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コロプラ+乗りつぶし=越後へ

 3月に出掛けた新潟日帰り旅の話を...
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  3月22日(月)

 3月の3連休の最終日のこと。
 3月前半に出掛けた九州で始めた「コロプラ」にはまってしまっていた。
 ただ、ほとんどが昨年国盗りで回ってしまっていたので、出掛けるところが無かった。
 ということで、まだ乗車していない線区の乗りつぶしを兼ねて新潟に向かうことにした。
 
 
 まず乗車したのは水上行の普通列車。
 車両は湘南色の115系。3連休の最終日だったが、あまり混んでおらずボックス席に座れた。

C1003a271
(乗車したのは水上行)
 
 
 そんな車中で朝食を。今回は、高崎駅で購入した「上州朝がゆ」弁当。
 駅弁には珍しいおかゆの駅弁で、価格は350円と体にも財布にも優しい弁当だった。
 ただ、この弁当の難点は、朝のみの発売で、タイミングが悪いと巡り会えないこと。
 この日は、この駅弁も目的の一つだった。

C1003a272
(車中で食べた「上州朝がゆ」弁当)


 列車は北を目指して進んでいく。
 沼田駅を出た辺りでは、うっすらと白く雪が残っていた。
 訪れる前の数日は天候が目まぐるしく変わった時期だったことも影響していたようだ。
 
 そして水上。
 中線に停車していた長岡行に乗り継ぐ。
 編成は新潟色の115系2両×2本の4両編成。
 トイレ付き編成とトイレ無し編成がペアで組まれていた。

C1003a273
(水上から乗車したのは長岡行)


 スキーシーズンも終わりに近づいているせいか、車内は比較的空いていた。
 湯檜曽駅手前から新清水トンネルに入り、新潟県を目指す。
 途中にあるモグラ駅・土合では、10人以上が下車していった。
 土合駅というと谷川岳登山の玄関口であるが、さすがにこの時期は登山できない。
 しかも、軽装な姿をした人ばかりで、土合駅を目指してきた旅行客のようだった。

 長い新清水トンネル(約13Km)を抜けると土樽。
 当然のことながら、群馬県側より雪の量が多かった。
 それにしても、構内改良工事の前後を取り上げてきたが、やはり狭くなったなぁと感じる。

C1003a274
(土樽駅上りホーム。車内から)
 
 
 越後湯沢。
 新幹線で来たスキー客が乗車してきて車内は賑やかになるが、あまり多くはなかった。
 そのスキー客のほとんどが目指すのは上越国際スキー場前。
 同じ「スキー場前」を名乗る岩原スキー場前駅とは異なり、駅を降りれば目の前がスキー場。
 しかも、コースもわりと多いこともあり、この時期でも人気があるようだ。
 
 さらに進み小出。
 只見線のホームには、グリーンの帯が入った気動車がひと休みしていた。
 只見線は午前中に列車が無いため、なかなか乗りづらいんだよなぁと思いつつ、さらに北へ。

C1003a275
(小出駅で停車していた気動車)

 この辺りから、長岡方面への買い物客が乗車し、車内は賑やかに。
 そして宮内へ。次の目的を達成するため、宮内で下車した。


(つづく)

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