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北海道2日目:ピップという名の駅

  6月18日(金)

 北海道の旅 2日目。
 名寄から快速「なよろ8号」に乗車し旭川を目指す。
 その車中、北海道版時刻表を見ていてあることに気付いた。
 途中の駅で、後続列車に乗り継いでも、旭川から乗車する列車に間に合うなと。
 その途中の駅とは、タイトルの「比布(ぴっぷ)駅」。
 以前、医薬品メーカー「ピップ」がこの地で撮影したCMを流していたこともあった。
 そんな有名な駅なんだし、せっかくなので下車してみることに... 

 
 ということで、比布駅。
 次に乗車する列車はこの比布始発。
 その列車に充当される普通列車の到着を待つため、快速なよろが数分停車する。

C1006a101
(比布駅に停車中の快速なよろ)
 
 
 そして、このあと乗車する旭川行の普通列車が到着する。
 区間列車として運転する列車ゆえ、快速なよろより1両多い、キハ40の2両編成。
 どうやら、上り列車がメインで、その送り込みなのかガラガラだった。

C1006a102
(比布止まりの普通列車)
 
 
 
 乗車予定の旭川行普通列車の発車時刻まで12分と、あまり余裕はなかった。
 ということで、途中下車して駅舎などを撮影することに。
 その駅舎は、ピンク色。おそらくこの地がイチゴの産地ということからなのだろう。
 ちなみに駅舎にも、その事を示す看板が取り付けられていた。
 
C1006a104
(比布駅は明るいピンク色の駅舎)
 
 
 駅前にはレンガ積みの農業倉庫も。
 やはり農業が盛んなようだ。

C1006a105
(比布駅前の農業倉庫)
 
 
 駅舎やその周囲を撮影し終えたところでタイムアップ。
 跨線橋をあがり、比布始発の列車で旭川を目指すことにした。
 その旭川行普通列車は、2両ではもったいないぐらいガラガラだった。
 このあとの運用の都合とかで、2両なのかなとも思ったりする。
 
  
 比布のお隣は、南比布。
 仮乗降場のような簡易ホームだった。
 あとで調べたら、開業時は仮乗降場としてスタートしているとのこと。納得...
 
C1006a106
(南比布駅のホーム) 
 
 
 北永山。
 ここで、近隣の高校の下校時間と重なったため、車内は立ち客が出る賑わいぶり。
 先行列車は通過だから単行でもいいが、こちらは停車だから2両編成になるわなと。
 そんなことを納得しつつ、賑やかな列車で旭川を目指した。
 
 
(つづく)

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