2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 出張で影森へ... | トップページ | 御花畑駅と秩父駅 »

みそぽてととわらじカツ丼

 11月 5日(金)
 
 最初の得意先での対応を終え、徒歩で秩父市内に向かう。
 次の得意先は、御花畑駅近く。
 
 その2つめの得意先での対応を終えたところで、昼食を摂ることに。
 秩父鉄道に乗り換えるときに、埼玉県内のB級グルメを紹介した小冊子をもらってきていた。
 それによれば、秩父市内で食べられるのは「みそぽてと」となる惣菜とのこと。
 しかも、出ていた店は、西武秩父駅内の仲見世通りにある店。
 歩いて向かうことが出来る距離なので、行ってみることにした。

 途中、秩父市内で唯一の百貨店「矢尾百貨店」が。
 地方都市というと、こういった大手チェーンではない百貨店があったりする。
 ちなみに、矢尾百貨店のことを調べてみたら、親会社は矢尾本店
 その矢尾本店は、日本酒「秩父錦」の醸造元だったりする。
 百貨店というと、たいていは何らかの商店が発展したケースが多い。
 
C1011a010
(秩父市内の矢尾百貨店)
 
 
 そんな百貨店などの近くを通りつつ、西武秩父駅の仲見世通りへ。
 以前は、ここに「レッドアロー」に使用していた電車のカットされた運転台が展示されていた。

C1011a011
(西武秩父駅仲見世通り)
 
 
 ということで、みそぽてと(300円)。
 「じゃがいもの天ぷらに地元のヤマブ味噌を使用した自家製甘辛味噌を絡めた品」で、
 「秩父では、おやつやおつまみの定番」とのこと。
 揚げたてだったようで、サクッとした歯ざわりと、甘辛味噌のアクセントがちょうどよかった。

C1011a012
(みそぽてと)
 
 
 そして、B級グルメとは関係ないようだったが、わらじかつ丼(850円)。
 2枚の大きめなカツがのっており、玉子でとじず、たれに漬け込んでいる。
 その2枚とも、端の方に切れ込みを入れて、「わらじ」を表現していた。
 こちらは甘じょっぱい味で、2つとも少し甘さがある昼食となった。

C1011a013
(わらじかつ丼)
 
 
 すっかり満腹になったところで、仲見世通りを観察すると、とある商品が。
 最近、お土産でいろんなパッケージに入れられたお菓子があるが...
 売られていたのは、西武電車を模したパッケージに入れられていたお菓子。
 気になったのは、その商品の売れ行き。4000系と101系(黄色)はいい勝負だった。
 そして、たまたまなのかもしれないが、101系の旧塗色だけが山積み。
 やはり、よく見掛ける電車の方が人気があるのかな?と思ってみたりする。
 
C1011a014
(売られていたお菓子)
 
 
 そんなことを観察したところで、駅舎を撮影。
 西武秩父駅を後にした。
 
C1011a015
(西武秩父駅駅舎)
 
 
(つづく)

« 出張で影森へ... | トップページ | 御花畑駅と秩父駅 »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:西武・東武・秩父」カテゴリの記事

鉄:関東」カテゴリの記事

食べもの」カテゴリの記事

駅舎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/50342617

この記事へのトラックバック一覧です: みそぽてととわらじカツ丼:

« 出張で影森へ... | トップページ | 御花畑駅と秩父駅 »