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EF64けん引の団臨「越後」を撮影

  9月 4日(土)
 
 9月に入り最初の週末。
 風っこは「風っこもぐら」「風っこループ」として、上越線の渋川~越後湯沢間で運転された。
 その、風っこを撮影するため、岩本を目指した。
 
 なお、この日は、プッシュプルの団体臨時列車やSLみなかみ号も同じ時間帯に運転。
 と、目玉列車が多かったため、岩本駅付近のポイントも賑わっていた。
 ということで、先客の合間に入れてもらい、撮影することにした。
 
 
 そんな岩本駅付近でまず撮影したのは、EF64 37がけん引する団体臨時列車。
 64には「越後」と書かれた、寝台特急「北陸」風のヘッドマークが取り付けられていた。
 そして、後ろに繋がっていたのは、青森車両センターの24系客車 7両編成。
 白昼に走る機会があまり無い形式なので、なんとなく新鮮な感じだった。
 ただ、24系客車自体、寝台特急が減っていることもあり、先行きは不透明な感が否めない。
 なお、列車は越後湯沢まで行ったあと、六日町まで回送されるとのこと。
 その六日町駅で機回しが必要ないようにと、最後部にはEF81 95が連結されていた。
 
C1009a011
(岩本駅付近を行く、団体臨時列車の「越後」)
 
 
 この列車の撮影がメインという方も多かったようで、通過後に立ち去る人の姿も。
 そんなポイントで、次の列車を待つことに。
 
 
(つづく) 

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