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マリンブルーくじらなみを撮影

 5月の旅は一旦ストップして、連休中に撮影した列車を...
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  7月17日(土)

 海の日がらみの3連休がスタートした17日。
 群馬県内で臨時列車が運転されるため撮影に出掛けた。
 
 まず、最初に訪れたのは、岩本駅付近。
 撮影したのは、マリンブルーくじらなみ号。
 編成は183系6両編成で大宮総合車両センターのOM101編成。

C1007a021
(岩本駅付近を通過するマリンブルーくじらなみ号)
 
 
 以前は、165系で運転されていて、宮原や両毛線内を始発として運行されていた。
 なお、新潟県側の運転区間は、柿崎以外にも、潟町や直江津だったことも...
 そんな列車も、165系の引退により車両が183系に置き換えられた。
 そして運転区間は、数年前から熊谷~柿崎間の列車として固定されている。
 
 
 マリンブルーくじらなみ号の後を追うように、高速貨物の2083列車も。
 けん引機はEH200-1。トップナンバーだった。

C1007a022
(岩本駅付近を通過する2083列車)
 
 
 空コキがあまりなかったが、積載しているコンテナは、ほぼブドウ色の12ftコンテナ。
 東北線系統のように、積載しているコンテナがもう少し賑やかだといいんだが...
 それにしても、気付けば上越国境の貨物は、EHの天下に変わっていたんだなぁと。
 しかも、効率よく運用されるよう、一部の貨物列車が昼間にシフトしていたりする。
 にもかかわらず、まともに64重連を撮っていなかったのが今になっては悔やまれる。
 と、悩んでも仕方がないので、これからは機会があれば、貨物にも目を向けなくてはと。
 そんなことを思いつつ、もう少しこの場所に滞在することに。
 
 
(つづく)

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