報が出ていた。
 はっきり言っていくべきか否か迷うところはあったが、休みの都合もあり出掛けることに。


 まず、乗車したのは、長野新幹線の「あさま」。
 長野駅を目指す。
 高崎を発車し、トンネルをいくつか抜け、長野県内へ。
 最初の停車駅は軽井沢。
 ホーム上にも雪が。数日前の森や三厩が嘘のようだった。

C1003a101
(軽井沢駅のホーム)


 やはり止めておけば良かったかな?と思いつつ、新幹線は西を目指し駆け抜けていく。


 そして、終点の長野。
 今回、長野駅から利用するのは、タイトルに書いた「長電エクスプレス」。
 長電バスと南海電鉄が共同運行する湯田中~なんば間を結ぶ夜行バス。
 そのバス停は、駅から3分ほど歩いたローソンの前。
 この日の天候は、長野市内も雪。
 こういう時は、他のバスのように駅前とかなら楽なのだが...

C1003a102
(とりあえず長野駅前)


 やることもないので、バス停の前で待つことに。
 雪が降り風が冷たく、厚着かなと思った服装でも寒かった。
 10分ほどしてやって来たのは、共同運行している南海の車両。
 長電バスが1人乗務だったのに対し、南海電鉄は2人乗務。ベテランと若手の2人組。
 若い方の運転手氏は、深夜バスの新人のようで、もう一人のベテラン運転手から、
乗客の対応などについてレクチャーを受けていた。


 なお、今回乗車した「長電エクスプレス」は、前回も記事にした通り、4列シート車。
 ただ、その4列シートが災いしてるのか、この日も比較的空いていた。
 もっとも、その分運賃は安かったが...(長野駅前~京都駅間で5300円)
 そんな「長電エクスプレス」で、京都を目指した。


(つづく)

朗堂 JOT クールコンテナ

 国盗りネタの次は模型ネタ。
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 3月20日(土)

 表彰式の前後で、都内の模型売場に数ヶ所立ち寄り、コンテナを購入した。

 今回購入したのは、中央通運のUM12A-5700とJOTのクールコンテナUF15A。
 そういえば、マイクロエースで発売したモデルは、「-」が抜けていた。
 全くクールじゃないという突っ込みがあったなぁなんて思い出したりして...

C1021n011
(しっかり「-25℃」なクールコンテナと中央通運のUM12A-5700)


 こうやって、コンテナを増やすのはいいのだが...
 よ~く考えると、コンテナ車も購入しなければ、活躍の場がなくなってしまう。
 とすると、そろそろコンテナも打ち止めかなと...
 

国盗り出陣弁当

 順序を変えて、もう一つ国盗り関係を。
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 3月20日(土)
 
 国盗り合戦 春の宴に参加したこの日。
 会場でお土産をいただいたのは、「国盗り出陣弁当」というお弁当。
 近い将来、どこかで売り出す予定らしいとのこと。
 ちなみに製造は、JR東日本系列の駅弁業者、NRE大増。
 ということは、都内の駅弁売場に並ぶと言うことなのかなと。
 そんなわけで、普通の弁当ながら将来の駅弁候補なので、「駅弁」のジャンルに。


 早速開けてみると...

C1003a805
(お弁当の中身)

 弁当の中身は、おにぎりや巻き寿司といった、つまみやすいご飯類。
 そして、おかずとしては揚げ物なども入れられており、食べやすかった。
 てっきり、戦国時代を再現して、塩むすびが入っているだけかと(爆)

 なお、量についても、多からず少なからずといった感じだった。
 で、気になったのは容器。出陣という名前からか凝っているなと感じた。
 しかし、旅の途中で捨ててしまうのは少しもったいない容器だなとも。
 そんな余計なことを考えたりしつつ、あっさり弁当を平らげた。


 なお、お土産の弁当が入れられていたビニール袋には、おまけとして昨夏の
秋葉原イベントの際に配布された携帯クリーナーも入っていた。

C1003a804
(携帯クリーナーと、会場で行われたクイズの景品のピンバッジ)

 そういえば、この携帯クリーナーをもらうためだけに、甲府~秋葉原~佐原と
無理矢理行程を組んで、城盗りに出掛けたのもいい思い出だったりする。

 今年同じイベントが開催されても、おそらく100城は回れないだろうなと思うが、
間違いなく?出掛ける口実にはなるので、また楽しめればいいなぁと...

 

国盗り合戦 春の宴へ

 順序を変えて、国盗り関係を。
~~~~~~~~~~~~~~~
 3月20日(土)

 3連休の初日となったこの日。
 昨年、必死になって全国を巡った国盗り合戦の「決戦!関ヶ原」。
 その百城攻略 認定証書の授与式が行われたため、参加してきた。
 会場は飯田橋駅近くのホテルの宴会場。


 当日。
 都内で所用を済ませ、飯田橋へ。
 駅から徒歩数分の会場へ。 

 まず受け付け。名札と名刺の束をいただく。
 名刺は後で確認したら、50枚あったが、配りきった人って多かったのかなぁ?
 まぁ、お一人だけコピーを配っていた方がいたので、配りきった方もいたようではあるが...

C1003a801
(受付の風景)


 早速会場へ。

C1003a802
(会場の風景)


 表彰式から。
 10人ずつ名前を呼ばれ、順番に認定証を渡される。
 いただいたのは絵巻タイプの表彰状。
 確かに国盗り合戦だからなぁと、妙に納得。

 認定証をいただいて、あらためて昨夏の珍道中を思い出してしまう。
 思い出すと滅多に出くわさないことが色々とあったなと...
 雨規制バス停が不明体調不良と、楽しかったこと?が山ほど...orz


 そして、春の宴。
 司会の女性だけでは足らなかったようだ。
 タモリ倶楽部の鉄道ネタでよく出演する芸人「ダーリンハニー」がステージへ。

 さらに、司会の女性はホリプロ所属。
 そのマネージャーは鉄道好きで有名な南田氏。
 ステージに3人が並んでトークをしているのを見ると、タモリ倶楽部を見ているようだった。

C1003a803
(タモリ倶楽部かなと...)

 
 宴では、100城達成者について聞くコーナーがあり、国盗りをやっていなければ
行かなかった場所として「マリンパーク多古鼻」が出たのには何となく納得した。
 隠岐盗りの対岸盗りのメッカで、松江駅前からレンタカーで向かった思い出の場所
 確かに国盗りでもやらない限り、行くこともなかっただろう。

 と、そんなことを聞くコーナーや国盗り川柳に関するクイズなどで会場は盛り上がる。
 さらに、既にサービスが開始となっているが、「城下町」などの発表も。
 あっという間の3時間だった。

 そして、帰りにはお土産として「国盗り出陣弁当」をいただいた。
 認定証書をもらう側だったので、参加費を支払っていないに申し訳ないなぁと...


(つづく)

旅行総括 春の青春18きっぷの旅・第一弾

 
 2009年度 春の青春18きっぷの旅。第一弾の総括編。

◎乗車距離
 JR線は、初日の大宮から最終日の大宮までとし、営業キロベースで2258.0Km。
 民鉄線は、IGRいわて銀河鉄道の好摩~盛岡間だけ、21.3Km。
 トータルでは、2279.3Kmだった。
 新幹線を利用したことで、距離は伸びたが...。


◎乗りつぶし編
 今回は、五能線と花輪線。ともに全線初乗車で、営業キロベースで254.1Km。
 特に五能線は、リゾートしらかみを利用したため、普通列車より駆け抜けたようだ。

C1003a012
(初めて乗車したリゾートしらかみ)


◎国盗り編
 出かける前と比較し、2カ国(つがると鹿角)だけ増えた。残りは小笠原を除いて22。
 いよいよゴールが射程圏内に入ってきたということだろうか...
 ただ、どちらも乗りつぶしを兼ねて盗ることが出来たため、まさに一石二鳥かなと。
 そして、キャンペーンの温泉巡りは、何処も拾えず。北東北は難しい設定のようだった。


◎駅弁編
 今回は、リゾートしらかみの車中で食べた「しらかみ」弁当と、五稜郭からの帰りに乗車
した際に食べた「鰊みがき弁当」の2つ。
 ただ、その前者は、構内営業を行うNREが製造しているが、どうも駅弁ではないような。

C1003a074
(五稜郭からの帰りに頬張った「鰊みがき弁当」)


◎夜行列車編
 昨年10月に利用して以来となる寝台特急「あけぼの」。
 前回はゴロンとシートだったが、今回は取れなかった分、一人用個室(ソロ)に。
 このところ、寝台特急が相次いでリタイアしている。とすると、この「あけぼの」も
実は免れないところまで来ているのかもしれない。使用している客車も古いものは
製造されてから随分経っていて、くたびれている感じもある。
 そんな列車ではあるが、また利用したなと。
 

 と、春の青春18きっぷの旅・第一弾を振り返ってみた。
 残りはまだあるので、その辺は後程。
 さて、残りで何処に出掛けようかな...
 

スーパー白鳥で八戸へ

  3月 7日(日)

 青森にて。
 青春18きっぷの旅はここまで。

 まず、485系「白鳥」。
 車両番号をよく見ると、木古内~津軽今別間で乗車した編成だった。
 こちらが、三厩まで往復している間に、八戸まで往復してきたようだ。

C1003a096
(青森駅で発車を待つ特急白鳥)


 続いて、485系「かもしか」。
 昨年の1月にも同じ構図で撮影したような気が...

C1003a097
(青森駅で発車を待つ特急かもしか)

 撮影した「かもしか」の秋田方の先頭車は、クロハ481-1002。
 その車両に搭載されていたクーラー(AU13)の一部は側面が見慣れないものだった。
 メッシュでもルーバーでもない、ちょっと見慣れぬタイプのクーラーが積載されていた。

C1003a098
(かもしかのクロハ481-1002に搭載されていたクーラー)


 そして、青森から乗車した789系「スーパー白鳥」。
 日曜日の午後ということで、東京方面に向かう人が多いのか、指定席も満席だった。

C1003a099
(青森から乗車した「スーパー白鳥」)

 あと8ヶ月ほどで新青森開業を迎える。
 すると、青函トンネルを抜ける特急の始発駅も新青森もしくは青森になるのだろう。
 現在のところ、詳しいダイヤ等はまだ発表されていないが、接続する列車がどのような
運行体系をとるのか興味深い。
 そんなことを考えつつ、八戸で「はやて」に乗り継ぎ、帰途に着いた。
 

蟹田へ

  3月 7日(日)

 本州最北端の駅・三厩駅を眺めたところで、蟹田に向かうことに。
 そもそも、今回三厩を訪れたのは、津軽二股で待っているぐらいならという理由。
 こんな贅沢をしていいのかなと思いつつ、三厩まで乗車してきた列車で折り返す。

C1003a091
(三厩から乗車した蟹田行)


 三厩から蟹田に向かう途中、津軽二股駅を発車したところで、とある車両を見つける。
 それは、青函トンネルの救援用車両の客車だった。
 ここには、機関車(DE10)もいるようだが、その姿は見えなかった。

C1003a092
(津軽今別駅付近に停車していた救援用車両)

 トンネルの開業後、救援用の車両が活躍することはなかったようだ。
 その車両も、新幹線の開業でお役目後免となるのだろうか?
 

 さらに南下し、新中小国信号場で海峡線と合流する。
 このまま営業上の分岐駅となる中小国駅に停車し、終点の蟹田へ。
 ここから青森行に乗り換えることになるが、、少し時間があったので途中下車。
 こぢんまりとした駅舎を撮影する。

C1003a093
(蟹田駅駅舎)


 そして、蟹田から乗車した青森行は701系。
 ロングシートに揺られながら、青森駅を目指した。

C1003a094
(乗車した青森行と蟹田まで乗車してきたキハ40)

 
(つづく)

津軽二股から三厩へ

  3月 7日(日)

 海峡線・津軽今別駅が隣接した津軽二股駅から、今度は津軽線へ。
 蟹田行きがやってくるまで1時間近くあるが、三厩行は18分待てばやってくる。
 ということで、乗車したのは三厩行。
 キハ48+キハ40の2両編成だった。

C1003a088
(津軽二股駅に進入する三厩行)

 ワンマン列車がやって来るのかなと思っていたが、しっかり車掌が乗務していた。
 もっとも、駅にワンマン運転についての記載は無かったので、当たり前かもしれないが...
 
 
 津軽二股を出て、2駅目が今別。
 津軽二股に併設されている駅が津軽今別とすると、何となく紛らわしい気もするが...
 ただ、海峡線が開通したのが1988年で、既に20年以上経っているが、そのまま。
 改称しないということは、全く影響がないということなのだろう。

 そして対岸の北海道を眺めつつ、終点の三厩へ。
 2時間ぐらい前は、対岸にいたのになぁなんて思いつつ...
 
 
 三厩。
 本州最北端の駅。
 折り返して発車するまで15分ほどあり、駅舎などを撮影する。

C1003a089
(三厩駅駅舎)
 
 
 駅前には、竜飛に向かう外ヶ浜町のバスが停車していた。

C1003a090
(発車を待つバス)

 これに乗れば、竜飛岬や階段国道、青函トンネル記念館などに向かうことが出来るようだ。
 一度訪れてみたいと思ってはいるのだが...
 なんてことを思いつつ、やって来た列車に乗車し、蟹田に折り返すことにした。
 
 
(つづく)

津軽今別=津軽二股

  3月 7日(日)

 木古内から乗車した特急「白鳥18号」で下車したのは、津軽今別駅。
 前の記事でも書いたとおり、今回は青春18きっぷを利用しての青函越え。
 乗車した時間帯は、ピンポイントで木古内~蟹田間を利用できる列車がなかった。
 前後の列車は、木古内・蟹田ともに停車する列車だというのに...

 ただ、この「白鳥18号」は通常下車することがあまりない、津軽今別に停車する。
 しかも、隣接する津軽線の津軽二股駅で1時間待てば、蟹田行に乗り継げる。
 また、その蟹田行となる三厩行とは18分待ちで乗り継げる。とすれば...


 当日。
 下車した津軽今別駅は、築堤上に設けられた対面式のホームがある駅。
 長編成に対応した、少し長めのホームだった。

C1003a080
(構内踏切から上下線のホームを見る)


 ホーム上に設置された駅名標には、ここからJR北海道の駅を示す標識を併設。
 確かに、中小国駅を出て、津軽線と別れて最初にあるのはこの駅。
 しかも本州内にある唯一の常設駅。

C1003a081
(ホームに設置されていた駅名標とJR北海道の駅を示す標識)
 

 なお、上下線のホームともに待合室が設置されていた。
 上りホームの待合室には「東北の駅百選選定駅」の看板が。
 関東地方では、長瀞や海芝浦で同様の看板を見掛けたことがあったが...

C1003a082
(待合室の外側にあった看板)


 対面式のホームではあるものの、上下線のホームを結ぶのは踏切。
 跨線橋や地下道などを設置しなかったあたりが面白い。
 高速列車が行き交う路線にもかかわらず...

C1003a083
(構内踏切。下り線側から上り線側を見る)


 下り線側から築堤の下にある津軽二股駅を目指す。
 跨線橋がない駅なので、移動は当然のことながら階段。
 エレベーターなど設置されていない。

 下りてきたところに、また踏切が。
 今度は津軽線の踏切。
 踏切を渡れば、津軽二股駅。
 踏切を渡りきったところから、踏切側を見ると不思議な感じ。
 目の前の線路と築堤上の線路とでは駅名が異なるとは、なかなか気付きにくい。

C1003a084
(津軽線の踏切と築堤上の津軽今別駅)


 そして、ここには「道の駅 いまべつ」が併設されていた。
 以前は、ここに津軽二股駅の駅舎が建っていたとのこと。

C1003a085
(道の駅 いまべつ)

 敷地内にあった看板には、「(仮称) 奥津軽駅」と。

C1003a086
(敷地内の看板)

 現在は、隣接しながらも異なる駅名を名乗る両駅ではあるが、新幹線が北海道に
延伸する際には、「奥津軽駅」と改称されるようだ。
 (両方が解明するのか、わからなかったりするが...)

 確かに、同じ構内のように思える二つの駅が、異なる駅名を名乗っているのは、
不便なようにも思える。
 (とはいえ、それほど利用が多いようにも思えないが...)

 そんな、隣接する駅とは駅名が異なる駅で、津軽線の列車を待つことにした。

C1003a087
(津軽二股駅。津軽今別駅から下りてきた踏切付近から)


(つづく)

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