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2010年1月3日 - 2010年1月9日

上毛電鉄 デハ101を撮る(1)

  1月 3日(日)

 新年初「鉄」となったこの日。
 上毛電鉄でイベントが行われるとのことで、出掛けてみることにした。
 なお、今回はTOMO氏裏辺氏と赤城駅で合流するため、桐生回りで上毛電鉄へ。

 桐生駅。
 高架化工事が完成したのは1985年10月。それから25年を迎えることになる。

C1001a011
(桐生駅駅舎)

 その翌年(1986年10月)には、同じ両毛線の前橋駅も高架化された。
 そしてその後、栃木駅周辺も高架化工事が完成して、今度は伊勢崎駅も。
 なお、伊勢崎駅の高架線の供用開始予定は、2010年といわれている。
 とすると、予定通りならば、今年中に伊勢崎駅の両毛線部分が高架化に。


 西桐生駅。
 桐生駅から約300m、徒歩10分弱といったところ。
 前橋駅と中央前橋駅に比べれば、簡単に歩いていくことが出来る。

 なお、この西桐生駅の駅舎は、1928年の開業時の駅舎が残存している。
 そのため、関東の駅100選に選ばれるとともに、2005年には国の有形登録文化財にも。

C1001a012
(西桐生駅駅舎)

 今回は沿線で撮影したり大胡駅のイベントに向かうため、咄嗟に行動しやすいように、
出札窓口であらかじめ「赤城南麓1日フリー切符」(1300円)を購入した。

 そして、大胡駅でのイベントに合わせて、運転を行ったデハ101を撮影するため、東へ。
 乗車したのはクハ721。以前は、京王井の頭線で活躍していた3000系。
 前面はフィヨルドグリーン(青緑色)。

C1001a013
(西桐生から乗車したクハ721)

 側面には、ワンマン列車の乗車位置を示すために、サボが差されていた。

C1001a014
(側面に差されていたサボ)


 乗車したものの、あまり出掛けたことが無かったので、無難に隣の丸山下駅で下車。
 駅から近い踏切で、やってくる電車を撮影することにした。


 西桐生から乗車してきた電車と、デハ101の臨時電車が行き違いするのは数駅先。
 ということで、撮影準備が完了したところで、デハ101が丸山下駅を発車する。

C1001a015
(デハ101。丸山下~西桐生間)

 年始ということで、寅年にちなんだ「とら」のヘッドマークと日章旗が取り付けられていた。


 このあと、TOMO氏達と合流することになるが、赤城方面に向かう電車は、デハの後続。
 ということで、丸山下駅に戻る前に、あわせて撮影した。

 やって来た西桐生行は、レッドフェイスのデハ713。

C1001a016
(デハ713。丸山下~西桐生間)


 ここまで撮影したところで、丸山下駅に戻り、さらに東を目指すことにした。


(つづく)

マイクロエース NO.DO.KA

 2009年12月某日。

 前の記事のマイクロエースの「シルフィード」を入線整備したが、同時期に購入した
マイクロエースの「NO.DO.KA」も、運転会で試運転を行ったので、併せて入線整備を
することにした。

C1001n003
(NO.DO.KA)

 なお、入線整備とはいっても、シルフィードと全く同じ整備のみとした。
 そして、前の記事の通り、ケースはシルフィードと同じケースに保管することに。

C1001n004
(これで6両せいぞろい。)

 実車は、「シルフィード」をお座敷電車化したものが「NO.DO.KA」ということで、
同時に2本存在したわけではないが、収納するには丁度良かったりした。

 とすると、やはり問題は「シルフィード」の機関車(DE10)。
 さて、どうしたもんだかなぁ。
 

マイクロエース シルフィード

 2009年12月某日。

 12月中旬に運転会が開催され、その際にマイクロエースの「シルフィード」を持ち込んだ。
 なお、購入後はしばらく手つかず状態にあったが、今回の運転会で試運転を行ったので、
 入線整備することにした。

C1001n001
(シルフィード)


 今回の整備対象は、中間カプラーの交換とケースの差し替え。
 まず、中間カプラーは、KATOカプラーに交換し、連結面をいくらか狭くする。

 そしてケースは、購入時のものでは、3両+DE10しか収まらない。
 ということで、効率よく収納するため、新たにTOMIXの8両用ケースを用意した。
 これで、やはり3両しか収まらない「NO.DO.KA」も、同じケースに収容することが可能に。

C1001n002
(「NO.DO.KA」の収容を待つ「シルフィード」)

 とすると、機関車(DE10)が余るなぁ...
 さて、どうしたもんだかなぁ。

マイクロ:クモユニ74-200

 下書きのまま放置してあった記事を、加筆修正の上で...
~~~~~~~~~~~~~~~
 以前購入し、手付かずだったマイクロのクモユニ74-200。
 少しは何とか消化しなくてはと、入線整備することにした。

C0924n001
(今回手を付けた、クモユニ74-200)

 早速、開梱してみてあることに気づく。
 なんとなくおかしい。

 「???...」

 スノープロウがダミーカプラー側のみに付いていた。
 両車とも同一方向ならまだしも...

C0924n002
(ダミー側先頭とアーノルド側先頭)

 まさか、往きだけ雪を掻けば、帰りは雪が無いって...
 まぁ、往復共に次位に別の車両を従えれば、それは大丈夫かもしれないが。
 ただ、単行で往ったら帰ってこれないなぁ。
 なんて、とてもくだらないことを考えてみたりして。


 ということで今回の整備は、

  ・TNカプラーへの換装
  ・スノープロウを1両に集約させ、もう1両は取り外された状態に。
   (取り外して本線運転していたかは、全く判らないが...)

 
 まず、TNカプラーへの換装。
 これは、マイクロ製品は既に取り付けを促すかのように、取り付け爪が用意されて
いるので、台車に取り付けられたアーノルドカプラーを外し、TNカプラーをセットする。


 続いてスノープロウの集約。
 取り外した台車にもう片方の車両から外したスノープロウを取り付け。
 既にネジが緩く少しぐらついたが、外れることは無さそうなので、様子を見ることに。
 これで入線整備は完了...

C0924n003
(入線整備は完了。ただしカプラー交換のみ...)
 
 屋根上も手を付けたかったが、おそらく手に負えなくなりそうな気がした。
 やむなく、今回は見合わせることに。
 それにしても、実車の避雷器ってこんなにでかかったのだろうか?
 って気が。ただ、実車を見たわけではないので弱いなぁ...
 
 

国盗りで大井競馬場へ

 12月28日(月)

 ケータイ国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の旅。
 上野に到着したところで、今回の旅は終了するはずだった。
 ただ、せっかく上京したので、秋葉原で少し買い物をしてから帰ることに。

 買い物を終え、駅に戻ったところで、

  「そういえば、今日から大井競馬場でキャンペーンをやっていたなぁ」

 と思い出す。どうせ都心に来たんだから、ついでで寄ってみるかと南下。
 浜松町で東京モノレールに乗り換え、大井競馬場前駅へ。
 文字通り、大井競馬場へは徒歩2分と、看板に偽りない最寄り駅だった。


 ということで、大井競馬場。
 今回は、モノレールの駅から近い北門から入場する。

C0912a275
(大井競馬場北門)

 なお、この日から大晦日まで、夜間レースが開催されているということ。
 そのせいなのか、会社帰りのサラリーマンの姿も多数見ることができた。

 ところで、競馬をやったことのない自分にとって、すべてが初めて見るもの。
 まず、パドック。テレビの競馬中継では何度か見たことある光景だったが...

C0912a276
(パドックには出走前の馬が)


 そして、スタンド。
 間近で見ると、やはりデカいなぁ。

C0912a277
(スタンドを見上げる)


 で、目的のケータイ国盗り合戦のコーナー。

C0912a278
(ケータイ国盗り合戦のコーナー)

 競馬場の中ということが原因なのか、あまり人はいなかった。
 実際に隣でタッチしていた人は、ユーザーではないようで、タッチした後に
係員氏に説明を受けていたりと...


 で、せっかく来たので、1レース見てから帰ることに。
 結局勝ったのは、パドックの写真の8番の馬。

 もう少し競馬に詳しければ、楽し勝ったのかもしれない。
 でも、初めてづくしで、馬券も買わない競馬場もそれはそれで楽しかった。
 そんな、大井競馬場を後にし、年末最後の国盗り旅を締めくくった。
 

スーパーひたちで泉を目指す

 12月28日(月)

 ケータイ国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の旅。
 おまけで、国盗り合戦の絵巻が拾える福島県内を目指すことにした。
 水戸駅から乗り継いだのは、スーパーひたち27号。
 このスーパーひたち27号は、2009年9月の国盗り合戦「決戦!関ヶ原」で旅行した際、
27号で北を目指す旅(スーパーひたち~はやて~つがる)の先鋒として、いわき~仙台間で
乗車していた。そのせいか、なんとなく久しぶりだなぁなんて気持ちに。


 そして、大津港を通過したところで、目的の絵巻を拾うことができたので、予定通り
福島県内の最初の停車駅である、泉駅で予定通り下車し、折り返すことに。
 ホームに降り立つと風が強かったが、福島臨海鉄道のディーゼル機関車 DD55が
入換を行っていたので、撮影することにした。

C0912a271
(DD55 2とホキ800)

 風が強く立っているのがやっとだった。

 
 そして、EF81 91けん引のコンテナ列車(2095列車・東京タ発泉行)が到着する。
 このまま仙台方面に向かうのかと思っていたが、帰宅後に貨物時刻表を確認したら、
泉駅止まりで小名浜に行く貨物列車とのことだった。

C0912a272
(泉駅に進入する2095列車)

 ここまで撮影したところで、風の強さに耐えられなくなり、上りホームにスーパー
ひたち46号がやってくるとのことで、いったん改札を出て再入場し引き返すことに。
 乗車したスーパーひたち46号は、いわき~勝田間は651系4両編成で運転する
列車だったが、いわきや日立からの出張帰りには、まだ少し早い時間帯のようで、
この短編成で丁度いいようだった。


 結局この日は、国盗り合戦の絵巻を、水戸線内の笠間~宍戸間で「印籠弁当」、
スーパーひたちに乗り継ぎ、大津港~勿来間で「スパハワイアン」、さらに帰りの
荒川沖~ひたち野うしく間で「ワープステーション江戸」と、ほぼ予定通り絵巻を拾う
ことが出来たので、これでしばらくは水戸以北に出掛けることはないのかなと。
 それにしても、1月下旬に始めたケータイ国盗り合戦だが、これがあったからこそ、
1年間で様々なところに出掛けることができたのかなと感じた。
 ということで、1年を締めくくる旅も国盗りになった。
 通常の国盗りは、残りが39国しかないが、いずれも盗りづらく遠いところばかり。
 どう攻めていくか、国盗りを乗りつぶしにどのように絡めていくかを考えなくては...


(つづく)

E531系で水戸線を東へ

 12月28日(月)

 ケータイ国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の旅。
 栃木から戻ってきたところで、再び東を目指して、両毛線に乗り継ぐ。
 乗車したのは小山行。車両は115系4両編成。
 この列車で小山に向かう。

C0912a266
(栃木駅に進入する115系)


 小山駅。
 近場の旅行だったが、何かお土産をとNEWDAYSをのぞいてみる。
 すると、栃木では有名な「レモン牛乳」やそれにちなんだお菓子が売られていたので、
今回はこれをお土産にすることにした。

C0912a268
(レモン牛乳ラングドシャとレモン牛乳)

 ラングドシャの方は、レモンの香りを感じたが、レモン牛乳の方は...
 ただ、普通の牛乳よりは飲みやすいのかなとも感じた。
 無論普通の牛乳も嫌いじゃないが...


 そして、小山から乗り継いだのは、水戸線の友部行。
 コンコースのLED案内票には「4ドア5両」と出ていたので、501系かと期待したものの...
 階段を下りてみると、停車していたのはE531系。
 これはこれで珍しいようだが、なかなか501系には巡り合わないなぁと思った。

C0912a267
(小山から乗車した水戸線は、E531系)

 E531系の導入で常磐線・上野口から追い出された501系がメインだと思っていたのだが。
 ということで、小山~小田林間のデッドセクションも室内等が消えることなく通過していく。
 せっかくデッドセクションなのに、なんとなく残念な気が...

 なお、列車は平日のお昼時ということもあり、比較的空いていた。
 しかも、車内は暖房がいい具合に効いていたこともあり、気がつけば船をこいでいた。
 そして、目が覚めると笠間を発車するところだった。
 このまま終点の友部まで乗車し、友部から勝田行に乗り継ぎ、水戸駅を目指した。


(つづく)

JR直通特急で栃木へ

 12月28日(月)

 ケータイ国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の旅。
 今回の旅の目的である「鬼怒川温泉」を拾い、終点の鬼怒川温泉へ。
 会津鉄道直通の「AIZUマウントエクスプレス」が発車するところだった。

C0912a256
(発車を待つAIZUマウントエクスプレス。鬼怒川温泉駅にて)

 元は名鉄のキハ8500系。名鉄時代は特急「北アルプス」として活躍していた。
 その頃、JR高山線へと直通運転をしていて、高山線内では特急「ひだ」と併結し
運転を行っていたため、この車両はJR東海のキハ85がベースとなっている。
 次回は、この列車で野岩鉄道と会津鉄道の乗りつぶしに来たいなと思いつつ、
AIZUマウントエクスプレスが発車していくのを見送ったところで、改札を出る。


 鬼怒川温泉駅。
 まず駅舎の撮影から。

C0912a257
(鬼怒川温泉駅駅舎)

 のれんが吊されている辺りは、温泉旅館を意識したのだろうか。
 こういった装飾一つでも、観光地だなぁと思わせる効果は大きいようだ。

 ところで、鬼怒川温泉駅を訪れたのは月曜日。
 土日休みの人にとっては、月曜日さえ休めば宿泊できるということなのだろうか、
東京方面に帰る観光客の姿が多かった。
 もっとも、年末年始と言うこともあるのかもしれないが...

 また、温泉地ということで、駅前には足湯も。
 のれんには「鬼怒太の湯」と書かれていた。

C0912a258
(駅前の足湯「鬼怒太の湯」)

 足湯に浸かってみたかったが、あまり時間がなかったので、撮影のみとした。


 そして、帰りも特急列車を利用して、栃木に戻ることに。
 ただ、帰りに乗車するのは、JR直通特急の「きぬがわ4号」。
 JR直通となるため、どうやら券売機で購入することができないようだった。

C0912a259
(券売機脇には、窓口で購入するよう促す掲示が...)

 上の写真にもあるとおり、券売機で購入できるのは、浅草行特急のみとのこと。
 ということで、窓口に並ぶことに。
 なお今回は、栃木で下車するため、JR直通特急を東武線内だけ利用することに。
 栃木までと告げると、窓口の女性係員氏が、まず東武端末で乗車券を発券する。

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(鬼怒川温泉駅の東武端末)

 続いて、補助をしている別の係員氏が、マルス端末で指定席を発券する。

C0912a260
(鬼怒川温泉駅のマルス端末)

 さらに手書きの料金券を用意し始める。
 手慣れた作業とはいえ、短い距離の利用に色々と手配してもらい申し訳ないなと。


 で、手渡されたきっぷは3枚。
 まず、マルスで発券した指定席券(0円券)。
 さらに、特急券については手書きの補充券。
 そして、乗車券は東武端末から発券したもの。券売機サイズの小さいものだった。

C0912a263_2
(指定券+料金補充券+乗車券)

 どうやら栃木までと言うことで、このようなことになってしまうようだ。
 これが大宮以南であれば、単純に一枚のきっぷにまとめることができるようだった。
 そういえば、スーパービュー踊り子号を伊豆急行線内のみ(伊豆急下田~伊東間)を
利用した時に伊豆急下田駅で購入した特急券もこのような券の組み合わせだった。


 そんな切符を手にして改札へ。
 鬼怒川温泉から乗車したのは、きぬがわ4号。車両はJRの485系。
 栃木駅で撮影した特急「日光1号」が、終点の東武日光から回送してきていた。

C0912a264
(きぬがわ4号。鬼怒川温泉駅にて)

 まさか東武線内で、JRの車両に乗車することになるとはなぁと思いつつ乗車する。
 乗車した485系は、国鉄時代に製造された車両だから、いくらリニューアルしたといえ、
既に30年近く営業運転していることになる。
 ただ、首都圏で国鉄型交直流特急電車を定期特急として運転しているのはここだけ。
 しかも、大宮~栃木間は、栗橋での乗務員交代の際の運転停車のみと、特急らしい
走りを楽しめる列車と考えると、今や貴重なのかもしれない。

 鬼怒川温泉では、今にも雨が降るのかなと思わせる雲行きだった。
 しかし、下今市までやってくると天気は回復し、車内にも日差しが。
 なんとなくホッとしつつ、栃木駅で下車した。


(つづく)


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 TOMOさん
 

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