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2010年9月

北海道2日目:日本最北端の駅そば

  6月18日(金)
 
 北海道の旅 2日目。
 稚内駅に戻ってきて一息つく。
 ということで、オープンしたばかりのバスターミナルへ。

C1006a056
(稚内駅前のバスターミナル)
 
 
 そして、通りを挟んだ反対側に、訪れた1週間前まで使用されていたバスターミナルが。
 まだ整理されていない感じもしたが、次回訪れるときには、跡形もなくなっているのだろう。
 (って、次回がいつなんだか...)

C1006a057
(以前のバスターミナル)


 ということで、新しいバスターミナルへ。
 中には、地元の宗谷バスのカウンターが構えている。
 ここで、次の目的地・宗谷岬への往復バス乗車券を購入する。
 写真入りの往復乗車券は、2430円。
 片道1350円のところが1215円と、往復割引が適用され、1割引になる。
 それにしても、割引適用とはいえ、5円単位とは珍しい気もするのだが...

C1006a058
(バスターミナルで購入した往復乗車券)

 
 なお、バスターミナル内には、JR稚内駅と接合した後の完成予想が展示されていた。
 完成すれば、寒い冬の時期など、直結することで利便性が向上するのだろう。
 ただ、下の写真の模型だと、完成後も稚内駅は1面1線のままになってしまうようだ。
 列車本数からすれば十分なのかもしれないが...

C1006a059
(完成予想模型)
 
 
 と、完成予想などの展示品を見て回ったが、まだ7時半。
 宗谷岬に向かう始発のバスは8時10分発。意外と朝が遅い路線だったりする。
 ということで、まだ時間があるので朝食を摂ることに。
 せっかくなので、稚内駅の中にある日本最北端の駅そば屋「そば処宗谷」へ。
 とはいうものの、下の写真の通り「日本最北端」ってPRが無く、至って普通の店構え。
 
C1006a060
(日本最北端の駅の立ち食いそば屋「宗谷」)
 
 
 何を食べようかと迷ったが、まだ頭が回転していなかったため「たぬきそば」を。
 もっとも、下の写真にもあるとおり、いかにも「稚内」というメニューはなかったりする。
 それにしても、稚内駅の列車本数を考えると、駅そば屋があること自体不思議な気も。
 はたして商売が成り立つのかなと。流石に、そんなことは聞けなかったが...
 
C1006a061
(「そば処宗谷」のたぬきそば)

 
 平らげたところで、宗谷岬行きバスを待つことに。
 

(つづく)

北海道2日目:野寒布岬

  6月18日(金)
 
 北海道の旅 2日目。
 北防波堤ドームを見学後、次に目指したのは、野寒布岬。
 通常はカタカナで記載されていて、「ノシャップ岬」とのこと。
 根室市内にある北海道最東端の「納沙布岬」とはあくまでも別物。
 
 
 ということで、その岬に向かうため、稚内駅から少し歩いた稚内郵便局前のバス停へ。
 朝早い時間帯(といっても、7時台)は、稚内駅前から出るバスが無かったりする。
 そのバス停(駅前通バス停)に向かう途中にあった道路標識には、ロシア語の文字も。
 地域性とはいえ、ロシア語が書かれた標識って、独特だよなと感じた。

C1006a050
(バス停に向かう途中の道路標識)
 
 
 乗車したバスは、宗谷バスの路線タイプのもの。
 これから乗客を迎えに行くバスということなのか、ガラガラだった。
 10分ほどで、ノシャップ岬バス停の転回場に到着する。

C1006a051
(乗車してきたバスノシャップ岬バス停にて)
 
 
 なお、「バス停=岬の目の前」ではなく、あくまでもその近くという形だった。
 ということで、ここから徒歩で向かうことになる。
 その途中には水族館(稚内市立ノシャップ寒流水族館)もあったが、さすがに7時台。
 まだ人影はなかった。

C1006a052
(人影がなかった水族館。)
 
 
 そして、ノシャップ岬。
 晴れていれば、利尻富士が見えるらしいのだが...
 視界は数十メートルといったところ。何も見えなかったりする...orz
 何しに来たんだろうと思いつつ、「ノシャップ岬」と書かれた碑を撮影して戻ることに。

C1006a054
(ノシャップ岬...)
 
 
 ということで、転回場まで戻ると、ちょうど路線バスが発車するところだった。
 発車を待ってくれたので、そのバスに飛び乗り、稚内駅へ戻った。
 
 
(つづく)

北防波堤ドームへ

  6月18日(金)
 
 北海道の旅 2日目。
 荷物を預けたところで、稚内市内を少しだけ散策してみることにした。
 
 まず訪れたのは、稚内駅から徒歩で行ける「北防波堤ドーム」。
 昭和初期、稚内から樺太に向かう、国鉄稚泊航路が発着していた岸壁にあるドーム。
 その当時は、ここまで線路が延びていたが、現在は整理されてしまっている。
 ということで、早速歩いて向かうことにした。
 遠いのかと思ったが、同じ駅の構内扱いということもあり、10分弱で到達できた。
 
 
 北防波堤ドーム。
 北海道文化資源データベースによれば、線路を撤去した後、1981年に改修されたそうだ。
 にしても、実際に見ると5m以上の高さと400m長さのせいなのか、迫力がある建造物だった。

C1006a044
(ということで、北防波堤ドーム)
 
 
 せっかくなので、ドームの中を少し歩いてみることにした。
 
C1006a045
(ドーム内。北の方角を見てみる)
 
 
 しばらく歩いてみると、何やら記念碑らしきものがあった。
 なんだろうと思い見てみると、稚泊航路の記念碑だった。

C1006a047_2
(稚泊航路記念碑)
 
 
 傍らには、C55 49号機の動輪とナンバープレートも。


C1006a048
(記念碑の横にあった動輪)
 
 
 そして、向かい側の岸壁には、利尻に向かうフェリーが停泊していた。
 「わっかない号」の乗客は、あのフェリーで利尻に向かうのだろうなぁ。
 なんてことを想像をしながら、駅に戻ることにした。
 
 
(つづく)

最北の街・稚内へ

  6月18日(金)
 
 北海道の旅 2日目。
 札幌・大通から乗車したバス「わっかない号」は、順調に北上していく。
 札沼線の石狩当別付近から札沼線沿いに進み、さらに日本海沿岸へ向かう。
 ということで、数時間前乗りつぶしのために往復した留萌本線の沿線にも。
 このバスに乗るためだけに、留萌から札幌戻ったのだろうか?
 これって、実は無駄なコトだったんじゃないのか?
 なんてことを想像していたが、「わっかない号」はそんなことを気にせず北上していく。
 
  
 そして、まもなく稚内市内というところで、その旨を告げるアナウンスが。
 確かに運転手が変わっていた。声が違うなぁと。
 なお、乗車していたバスが江別市内を走行中、トラックに当て逃げされたとのこと。
 警察に提出するとかで、乗客名簿を作成するので、降車時に協力してくれと。
 気付かないうちに、そんなことがあったのねと驚いた。
 
 
 ということで、稚内市内のバス停で乗降可能だったが、最初に停車したのは稚内駅。
 目的地なので降車することにしたが、実際に下車したのは自分だけ。
 どうやら、ほとんどの乗客がこのまま乗車し、フェリーターミナルから利尻に向かうようだ。
 そういえば、ほとんどの乗客の格好はそんな感じだったなぁと。
 
C1006a038
(乗車してきた「わっかない号」。稚内駅前にて)
 
 
 下車したのは、稚内駅前の路地。
 乗車してきたバスを撮影後、稚内駅へ。
 本などで見たことがある表示。
 
C1006a039
(稚内駅舎に貼られていた駅名標)
 
 
 なお、駅前には何やら新しく白い建物が建てられていた。
 駅内に貼られていたポスターなどを見ると、バスターミナルが移設されたとのこと。
 しかも、バスターミナルがオープンしたのは、ここを訪れた数日前の6月12日。
 今後、駅舎もこのバスターミナルの建物と接合するように建て替えられるようだ。
 
C1006a042
(バスターミナルに隠れた稚内駅舎。あとで撮影したもの)
 

 そして、駅構内を見渡せる場所があったので、そこから構内を撮影してみることに。
 Wikipediaによれば、以前は構内だった場所も現在は棒線化。
 島式ホームだったホームも、仮設の柵が建てられて1線のみ。
 Wikipediaに出ていた1975年の画像によれば、何本か側線もあったようだ。
 もっとも貨物列車も運転されておらず、旅客列車も数える程度だったりする。
 さらに、車両の留置などを行っているのは、お隣の南稚内駅。
 ということで、かなりコンパクトになった構内になっていた。

C1006a043
(稚内駅のホームなど裏側から)

 
 と、駅舎や駅構内などを観察していると、駅舎が開く時間( 5時50分)に。
 持ってきた荷物を預けて、少し散策してみることにした。
 
 
(つづく)

北の大地で都市間バスで...

  6月17日(木)
 
 北海道の旅 1日目。 
 真駒内から札幌市内に戻る地下鉄で下車したのは、大通駅。
 羽田を出発してから10時間以上。そろそろ一息つきたいところだったが...
 
 
 大通駅を下車し、ひたすら徒歩で地下通路を東に進む。
 そして、とある階段を上がることに。
 ということで、次に目指したのは...
 
C1006a032
(あまり見たくない表示が...)
 
 
 ということで、向かったのは、「大通バスセンター」。
 「大通」と名前があるのだが、地下鉄東西線のバスセンター前駅との中間付近。
 地下通路だったので気付かなかったが、随分と歩いてきたんだなぁと。
 確かに、地上に上がり西の方を見ると、テレビ塔が。

C1006a033
(大通バスセンターからテレビ塔)
 
 
 ということで、ここから乗車するのは、稚内行の夜行バス。
 留萌本線と宗谷本線の乗りつぶしを両立させるため、片道をバス利用でこなすことに。
 ただ、北の大地にやってきてまで、夜行バスのお世話になるとは...
 早速カウンターでチケットを購入し、バスの到着を待つことに。
 
C1006a034
(バスセンターのカウンター兼待合所)
 
 
 バスを待つ間、辺りを見回すと、このバスターミナルから発車するバスの時刻が。
 今回乗車する稚内行は、昼夜ともに運行されているが、この他にも。
 データイムは、瀬棚、枝幸、夜行では、根室・中標津と道内各地へ。
 で、高速道路が未発達な区間もあるせいか、「都市間バス」と書かれていた。
 確かに、稚内行についても高速道路が開通しているのは、士別付近まで。
 そう考えれば、「高速バス」ではないのかもしれない。 
 
C1006a035
(壁に貼られていたバスの時刻表)
 
 
 
 ということで、乗車したのは都市間バスの「わっかない号」。
 宗谷バスと銀嶺バスが共同運行している路線で、この日は宗谷バスの車両。
 運行区間は、札幌(大通りバスセンター)~稚内(駅もしくはフェリーターミナル)間。
 そして、6往復中5往復は昼行便で、残りの1往復のみ夜行となる。
 宗谷本線を走る夜行列車が無くなった現在、稚内に向かう唯一の夜行の足となる。
 
 そんな、夜行バスで稚内に向かうことに。
 乗客が多いようで、この晩は2台体制で稚内を目指すことになる。
 どういうわけか女性客も多く、2号車は女性客に割り当てられていた。
 首都圏を発着する一部の路線では、女性用車両があると聞いていたが...
 車内は、3列シートで自由席。夜行バスとしては珍しいような気も。
 ただ、定員で割り振りしているので、席が足らないことはないようだが。
 
 
 発車前、運転手からバスの説明が始まる。
 運行経路は高速道路経由ではなく、国道275号~日本海沿岸経由とのこと。
 しかも、途中にある小平(おびら)にある道の駅(おびら鰊番屋)で乗務員が交代と。
 そこで、笑いをとろうとしたのか運転手が、
 
 「降りる時に運転手が違っていも、驚かないでくださいね」

 とのアナウンスに、誰も反応しなかったのは...
 
 
 ということで、ひたすら一般道経由で稚内を目指すことに。
 一般道経由ということで、コロプラの「石狩」が取れたのは、棚ぼた。
 これを拾うためだけに札沼線に乗らなくてはと思っていたのだが。
 なお、車内が減光状態だったため、石狩当別付近で拾うことが出来た。
 ここまで、携帯を操作したところで、一旦休むことにした。
 
 
(つづく)

札幌市内の国盗りへ

 北海道の話の続きを...
~~~~~~~~~~~~~~~
  6月17日(木)

 北海道の旅 1日目。 
 留萌本線乗りつぶしの旅を終え、一旦札幌に戻る。
 札幌駅構内の「北海道そば 蕎麦紀行」で夕食を。
 道内各地のそばの産地のものを出しているとのことで、この日は「岩見沢産」。
 なんとなく冷たいものを食べたいなということで「冷やしたぬき」を。

C1006a029
(冷やしたぬき)
 
 
 と、北海道産のそばを食べたところで、札幌市内の国盗り未踏破箇所に向かう。
 今回盗るのは、札幌市営地下鉄沿線の「豊平」と「真駒内・定山渓」。
 ただ、せっかくなのでと、乗りつぶしと国盗りを兼ねて南北線の乗りつぶしへ。
 まず、北に向かい麻生。「あざぶ」ではなく「あさぶ」と読むそうだ。

C1006a030
(麻生駅改札口)
 
 
 乗ってきた電車に乗車して、真駒内に向かう。
 札幌や大通では混み合うものの、終点真駒内に近づくと乗客もまばらに。
 給料日前の木曜日ということで、21時を回ればということなのかも。
 途中の南平岸で「豊平」を、終点の真駒内で「真駒内・定山渓」を盗る。
 これで、札幌市内の国盗りはすべて終了したことに...

C1006a031
(真駒内駅にて)
 
 
 ということで、乗りつぶしと国盗りの両方の目的を達成したところで、札幌市内へ。
 ここから次の目的地へ。この日の旅はまだ終わらなかったりする...
 
 
(つづく)

上信電鉄の混合列車を撮影

  9月26日(日)
 
 上信電鉄のイベントに合わせて運転された混合列車を撮影するため、沿線へ出掛けた。
 ただ、出掛けるとは行っても、あまり上信電鉄の撮影はしていなかった。
 ということで今回は、ロケハンしつつ沿線を走ってみて探すことに。
 烏川を渡りきった、踏切に数人の先客が居たので、ここで撮影することにした。
 区間で言うと、佐野信号所~根小屋間になる。
 
 
 まず、先行となる下仁田行きの電車。
 車両は、クモハ155-クモハ156。種車は西武701系とのこと。
 沿線の有力企業で、こんにゃくゼリーで有名なマンナンライフのラッピングを纏っている。

C1009a208
(マンナンライフのラッピング車)
 
 
 そして、お目当ての混合列車。
 けん引するのは、デハ205。
 今回のイベントに合わせて、新製時の塗装である紺色の帯が追加されている。
 乗車券のみで乗車できるということで、車内は随分賑わっていた。
 そして、後ろの貨車は、テム6とホキ801。
 テム6は、国内で唯一、営業線を運転することが可能な鉄製有蓋車とのこと。
 この記事を書くまで、それほど貴重な車両とは知らなかったりする...

C1009a209
(デハ205がけん引する混合列車)
 
 
 と、撮影はここまで。
 後で考えると、デハ205は前後で顔が違うので、帰りも撮影すればよかったなぁと...
 元々は片運転台車だったが、単行運転が可能なように反対側にも運転台が増設される。
 その運転台が、東武の廃車発生品だったので、前後で全くイメージが異なる電車に。
 さしづめ、JR西日本の115系中間車改造の先頭車に近いものがある。

 ということで、次回のイベント(いつ?)を期待することにしよう。
 
 

上信電鉄のイベントへ

  2010.9.26(日)
 
 9月最後の日曜日となったこの日。
 上信電鉄でイベントが開催されるとのことで、会場の高崎駅に向かった。

C1009a201
(会場へ)
 
 
 会場に入ると、デキ1の試乗が行われているところだった。
 デキ1というと、脱線事故による車両損傷で本線営業から遠のいていた。
 しかし、この日は構内運転で短い距離とはいえ、動く姿を見ることが出来た。
 そして、来年の夏に向け、本線運転が出来るように修繕をしていくそうだ。

C1009a202
(試乗のため構内を走るデキ)
 

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SLみなかみ号を撮影

  9月20日(月)
 
 3連休の最終日。
 せっかく出掛けてきたのだからと、SLみなかみ号も撮影することにした。
 ポイントは、ハイブリッド気動車「ふるさと」の返却回送と同じ場所。
 前の記事で書いたが、某模型メーカーが宣伝用に使用している画像が撮られたポイント。
 しかも、その宣伝とは、この秋、製品化されるD51 498号機だったりする...
 ということで、なんだかそんな宣伝のイメージを感じなくもない構図に。
 
 
 そんなポイントで、まず先行する水上行普通列車を撮影する。
 115系4両編成の列車で運がよければ、ラッピング車ということもあるが、この日は...

C1009a076
(普通の115系がやってきた)
 
 
 そして、本命の「SLみなかみ号」。
 上り勾配が影響してなのか、煙を吐きつつ通過していった。
 
C1009a077
(津久田~岩本間を行くSLみなかみ号)
 
 
 この日は、予定があり、撮影はここまで。
  
 

ハイブリッド気動車「ふるさと」の返却回送を撮影

  9月20日(月)
 
 18~19日と上野駅で開催されていたハイブリッド気動車「ふるさと」の展示会。
 この編成の長野への返却回送が20日に上越線経由で運転されるので撮影に出掛けた。
  
 このところ、岩本駅周辺での撮影が多かったので、この日は津久田駅寄りの駅間へ。
 先客は2名だけと、3連休の最終日にしては、意外なほど空いていた。
 
 
 ということで、4日間で3回目となる、ハイブリッド気動車「ふるさと」。
 撮影したポイントは、某模型メーカーの宣伝用写真が撮影されたところ。
 津久田駅を発車し、利根川を渡りきり、上り勾配が続く区間。
 ところが、この日も軽やかに走り去っていく。なんとかモノには出来たが...
 
C1009a075
(長野に向け快走する、回送の「ふるさと」)
 
 
 なかなか手強いなぁと感じつつ、この後の列車を待つことにした。
 
 
(つづく)

上り「SLみなかみ号」を撮影する

  9月18日(土)
 
 新町駅での撮影を終え、TOMO氏と上りの「SLみなかみ号」を撮影するため、井野駅へ。
 すでに先客がいたので、その後ろから撮影することにした。
 
 
 まず、211系の普通列車。
 211系が高崎エリアのローカル列車に転用された時は目新しかったが...
 時間が経つと、これが当たり前になってしまうんだなぁと。

C1009a071
(211系の普通列車高崎行)
 
 
 そして、SLみなかみ号。
 今シーズンは、ほぼ岩本周辺で、下り列車の撮影のみだった。
 上り列車としては、8月に水上駅で撮影して以来、久しぶりの撮影となる。
 陽が暮れかかりどうなるか心配したが、なんとかモノにできた。
 
C1009a072
(井野駅に進入する「SLみなかみ号」)
 
 
 井野駅での撮影はここまで。
 このあと、高崎駅で少し撮影を行い、一杯やってから帰途についた。
 
C1009a073
(高崎駅に停車中の115系ラッピング車)
 
 

EF66がけん引する5775列車を撮影する

  9月18日(土)
 
 臨時快速「一村一山号」の上り列車を撮影後、新町駅近くの線路脇へ。
 柵越しに下り列車を撮影することにした。
 
 
 この日撮影したのは、EF66がけん引する貨物列車の5775列車。
 今年春のダイヤ改正から、1往復ながらEF66が高崎線内でも活躍することになった。
 このところ、JR貨物の機関車の運用というと、想像外の使われることもあるが...
 ということで、今回同行したTOMO氏のリクエストもあり、新町駅近くに移動した。

 とはいえ、このポイントでの撮影は初めて。
 うまくいくのか不安だったが、まず撮影したのは高崎行の普通列車。
 E231系10両編成だったが、なんとか収めることが出来た。

C1009a068
(新町駅を発車するE231系の高崎行)
 
 
 そして、本番の5775列車。
 けん引するのは、EF66 106。
 JR貨物になってから製造された100番台の中でも、前期に作られた1次型車だった。
 見分け方は、腰部に巻かれた青帯の存在。2次車のみが青帯を巻いているそうだ。
 で、引きつけて撮影しようとして、構図を誤ってしまい、少しアンバランスな写真に。
 電車と同じ要領で撮影したら、パンタグラフが切れてしまった。
 なんだかなぁ...orz

C1009a069
(ということで、少し構図が「...orz」な5775列車)
 
 
 ということで、あっさり撃沈したところで、新町での撮影を切り上げる。
 そして、次のポイントに移動することに。
 
 
(つづく)

快速一村一山号を撮影(その2)

  9月18日(土)
 
 所用を終え、TOMO氏と合流し、新町駅へ。
 この日の朝、岩本駅で撮影した臨時快速「一村一山号」の上り列車を撮影することにした。
 
 
 ということで、新町駅。
 まず、撮影したのは、土休日のみ運転する特急「草津32号」。
 高崎線内で定期的に7両編成で運転する特急草津は、この1往復のみ。
 他にも、「あがつま草津」から転じた「草津51号」って、臨時列車もあったりするが...

C1009a065
(7両編成で上野駅を目指す、特急「草津32号」)
 
 
 続いて、上野行普通列車。
 車両は、211系10両編成(C6編成)。
 先頭車のスカートに、上から板が取り付けられ、E231系のような補強タイプに。
 高崎線での211系の活躍はそう長くはないようだが、この姿で地方に転出するのかなと。

C1009a066
(簡易?補強タイプのスカートになった211系上野行)
 
 
 そして、この日2回目の撮影となる臨時快速「一村一山号」。
 今年は、7月と9月の2回のみの運転となり、年内はこれで見納め。(冬は設定無し)
 年間の運転回数が少ないにもかかわらず、ヘッドマークが用意されている同列車。
 ということで、来年もこのヘッドマークを拝む?ことが出来ることを期待したい。

C1009a067
(新町駅に進入する臨時快速「一村一山号」)
 
 
 と、ホームでの撮影はここまで。
 このあと、新町駅で一旦下車することに...
 
 
(つづく)

快速一村一山号を撮影

  9月18日(土)
 
 倉賀野駅での撮影を終え、次に向かったのは、岩本駅。
 この日は、上野から土合に向かう臨時快速「一村一山号」が運転されていた。
 いつも通りのアングルになってしまうが、定例作業の如く、岩本駅を訪れた。


 乗車してきた列車から下車するのとほぼ同時に、上り高速貨物が通過する。
 ということで、その貨物列車を、下りホームから撮影してみた。
 けん引機は、EH200-5。EF64の重連が走っているうちにもっと記録しておけば...
 なお、比較的長い編成のため、最後尾はトンネルから抜けきっていなかった。
 
C1009a062
(上り高速貨物2092列車)
 
 
 そして、臨時快速「一村一山号」。
 今回も、土合駅で行われた「駅からハイキング」に向かう旅客向け列車だった。
 なお、7月の運転と同様に、今回も両側に特急マークが取り付けられたOM103編成だった。
 
C1009a063
(土合を目指し快走する臨時快速「一村一山号」)
 
 
 と、ここまで撮影したところで、所用のため一旦撮影を終了。
 帰途についた。
 
 

ハイブリッド気動車「ふるさと」の送り込み回送を撮影

  9月18日(土)
 
 前日の休みを入れて4連休となった2日目も撮影へ。
 まず向かったのは、倉賀野駅。
 前日、岩本駅付近で撮影したハイブリッド気動車の「ふるさと」。
 この日、上野駅で展示会が行われるため、高崎~上野間を回送運転した。
 そんな回送列車を撮影することに。

 
 ということで、ハイブリッド気動車「ふるさと」。
 前日と同様に、かっ飛ばして通過していった。 

C1009a061
(上野に向け快走する「ふるさと」)
 
 
 10月から長野県内を縦断しているので、ぜひそちらも撮影に行きたいもんだが...
 
 
(つづく)

永井食堂のもつ煮定食

  9月17日(金)
 
 平日休みとなったこの日。
 上牧駅近くの日帰り温泉「風和の湯」に立ち寄った帰り道。
 関越自動車道経由で帰ってもよかったが、特に予定はなかった。
 ということで、国道17号経由で南下し、永井食堂に立ち寄ることにした。
 永井食堂というと、もつ煮が美味しいお店で、大型トラックなども多く立ち寄っている。
 で、上越線に撮影に出掛ける休日は、定休日で営業していないというおまけ付き。
 
 
 その永井食堂で食べたのは、もちろん「もつ煮定食」。
 しかも、おかわりまでして...
 
C1009a059
(永井食堂のもつ煮定食)
 
 
 平日でないと味わうことが難しい「もつ煮」をしっかりと平らげた。
 と、腹を満たし、平日のお休みを堪能したところで帰途についた。
 
 

高速貨物2071列車など。

  9月17日(金)
 
 ハイブリッド気動車「ふるさと」の回送列車を撮影後、さらに北上を続ける。
 せっかく平日のお休みだし、まだ時間があったので、日帰り温泉にでも立ち寄ろうと...

 
 で、その途中。
 沼田~後閑間でもう一度撮影を。
 まず、上越線の午後のお楽しみ?高速貨物の2071列車(隅田川発富山貨物行)。 
 まれにEF64の重連がけん引することもあるようだが、この日のけん引はEH200だった。
 もっとも、やって来たEH200は901号機。こんなコトもあるのねと。
 しかも、速度を落として走行していたため、広角レンズでかなり引きつけて撮影できた。 

C1009a055
(沼田~後閑間を行く2071列車)
 
 
 この列車にもタンクコンテナが搭載されていたので、シャッターを切ってみる。
 コキを連ねた高速貨物における、タンクコンテナ積載率は確実に上がって来ている気が。

C1009a056
(2071列車に積まれていたタンクコンテナ)
 
 
 
 そして、岩本駅付近で撮影した、お座敷電車「やまなみ」の折返し列車。

C1009a057
(お座敷電車「やまなみ」。後閑~沼田間にて)
 
 
 ここで撮影は終了。
 さらに北上し、上牧駅近くの「風和の湯」へ。
 金曜日の夕方と言うこともあり、ゆっくりすることが出来た。
 
 

ハイブリッド気動車「ふるさと」を撮影する

  9月17日(金)

 八高線の試運転列車を撮影後、次に向かったのは上越線の岩本駅付近。
 この日は、上野駅での展示を控えたハイブリッド気動車「ふるさと」が上越線経由で
高崎まで白昼回送されるとのことだったので、こちらの回送を撮影することにした。
 ただ、流石に平日ということで、他に撮影している人は居なかった。
 
 
 まずは、下り特急の水上5号から。
 特急水上号については、撮影の一週間後に発表された12月のダイヤ改正のプレスで、
臨時特急に格下げされることになった。確かにこの数年、あまり混雑している光景って、
見ていないような気が...

C1009a052
(ダイヤ改正で臨時特急に格下げになる特急水上)
 
 
 続いて、本命の「ふるさと」の回送列車。
 実車を見るのはこの日が初めてだった。
 なお、直前に日が陰ったりと、目まぐるしい天候に撮影に苦慮した
 営業運転開始後は、この区間はなかなか走ることがないことを考えると、貴重かなと。

C1009a053
(岩本駅付近を行く「ふるさと」)
 
 
 最後は、お座敷電車の「やまなみ」。
 もう1本のお座敷電車「せせらぎ」は、運用から外れているため、現在はこの1本のみ。
 「せせらぎ」については、新型?リゾートトレインに改造されるそうな。
 経年を考えると、この「やまなみ」も予断を許さないような気もする。
 しかし、その反面。種車が同じ485系の「せせらぎ」をリサイクルするとなれば、まだまだか?

C1009a054
(岩本駅付近を行く「やまなみ」)
 
 
 と、岩本駅付近での撮影はここまで。
 さらに北上することに。
 
 
(つづく)

八高線の試運転を撮影する

  9月17日(金)
 
 久しぶりにお休みをもらい、撮影に出掛けた。
 ということで、まずは八高線の試運転列車を。
 
 このところ、八高線ではDD51がけん引する試運転列車が多く運転されており、この日も。
 何処で撮影しようかと迷ったが、後の予定を考え、北藤岡~群馬藤岡間で。
 
 
 やって来たのは、DD51+旧型客車2両+DD51の4両編成。
 上りで先頭に立っていたのは、DD51 897号機だった。

C1009a051
(八高線を南下する試運転列車)
 
 
 ここでの撮影はこの1本のみ。
 このあと、群馬県内を北上することになる。
 
 
(つづく)

風っこ吾妻号を撮影(2)

  9月11日(土)
 
 長野原草津口に戻ってきて、次に向かったのは、群馬原町~中之条間。
 すでに夕暮れ時だったので、四万川を渡る鉄橋をサイドから撮影することにした。
 ただ、実際に現地に到着してカメラを構えてみると、編成すべてが入りそうもない。
 しかし、移動する時間もなかった。
 
 
 ということで、まず先頭のDD51側。

C1009a046
(風っこ吾妻号。DD51+キハ47)
 
 
 そして、後ろに連結された「風っこ」側。

C1009a047
(風っこ吾妻号。風っこ側)
 
 
 なんとも尻切れトンボのような写真を撮影したところで、この日の撮影は終了。
 今回は、普段訪れる機会が少ないため、撮影地を探すのに時間が掛かった一日だった。
 八ッ場ダムの工事により、一部区間(岩島~長野原草津口間)が新線に切り換えられることを
考えると、もう少し注目して行かなくてはいけないのかなとも感じさせられた一日だった。
 
 

中之条駅と郷原駅

  9月11日(土)
 
 金井亭の肉丼を平らげたところで、再び長野原草津口駅へ。
 
 
C1009a041
(長野原草津口駅駅舎)
 
 
 ここで、Oくんが中之条に用事があるということで、一旦中之条へ向かうことに。
 乗車したのは高崎行の普通列車。車両は115系3両編成だった。
 昔は165系の普通列車も走っていたんだが、なんて思いつつ乗車した。
 
C1009a042
(乗車したのは高崎行)
 
 
 
 ちょうどいい腹ごなしになるなぁと思いつつ、ウトウトしてしまう。
 気付けば、群馬原町駅を発車するところ。
 なんとか寝過ごすことなく、中之条で下車した。
 
C1009a043
(中之条駅駅舎)
 
 
 Oくんの所用はあっさり終了。
 車を置いてきた長野原草津口に戻ることにした。
 その途中、郷原駅で特急列車の交換待ち。
 普段あまり撮影する機会がない、郷原駅駅舎を撮影する。
 郷原駅の駅舎というと、貨車を改造したものだったが、最近建て替えられていた。
 そういえば小野上駅など、他の吾妻線の駅も同様に建て替えが進んでいたなと。
 確かに貨車の駅舎はくたびれてきていたので、ちょうど潮時だったのかもしれない。
 ただ、以前の駅舎を撮影しておかなかったのは今となっては悔やまれるが...
 

C1009a044
(郷原駅駅舎)
 
 
 そして、上りの特急草津も。

C1009a045
(郷原駅に進入する上りの特急草津号)
 
 
 ちょっと忙しかったが、中之条への小旅行は終了。
 今度は上りの風っこ吾妻号の撮影ポイントを探すことに。
 
 
(つづく)

肉丼を食す...

  9月11日(土)
 
 長野原草津口駅での撮影を終え、向かったのは長野原町内の金井亭。
 一部では有名な食堂とのこと。肉料理が美味しいらしい。
 Oくんとの肉料理の店というと、2月に訪れた明覚のアライを思い出す。
 あの時は、化け物のようなカツ丼だったが...
 
 
 ということで、その金井亭へ。
 カツ丼が名物の一つとのことだったが、残念ながら売り切れとのこと。
 ならばと、同じく名物らしい肉丼の大盛を注文することに。
 待つこと10分...
 
 
 目の前に運ばれ「またやられた...」と。
 ということで、下の写真が出てきた肉丼。
 大盛を頼んだ自分が悪かったのかもしれないが、ラーメンの丼だったりする。
 みそ汁のお椀がミニチュアというわけではない。
 肉の量、ご飯の量ともに、それなりにいい量だった。

C1009a039
(肉丼大盛...)
 
 
 10分近く掛けて、なんとか平らげたが、Oくんも自分も動くのがきつくなっていた。
 もっとも、2月のアライのような揚げ物ではなかったので、その分救われたが...
 と、今回もかなり苦戦したが、なんとか勝利を収めることが出来た。
 
 なお、この金井亭さんは、焼肉店ながら、焼き肉に限らず前述のカツ丼なども扱う。
 次回は、今回食べられなかった肉丼だけでなく、他のメニューも堪能したいなぁと。
 そんなことを思いつつも、「こりゃあ腹が減らないな」と感じながら店を後にした。
 
 
(つづく)

長野原草津口駅にて

  9月11日(土)
 
 風っこ吾妻号が運転された週末。
 金島駅付近での撮影を終え、次に目指したのは、長野原草津口駅。
 ここは、2月に国盗り合戦で訪れて以来となる(はず)。
 
 早速、ホームに入場し撮影することに。
 列車はすでに到着しており、入換作業が始まっていた。
 吾妻線内では、小野上工臨と呼ばれる砕石列車は運行されているが、小野上止まり。
 この長野原草津口駅まで運行する機関車けん引列車は滅多にない。
 ということで、普段は見掛けることが少ない入換作業をホームで観察することにした。
 
  
 まずは側線に停車中のDD51+風っこ+キハ47。
 一旦、大前方面に引き上げて、入換を行ったようだった。
 ただ、下の写真は、すでにDD51が風っこを解放した後だった。

C1009a033
(側線にて。DD51が機回しを始める前。)
 
 
 ここで、キハ47側に移動し、DD51が機回してくるのを待つ。
 ただ、機回しが始まる前に、土休日運転の草津31号が到着したので、並びを。
 一部では、控え車のキハ47が首都圏色じゃなかったことが残念だったと聞く。
 しかし、この組み合わせもなかなか見られなかったりするので、それはそれで...。
 
C1009a035
(長野原草津口に到着した草津31号と側線に停車中のキハ47)
 
 
 草津31号の発車後、機回しがはじまり、渋川方面に引き上げ、側線に戻ってくる。
 キハ47に連結するまで少しの間、側線で停車したことにより、撮影タイムに。

C1009a036
(側線に戻ってきたDD51 842)
 
 
 ほどなく、キハ47に近づいてゆき連結。
 これで入換作業は終了。

C1009a037
(入換作業を終えたDD51+キハ47+風っこ)
 
 
 入換が終わったので、風っこ側から、もう一度撮影することに。

C1009a038
 
  
 ここまで撮影したところで、午前中の撮影は終了。
 このあと、上り列車の発車は16時過ぎ。
 乗客が草津温泉に行って帰ってくるのにちょうどいい時間らしいようだ。
 こちらはその時間を利用し、Oくんが事前リサーチしていた某所に向かうことにした。
 
 
(つづく)

風っこ吾妻号を撮影(1)

 北海道の話は一旦お休み。風っこネタを。
~~~~~~~~~~~~~~~
  9月11日(土)
 
 高崎エリアでの「風っこ」運転もいよいよ最終週。
 今度は吾妻線を往復する「風っこ吾妻号」として、渋川~長野原草津口間の運転に。
 今回は、後輩のOくんとともに吾妻線沿線に出掛けてみることにした。
 
 
 ということで、まず訪れたのは、上越新幹線と吾妻線が交差するポイント。
 午前中は、吾妻線の下り列車を撮影しようとすると逆光になる率が高い。
 しかし、どこかで1度ぐらい撮影したということで、定番ポイントに向かった。
 その定番ポイントは、すでに先客が10人以上いたが、幅は広いので余裕だった。
 
 
 まず撮影したのは。先行となる特急「草津1号」。
 予想通り、逆光状態で撮影することに。

C1009a031
(逆光の草津1号)
 
 
 そして、風っこ吾妻号。
 けん引機はDD51 842。
 言わずと知れた、元お召し列車けん引機。
 こういった晴れ舞台がよく似合う機関車なのかなと。
 引かれているのは、風っこ+キハ47が2両と前週と一緒だった。
 ただ、前週とは異なり、控車となるキハ47側に乗客は居なかった。
 
C1009a032
(逆光の「風っこ吾妻号」)
 
 
 ここまで撮影したところで、このポイントでの撮影は終了。
 折返し待ちなどを撮影するため、長野原草津口駅を目指した。
 
 
(つづく)

「あかずきんちゃん」という名のトマトジュース

  6月17日(木)

 北海道の旅 1日目。
 留萌本線の終着駅・増毛を訪れた帰りの車中。
 深川駅の駅舎内にあった物産館で購入したトマトジュースを飲むことにした。
 商品名は「あかずきんちゃん」。
 最近、旅に出る度に、ご当地的なものを探す癖なのか、野菜ジュースとかを...

 ということで、その「あかずきんちゃん」。
 記事を書こうと、ネットをさらってみたら、しっかり専用サイトまで開かれてたりする。.
 詳細は、そちらを見ていただくこととして...
 製造元は秩父別町婦人の家で、秩父別振興公社が発売しているものだった。
 瓶には、トマト以外は0.3%で、よく振ってから飲むこととも書かれていた。
 なんとなく、開ける前から濃さそうな雰囲気を醸し出していた。
 
C1006a025
(車内で味わった「あかずきんちゃん」)
 
 
 ということで、早速飲んでみることに。
 「トマト味だなぁ...」と。
 なんのひねりもない感想が。
 瓶に「お料理のベースとしても安心してお使いください」と言うフレーズも。
 確かに、普通に売られているトマトジュースとは異なり、ほぼトマトって味だった。
 これならば、トマトジュースが苦手な人でも飲めるのかなぁなんて思ったりして。
 
 
 そんなトマトジュースを観察しつつ、味わっているうちに、列車は峠下へ。
 往路と同様に、留萌方面に向かう列車と交換する。

C1006a026
(峠下にて。車内から...)
 
 
 恵比島峠を越え、石狩沼田辺りで数人が乗車したが、閑かな車内のまま深川へ。

C1006a027
(北一已(きたいちやん)駅。車内から)
 
 
 そして、深川から785系のスーパーカムイに乗り換え、一旦札幌に戻ることにした。
 
 
(つづく)

増毛駅にて

  6月17日(木)

 北海道の旅 1日目。
 乗車したのは留萌本線の増毛行。

 留萌を発車すると、日本海沿いに増毛を目指して走る。
 陽が出ていれば、夕焼けできれいだったのかもしれないが...
 この日の天候は残念ながら曇天。
 北海道には梅雨は無いのについてないなぁと思いつつ、ウトウトする。
 
C1006a018
(ウトウトしていながら撮影した礼受駅も車掌車改造駅舎。奥には日本海が...)
 
 
 
 そんな状態で乗車し、ふと気づいたら終点の増毛に到着するところだった。
 乗りつぶしに来ているのに、寝ていたらなんの意味もないんだが...
 そんな増毛駅での折り返しは20分。
 やることも無いので、まずは駅舎の撮影から。

C1006a019
(増毛駅駅舎)


 駅舎内には、そば店があるようだったが、営業は昼だけとすでにシャッターが下りていた。
 確かに、この時間でそばを食べに来る人はいないかなぁと思いつつ、駅前散策へ。

C1006a024
(シャッターが下りていた「そば処 増毛駅」)


 そして駅前も、開いている商店も無いようで辺りは静まり返っていた。
 さらに海に行っても、もやっていて遠くを望むことは出来なかった。

C1006a020
(いちおう海。留萌方面を眺めてみたが...)
 
 
 仕方がないなぁと、駅前に戻ってくると、駅近くの高台に増毛灯台があるとのこと。
 ただ、とても行ける距離では無かったし、行ったところで何も無さそうなので撮影のみ。

C1006a021
(増毛灯台)
 
 
 と、発車時刻が迫ってきたので、列車に戻る。
 帰りの乗客は、自分を入れてわずか2人。
 本当に少ないなぁと思いつつ発車を待つ。

C1006a022
(乗車してきたキハ54。帰りも深川までお世話になる)
 
 
 いい天気でもう少し余裕を持って訪れてみたいと思いつつ、増毛駅を後にした。
 なお、帰りの列車は、6月下旬とはいえ寒かったのか、車内は暖房がついていた。


(つづく)

留萌本線乗りつぶしの旅

  6月17日(木)

 北海道の旅 1日目。
 深川駅で22分停車する増毛行に乗車し、留萌本線の乗りつぶしを目指す。
 
 
 定刻通り深川を発車し、北一已(きたいちやん)、秩父別(ちっぷべつ)と、難読駅名が続く。
 北海道の地名は、アイヌ語の発音に漢字を当てた所が多いのが特徴。
 知らないとどう読むのだろうと迷ってしまいそうな駅が続く。
 ちなみに、北一已の「いちゃん」とは、アイヌ語でサケやマスが産卵する場所とのこと。
 そして、秩父別は、アイヌ語の「チ、クシ、ペッ」(我々の越える川)からとのこと。
                               (→Wikipediaの各駅の項を参照)

 
 石狩沼田。
 ここで、乗客のほぼ半分以上下車していった。
 以前は、札沼線の分岐駅ということで、現在も沼田町の中心駅とのこと。
 ということで、車内はだいぶ余裕が出てきた。 
 
 
 恵比島。
 朝の連続ドラマ「すずらん」の撮影が行われた駅。
 今も、撮影に使われた木造駅舎が残る。
 が、実際の駅舎は隣にある車掌車改造の簡易駅舎とのこと。
 幾寅といい恵比島といい、撮影に使われたところがこう残ると面白い。

C1006a014
(ということで恵比島駅駅舎の隣にあった明日萌駅駅舎)
 
 
 その恵比島を出ると、恵比島峠を越えてゆく。
 峠を越えたところで、留萌市に入ったようだ。
 携帯の位置情報も【留萌市】を表示している。
 コロプラの「留萌」拾いと国盗りの「留萌」盗りを同時にこなす。
 これで、留萌本線での用事は乗りつぶしのみに。
 
 そして、峠を越え終えて、峠下。
 アイヌ語では「ルチシ・ポク(峠の下)」といい、そのまま意訳したもの。
 ここは、深川~留萌間で唯一の交換可能駅とのことで、深川行の列車と交換する。
 この後、幌糠、大和田と車掌車利用の駅舎の駅が続く。
 
C1006a015
(大和田駅駅舎)
 
 
 留萌川を渡り、留萌に到着する。
 以前は、石炭の積み出しを行っていたこともあり、広い構内だったようだ。
 しかも国鉄末期まで、留萌から羽幌に向け日本海側を北上する、羽幌線も運行されていた。
 その羽幌線も廃止となった現在、往来する列車が減り、構内はかなり整理されていた。
 列車密度から言えば、これでも十分なのかもしれないが...

 その留萌駅は、今年11月で100周年を迎えるとのこと。
 改札口の上にはそのことを示す看板が取り付けられていた。
 
C1006a016
(改札口付近に掲げられていた看板)
 
 
 このあと、さらに増毛を目指すことになるが...
 
 
(つづく)

深川駅にて

  6月17日(木)

 北海道の旅 1日目。
 札幌から乗車したスーパーカムイ29号で訪れたのは深川駅。
 通過したことはあったが、下車したのは初めて。
 ここから、国盗り・コロプラの「留萌」を拾うため、留萌本線に向かうことにした。


C1006a009
(深川駅駅舎)
 
 
 今回、旅行を計画し始めた時には、実は留萌本線は行程に入っていなかった。
 未乗線区ではあったが、ここを訪れるとその後の行程がかなり厳しくなりそうだった。
 というのも、当初の目的の国盗りも兼ねた稚内行だった。
 留萌本線を乗りつぶした場合は、当日中の稚内入りはかなり難しかった。
 深川に戻ってきて、最終の「スーパー宗谷3号」には僅差で間に合わなかったりする。
 そして、留萌からバス利用はと調べてみたところ、羽幌経由幌延行というバスがあった。
 しかも、このバスで幌延に出ると、スーパー宗谷3号の到着10分前に到着できる。
 が、海岸沿いの国道を3時間掛けて走行して、果たして定時に到着できるだろうか...
 とすると、かなり流動的な行程になってしまうなぁとかなり悩む結果に。
 ただ、稚内はどうにかしてたどり着けるはずと考え、留萌本線の旅を優先することにした。
 
 
 ということで、深川で乗り継いだのは、旭川始発の留萌本線の増毛行。
 車両は、北海道仕様のキハ54形500番台。単行でワンマン運転の列車だった。
 下校の時間帯ということで、車内は学生で賑わっていた。
 なお、この列車は、深川で時間調整のため、22分停車する。

C1006a010
(深川駅に停車中の増毛行。)
 
 
 この間にスーパーカムイやDF200がけん引する貨物列車が往来する。
 まずは、上りのスーパーカムイ。
 今回の旅では、789系が続いていたので、785系の登場を望んでいたのだが。
 こういうときに限って...

C1006a011
(上りのスーパーカムイも789系)


 発車直前にやってきた下り貨物列車は、DF200-101がけん引機だった。
 貨物時刻表の時刻で推測すると、1085列車(札幌タ発北旭川行)のようだった。
 なお、けん引機のDF200の100番台とは、搭載している機器の違いだけ。
 外観に差はないとのこと。

C1006a012
(DF200-101がけん引する貨物列車)
 
 
 
 ところで、深川駅で撮影していた際、ホームで見掛けたもの。
 自動販売機コーナーの裏の壁に書かれていたものが...
 国鉄時代のキャンペーンフレーズ「いい日旅立ち」。
 色褪せた感じからすると、当時のままなのかなとも感じたが、真相は判らなかった。

C1006a013
(懐かしい「いい日旅立ち」)
 
 
 そんな懐かしいロゴを久しぶりに見たところで、車内に戻り発車を待つことに。  
 
 
(つづく)

札幌にて

  6月17日(木)

 北海道の旅 1日目。
 新千歳空港から快速エアポート131号に揺られ、30分弱で札幌へ。
 せっかくなんだから、新千歳空港から旭川方面に直通する列車に飛びつきたかった。
 しかし、下の写真の通り、721系の小樽行エアポートだった。
 エアポートというと、721系にしか当たったことがなかったりする。
 どうもタイミングが悪いようだ。

C1006a005
(快速エアポート)
 
 
 そして、札幌からさらに北を目指すことに。 
 ただ、次に乗車するスーパーカムイの発車時刻まで40分以上あった。
 ならばと、途中下車をして、まずは駅舎の撮影から。
 初めて訪れたのが中学生の頃で、高架工事のまっただ中だった。
 その頃のことを考えると、随分立派になったなぁとあらためて実感。
 ただ、これって駅舎というより、駅ビルと書いた方が正しいのかもしれない...

C1006a006
(ということで、札幌駅南口)
 
 
 やることもないので、土産物屋をのぞくと「じゃがぽっくる」が山積みに。
 「最近は買いやすくなったんだぁ」なんてことを発見したりしてブラブラする。
 そんなことをしているうちに、発車時刻が近づいたのでホームへ。
 
 乗車するのは、札幌始発の特急「スーパーカムイ29号」。
 せっかくなので、反対側のホームから撮影しようと待ってみる。
 すると、入線してきたのは789系1000番台。1000番台は初めての乗車となる。
 785系に出くわす可能性もあることを考えればラッキーなのかなと。
 もっとも、789系つながりで、海峡線に使用する789系には乗車したことがあったが。
 
C1006a007
(札幌から乗車したスーパーカムイ29号)
 
 
 ということで、特急「スーパーカムイ29号」で北に向かうことにした。
 
 
(つづく)

北の大地を目指して...

 今度は6月の話。北の大地も巡ってました...
~~~~~~~~~~~~~~~
  6月17日(木)
 
 国盗り合戦を始めて1年半弱。ゴールが見えつつあったが、北海道が手薄だった。
 仕事の余裕が出た6月下旬、せっかくなのでと休みを取り、北の大地を目指すことにした。
 このところ、北海道に渡るというと、「白鳥」や「はまなす」など、列車利用が増えていた。
 しかし今回は、北海道北部の乗りつぶしを兼ねていたので、飛行機で飛ぶことにした。
 
 
 ということで、まず向かったのは、羽田空港第一ターミナル。
 そして搭乗するのは、いつも通りのS社の飛行機。
 経営再建中のJ社が幅を利かせる第一ターミナルの片隅に追いやられて...
 いくら新参者、色々とトラブルを抱えているとはいえ、この位置はどうなんだろう?
 と、羽田に来る度に思ってしまう。
 
C1006a001
(第一ターミナル)
 
 
 そんな、羽田空港から搭乗したのは、新千歳行きの便。
 機内に入ると、6月の平日とは思えない搭乗率だった。
 まぁ新千歳となると、飛行機しか選択肢がないから、当たり前なのかもしれないが...

C1006a002
(羽田空港で離陸を待つS社の便) 
 
 
 
 そして、飛び立ってから約1時間半。
 曇天ながらも、無事に新千歳に到着。

C1006a003
(新千歳は曇天...雨男返上は、まだ先かな?)
 
 こうして、国盗り&コロプラ&乗りつぶし・北海道の旅がスタートした。
 
 
(つづく)

風っこループ号を撮影する

  9月 5日(日)
 
 水上駅でD51を撮影後、次に向かったのは、土合。
 ここで「風っこループ」を撮影することにした。

 ということで、上りホームへ。
 まず、やって来たのは、水上行普通列車。
 緑の帯を纏った新潟色の115系3両編成。
 中間のモハ114は、Wパンタグラフ車だった。
 なお、側面の窓は、トンネルで冷やされてきたのか、すべて曇っていた。

C1009a023
(土合駅に進入する水上行普通列車)
 
 
 そして、「風っこループ」。
 新津のキハ47を2両連結した4両編成。
 水上以北は、気動車のみの単独運転となった。
 指定席は発売と同時に売り切れだったようで、車内は満席だった。
 また、キハ47側に乗車している人も数人いたようだった。

C1009a024
(土合駅に進入する「風っこループ」)
 
 
 
 ここまで撮影し、この後はしばらく列車がないので、定番の駅舎撮影をして退散した。
 
C1009a025
(いつも通り、土合駅駅舎)
 
 

赤いナンバープレートのD51 498

  9月 5日(日)
 
 いつも通り水上へ。
 この日は、水上温泉の「おいでまつり」が開催されていた。
 水上温泉の中心から若干北に外れる形になるが、それでも駅前も賑わっていた。
 そういえば、水上温泉のゆるキャラは「おいでちゃん」だったなと思い出したりして。
 
C1009a018
(水上駅付近も祭り開催中で賑わっていた)
 
 
 なお、今回も時間調整のため、駅前のラーメン屋で先に昼食を摂ることに。
 SL定食など名物が多い店だが、この日はあえてノーマルのカレーライスを注文。
 出てきたのは、予想通り変化がないカレーだった。
 
C1009a019
(ラーメンきむらでカレーライスを)
 
 
 
 昼食後。
 水上駅の構内に停車していたEF64 1001を撮影する。
 前の記事で取り上げた「風っこもぐら」をけん引してきた機関車。
 水上で切り離され、復路の「風っこループ」が到着するまで待機していた。
 なお、ヘッドマークは前後ともに取り付けられており、前週と同じものだった。

C1009a020
(水上駅で「風っこループ」の到着を待つ、EF64 1001)
 
 
 そして、転車台へ。
 赤いナンバープレートのD51 498を撮影する。
 これで、この夏の4色目となる「赤」に変わったことに。
 この後、9月中は「赤」のナンバープレートをひっさげて運行することになる。

C1009a021
(水上駅でひと休み)
 
 
 キャブ付近も。

C1009a022
(側面のプレートも「赤」)
 
 
 ここまで撮影したところで、「風っこループ」を撮影するため、さらに北を目指すことにした。
 
 
(つづく)

風っこもぐら号・SLみなかみ号を撮影

  9月 5日(日)
 
 9月最初の週末。
 前日は、所用で午前中のみの撮影となったので、2日続けて撮影に出掛けることに。
 ということで、変化を求めて見るつもりが、結局岩本へ。

 まず撮影したのは、「風っこもぐら号」。
 前日と同様にけん引機は、EF64 1001。
 他の機関車の登場を期待したが...
 
C1009a016
(岩本駅付近を行く「風っこもぐら号」。2日目もけん引機は、EF64 1001だった。)
 
 
 そして、赤いナンバープレートのD51 498号機がけん引する「SLみなかみ号」。
 こちらも前日とほぼ同じ。煙が若干少ないぐらいだった。
 というか、前日がすごかったのかもしれないが...
 
C1009a017
(岩本駅付近を行く「SLみなかみ号」)
 
 
 ここまで撮影したところで、水上へ。
 前日撮影できなかった、赤プレートのD51を撮影に向かうことにした。
 
 
(つづく)

赤いプレートのSLみなかみ号

  9月 4日(土)
 
 9月最初の週末。
 岩本駅付近で、団臨「越後」、「風っこもぐら」と撮影し、もう少し待つことに。
 ここで、撮影したもう一つの列車は、SLみなかみ号。
 7、8月と、けん引するD51のナンバープレートが黒→緑→青と変化していた。
 そして、9月の運行はすべて赤いものに変えられると、すでにプレスされていた。
 ということで、そのD51を撮影すべく待つことに。
 
 
 と、その前に...
 SLみなかみ号の直前に運転する水上行普通列車。
 この列車で到着するのでなければ、この列車も撮影対象。
 カメラを構えてみると、115系4両編成「心にググっとぐんま」ラッピング車(T1090編成)。
 いつもよりネタ列車が多いこんな時に、「続けてくるもんだなぁ」なんて思いつつ撮影した。
 
C1009a013
(岩本駅付近を行く「ググっとぐんま」ラッピング車)
 
 
 水上行で到着した人が数人おり、撮影者が減り続けたこのポイントも、少し賑わう。
 
 そして、SLみなかみ号。
 D51のナンバープレートは「赤」。夏期間の運行で4色目。
 そのD51は煙がよく出ていた。以前と比べて最近はよく出ているような...
 
C1009a014
(岩本駅付近を行く「SLみなかみ号」)
 
 
 「緑」「青」と比べ、「赤」はアクセントが付いて似合っているように感じた。
 と、ここまで撮影したところで、所用のため撮影は終了。
 岩本駅を後にした。
 
 

風っこもぐら号を撮影する

  9月 4日(土)
 
 9月最初の週末。
 団体臨時列車「越後」を撮影後、続いて撮影したのは、「風っこもぐら」。
 渋川~越後湯沢間で運転され、水上以北のみ「風っこ」の単独運転。
 群馬県内の渋川~水上間は、EF64 1001がけん引していた。
 そして、そのEF64にはヘッドマークが取り付けられていたが、先週と同じようだった。
 また、「風っこわたらせ」では連結されていなかった、キハ47が2両連結されていた。
 ということで、先頭からEF64 1001+風っこ×2両+キハ47×2両の5両編成。
 
C1009a012
(岩本駅付近を行く「風っこもぐら」)
 
 
 前の記事で、団臨「越後」の通過後、立ち去った人がと書いたが...
 この「風っこもぐら」が通過していったことで、さらに立ち去る人が...
 このポイントに到着した時の半分。
 随分減るなぁと思いつつ、さらに待つことに。
 
 
(つづく)

EF64けん引の団臨「越後」を撮影

  9月 4日(土)
 
 9月に入り最初の週末。
 風っこは「風っこもぐら」「風っこループ」として、上越線の渋川~越後湯沢間で運転された。
 その、風っこを撮影するため、岩本を目指した。
 
 なお、この日は、プッシュプルの団体臨時列車やSLみなかみ号も同じ時間帯に運転。
 と、目玉列車が多かったため、岩本駅付近のポイントも賑わっていた。
 ということで、先客の合間に入れてもらい、撮影することにした。
 
 
 そんな岩本駅付近でまず撮影したのは、EF64 37がけん引する団体臨時列車。
 64には「越後」と書かれた、寝台特急「北陸」風のヘッドマークが取り付けられていた。
 そして、後ろに繋がっていたのは、青森車両センターの24系客車 7両編成。
 白昼に走る機会があまり無い形式なので、なんとなく新鮮な感じだった。
 ただ、24系客車自体、寝台特急が減っていることもあり、先行きは不透明な感が否めない。
 なお、列車は越後湯沢まで行ったあと、六日町まで回送されるとのこと。
 その六日町駅で機回しが必要ないようにと、最後部にはEF81 95が連結されていた。
 
C1009a011
(岩本駅付近を行く、団体臨時列車の「越後」)
 
 
 この列車の撮影がメインという方も多かったようで、通過後に立ち去る人の姿も。
 そんなポイントで、次の列車を待つことに。
 
 
(つづく) 

太田~熊谷間をバスで移動

  9月 2日(木)

 群馬県東毛地区での仕事を終え、次に向かったのは熊谷市。
 太田~熊谷間というと、未完にして廃止された東武妻沼線にも縁がある区間。
 結果的に利根川を渡ることなく、埼玉県内で完結してしまい盲腸線になってしまい廃止。
 ということで、レールが繋がっていれば便利だったんだろうなぁと思いつつ、太田駅前へ。

C1009a006
(太田駅北口。バスが出ているのは南口...)
 
 
 太田駅前から熊谷駅に向かうバスが出ていることは、事前にネットで確認していた。
 ということで、迷わずバスで移動することにした。

 その路線バスを運行しているのは、東武鉄道系の朝日自動車
 しかしながら、太田駅前をうろつくも、なかなかバス停が見当たらない。
 「どうなっているんだろう?」と思っていると、別の会社のバス停が立っていたりする。
 矢島タクシーという地元のタクシー会社が運行しているワンコインバスだった。
 そのバス停を観察し始めたら、すぐにバスがやって来たりする。
 「タイミングがいいなぁ」なんて思ってみたりして。
 せっかくなので、こちらを利用して熊谷に向かうことにした。

C1009a008
(太田駅前で発車を待つ矢島タクシーのバス)
 
 
 乗車してみると、車庫から出てきたばかりなのか、冷房はあまり効いていなかった。
 訪れたこの日は9月になったにもかかわらず、猛暑日だった。
 そんな暑さの太田ということなので、贅沢は言えないのかなと。

 太田駅を発車すると、太田市役所やバスセンターの「BUSターミナルおおた」など、
太田市内のいくつかのバス停をこまめに停車するが、市街地を抜けると一転する。
 途中で利根川を渡るが、その後は熊谷駅まで何処にも停車せずノンストップで走る。
 元々途中で利用がないのかもしれないが、拠点間バスとしては効率がよいようだ。
 そんなバスも、市街地に入り高崎線を地下道でくぐると、45分程で熊谷駅南口に到着。

C1009a009
(熊谷駅南口)
 
 
 太田も暑かったが、利根川の対岸・熊谷市も負けてはいなかった。
 やはり、うだるような暑さ。川を挟んだぐらいでは関係ないのかなと...orz

 ということで、このあと、熊谷市内でもう一つの仕事をこなして帰途に。
 なんとも暑い1日だったが、久しぶりの出張でいい気分転換になった。
 
 

スバル最中の伊勢屋

  9月 2日(木)

 伊勢崎駅舎を観察し終え、東武伊勢崎線で太田を目指す。

C1009a002
(東武線で太田を目指す)
 
 
 相変わらず暑いなぁと思いつつ、太田市内のお得意先へ。
 しっかり仕事をし終え、次のお得意先に向かう前に、駅近くで買い物を。
 訪れたのは、富士重工の群馬製作所前にある伊勢屋さん。
 スバル好きの「スバリスト」には有名なお店。
 一度は訪れてみたいと思っていたが、こういう形で訪れることが出来るとは...

C1009a003
(太田駅近くの伊勢屋)
 
 
 ということで、店内ではスバル最中などが。
 この他にもスバル36を模した36(サブロク)焼なる白あん入りの焼菓子なども。
 さらに箱入りのものには、「スバルの歩み」なる、スバル車の歴史が書かれたしおりも。
 さすがは、工場の目の前にあるお菓子屋さんだなぁと。
 (というか、スバル一色なんだなぁとも...) 

C1009a004
(包み紙にはレガシイが... こりゃあ、好きな人にはたまらないわな。)
 
 
 ちなみに、この伊勢屋さん。
 水曜日が定休日とのこと。
 そういえば前回、太田を訪れたのは、水曜日だったりする。
 だからシャッターが下りていたのかと納得...
 
  
(つづく)

伊勢崎駅、その後。

  9月 2日(木)

 先月に続き、今月も東毛地区への出張が。
 両毛線~東武伊勢崎線を乗り継いで向かうことに。
 ということで、乗り継ぐ時間を利用して伊勢崎駅の旧駅舎の状況を見ることに。
 先月(8月)4日に訪れて以来、1ヶ月ぶり。

 伊勢崎に到着し、早速旧駅舎のあった場所に向かってみると...
 まだ、解体用のフェンスは残されていたが、すでに駅舎は跡形もなかった。
 もっとも、お盆休みがあったとしても、1ヶ月前の取り壊し状況を考えれば...

C1009a001
(伊勢崎駅旧駅舎があった場所は...)
 
 
 旧駅舎の取り壊しはほぼ完了していた。
 今後、この場所に東武線の駅舎が建設されるのだろう。
 なお、全体の工事完成予定は、平成24年度の予定らしい。
 どんな駅になるのか、今から楽しみだ。
 
 
(つづく)

風っこわたらせ号を撮影(3)

  8月28日(土)
 
 風っこわたらせ号の撮影。最後に向かったのは、最初に訪れたポイント。
 再び両毛線内の走行シーンを撮影するため、往路と同様に北関東道経由で向かう。
 ここも桐生駅での折返しの時間の分、なんとか早く到着することが出来た。

 ということで、EF65 501がけん引する風っこわたらせ号。

C1008a122
(夕暮れの伊勢崎~駒形間を走行する風っこわたらせ号)
 

 この日の撮影はここまで。
 夏休み最後の週末。のんびりと走った「風っこ」。
 たまにはのんびり走る列車もいいのかなぁと思いつつ、帰途についた。

神戸(ごうど)駅にて

  8月28日(土)
 
 風っこわたらせ号に出掛けたこの日。
 足尾駅での駅舎撮影後、帰りの列車の撮影へ。
 国道122号線を桐生方面に向かうことに。
 信号に引っ掛かることなく、スムーズに下っていく。
 
 
 ということで、途中にある神戸駅に立ち寄ることにした。
 国鉄時代は、兵庫県にある神戸(こうべ)駅と区別するため、「神土」を名乗っていた。
 しかし、1989年にわたらせ渓谷鉄道へ転換した際に地名にあわせた駅名に改称した。
 そんな神戸駅は、構内に東武電車(DRC)を流用したレストラン(清流)もある駅。
 (と、書きつつ写真撮影を失念していたりする...orz)
 
 そんな神戸駅の駅舎は、ほぼ国鉄時代のまま。
 趣がある駅舎だった。

C1008a119
(神戸駅駅舎)

 
 その神戸駅で撮影したのは、風っこわたらせ号。
 足尾駅をほぼ同時にスタートしたことで、途中で追い越していたようだった。
 ということで、神戸駅に進入するところを。

C1008a120
(神戸駅に進入する風っこわたらせ号)
 
 
 普段のわ鉄のトロッコ列車よりも数分遅く到着だった。
 なお、到着した風っこは、足尾駅では下りていたブラインドも上げられていた。
 この駅の手前に、草木ダムの建設で掘られた全長5キロ以上の草木トンネルがある。
 そのトンネルを走行するため、手前の駅で上げてきたようだった。
 
 と、少し遅れ気味の到着だったが、ここでも数分停車する。
 ということで、下りホームから停車中の列車を撮影することに。

C1008a121
(神戸駅に停車中の風っこわたらせ号)
 
 
 ここでの撮影はこの1本のみ。
 再び国道に戻り、南下することにした。
 
 
(つづく)

足尾駅のキハ30、キハ35

  8月28日(土)
 
 風っこわたらせ号を撮影した足尾駅には、数両の車両が保存されている。
 せっかく訪れたのだからと保存車両を撮影も撮影した。
 ということで、なんとなく撮影しやすそうな、キハ30・キハ35を。
 駅舎寄りが首都圏色のキハ35、間藤寄りが一般色のキハ30。
 最近、塗り直しされたようで、比較的きれいだった。
 このままのいい状態で保存されてくれればいいのだが...

C1008a116
(足尾駅のキハ35とキハ30)
 
  
(つづく)

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