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ループ線を通過し水上へ

  8月 8日(日)
 
 越後湯沢での折返しは、40分ほど。
 あまりのんびり出来ないが、いつも通り駅舎の撮影など。

C1008a030
(越後湯沢駅駅舎)
 
 
 駅内は帰省時期ということで、大きな荷物を持った帰省客で、エキナカ(がんぎどおり、
CoCoLo湯沢)はかなり賑わっていた。

C1008a031
(CoCoLo湯沢前の酔っぱらいマネキン)
 
 
 と、のんびりしていても仕方がないので、お土産を購入し、再び改札内へ。
 ホームに下りてみると、はくたかが到着するところだったので、いつもの構図で。
 今度は、JR西日本の681系だった。

C1008a033
(越後湯沢駅で発車を待つ特急はくたか号)
 
 
 また、北越急行線の普通列車が発車する0番線に列車が停車していたので、こちらも。
 停車していたのは、車内でプラネタリウムを上映することができる「ゆめぞらⅡ」。
 「ゆめぞら」というと、8月下旬に臨時列車として上越国境を越えるとのこと。
 
C1008a032
(越後湯沢駅に停車中の「ゆめぞらⅡ」)
 
 
 そして、越後湯沢から乗車したのは水上行普通列車。
 車両は115系3両編成。新新潟色だった。
 なお、長岡からの列車だったので、空席はなく立っていくことに。

C1008a034
(越後湯沢駅に進入する水上行普通列車)
 
 
 越後中里を発車し、1つ目のループを駆け上がり、土樽。
 新潟県側のループ線は、群馬県側のループ線と異なり、眼下に線路が見えない。
 そして土樽を発車し、関越自動車道のガードをくぐると、清水トンネルに入っていく。
 
 数分後、上越国境を越え土合に到着。
 ここで登山帰り10人以上乗車する。時間的に夏山帰りにちょうどいいようだ。
 
 そして、数分後。
 今度は、湯檜曽駅を眼下に眺めループ線へ。
 ここから眼下の線路に行くまで、約270度回転することになる。
 
C1008a035
(眼下に湯桧曽駅。と思ったて撮影したら、目の前に木が...)
 
 
 このまま水上まで乗車し、水上版民族の大移動を体験したところで、帰途に。
 こうして、夏の日の小旅行は幕を閉じた。
 
 
(つづく)

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