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岩泉駅にて

  5月18日(火)

 みちのく一人旅1日目。
 宮古から1時間半の乗車で、岩泉線の終点岩泉駅に到着する。
 乗りつぶしと考えれば、このまますぐに折り返せる方が助かるが、発車時刻まで45分。
 とりあえず、駅舎の撮影をしたりしてみた。

C1005a205
(岩泉駅駅舎)
 
 
 その駅舎の前には、開通記念で作られたと思しき、駅名が書かれた碑も。

C1005a206
(駅舎前の碑)
 
 
 それにしても、列車の本数(1日3往復)から考えると、立派すぎる外観を持つ駅舎だった。
 その駅舎の中では、委託とはいえ乗車券が売られていたが、それ以外はガランとしていた。
 以前は活気があったのかもしれないが、それも昔といった感じの様子だった。
 何らかの公共機関の出張所なりに活用できれば、もう少し活気づくのかもしれないが...
 そんなことを考えつつ、駅前をフラフラしてみるが、店が開いているわけでもない。
 ということで、やることが全く見いだせないまま列車に戻り、今度は列車を撮影する。

C1005a207
(乗車してきたキハ110)
 
 
 列車の本数を考慮すればすぐに判るが、構内配線は1面1線のシンプルな構造だった。
 余程でもなければ臨時列車の運行もないから、茂市を発車後は分岐器が一つもなかった。
 そんなことを観察したりしているうちに、時間が経つのが早いようで、発車時刻に。
 なんとか眠気を我慢してきた往きの道程とは違い、帰りはウトウトしつつ茂市を目指した。
 
 なお、前の記事に書いたが、平成22年8月現在、岩泉線は災害により運転を取りやめている。
 JR東海の名松線のように、復旧を諦めてしまうこともあるので、気になるところではある。
 1日3往復と、決して多い本数ではないが、元の通り鉄路が繋がってくれることを願ってやまない。
  
  
(つづく)

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