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北海道4日目:釧路から西へ

  6月20日(日)

 北海道の旅 4日目。
 最終日となるこの日は釧路駅からスタート。
 
C1006a196
(釧路駅駅舎)
 
 改札を通ると、ヘッドマークが展示されていた。
 くしろ湿原ノロッコ号20周年のものとSL冬の湿原号10周年のもの。 
 実は、前日にも存在には気付いていたが、撮影する間がなかった。

C1006a197
(展示されていたヘッドマーク)
 
 
 そして、釧路から乗車するのは、スーパーおおぞら4号。
 編成はキハ283系の8両編成。中間には、キハ283-901が組み込まれていた。
 8時間ぐらい前にも撮影していたようなと思いつつ、反対側のホームへ向かった。
  
C1006a198
(ということで、乗車したスーパーおおぞら4号)
 
 
 スーパーおおぞらを撮影した反対側のホームには、「希望の鐘」が設置されている。
 すでに、鐘自体は前日のうちに撮影していたのだが、その傍らに説明書きが。
 その説明によれば、鐘を吊しているレールは1925年製の古レールとのことだった。
 ただ、何処で使用されていたレールなのかまでは記されていなかった...

C1006a201
(希望の鐘を吊す古レール)
 
 
 
 そして、今回乗車したのは4号車。中間運転台付きのキハ282の2000番台だった。
 なお、中間運転台は、あくまでも補助的な運転台としての、簡略化された設備のみだった。
 ただ、Wikipediaなどを見る限り、本線運転も可能なシロモノらしいのだが...
 もっとも、隣に連結されているグリーン車に車掌室があるから、簡略的なのだろう。
 
 
 この日は、新千歳から空路帰途につくことになるため、まずは西を目指すことにした。
 新富士を発車すると、立体交差化された区間を走行していく。
 前回、3年前にこの辺りを訪れたときは、まだ工事中だった。
 そして、大楽毛を通過して海岸沿いに出たなぁと思っているうちに、例の如く落ちる...
 そういえば、この路線は初めて乗車したときも、往復とも寝ていたような...orz
 
 そして気がつけば、太平洋沿いと別れ、内陸部を走行していた。
 地図を見ると、上厚内付近だったので早速携帯を操作し、国盗りの「帯広」盗りに成功する。
 これで、今回の北海道の旅の目的の一つを達成したことに。
 ただし、コロプラの方は池田駅近くでようやく拾うこととなる。
 (旧)十勝支庁エリアの浦幌駅付近まで来ても、「帯広」にならない辺りが不思議なところ...
 
 と、色々と考えつつも、振り子と寝不足でまたしてもウトウト。
 やっぱり振り子に弱いようだ。
 
 そうこうしているうちに、帯広に到着する。
 ここで一旦下車してみることにした。
 
 
(つづく)

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