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キハE200で中込へ

 10月16日(土)
 
 10月も半分が過ぎた16日。
 先輩のMさん達に誘われて出掛けたのは長野県。
 今回の目的は、小海線で運転された「レトロ小海線号」への乗車。
 久しぶりのネタ列車ということもあり、張り切って出掛ける予定だった。
 しかし、前日の飲み会で飲み過ぎてしまい、調子が上がらないままスタートした。
 
 ということで、長野新幹線で向かったのは、佐久平。
 ここから、小海線の旅がスタートする。
 小海線というと2009年の夏、国盗り合戦の100城巡りで乗車して以来。
 ただ、始発駅の中込にそのまま向かっても時間が余るため、一旦小諸方面へ向かった。
 
 下車したのは、中込から2つ目の美里駅。
 この美里駅は、JRになってから開業した駅。
 駅舎を兼ねた待合室がある1面1線のこぢんまりとした駅。
 乗車してきた列車は、一つ先の三岡駅で中込行と交換してくる。
 その列車を待つ時間で、駅舎を撮影したりホームを観察したりする。
 
C1010a051
(美里駅駅舎)
 
 
 
 そして、ここから乗車したのは中込行。
 やって来たのは、キハE200。
 昨年の夏、中込駅に停車中の列車を撮影したが、乗車は初めてだった。
 
C1010a052
(美里駅に進入するキハE200)
 
 
 キハE200形というと、ディーゼルエンジンと蓄電池のハイブリット動力車。
 エンジン側がディーゼルということもあり、形式は「キハ」を名乗っていた。
 しかし、その後登場した「リゾートビューふるさと」は、「HB」を名乗っている。
 ということで、今後登場するハイブリッド車では、「キハ」と名乗らなくなるのだろう。
 確かに、ディーゼルエンジンは搭載していても、蓄電池でも走れてしまえば...
 走行音は静かなのかなと思っていたが、キハ110より若干賑やかな感じだった。
 とはいえ、振動はあまりなく、乗り心地自体は悪くはなかった。
 
 なお、キハE200形は鉄道友の会の2008年度「ローレル賞」を受賞していた。
 で、乗車した車両が、キハE200-1だったことから、車内上部にプレートが。

C1010a053
(ローレル賞受賞のプレート)
 
 
 なんてことを観察しているうちに、終点の中込に到着する。
 で、乗車するときは気付かなかったが、車体にはイラストが描かれていた。
 小海線のマスコットイメージのようだった。

C1010a054
(車体にイラストが...)
 
 そして、小淵沢方に一旦引き上げ、入区していった。
 
C1010a055
(小淵沢方に引き上げていくキハE200)
 
 
 
 と、キハE200の旅はここまで。
 このあと、レトロな旅が...
 
 
(つづく)

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