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北海道2日目:野寒布岬

  6月18日(金)
 
 北海道の旅 2日目。
 北防波堤ドームを見学後、次に目指したのは、野寒布岬。
 通常はカタカナで記載されていて、「ノシャップ岬」とのこと。
 根室市内にある北海道最東端の「納沙布岬」とはあくまでも別物。
 
 
 ということで、その岬に向かうため、稚内駅から少し歩いた稚内郵便局前のバス停へ。
 朝早い時間帯(といっても、7時台)は、稚内駅前から出るバスが無かったりする。
 そのバス停(駅前通バス停)に向かう途中にあった道路標識には、ロシア語の文字も。
 地域性とはいえ、ロシア語が書かれた標識って、独特だよなと感じた。

C1006a050
(バス停に向かう途中の道路標識)
 
 
 乗車したバスは、宗谷バスの路線タイプのもの。
 これから乗客を迎えに行くバスということなのか、ガラガラだった。
 10分ほどで、ノシャップ岬バス停の転回場に到着する。

C1006a051
(乗車してきたバスノシャップ岬バス停にて)
 
 
 なお、「バス停=岬の目の前」ではなく、あくまでもその近くという形だった。
 ということで、ここから徒歩で向かうことになる。
 その途中には水族館(稚内市立ノシャップ寒流水族館)もあったが、さすがに7時台。
 まだ人影はなかった。

C1006a052
(人影がなかった水族館。)
 
 
 そして、ノシャップ岬。
 晴れていれば、利尻富士が見えるらしいのだが...
 視界は数十メートルといったところ。何も見えなかったりする...orz
 何しに来たんだろうと思いつつ、「ノシャップ岬」と書かれた碑を撮影して戻ることに。

C1006a054
(ノシャップ岬...)
 
 
 ということで、転回場まで戻ると、ちょうど路線バスが発車するところだった。
 発車を待ってくれたので、そのバスに飛び乗り、稚内駅へ戻った。
 
 
(つづく)

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