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北海道2日目:進行方向が変わる駅・遠軽

  6月18日(金)

 北海道の旅 2日目。
 乗車した特急「オホーツク5号」は、網走を目指し走り続ける。
 なお、走行する石北本線は、札幌から網走に向かう路線としては、最後に開業した路線。
 というのも、当初は富良野線・帯広・池北線・北見経由で網走を目指していた。
 その後、名寄本線・興部・紋別・湧別経由で遠軽に出て、網走を目指すルートに代わる。
 そして、最後に開業したのが、現在の石北本線。
 前の記事にちょっと書いた石北トンネルの開通で、ショートカットできるようになった。
 
 
 その旧名寄本線回りと石北トンネル回りの石北本線が出会う駅が遠軽。
 開業当初は、名寄本線回りでスルー運転していたが石北本線は逆方向から接続。
 さらに、その名寄本線が廃止され、現在は単純にスイッチバックを要する駅に。
 ということで、乗車した「オホーツク5号」も例外なく、進行方向が変わるため2分停車。
 遠軽も一度は途中下車したい駅の一つではあったが。
 今回は後の行程を考慮し素通りに。とりあえず、ホームに下りてみるのが精一杯だった。 
 
C1006a114
(遠軽駅に停車中...)
 

 進行方向が変わり、遠軽を発車する。
 発車する際、乗車した車両から旧名寄本線側の方向を撮影してみた。
 以前は、あの方向にも列車が走っていたんだなぁと。

C1006a115
(遠軽駅の湧別方)
 
 
 このあと、生田原を発車し常紋峠へ。
 言わずとしれた常紋トンネルで峠を越えていく。
 その常紋トンネルを抜けたところが、常紋信号場。
 スイッチバック式の信号場として有名な信号場の一つ。
 外は暗くなりつつあったが、夏至近くだったため、車中から観察することが出来た。
 副本線への信号機や待避線からの出発信号機には白い×印がつけられていた。
 すでに使用を停止しているようだった。
 気動車のみの運行で、列車密度が薄いこともあり、役割を終えたということなのだろう。
 
 ちなみに、この辺りで携帯電話を操作したところ、コロプラは「北見」拾いが成功する。
 しかし、国盗り合戦の方は、「紋別・網走」となり、かなりエリアは広い。
 違うゲームだから仕方がないとはいえ、エリア分けも随分違うんだなぁと..
 
 
 北見。
 駅手前の市街地をトンネルで抜ける、少し変わった構造。
 これも連続立体交差化ということなのだろうか
 そして、北見を発車すると今度は高架区間。
 なんだか贅沢な路線のような気がするのは気のせい?


 そして、列車は終点の網走を目指し、なおも走り続ける...
 
 
(つづく)

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