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宮守で途中下車~宮守川橋りょうへ

  5月18日(火)

 みちのく一人旅1日目。
 宮守駅で下車し、駅から徒歩で向かうことが可能な宮守川橋りょうを目指すことにした。
 なお、橋りょうまでの道程については、駅内に案内図が貼られ、一目瞭然だった。

C1005a182
(駅に貼られた案内図)
 
 
 ということで、途中の踏切を観察したりしつつ、駅前の道をぶらぶらと歩く。

C1005a183
(踏切から宮守駅を望む)
 
 
 10分程で道の駅みやもりに到着する。
 この道の駅は、商業施設が併設されていたので、先に昼食を調達する。
 
C1005a184
(道の駅みやもり)
 
 
 そして、お目当ての宮守川橋りょうを見学。
 川の畔まで下りることが出来るので、比較的近くから観察できた。
 訪れたこの日は、とてもいい天気だったので、スケッチに来ている人の姿も。

C1005a185
(宮守川橋りょう)

 
 この宮守川橋りょうは、元々は岩手軽便鉄道で使用された後、改修されたもの。
 手前にある橋脚の跡が、以前使用されていた橋りょうの橋脚だったようだ。
 なお現在、架かっている橋りょうは、1943年(昭和18年)に竣工されたもの。
 そんな歴史がある橋りょうゆえ、土木学会選奨土木遺産や近代化産業遺産にも。
 余部鉄橋のように掛け替えられてしまうものがあるが、末永く残って欲しいものだ。
 
 
 そして、40分ほどして、花巻行の普通列車が宮守川協りょう通過していく。
 今回、ここを訪れようと判断したのは、訪れている時間内に列車の通過があることだった。
 せっかく橋りょうが見えるところに来ても、列車が居なければ寂しいものだったりする。
 そういう意味では、短い時間ながら、しっかり目的を果たすことが出来た。

C1005a186
(宮守川橋りょうをゆく花巻行普通列車(1640D))
 
 
 列車が通過したのを見送り、宮守駅に戻ることに。
 
 
 途中、コンビニに停車していた銘菓「カモメのたまご」の配送トラックを撮影したりして。
 東北地方だなぁと実感したり...

C1005a187
(東北地方だなぁ...)
 
 
(つづく)

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