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伊勢崎駅高架化、そして...(1)

  5月30日(日)

 伊勢崎駅の高架化工事完了に伴い、伊勢崎駅に出掛けた30日。
 小山方の高架区間の乗り初めを終え、再び伊勢崎駅へ。

 今度は改札外を観察することに。
 当然のことだが高架化に伴い、エレベーターなども設置され、バリアフリー対応されていた。

 まず、改札口。
 前日も撮影していたが、南口の駅舎時代は薄暗い雰囲気が漂っていたイメージがあった。
 しかし、そのイメージは一変し、明るい駅内に。
 また、改札口の隣には、駅のコンビニ「NEWDAYS」がオープンしていた。
 以前は、駅舎内にKIOSKがあったが、そういう意味でも便利になったようだ。

C1005a820
(改札口とNEWDAYS)


 そして、同じく前日も撮影した北口。
 新聞の報道などによると、赤城山をモチーフにしてデザインされたらしい。
 ただ、駅前はこれから開発されていくのだろうが、商業施設はまだ無い。
 そんなこともあり、開業前日と大して変わらない気がした...

C1005a821
(前日と大して変わらない北口)


 変わって、南口へ。
 JR側の駅から東武側の駅に向かうため、仮設の通路が作られていた。

C1005a822
(東武線の駅に向かうための通路。JRの駅内) 

 通路は、仮設の壁に囲まれ、床板が貼られており、途中まで気付かなかったのだが、
明かり取りなのか、曇った透明のアクリル板が貼られているところで、なるほどと気付く。
 高架化前日に訪れた際に、両毛線の線路に亘り板が敷かれていたが、そこに通路が
出来ていた。しかも、仮設とはいえ壁や床材が貼られていて気付かなかった。

C1005a823
(明かり取りの部分から東武線側を見る)


 そして南口側へ。
 前日まで営業していた、駅舎はシャッターが下ろされていた。
 白昼堂々シャッターが下ろされることなど無かっただろうと思いつつシャッターを切る。
 おそらく、東武線側の工事のため、このまま撤去されてしまうのだろう。
 新しいものを作れば、古いものは淘汰されていく。サイクルとしては仕方がないのだろう。
 最近では、高架化後の旧駅舎を移築したりする自治体も希にあるようではあるが...

C1005a824
(シャッターが下ろされた南口の駅舎)
 
 
 なお、今回の両毛線高架化については、新聞で報じられていたようだが、シャッターが
下りていた駅を目の当たりにし、JRの駅が何処に行ってしまったのかと迷っている人も。
 確かに、事情を知らずに駅に来た人は、シャッターが下りていれば驚くかも...
 ということで、JRの駅に向かう通路の入口も。

C1005a825
(南口側から仮設通路の入口)
 
 駅舎関係の撮影はここまで。
 
 
(つづく)

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