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10'夏の18(4) 鳴門線のりつぶしの旅~徳島へ

 2010. 8.22(日)
 
 青春18きっぷの旅。1日目。
 バス2本を乗り継いで、鳴門駅に到着する。
 支線区の終着駅ということもあり、駅舎はあまり大きくない感じだった。

C1008a216
(鳴門駅駅舎)


 ここから再び、青春18きっぷの旅に。
 早速入場して徳島を目指すことにした。
 すると見覚えのある顔が、会社の大先輩のM氏だった。
 やはり、青春18きっぷで出掛けてきていたようだ。
 M氏も旅好きで、青春18きっぷをよく使うと聞いていた。
 まさか旅先で出くわすとは...
 そのM氏、このあと鳴門観光に行くとのことで、そのまま別れることに。
 
 
 乗車した徳島行は、JR四国カラーを纏ったキハ47の2両編成。
 鳴門を発車すると、分岐駅の池谷を目指し、ひたすら西に進んでいく。
 いくつかの駅に停車し、17分で高徳本線との分岐駅である池谷に到着。
 ここで、上下の特急列車の待ち合わせを行なうため、11分停車する。
 その池谷で、この列車の到着を待っていたのは、首都圏色のキハ47だった。

C1008a217
(池谷で発車を待つ徳島行と鳴門行)
 
 
 せっかく時間があるのならばと、駅舎の撮影へ向かう。
 この池谷駅は、駅の徳島方で高徳本線と鳴門線が分岐している配線。
 両線のホームは横並びではなく、ここで東西に分かれるため双方がカーブ。
 その両線のホームの間に駅舎が構えていた。

C1008a218
(池谷駅駅舎)
 
 
 なお、ホーム同士は、徳島方の屋根無しの跨線橋で結ばれていた。
 ということで、跨線橋上から鳴門線の列車を撮影。

C1008a219
(跨線橋上から)
 
 
 上下の特急の待ち合わせであったが、特急同士は池谷交換ではなかった。
 時刻表から推測すると、一つ徳島よりの勝瑞駅で交換しているようだ。
 分岐駅の池谷と同様に、お隣の勝瑞も特急停車駅とのこと。
 先に発車していった徳島行のうずしおが先着して、高松行のうずしおを待つのだろう。
 
 
 11分停車の後、池谷を発車し、進路は南へ。
 特急同士が交換した勝瑞を通り、吉野川を渡れば徳島線が近づいてきて佐古。
 佐古~徳島間は、高徳線と徳島線の線路が単線ながら並列して敷設されており、
 同時に佐古駅に入ってきた徳島線の特急「むろと」はそのまま通過していった。
 その佐古から3分程で終点の徳島へ。
 
 到着したところで、先行した「むろと」が発車を待っていた。
 乗り継げるようなダイヤ構成になっているのかなと思いつつ、カメラを向けた。
 
C1008a220
(徳島駅で発車を待つ「むろと」) 
 
 
 ここで小休止...
 
 
(つづく)
 
 
※2011.5執筆

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