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隅田川:撮影したコンテナ(見掛けたものなど)

 11月 6日(土)
 
 隅田川編・最終回。
 最後は、会場を訪れる前後で撮影したコンテナなど。
 
 
 まず、宅急便。
 商標の問題があるようで、完成品としては模型化されないブツ。
 実物で積載されていることが多いので、模型化すれば売れそうなんだが...
 同社サイトでも鉄道コンテナサービスなんて掲載があったりするんだし。

C1011a034
(隅田川で見た「クロネコ」コンテナ)
 
 
 続いて、タンクコンテナ3題。
 その1。日清製粉のもの。積載物は小麦粉。
 小麦粉の輸送というと、他の食料品と同様に、肌色の貨車を想像するが。
 そんなタンク貨車もどんどん姿を消し、コンテナ化。便利な世の中になったようだ。
 
C1011a035
(日清製粉の小麦粉輸送用コンテナ)
 
 同じく小麦粉積載用のコンテナ。
 同業他社の「NiPPN」表記の日本製粉のもの。
 上の写真の日清製粉が「UT18A」であるのに対し、こちらは「UT19A」と形式が異なる。
 
C1011a038
(日本製粉の小麦粉輸送用コンテナ)
 
 
 その2。NRSのもの。積載物は判らなかったが、ISO規格のタンクコンテナ。
 海上輸送にも対応しているものらしい。このところJOTのものといい、よく出くわす。
 今までは専用の貨車を用いていたものも、これならば走り装置が不要でコストも下がる。
 見掛けることが多いということで、鉄道貨物の敷居が下がってきているのだろう。
 そういう意味では、モーダルシフトの推進の一翼を担っているのかもしれないなと。
 ちなみに下の写真は、隅田川駅から出てきたトレーラーの荷台に積まれていたもの。
 
C1011a036
(隅田川駅付近にて。トレーラーに積まれていたタンクコンテナ)
 
 
 その3。JOTの表記がある、日本蒸溜工業株式会社のタンクコンテナ。
 積載物の表記は、「DAQ-50専用」とあり、おそらく何らかの科学化合物のようだった。
 ネットで探っては見たが、何のことかは判らずじまい。専門家ならそれでも判るのだろう。
 
C1011a037
(DAQ-50専用コンテナ)
 
  
 と、この他にも色々と撮影し、今後の模型製作に活かせればと思いつつ、隅田川を後にした。
 
 

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