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岩手飯岡にて~快速アテルイ・IGR直通車などを撮影

  5月18日(火)
 
 みちのく一人旅1日目。
 乗車した深夜バスは、定刻通り盛岡駅前に到着する。

C1005a160
(盛岡駅前にて)
 
 
 ちょっと早い到着となったが、駅内の喫茶店が開いていたのでモーニングを食べる。
 なお、今回の旅は三陸地方の未乗線区の乗りつぶし+国盗り合戦の落ち穂拾い。
 そんな旅に出かける列車の発車時間まで時間があったので、盛岡地区の通勤時間帯の
列車を撮影しようと、盛岡駅から数駅の岩手飯岡駅を目指した。


 岩手飯岡。
 通勤・通学時間帯ということで、駅前もホームもにぎわっていたが、まず駅舎の撮影から。
 さすがにこの時間帯に撮影していると、なんとなく場違いで恥ずかしい気もするが...

C1005a161
(岩手飯岡駅駅舎)
 
 
 そして、列車を撮影するため、再び駅内へ。
 まず撮影したのは、701系のいわて沼宮内行普通列車。
 通勤時間帯ということなのか、盛岡止まりとせず、そのままIGRまで直通する。
 この辺りから、盛岡まで通勤している人が多いのか、列車は混み合っていた。
 
C1005a162
(いわて沼宮内行普通列車)
 
 
 続いて、快速アテルイ。岩手飯岡駅は通過だった。
 朝の下り列車のみの運転で、701系2両編成。
 ヘッドマークなど、愛称が判るような表記は正面にはなかった。
 ちなみにあまり聞き慣れない、列車名の「アテルイ」について、この記事を書く際に
調べてみたところ、Wikipediaによれば、平安時代初期の蝦夷の軍事指導者で
坂上田村麻呂などが出てくる時代の人物とのこと。
 随分古い人を列車名に用いたなぁと思った。

C1005a163
(岩手飯岡駅を通過する快速アテルイ)
 
 
 上り列車で日詰行。
 荒屋新町始発の花輪線からの直通列車。キハ111+112を2本つなげた4両編成。
 盛岡~花巻間の気動車列車というと、釜石線に直通する快速はまゆりもあるが、
 しかも、盛岡以南は土休日運休となる列車だった。
 
C1005a164
(岩手飯岡駅に進入する日詰行)
 
 
 そして、IGR車が直通する北上行。
 八戸~いわて沼宮内間の上り初電となる列車で、この日はIGR車6両編成だった。
 通勤時間帯ということもあり、盛岡止まりとせず、そのまま北上まで直通運転する。
 一番最初に取り上げた、いわて沼宮内に直通するJR車があることを考えれば...
 ちなみに、昨年の夏、国盗り100城で花巻を訪れた際、盛岡に戻るため、この列車の
折返しとなる下り列車に乗車していた。ただ、その時は、列車の撮影が出来なかった。
 結果的にリベンジを果たすことが出来た。

C1005a166
(岩手飯岡駅に進入するIGR車の北上行)

 
 
 ここまで撮影し、いったん盛岡駅に戻ることに。
 乗車したのは、盛岡で折り返して、快速はまゆり1号になるキハ110系列の転換クロス車。
 3両編成ですでに満員だった。盛岡の到着時刻を考えれば、当たり前なのかもしれない。
 
 
(つづく)

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