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山田線~南リアス線を南下する

  5月19日(水)

 みちのく一人旅2日目。
 久慈から乗車した盛行は、宮古から2線目の山田線へ。
 山田線内は、前日と同様にツーマン運転ということで、車掌乗務の列車となる。
 で、乗車してきた車掌氏が、前日の岩泉線の車掌氏だったりする。
 そういえば、前日の山田線は、快速はまゆりの車掌氏だったし...
 こんなことが続くこともあるんだなぁなんて思いつつ、再び南下開始。
 
 津軽石。
 昨日「なんで津軽?」と思ったこの駅で、久慈行の直通列車と交換する。
 相手は地デジ化ラッピング車だった。
 ただ、停車時間もなく、交換を眺めるだけ。
 そんな感じで、淡々と南下していく。
  
 
 山田線の終点・釜石。
 ここから三陸鉄道南リアス線に入るため、三陸鉄道の運転士に交代する。
 そのためなのか、時間調整ということで8分間の停車。
 3線区またぎの列車の割りに、停車時間が余り多くない列車だった。
 まともに停車したのは、宮古の5分と釜石だけ。
 ということで、駅舎を撮影するわけでもなく、ひたすら南下していく。
 もっとも、普通に乗車するならば、停車時間は短い方がいいのかもしれないが...

C1005a220
(釜石で発車を待つ盛行)
 
 
 釜石から再びワンマン運転になる。
 ここから先、盛までの区間は、釜石~吉浜間が三陸鉄道として開通させた。
 もともと、盛~吉浜間は国鉄時代に盛線として開業した区間だった。
 
 平田(へいた)駅手前で進行左手後方に釜石大観音が。
 ワンマン運転ながら運転士が観光案内も兼ねる。
 そういえば、木次線やいすみ(鉄道)などでも見られた光景だなぁと。
 後から開業した区間ということもあり、平田~吉浜間は長いトンネル区間が続く。


 そして。陸前赤崎。
 盛の町が進行左手に見えてくる。長かった旅もまもなく終点を迎える。
 なお、陸前赤崎~盛間では、貨物輸送専門の岩手開発鉄道の線路を越える。
 海岸の方を見ると、ちょうど貨物列車が走り去ったところだった。
 タイミングがいいのか悪いのか、なんとなく微妙な気もしたが...

C1005a221
(貨物列車に逃げられる...)

 
 ということで、3時間49分掛け、岩手県内を縦断したことに。
 にしても、先述しているが、もう少し停車時間が長ければなぁ...
 観光的にもいい列車になるんだが。なかなか難しいんだろうなぁ。
 と思いつつ、盛で無事下車した。
 
 
(つづく)

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