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北防波堤ドームへ

  6月18日(金)
 
 北海道の旅 2日目。
 荷物を預けたところで、稚内市内を少しだけ散策してみることにした。
 
 まず訪れたのは、稚内駅から徒歩で行ける「北防波堤ドーム」。
 昭和初期、稚内から樺太に向かう、国鉄稚泊航路が発着していた岸壁にあるドーム。
 その当時は、ここまで線路が延びていたが、現在は整理されてしまっている。
 ということで、早速歩いて向かうことにした。
 遠いのかと思ったが、同じ駅の構内扱いということもあり、10分弱で到達できた。
 
 
 北防波堤ドーム。
 北海道文化資源データベースによれば、線路を撤去した後、1981年に改修されたそうだ。
 にしても、実際に見ると5m以上の高さと400m長さのせいなのか、迫力がある建造物だった。

C1006a044
(ということで、北防波堤ドーム)
 
 
 せっかくなので、ドームの中を少し歩いてみることにした。
 
C1006a045
(ドーム内。北の方角を見てみる)
 
 
 しばらく歩いてみると、何やら記念碑らしきものがあった。
 なんだろうと思い見てみると、稚泊航路の記念碑だった。

C1006a047_2
(稚泊航路記念碑)
 
 
 傍らには、C55 49号機の動輪とナンバープレートも。


C1006a048
(記念碑の横にあった動輪)
 
 
 そして、向かい側の岸壁には、利尻に向かうフェリーが停泊していた。
 「わっかない号」の乗客は、あのフェリーで利尻に向かうのだろうなぁ。
 なんてことを想像をしながら、駅に戻ることにした。
 
 
(つづく)

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