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北海道2日目:特急オホーツクで道東へ

  6月18日(金)

 北海道の旅 2日目。
 稚内を11時前に発ち、比布に寄ったりして、ようやく到着した旭川。
 既に16時を回っており、陽も暮れかかる時間帯。
 ただ、訪れたのが夏至に近いため、まだ明るかった。
 
 
 その旭川駅は、高架工事の真っ直中だったが、まだ地上のホームだった。
 高架線の使用開始は、平成22年10月とまもなく開業を迎えようとしていた。
 そして、旭川から乗車するのは、特急「オホーツク5号」。
 ここも乗り換え時間は20分ほどと余裕はなかったが、駅舎の撮影など。
 次回、旭川を訪れるのは、高架開業後となるだろうから見納めに。

C1006a108
(旭川駅駅舎)
 
 
 駅舎の入口脇には、木彫りの人形も。
 前回訪れた時は、全く気付かなかったなぁと思いつつカメラを向けた。

C1006a109
(木彫りの人形)
 
 
 ホームに戻ると、DF200がけん引する貨物列車がやって来たのでカメラを構える。
 貨物時刻表などから推測すると、前日深川で撮影したのと同じ列車のようだった。

C1006a111
(DF200-104がけん引する1085列車)


 そして、旭川から乗車した、特急「オホーツク5号」網走行。
 この列車で網走を目指すことにした。
 なお、列車はキハ183系5両編成。席は半分ぐらい埋まっていた。

C1006a112
(旭川駅に到着する特急「オホーツク5号」)
 
 
 旭川を発車し、新旭川で右に折れて石北線に入っていく。
 徐々に山間に向けて進んでいく。そして陽も暮れかかる。

 次の停車駅の上川。
 旭川から上川までは、普通列車の設定があるが、思っていたよりも山の中のように感じた。
 その上川を発車すると、時刻表上の次の駅は上白滝。
 なお、この区間は駅間距離が34.0Kmと異様に長い区間。
 以前は駅だった、中越、上越、奥白滝が利用客がないため信号場に降格されている。
 さらには廃止された天幕駅も。そんなことが理由で、駅間の距離が長くなっていた。
 もっとも、この区間は山間部で、人家もほぼ見あたらなかったりする。
 そんな利用客も見込めない駅をいくつも設置しておいても、維持費が掛かるだけだからなぁ...
 
 上越信号場で上り列車と交換すると、列車は北見峠を貫く石北トンネルへ。
 このトンネルを抜ければ、いよいよオホーツク総合振興局エリア(旧網走支庁)に入る。
 と、気がつけば、ウトウトする時間が長くなっていた。
 都市間夜行バスで稚内に到着してから、すでに12時間以上。
 ほぼ移動し続けているんだから眠くもなるか...
 
 
(つづく)

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