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越後線をのんびりと...

 新潟編その3。
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  3月22日(月)

 柏崎からようやくお目当ての越後線へ。
 乗車する列車は、駅舎前のホームのない線路に留置されていた。
 ということで、条件がいいところで乗車する列車を先に撮影しておく。

C1003a281
(柏崎から乗車した115系。構内に留置中のところを撮影)


 上の写真の電車が、このあと直江津方に引き上げてから、ホームに到着する。
 乗車したのは、吉田から弥彦線に直通する東三条行。
 吉田で弥彦から来る電車が新潟に行くため、東三条に向かうようだ。
 ただ、接続する列車が直前になかったことも影響してか、かなり空いていた。
  
 そんな状態で柏崎を発車する。
 まず、お隣は東柏崎。
 越後線でも列車本数が少ない閑散線区の割りに、始発駅の隣が交換駅。
 よくぞ設備が撤去されなかったなぁと思った。

 そして、越後線というと海沿いに近いところを走っているイメージを持っていた。
 しかし実際は、山を一つ挟む地形のため、海が見えないまま田園地帯を東に向かっていく。
 
 
 空いてきた車内で昼食を摂ることにした。
 昼食は、柏崎駅のNEWDAYSで調達したおにぎり2つとにんじんジュース。
 にんじんジュースは魚沼良品農場の製品だった。
 「豪雪津南にんじんジュース」と書かれ、新潟産のにんじんで出来ているとのこと。
 津南町だけではないようだが、HPによれば、雪の下にんじんを使用しているようだ。
 飲んでみたところ、にんじんの味はしたが、さっぱりした飲み口だった。
 そういえば、五能線でもにんじんジュースを飲んだっけと思い出す。流行なのかな?と。
 しかも、五能線の方も「冬堀ニンジン」だったりする...

C1003a282
(柏崎で調達したにんじんジュースとおむすび)


 小島谷。
 交換設備があり上り列車と待ち合わせのため4分停車。
 吉田までの間で唯一交換したのは、この駅だけ。効率よいダイヤが組まれていた。

 寺泊。
 2面3線の立派な駅だが、佐渡に向かうフェリー乗り場までは少し遠いようだ。
 そんな寺泊駅を発車すると北側に弥彦山が。そして大河津分水路を渡る。

 左手から弥彦からの線路が近づいてきて吉田に到着。ここで12分停車する。
 弥彦からの新潟行、東三条からの弥彦行、新潟からの吉田止まりの列車の到着を待つ。
 すべての方面の列車が、吉田駅に揃う。ジャンクション的な役割を持っているようだ。

C1003a283
(吉田駅の駅名標。四方から集まってくる)

 確かにこうすれば、必要最小限の列車で運転で済むということなのだろう。
 そのためか、構内には出番を待ち留置されている115系の姿も。

C1003a286
(構内に留置されていた115系2両編成)

 なお、弥彦からの新潟行と弥彦行は、ともに弥彦線のワンマン対応車だった。
 通常の新潟色とは異なり、黄色の帯を纏った独特のカラーリングの115系2両編成。
 JRになった頃は、赤と黄の派手な塗色だったこともあったが、少しは落ち着いたようだ。

C1003a285
(乗車してきた東三条行と発車を待つ弥彦行)

 新潟行は、おそらく新潟に到着後、そのまま新潟車両センターに帰って行くのだろう。

C1003a284
(吉田駅に進入する弥彦発新潟行)

 弥彦からやって来た新潟行とは吉田駅をほぼ同発し、しばし併走する。
 新潟行きは左に、こちらは右にカーブを切って別れていく。
 そして、弥彦線に入り東三条を目指した。


(つづく)

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