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太田~熊谷間をバスで移動

  9月 2日(木)

 群馬県東毛地区での仕事を終え、次に向かったのは熊谷市。
 太田~熊谷間というと、未完にして廃止された東武妻沼線にも縁がある区間。
 結果的に利根川を渡ることなく、埼玉県内で完結してしまい盲腸線になってしまい廃止。
 ということで、レールが繋がっていれば便利だったんだろうなぁと思いつつ、太田駅前へ。

C1009a006
(太田駅北口。バスが出ているのは南口...)
 
 
 太田駅前から熊谷駅に向かうバスが出ていることは、事前にネットで確認していた。
 ということで、迷わずバスで移動することにした。

 その路線バスを運行しているのは、東武鉄道系の朝日自動車
 しかしながら、太田駅前をうろつくも、なかなかバス停が見当たらない。
 「どうなっているんだろう?」と思っていると、別の会社のバス停が立っていたりする。
 矢島タクシーという地元のタクシー会社が運行しているワンコインバスだった。
 そのバス停を観察し始めたら、すぐにバスがやって来たりする。
 「タイミングがいいなぁ」なんて思ってみたりして。
 せっかくなので、こちらを利用して熊谷に向かうことにした。

C1009a008
(太田駅前で発車を待つ矢島タクシーのバス)
 
 
 乗車してみると、車庫から出てきたばかりなのか、冷房はあまり効いていなかった。
 訪れたこの日は9月になったにもかかわらず、猛暑日だった。
 そんな暑さの太田ということなので、贅沢は言えないのかなと。

 太田駅を発車すると、太田市役所やバスセンターの「BUSターミナルおおた」など、
太田市内のいくつかのバス停をこまめに停車するが、市街地を抜けると一転する。
 途中で利根川を渡るが、その後は熊谷駅まで何処にも停車せずノンストップで走る。
 元々途中で利用がないのかもしれないが、拠点間バスとしては効率がよいようだ。
 そんなバスも、市街地に入り高崎線を地下道でくぐると、45分程で熊谷駅南口に到着。

C1009a009
(熊谷駅南口)
 
 
 太田も暑かったが、利根川の対岸・熊谷市も負けてはいなかった。
 やはり、うだるような暑さ。川を挟んだぐらいでは関係ないのかなと...orz

 ということで、このあと、熊谷市内でもう一つの仕事をこなして帰途に。
 なんとも暑い1日だったが、久しぶりの出張でいい気分転換になった。
 
 

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