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北海道4日目:帯広にて

  6月20日(日)

 北海道の旅 4日目。
 無事に帯広に到着すると、目の前には釧路から先行していた快速「狩勝」が停車していた。
 乗車したスーパーおおぞらより2時間早く釧路を出て、ここで22分停車後、「狩勝」に化ける。
 化けた後は、滝川を目指すため、釧路から乗車していれば、そのまま滝川にいける列車。
 しかも、ご丁寧に種別札指しには列車名を記した愛称札が指されていた。

C1006a204
(指されていた愛称札)
 
 せっかくなので、反対のホームに回り車両を撮影することにした。
 この列車、快速とはいえキハ40。しかも前日の晩に釧路駅で撮影したキハ40 1756。
 音別から帰ってきたところで、今度は滝川を目指しているとは...
 
C1006a205
(帯広駅で発車を待つ快速「狩勝」)
 
 
 そして、ここで一旦下車し、駅舎などを撮影することにした。
 ちなみにこの駅は、高架上に島式ホーム2本を設備した2面4線の構造になっている。
 その階下にある駅改札は、それぞれのホームごとに改札口が設置されていた。
 この構造は、昨年の夏訪れた宮崎駅と同じだった。
 複数設ける利点はあまり思いつかないが、高架下の再開発にはちょうどいいのかもしれない。

C1006a206
(階下の改札口は左右両方に...)
 
 
 その改札口を通り、駅前へ。
 高架式の駅ゆえ、何か特別に変わっている感じはなかった。
 ただ、駅前の温度計は、

C1006a207
(帯広駅。外から撮影)
 
 
 そして、帯広から再び西を目指すことに。
 ホームに戻ると、上下の普通列車が停車していた。
 しかも、下りの釧路行普通列車は首都圏色を纏ったキハ40だった。
 こんなコトだったら、もう少し早くホームに上がっていればと、やや後悔しつつ撮影した。
 
C1006a208
(帯広駅で発車を待つ上下の普通列車。左が滝川行、右側が釧路行)
 
 
 帯広から乗車したのは、スーパーおおぞら6号。
 釧路から乗車した4号の後続となる特急列車で札幌を目指すことにした。
 なお、話は前後するが、帯広で乗車前に遅い朝食を調達していた。
 街に出て名物の豚丼を食べたかったが、如何せん時間が早い。
 ということで、駅内にあったぶたはげの豚丼を購入することに。
 その豚丼も開店少し前だったが、お願いして作ってもらった。
 出来たてゆえ、まだ温かくいい匂いが。ただ、特急の車内では厳しいかなと...
 ただ、そんなことを気にしていても仕方がないので、早速味わうことに。
 次回は、是非とも街中のお店で味わいたいなぁと感じつつ、一気に平らげた。
 
C1006a209
(購入した「豚丼」)
 
 
 豚丼を食べているうちに、どんどん西を目指し駆けてゆく。
 途中、十勝清水~新得間でコロプラの「富良野」拾いに成功する。
 なお、すでに国盗り合戦の方は盗り終えているので、コロプラの補完作業のみとなる。

 そして新得を発車し、徐々に高度を上げていき、新狩勝トンネルを抜けると晴天だった。
 釧路~帯広と曇天だったが、どうやら峠の東西で天気が違っていたようだった。
 なお、新得~トマム間は、信号場がいくつも介在する駅間が長い区間。
 その途中にある、串内信号場では下りのスーパーおおぞらが停車して待っていた。
 こちらは通過。おそらく、南千歳での空港への接続を優先したダイヤ構成なのだろう。
 
 そんなことを観察しつつ、列車は札幌を目指しさらに快走していく...
  

(つづく)

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