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北の大地で都市間バスで...

  6月17日(木)
 
 北海道の旅 1日目。 
 真駒内から札幌市内に戻る地下鉄で下車したのは、大通駅。
 羽田を出発してから10時間以上。そろそろ一息つきたいところだったが...
 
 
 大通駅を下車し、ひたすら徒歩で地下通路を東に進む。
 そして、とある階段を上がることに。
 ということで、次に目指したのは...
 
C1006a032
(あまり見たくない表示が...)
 
 
 ということで、向かったのは、「大通バスセンター」。
 「大通」と名前があるのだが、地下鉄東西線のバスセンター前駅との中間付近。
 地下通路だったので気付かなかったが、随分と歩いてきたんだなぁと。
 確かに、地上に上がり西の方を見ると、テレビ塔が。

C1006a033
(大通バスセンターからテレビ塔)
 
 
 ということで、ここから乗車するのは、稚内行の夜行バス。
 留萌本線と宗谷本線の乗りつぶしを両立させるため、片道をバス利用でこなすことに。
 ただ、北の大地にやってきてまで、夜行バスのお世話になるとは...
 早速カウンターでチケットを購入し、バスの到着を待つことに。
 
C1006a034
(バスセンターのカウンター兼待合所)
 
 
 バスを待つ間、辺りを見回すと、このバスターミナルから発車するバスの時刻が。
 今回乗車する稚内行は、昼夜ともに運行されているが、この他にも。
 データイムは、瀬棚、枝幸、夜行では、根室・中標津と道内各地へ。
 で、高速道路が未発達な区間もあるせいか、「都市間バス」と書かれていた。
 確かに、稚内行についても高速道路が開通しているのは、士別付近まで。
 そう考えれば、「高速バス」ではないのかもしれない。 
 
C1006a035
(壁に貼られていたバスの時刻表)
 
 
 
 ということで、乗車したのは都市間バスの「わっかない号」。
 宗谷バスと銀嶺バスが共同運行している路線で、この日は宗谷バスの車両。
 運行区間は、札幌(大通りバスセンター)~稚内(駅もしくはフェリーターミナル)間。
 そして、6往復中5往復は昼行便で、残りの1往復のみ夜行となる。
 宗谷本線を走る夜行列車が無くなった現在、稚内に向かう唯一の夜行の足となる。
 
 そんな、夜行バスで稚内に向かうことに。
 乗客が多いようで、この晩は2台体制で稚内を目指すことになる。
 どういうわけか女性客も多く、2号車は女性客に割り当てられていた。
 首都圏を発着する一部の路線では、女性用車両があると聞いていたが...
 車内は、3列シートで自由席。夜行バスとしては珍しいような気も。
 ただ、定員で割り振りしているので、席が足らないことはないようだが。
 
 
 発車前、運転手からバスの説明が始まる。
 運行経路は高速道路経由ではなく、国道275号~日本海沿岸経由とのこと。
 しかも、途中にある小平(おびら)にある道の駅(おびら鰊番屋)で乗務員が交代と。
 そこで、笑いをとろうとしたのか運転手が、
 
 「降りる時に運転手が違っていも、驚かないでくださいね」

 とのアナウンスに、誰も反応しなかったのは...
 
 
 ということで、ひたすら一般道経由で稚内を目指すことに。
 一般道経由ということで、コロプラの「石狩」が取れたのは、棚ぼた。
 これを拾うためだけに札沼線に乗らなくてはと思っていたのだが。
 なお、車内が減光状態だったため、石狩当別付近で拾うことが出来た。
 ここまで、携帯を操作したところで、一旦休むことにした。
 
 
(つづく)

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