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2010年3月14日 - 2010年3月20日

リゾートしらかみ号(1)

  3月 6日(土)

 今回の旅の最初の目的は、五能線の乗りつぶしとリゾートしらかみへの乗車。
 寝台特急「あけぼの」から下車した後、前の記事の通り1時間ほど時間をつぶし、
秋田駅から乗車したのは、快速「リゾートしらかみ1号」。人気が高い列車のようで、
シーズン中はなかなか指定席が取りにくいと聞いていた。
 今回は、まだ春が訪れていないせいか、海側であるA席の指定券を購入できた。


 なお、「リゾートしらかみ」というと、キハ40やキハ48を改造した「青池」「橅(ブナ)」
「くまげら」の3編成で、この列車に充当されるのは「青池」。
 ちなみに編成名の「青池」とは、この列車が運行されている五能線の十二湖駅が
最寄りの十二湖(実際には30以上湖沼があるとのこと)の一つ。その「青池」編成は、
東北新幹線新青森開業に伴うハイブリッド車導入により、置き換えられるようだ。
 そんな「青沼」編成で、まずは羽越線を北上する。

C1003a012
(リゾートしらかみ「青池」。秋田駅にて)


 そして、朝食用に購入したのは、「しらかみ」。
 1000円という値段は少々高めにも感じたが、観光地価格かなと考えて購入した。

C1003a013
(購入した弁当「しらかみ」)

 おかずには、秋田名物のハタハタの甘露煮などが入れられていた。
 パッケージの割りに中身が多くなかったので、朝食にはちょうどいい量だった。
 販売者は車内販売や構内営業を行っているNREだったが、駅弁ではないような...


 追分、八郎潟と停車し、東能代に到着する。
 ここから五能線に入るため、9分間停車し、進行方向が逆になる。
 この時間を利用して、反対側のホームに渡り、列車の撮影。

C1003a014
(東能代で折返しを待つリゾートしらかみ1号)

 そして反対側先頭車。
 「くまげら」編成との出会い? 

C1003a015a
(青池編成とくまげら編成?。東能代駅にて)

 くまげら編成の正体は、東能代駅の待合室だった。

C1003a015b
(待合室を正面から)

 ホーム中央にあれば、もっと多くの乗客が気がついたのかもしれないが。
 上の写真の通り、3号車に乗車していれば気付く場所だった。
 

 そして、五能線へ。
 まだ旅は始まったばかり。
 まだまだ先は長い...


(つづく)


※加筆修正
→10/03/27 写真を一部追加(東能代駅の待合室関係)。
 

秋田駅にて

  3月 6日(土)

 寝台特急「あけぼの」から下車したのは秋田。
 そして、この日の次のお目当てはリゾートしらかみ。
 しかし、1時間以上あったので、秋田駅を行き交う列車などを撮影してみた。


 まず撮影したのは、男鹿線の列車。

C1003a006
(男鹿線)

 JR東日本エリアでは、相変わらずキハ40・48が現役で走る数少ない線区。
 まだまだ現役なのだろうか?
 そして、以前も取り上げたが、側面には「なまはげ」が。

C1003a007
(なまはげ)


 続いて、貨物列車をけん引するEF510。
 EF81が天下だったこの線区も、新型電気機関車が増えつつある。

C1003a008
(秋田駅で発車を待つ下り貨物列車。けん引するのはEF510)


 そして、秋田新幹線のホーム。
 なにやら工事が行われていた。

C1003a005
(工事中の秋田新幹線のホーム)

 見た感じでは、ホームの延伸工事なのかなと感じた。
 列車の両数が増えるのだろうか?


 そして、男鹿線の列車をもう1本。

C1003a009
(秋田駅に進入する男鹿線の列車)

 秋田までの通勤通学の足なのか、長い編成だった。
 こちらは6両編成で到着し、男鹿行として折返す。
 それ故、折り返し運転のために、ホーム中程で分割作業を行っていた。


 最後は秋田駅の駅舎を。

C1003a010
(秋田駅駅舎)


(つづく)

「ヒルネ」列車

  3月 6日(土)

 大宮から乗車したのは、寝台特急「あけぼの」。
 ブレーキが掛かったような揺れ方で目が覚める。
 どうやら、どこかの駅に停車するのかなと。

 停車したのは象潟。
 ホームを見ると、作業着姿の初老の男性の姿が列車の到着を待っていた。
 今回乗車した寝台特急「あけぼの」号は、寝台特急でありながら、一部の区間では、
座席特急としても営業する数少ない列車だった。こういうスタイルで運転しているのを
「ヒルネ」と称するのは、小学生の頃に読んだ種村直樹氏の著書で存在を知っており、
実際に前回(2009年12月)、青森~秋田間で「あけぼの」を利用したのも、このスタイルで
運転している4号車だった。

 先述の男性は、象潟駅から乗車して、「ヒルネ」の営業が始まる羽後本荘までに、
寝具類を撤去する係員だった。なお、「ヒルネ」営業している寝台特急は、羽越線・
奥羽線を走る「あけぼの」と「日本海」の2往復だけ。以前は九州などでも「ヒルネ」営業
していた列車もあったが...


 そんな「ヒルネ」営業を開始した寝台特急「あけぼの」から降車したのは、秋田駅。

C1003a004
(秋田駅に到着した寝台特急「あけぼの」)

 ということで、長い一日が始まる。


(つづく)

あけぼの号で北へ

  3月 5日(金)

 春の赤い青春18きっぷの旅。
 第一弾は、金曜日の退勤後の出発に。
 連休を活かして旅に出るため、大宮駅へ向かった。

 
 最初に乗車したのは、寝台特急「あけぼの」。
 しかしこの日は、川口駅付近で人身事故があったため、先行する宇都宮線の列車が
遅れていた。その影響で、宇都宮線の列車を待つ人でホームは混みあっていた。
 今回の旅は、そんなちょっとあわただしい雰囲気の中でスタートすることに。

 当初は、「ゴロンとシート」の利用を検討して安く済まそうとしていた。
 しかし、行程が決まったのがギリギリだったため指定券を購入できなかった。
 が、なぜか運良く「ソロ」が取れたので、今回はその「ソロ」で北を目指すことにした。

C1003a001
(乗車したソロは上段)

 上の写真の通り、乗車したのは上段の個室。
 少し揺れは気になったが、仕切られた個室ということでくつろぐことは出来た。
 
 なお、B寝台にも個室が登場してから随分経つ。
 当初は個室というとA寝台のステータスと思っていたのだが...
 もっとも、10年以上前に秋田に向かうべく乗車したのは寝台特急「鳥海」。
 そのA寝台が、オープンタイプの2段ベッドだったのには、さすがに驚いた。
 秋田リレー号の活躍を見に行こうとした時で、帰りに乗車した陸羽東線経由の
寝台特急「あけぼの」もA寝台だったが個室だった。たいして変わらない料金で
こうも違うのかと驚いた。しかも、乗車した「あけぼの」は、雪で遅れていたため、
大宮着は3時間以上の遅れ。個室にはテレビがついていて、舘ひろし主演の
「免許がない」を3回も見たのはいい思い出だったりするが...orz


 そんな個室を堪能しつつ、1時間ほど走り高崎。
 ここで、4分停車する。
 大宮で確認しそびれた、編成後半の車号の確認をしつつ、最後尾に連結されている
「レディスゴロンと」側のオハネフ24を撮影する。

C1003a002
(上野方の最後尾車両。高崎駅にて)


 今回の旅行から数日後には、ダイヤ改正が待ち受ける。
 その改正で、また上野発の寝台特急が消えていく。
 残るのは、今回乗車した鶴岡や酒田への足「あけぼの」と、渡道する「カシオペア」
「北斗星」の3往復。「カシオペア」は車両の製造から10年ほどと、まだ比較的安泰
だろうが、新幹線の新青森開業後は新函館延伸工事のあおりを受けそうな「北斗星」と、
秋田、新青森と新幹線が揃ってしまった「あけぼの」は、その去就について、当分は
目が離せなくなるのかもしれない。


 そして、高崎を発車すると、次の停車駅は日付が変わり、新潟県の村上駅。
 時刻表上では、4時間以上どこにも停車せず駆け抜けるようなイメージを抱くが、
乗務員(運転士)の交代や機関車交換などにより、水上や長岡に運転停車していく。

 ということで、そんな水上駅に運転停車する。
 向かい側に107系が滞泊しているの見届けたところで、眠りについた。

C1003a003
(水上駅に滞泊中の107系)
 
 
(つづく)

赤いきっぷで旅に出る

 3月最初の旅行の話を。
~~~~~~~~~~~~~~~
  3月 5日(金)

 また、春の青春18きっぷのシーズンがやってきた。
 当初は赤い青春18きっぷ18きっぷを買いに出掛けようと考えていたのだが...
 結局、出掛けずじまいになってしまった。

 そんな矢先、北陸方面に出掛けるという後輩から、買ってきますよと悪魔の誘いが(笑)
 ということで、後輩にお世話になり、昨年、一昨年と同様に筒石駅の赤い青春18きっぷを
入手することとなった。
 どうも、春はこいつじゃないと旅に出た気がしないんだよなぁと。
 そして、その赤い奴を片手に旅に出ることにした。

 って、使用開始前の写真を撮り忘れてたぁ...orz


(つづく)
 
 
◆関連記事
 2008年春の赤い青春18きっぷ(筒石で購入)
 2009年春の赤い青春18きっぷ(筒石で購入)
 

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