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北海道3日目:日本で一番東にある駅・東根室

  6月19日(土)

 北海道の旅 3日目。
 根室駅の改札を通り、駅前へ。
 日本で一番東にある都市の中心駅としては、少し小さい気がした。

C1006a168
(根室駅駅舎)
 
 
 駅前も同じ道内の稚内と比較しても、なんとなく寂しげ。
 稚内はロシアとの門戸を開いていることも影響しているのかもしれない。
 そして、根室は北方領土と接してはいるものの、ニュースを見ていれば...
 そんな緊張感も影響しているのかなと感じつつ、駅近くのガソリンスタンドを目指す。
 
 この日の宿は釧路。
 このまま釧路に戻れば、行程は終了となるが、帰るには早すぎる。
 ならばと、レンタカーを借りて、少しばかりではあるが散策することにした。
 それにしても、この天候はどうにかならないのだろうかという感じの霧。
 そんなこともあり、視界はあまり良くなかった。
 
 
 そのレンタカーでまず目指したのは、東根室駅。
 少し前に列車で停車したが、車内からの観察となった。
 根室駅からそう遠くないことを考えれば、是非とも訪れてみたいなと。
  
 ということで、東根室。
 列車の中から見たとおり、根室市の中心地に近いこともあり、住宅街の駅という感じ。
 ただし駅舎はなく、築堤上にあるホームに階段で上がっていく構造になっていた。
 その階段近くに、この駅が日本で一番東にある駅であることを示す標柱と駅名標が並ぶ。
 途中下車では訪れにくいダイヤゆえ、逆にもったいない気もしたのだが...
 もっとも、この駅で数分停車しても、用がなければ意味がないのかもしれない。

C1006a169
(東根室駅の駅前広場にあった標柱と駅名標)
 
 
 そんな標柱などを撮影し、ホームに上がってみる。
 すると、まもなく釧路行の列車がやってくるため、地元の学生の姿が。
 
C1006a170
(釧路方から根室方を見る)
 
 
 と、撮影をしているうちに、釧路行の列車がやってくる。
 車両は、根室まで乗車してきたキハ54 516。

C1006a171
(東根室駅に停車する、釧路行普通列車)
 
 
 待っていた学生が吸い込まれ、あっと言う間に発車していった。
 列車が発車すれば、住宅地の中にあるにもかかわらず、再び静寂に包まれる。
 霧が濃いことも影響しているのだろう。そんなことを考えつつ、東根室駅を後にした。
 
C1006a172
(東根室駅を後にする釧路行普通列車) 
 
 
(つづく)

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