2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« SLみなかみ号を撮影 | トップページ | 上信電鉄の混合列車を撮影 »

上信電鉄のイベントへ

  2010.9.26(日)
 
 9月最後の日曜日となったこの日。
 上信電鉄でイベントが開催されるとのことで、会場の高崎駅に向かった。

C1009a201
(会場へ)
 
 
 会場に入ると、デキ1の試乗が行われているところだった。
 デキ1というと、脱線事故による車両損傷で本線営業から遠のいていた。
 しかし、この日は構内運転で短い距離とはいえ、動く姿を見ることが出来た。
 そして、来年の夏に向け、本線運転が出来るように修繕をしていくそうだ。

C1009a202
(試乗のため構内を走るデキ)
 

 
 そして、会場内に入ると、まずED31 6。
 国鉄から払い下げられた電気機関車とのこと。
 貴重な車両なので、営業運転できるようになれば、売りになる気もするが...
 もっとも、営業運転が出来るようになっても、後ろに繋がる客車がいなかったりする。

C1009a203
(展示中のED31 6)
 
 
 さらに中に進むと、999ラッピングのクモハ501+クモハ502が。
 沿線の雄志が募金を募って実現したラッピング。確か500万円だったような...
 この車両が以前走っていた西武鉄道でも、999ラッピングが登場していたりする。
 あちらは西武鉄道が自分で負担したのかな?なんて気になったりもしたが。

C1009a204
(999ラッピングのクモハ501)
 
 
 つづいて、デハ203。
 上信電鉄の電車をイメージする色の一つである「コーラルレッド」一色塗り。
 登場時は帯を巻いていたが、そのうち帯の方は省略されてしまっている。
 それにしても、この「コーラルレッド」がどうして登場したのか、興味があるが...

C1009a205
(休憩所として使用されていたデハ203)
 
 
 そして、電車にもかかわらず、自動車メーカー「日野」のラッピングを纏う6000系。
 そして、正面には、日野製トラックなどに取り付けられているマークが。
 上信電鉄で初めて、新製時から冷房が搭載されていた形式で2両編成1本のみ。
 その後、西武車の転入などもあり、冷房サービスはかなり向上しているようだ。
 (上の写真の200形に非冷房車が残存し、100%冷房化は達成していないようだ)
 なお、この車両では、運転席の見学などが行われていた。

C1009a206
(車内見学用に使用されていた6000系)
 
 
 この他にも、数種類の車両が展示されていたり、検修庫内の見学もできた。
 また、本社庁舎内では、地元の高校の研究会が鉄道模型の実演をしていた。
 ただ、上信電鉄の車両があまり見られなかったのが、残念な気がした。

C1009a207
(その庁舎内から会場を)
 
  
 少し駆け足になってしまったが、会場内の見学はここまで。
 この後、イベントを記念して運転された、混合列車を撮影するため沿線へ。
 
 
(つづく)

« SLみなかみ号を撮影 | トップページ | 上信電鉄の混合列車を撮影 »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:上信」カテゴリの記事

鉄:関東」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/49773971

この記事へのトラックバック一覧です: 上信電鉄のイベントへ:

« SLみなかみ号を撮影 | トップページ | 上信電鉄の混合列車を撮影 »