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最北の街・稚内へ

  6月18日(金)
 
 北海道の旅 2日目。
 札幌・大通から乗車したバス「わっかない号」は、順調に北上していく。
 札沼線の石狩当別付近から札沼線沿いに進み、さらに日本海沿岸へ向かう。
 ということで、数時間前乗りつぶしのために往復した留萌本線の沿線にも。
 このバスに乗るためだけに、留萌から札幌戻ったのだろうか?
 これって、実は無駄なコトだったんじゃないのか?
 なんてことを想像していたが、「わっかない号」はそんなことを気にせず北上していく。
 
  
 そして、まもなく稚内市内というところで、その旨を告げるアナウンスが。
 確かに運転手が変わっていた。声が違うなぁと。
 なお、乗車していたバスが江別市内を走行中、トラックに当て逃げされたとのこと。
 警察に提出するとかで、乗客名簿を作成するので、降車時に協力してくれと。
 気付かないうちに、そんなことがあったのねと驚いた。
 
 
 ということで、稚内市内のバス停で乗降可能だったが、最初に停車したのは稚内駅。
 目的地なので降車することにしたが、実際に下車したのは自分だけ。
 どうやら、ほとんどの乗客がこのまま乗車し、フェリーターミナルから利尻に向かうようだ。
 そういえば、ほとんどの乗客の格好はそんな感じだったなぁと。
 
C1006a038
(乗車してきた「わっかない号」。稚内駅前にて)
 
 
 下車したのは、稚内駅前の路地。
 乗車してきたバスを撮影後、稚内駅へ。
 本などで見たことがある表示。
 
C1006a039
(稚内駅舎に貼られていた駅名標)
 
 
 なお、駅前には何やら新しく白い建物が建てられていた。
 駅内に貼られていたポスターなどを見ると、バスターミナルが移設されたとのこと。
 しかも、バスターミナルがオープンしたのは、ここを訪れた数日前の6月12日。
 今後、駅舎もこのバスターミナルの建物と接合するように建て替えられるようだ。
 
C1006a042
(バスターミナルに隠れた稚内駅舎。あとで撮影したもの)
 

 そして、駅構内を見渡せる場所があったので、そこから構内を撮影してみることに。
 Wikipediaによれば、以前は構内だった場所も現在は棒線化。
 島式ホームだったホームも、仮設の柵が建てられて1線のみ。
 Wikipediaに出ていた1975年の画像によれば、何本か側線もあったようだ。
 もっとも貨物列車も運転されておらず、旅客列車も数える程度だったりする。
 さらに、車両の留置などを行っているのは、お隣の南稚内駅。
 ということで、かなりコンパクトになった構内になっていた。

C1006a043
(稚内駅のホームなど裏側から)

 
 と、駅舎や駅構内などを観察していると、駅舎が開く時間( 5時50分)に。
 持ってきた荷物を預けて、少し散策してみることにした。
 
 
(つづく)

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