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日本一のもぐら駅・土合へ(2)

  8月 1日(日)
 
 土合駅に到着し、上りホームに取り付けられた白い柵に驚いたところで、今度は...
 
 
 せっかく来たんだから?と、下りホームも見に行くことにした。
 ここの下りホームは、駅舎から階段の入口までに24段。さらに階段が462段と長い。
 時刻表上の「発車時刻の10分前までに...」という表記にも納得してしまう構造だ。
 当然ながら改札口にも同様の記載が。

C0805j017
(改札口の表記。2008年5月に撮影)
 
 
 ブログを始めてからというもの、ネタにしやすいので、土合駅を訪れる回数が増えた。
 そして、この階段を往来する回数も。あまりうれしくない段数だなぁと思いつつ...

C1008a014
(階段をひたすら下る...)
 
 
 残り300段を過ぎると、階段が。
 登ってくる人が一息付けるようにと置いてあるのだろうか?

C1008a015
(階段の途中にベンチが)


 ベンチを過ぎ、残り200段を過ぎると急激に冷えてくる。
 地上の暑い空気、途中の生暖かい空気とは違う、冷房では感じられない冷気。
 夏でもこんな涼しいところがあるのだろうか?と思わず思ってしまうぐらい涼しかった。
 ということで、足取りも軽やかに。一気に下りホームへ。

C1008a016
(下りホームから地上への階段を見上げる)
 

 下りホームには、見学で訪れた人の姿が。
 そんな下りホームは少しもやが掛かっていた。
 やはり、かなり涼しいようだ。

C1008a017
(もやが掛かる下りホーム)
 
 ちなみに以前、何らかの文献で、この上越国境のトンネルは四季の温度差が少なく、
夏場は勾配を駆け上がってきたモーターなどを一気に冷やし、冬場は車両が抱え込んで
きた氷雪を溶かしたと読んだ記憶が。確かにこの涼しさならば、上越国境を目指して
駆け上がって熱くなった機器を冷やす効果は絶大かもしれないなぁと感じた。


 そんな下りホームにずっと滞在していたいと思ったが、ずっといても仕方がない。
 ということで、地上に引き返すことに。当然のことながら先述の逆の状態に。
 踏みしめた段の数が増えるにつれて地上に近づくため、気温も...
 486段登りきった時には、下りホームで引いた汗が再び噴き出していた。
 それだけ温度差があるんだなぁと感じつつ、土合駅を後にした。 
 
 
(つづく)

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