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ダムに沈む駅・川原湯温泉駅にて

 10月10日(日)
 
 10月の3連休 2日目。
 臨時特急「草津51号」で到着したのは長野原草津口
 改札外の待合室から、湘南色編成を撮影したり...

C1010a038
(待合室から湘南色編成を撮影してみる)
 
 
 そして、同じ列車に乗車してきたOくんと合流し、帰途につくことにした。
 まず、乗車した普通列車でお隣の川原湯温泉へ向かった。
 
 川原湯温泉駅というと、現在建設中の八ッ場ダムに沈む駅として有名な駅。
 その川原湯温泉駅に後続となる、185系湘南色の回送列車が運転停車する。
 ここで、下りの特急「草津5号」の交換を待ちを行うためだった。
 回送列車とはいえ、特製ヘッドマークが取り付けられているので、回送でも同じ姿。
 この時間を利用して、特製マーク付編成の姿を撮影することにした。
 なお、せっかくなので、沈む駅「川原湯温泉」の駅名標とともに...

C1010a039
(川原湯温泉駅に進入中の185系湘南色編成。駅名標とともに)
 

 
 そして、ここに現行塗色の「草津5号」が到着する。
 綺麗な並びを撮影することは出来なかったが、双方が停車中のところを撮影。
 両者の違いがわかりやすい写真にはなった(はず?)

C1010a041
(川原湯温泉駅にて。2色の185系)
 
 
 
 撮影後。次の列車を待つ間、駅舎を撮影する。
 順調に工事が進めば、数年後に過去帳入りする可能性がある駅舎。
 大胆に手入れされていないことで、いい雰囲気を醸し出している感じだった。

C1010a042
(川原湯温泉駅駅舎)


 ダム建設に伴う新線移行後は、この駅だけでなく、前後の区間もルートが変更となる。
 そのため、日本一短い樽沢トンネルなどについても、水没することとなる。
 そんな吾妻線の現在のルートに、あと何度乗車できるかなと思いつつ、後にした。
 
 そして、川原湯温泉駅から乗車したのは、特急「草津4号」。
 この列車だと、途中の中之条駅で185系湘南色編成の回送列車を追い越すことになる。
 先回りすれば、もう一度撮影することが可能となるので、新前橋に向かうことにした。
 
 ちなみに前日(9日)も新前橋駅で撮影はした。
 ただ、雨に打たれながらと、あまりいい環境ではなかったので、リベンジを兼ねて...
 
 
 ということで、新前橋に到着後、下りホームで回送列車の到着を待つことに。
 下りホームに到着し、セッティングしていると、到着の放送が流れる。
 意外とすぐ後を追いかけてきていたようだった。

C1010a044
(新前橋駅に到着した回送列車)
 
 前日と同様に短い停車時間だったので、到着して数分するとすぐ発車していった。
 これで、この日の撮影はここまで。少し待てばSLが来るのは判っていたが...
 
 

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