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2010年3月7日 - 2010年3月13日

今日から

  3月13日(土)

 寝台特急「北陸」や急行「能登」が廃止となるダイヤ改正が行われた13日、
JR東日本の「Suica」とJR九州の「SUGOCA」、福岡市交の「はやかけん」、
西鉄の「nimoca」がIC乗車券、電子マネー両方の相互利用が開始となった。

 ということで...

C1002a901
(東京モノレール浜松町駅にて)

 とか、

C1002a902
(博多駅にて)

 とか、

C1002a903
(福岡市交の博多駅にて)

 といった感じに。
 九州3社の相互間以外の相互利用は、あくまでもSuicaだけ。
 ただ、Suicaホルダーにとっては、さらに使えるところが増えたことに。
 これで、ますます現金要らずかぁ...
 

新津行配給列車を撮影

  2月23日(火)

 国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の「草津温泉」拾いの旅。
 長野原草津口からの帰りの列車を渋川駅で下車した。
 ここで、この日運転された配給列車を撮影することに。


 下車して数十分後。
 EF64 1031号機にけん引された配給列車が近づいてくる。
 後ろには黄色い帯のE231系を従えていた。
 やって来たのは、山手線のホームドア導入に伴うE231系の4ドアサハのお迎え列車。

C1002a158
(渋川駅を通過する配給列車)


 既に山手線では、6ドア→4ドアとなった編成が営業運転を始めている。
 鳴り物入りで導入された6ドア車が、こういう形で撤退するとは...
 世の中わからないものだなぁと。
 もっとも、裾絞りのE231系がデビューしたことにより、各車両の定員が若干ではあるが
増えたことも、4ドア化の流れなのかもしれない。
 
 そして、この列車を撮影し終えたところで、帰途についた。
 

中之条駅にて

  2月23日(火)

 国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の「草津温泉」拾いの旅。
 その帰り道に長野原草津口から乗車したのは高崎行。
 車両は115系3両編成だった。

C1002a154
(長野原草津口から乗車した高崎行)

 今回の旅は、往復ともに利用することになった115系。
 房総地区の113系などのセミクロスシート鋼製車が減りつつあり、このまま行けば
残存する高崎地区や中央東線の115系なども、JR西日本のように改造し続けて、
いつまでも使おうという感じではないので、そんなに先は長くは無さそうだ。


 長野原草津口を発車し、八ッ場ダムの建設予定地付近を下っていく。
 ダムが出来ると出来ないでは、吾妻線の走るルートも変わってくる。
 もっとも、前に記事にしたとおり、アプローチ線は完成しつつある。
 どういうわけか、他の工事に比べて鉄道だけが突出して工事の進捗状況がいいようだ。
 おそらく、賛成や反対といった周囲の状況とは関係ないことで、工事が進んだのだろう。
 ただ、ダムが造られなくなった場合、現在の線を使い続けるのか、新しい線に切り換えて
しまうのか、どういう判断が示されるのか、その辺りは興味があるところだったりする。
 というのも、この辺りは夏の夕立ほどの雨で電車の運転がストップする山岳線区で、
新しい線路の方は、ある程度のところをトンネルとコンクリート橋で抜けていくため、
線路の状況が良いようだ。
 そういったことはを考えると、ダム工事の今後は人ごとではないような...
 なんてことを考えつつ、日本一短い樽沢トンネルを抜け、さらに下っていく。
 そういえば、新線に切り替わると、このトンネルも水没してしまうんだなと。


 そして、列車の行き違いのため、中之条駅に停車する。
 以前、訪れた時に駅舎がリニューアルされると掲示があったので、改札を抜けてみた。
 確かに駅の入口付近がなんとなく変わっていた。
 また、売店や待合室が随分綺麗になっていた。
 ということで、そんな駅舎を撮影してみることに。

C1002a155
(中之条駅駅舎)

 内装と比較すると、外側は入口付近が変わったような気はしたが...
 おそらく、内装がメインの工事だったのだろう。

 なお、中之条駅は、四万温泉と沢渡温泉の最寄り駅。
 ということで、駅名標には(四万・沢渡温泉口)と併記されていた。
 あくまでも併記のみで、改称はしないようだ。

C1002a156
(中之条駅の駅名標)

 確かに列車が到着する前、車内放送でも乗り換えの案内をしていた。
 ということで、少しは判りやすくということなのかもしれない。

 そんなことをしているうちに下り列車が到着し、こちらも中之条を発車した。


(もう少し続く)

JRバスで草津温泉へ

  2月23日(火)
 
 国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の「草津温泉」拾いの旅。
 今回の目的地、草津温泉に向かうべく、長野原草津口駅前からJRバスに乗り換える。

C1002a147
(乗車した草津温泉行のバス)

 乗車したバスは、学校帰りの高校生と若い旅行客とで座席が埋まり、立ち客の姿も。
 すると発車直前、車内アナウンスで、もう一台バスが出るとのこと。
 このアナウンスを聞き、立っていた人だけでなく、座っていた一部の人も下車していった。
 草津温泉行のバスは、状況に応じて増便しているようだ。
 もっとも、この路線は全区間でも25分と比較的短いことも幸いしているのだろう。
 また、長野原草津口駅から営業所まで5分弱と、かなり近いことも理由かもしれない。


 乗車したバスは、長野原草津口駅を発車すると、JRバス関東の営業所の脇を抜けていく。
 そして、吾妻線で通ってきた群馬大津駅近くを走り、国道292号線へ。

 登り勾配が続く国道をひたすら走っていく。
 途中のいくつかのバス停に停車するものの、目立った乗降はなかった。
 この路線は、JRの駅(長野原草津口)と温泉地(草津温泉)を結ぶ観光路線というだけではなく、
JRの駅とJRが無い街の中心部(草津町)とを結ぶ、生活路線というウエイトも大きいようだ。

 しばらく走り、運動茶屋の道の駅(草津運動茶屋公園)を過ぎれば、もう草津温泉は目の前。
 長野原草津口から25分程で草津温泉のバスターミナルに到着する。

C1002a148
(草津温泉バスターミナル)


 ここでも「草津温泉」は盗れ、本日の目的は達成。
 ただ、せっかくなので湯畑へ。
 ターミナルから徒歩5分ぐらいの所。坂道を下りていくと、湯畑が広がる。
 この日は草津温泉でも、気温が高いようで上着の必要がなかった。

C1002a149
(草津温泉湯畑)


 あとは帰るのみ。
 バスターミナルに戻り、帰りに乗車したのも、往きと同じバス。
 ただし、この時間に帰る人は少ないようで、半分以上席が空いた状態だった。

 そして、長野原草津口から再び吾妻線へ。

C1002a152
(長野原草津口駅)


(つづく)

秘境駅・大前

  2月23日(火)
 
 国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の「草津温泉」拾いの旅。
 高崎から乗車した普通列車で、2時間弱で吾妻線の終点・大前駅に到着する。

C1002a142
(大前駅の駅名標)


 折り返しとなる高崎行きが発車するまで約20分。
 この時間を利用して、列車などを撮影した。

C1002a143
(折返し待ちの高崎行。大前駅にて)


 ちなみにこの大前駅は、1日数往復しか列車が来ない末端の駅ではある。
 しかし、駅前の吾妻川をわたり崖を上がったところには嬬恋村役場がある。
 ということで、ある意味では村の代表駅ということにいなるのかもしれない。
 しかしながら、万座・鹿沢方面へのリゾートの出発地点として、その駅名の通りに
「万座・鹿沢口」の方が整備されたことにより、この大前駅は秘境駅と呼ばれるような
駅になっている。


 また、駅前には「つまごい館」という旅館が一軒あるが、この日はお休みのようだった。

C1002a144
(駅前旅館の「つまごい館」)


 約20分の滞在を終え、草津温泉に向かうべく、長野原草津口に引き返した。
 途中、羽根尾駅では、特急草津3号~草津4号の折り返し列車が引き上げていた。

C1002a145
(羽根尾駅に停車中の185系回送列車)


(つづく)

騒動に揺れる八ッ場ダム工事現場沿いを西へ

  2月23日(火)
 
 国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の「草津温泉」拾いの旅。
 高崎観音弁当をあっさり食べきると、列車は岩島を発車するところだった。
 この先、岩島から長野原草津口までは、建設途中の八ッ場ダムが完成すると、
吾妻線や平行する国道は水没してしまうことになる。
 ということで、ダムの工事と平行して迂回線の建設も進んでいた。

 
 岩島を発車すると、まず進行左側には吾妻線の付け換え線のアプローチ部。
 吾妻川をまたぐ橋が架けられていた。構造物はほぼ完成しているように見えた。
 八ッ場ダム全体の工事があまり手つかずなのに対し、付け換え線の工事だけは
ずいぶん進んでいるようだった。

C1002a137
(帰りの列車の車中から。ピントが甘かった...)


 そして、日本一短い樽沢トンネルを抜ければ、川原湯温泉。
 ダムが完成すると沈んでしまう温泉街の最寄り駅。

C1002a138
(ダムに沈む温泉街の看板)


 この先、建設中のダムの橋の下をくぐる。
 その真下には、「やんば館」というダム工事のPR館が。
 ここは、今回の騒動が始まって以来訪れる人の数が増えていると報道されていた。

C1002a139
(工事中の橋)


 そして、付け換え線からのアプローチ橋が見えてきたところで、長野原草津口に到着。
 草津温泉に向かう観光客が降りていき、車内はだいぶ静かに。

C1002a140
(工事中のアプローチ橋)


 列車はさらに西へ。

 羽根尾。
 以前、使用されなくなった旧型客車が留置されていたが、その姿は既になかった。
 一時期は10両以上いた高崎の旧型客車も、残すは一編成のみ。
 C61の復活後、どのような客車が出てくるのか楽しみだ。

 そして、特急草津号の折り返し駅を発車すれば、終点大前。
 とりあえず前半戦が終了。


(つづく)

高崎観音弁当

  2月23日(火)
 
 国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の「草津温泉」拾いの旅。
 前の記事の通り、草津温泉に向かう前に、大前駅に向かうことにした。
 ただ、一度でも訪れてことがある方はご存じのとおり、秘境駅という名に恥じない
駅前に食事を摂ることが難しい駅だったりする。

 そんなことを思い出し、高崎駅から乗車する前に駅弁を調達した。
 たかべん(高崎弁当)の売店には、定番の「とりめし」や「だるま弁当」が並んでいた・
 しかし今回、購入したのは「高崎観音弁当」。1100円と若干高めかなと感じた。
 ただ、一番最近に発売となった駅弁とのことで、これをチョイスした。


 ということで、中之条を出て車内が空いてきたところで、弁当を食べることにした。

C1002a135
(高崎観音弁当) 

 お品書きによれば、勇気(白飯)、やる気(ウコン)、元気(赤飯)の3色ごはん。
 そしておかずは、地元の名物である梅、榛名豚、こんにゃくカツなどを使ったもの。
 梅は梅カツ、榛名豚は角煮、こんにゃくはパスタ風と、駅弁らしからぬおかずなど。
 開けた時には食べきれるかなと思ったが、あっさり完食。

 なお、弁当の中には、パッケージに書かれた高崎白衣大観音のおみくじも。
 ということで、開けてみる。

C1002a136
(「おしながき」と「おみくじ」)

 「中吉」とのこと。
 まぁ、悪くはないのかなと...
 そして旅行は、「いつごろでもよろしいでしょう」と。
 まるで、どうでしょうのHPのおみくじだわぁと、ちと脱力。
 そんなおみくじを片手に、列車はさらに西へ。

 
(つづく)

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