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北海道3日目:釧網本線を南下する(2)

  6月19日(土)

 北海道の旅 3日目。
 乗車した列車は、峠を越え旧釧路国エリア(現:釧路総合振興局エリア)へ。
  
 ということで、旧支庁エリアが変わったこともあり、携帯電話を操作してみたが...
 国盗り合戦の方は「釧路」盗りに成功した。
 しかし、コロプラの方はどういう訳か、釧路側の弟子屈町の電波を拾っても「網走」。
 峠を越えたので、拾えるはずなんだがどうなっているんだろう?
 結局、コロプラの「釧路」が拾えたのは、数駅進んだ美留和駅を発車後だった。 
 
  
 峠を越えて最初の停車駅は、川湯温泉。
 ここは、屈斜路湖と摩周湖の最寄り駅ということもあり、まとまった乗車が。
 ちなみに、屈斜路湖の先にある美幌峠を越えれば、美幌に抜けることもできるようだ。
 現実的ではないが、美幌~美留和間でショートカットすることも不可能ではなさそうだ。
 ただ、旅客流動が全く見込めないだろうから、そんな路線は必要なさそうだ。
 
 この辺りは、美留和、摩周と駅間が長い。
 その摩周は、昔は弟子屈を名乗っていた。
 観光振興を目当てに、平成2年の改称されている。
 国鉄からJRになり、それまでの地名を由来に名付けていた駅名から、観光を意識し、
地元の要望も受け入れて駅名を改称していた時期でもあり、同じく釧網本線の川湯駅が
平成元年に「温泉」付き駅名に改称されている。(川湯→川湯温泉)
 
 
 そして、摩周まで照っていた天気も曇りがちに。釧路側は天候はあまりよくないようだ。
 それにしても、今回の旅は天候に恵まれない。
 数日の旅となると、半分ぐらいは天気がよかったのだが。
 5月の三陸方面乗りつぶしの旅といい、ついていない気が。
 
  
 茅沼を発車するといよいよ釧路湿原が進行右側に広がりだす。
 そして、進行左側はシラルトロ湖や塘路湖が。
 
C1006a138
(進行左側の車窓には湖が...) 
 
 
 塘路。
 列車交換待ちのため、8分停車。
 この時間を利用して駅舎の撮影など。
 駅舎前には、いい雰囲気を醸し出している樹も。
 そして、駅舎内には喫茶店があったが、まだ時間が早いせいか閑散としていた。
 
C1006a140
(塘路駅駅舎)
 
 
 そして、8分あれば、列車を撮影する時間も...
 
C1006a139
(塘路駅に停車中の釧路行)
 
 
 このあと、釧路湿原沿いをさらに南下し、東釧路へ。
 ここで根室方面からの線路と合流し、根室本線を西に向かい釧路川を渡る。
 3年前、この橋を渡るSLを撮影したなぁと思い出す。
 朝から3時間半の長旅だったが、この日はまだ始まったばかり。
 まだ先は長い...
 
 
(つづく)

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