2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 東三条にて | トップページ | コロ旅:春の川越散策 »

弥彦線を乗りつぶし、弥彦へ

 新潟編その5。
~~~~~~~~~~~~~~~
  3月22日(月)

 東三条から乗車したのは吉田行。
 乗車したのは柏崎から乗車してきたL10編成。
 
C1003a289
(東三条から乗車したのも115系)

 この電車で吉田に戻ることに。
 ちなみにこの区間の駅名は三条と燕が続く。浦和みたいだなぁと...
 そんなことを思っているに吉田に到着する。

 そして、今度は乗り換え時間があったので、改札を出て駅舎を撮影する。
 なお、2階には学習塾が。なんとなく駅らしくないような気がした。

C1003a290
(吉田駅駅舎)

 
 そんな吉田駅から乗車したのは、弥彦行のワンマン列車。
 独特のカラーリングを纏った115系2両編成。
 かなりくたびれている印象だった。でも、まだまだ使うんだろうなと。

C1003a291
(弥彦行ワンマン列車。吉田駅にて)

 
 吉田を発車すると右にカーブを切り、柏崎方面の線路と別れていく。
 弥彦を目指し淡々と走り、大鳥居が見えると矢作。
 矢作を発車すれば終点の弥彦。
 構内には、ポイントが一つもなく交換もままならない感じだった。
 ということで、吉田を出てしまうと運転が出来るのは1本のみという路線だった。

C1003a292
(弥彦駅に到着した115系)

 そして、駅の先には山があり、それを越えることなく車止めが設けられていた。
 

C1003a293
(駅の先の車止め)


 弥彦。
 名物駅舎を撮影したりして過ごす。

C1003a294
(弥彦駅駅舎)

 駅前には、つぶれたホテルがそのまま残されており、なんとなく寂れた印象。
 また、弥彦観光に向かうためには、少し時間が掛かるようだった。
 仕方がないので駅内へ。弥彦線の歴史について描かれた展示なども...

C1003a295
(弥彦駅構内の案内板)

 ということで、このまま滞在していても仕方がないので、吉田に戻ることに。
 なお、帰りもあまり席が埋まらないまま吉田に到着する。

 このあと、吉田から越後線経由の新発田行に乗車し、新潟を目指した。

C1003a296
(吉田から乗車した新発田行)

 ちなみに、国盗りとしては、昨年6月の兼継紀行で佐渡を含め出尽くした感があった。
 しかし、続いて始めたコロプラのため、久しぶりの越後路を列車で巡ることが出来た。
 ただ、新潟県は広く、コロプラ的に行かなくてはいけないところもあったりする。
 また、レンタカージェットフォイルの出番があるのかなぁなんて思いつつ、帰途についた。
 
 

« 東三条にて | トップページ | コロ旅:春の川越散策 »

コロプラ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道:JR東」カテゴリの記事

鉄:甲信越」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

駅舎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/48511476

この記事へのトラックバック一覧です: 弥彦線を乗りつぶし、弥彦へ:

« 東三条にて | トップページ | コロ旅:春の川越散策 »