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2010年6月

コロ旅:東京再発見の旅(4)

  5月15日(土)

 コロプラの「東京再発見!食べつくし位置ゲーの旅」1日目。
 和光市から都心に戻るが、もう少し有楽町線のお世話になることに。

 まず、和光市から乗車したのは東武線から直通する渋谷行。
 3分後に和光市始発の新木場行があったが、先を急ぐことに。

 ■有楽町線、副都心線・和光市→小竹向原(8.3Km)
  10914(メトロ車/渋谷行)
 
 
 小竹向原。
 到着すると、向かい側に西武線から直通してきた急行渋谷行が待っていた。
 ということで、1本早い電車に乗車してきたものの副都心線同士の並びに。
 結局、後続の新木場行を待つことになる。

 そこでやってきたのもメトロ10000系。
 続けざまにメトロ車が来る。乗り心地がいいからいいものの...

 ■有楽町線・小竹向原→江戸川橋(6.5Km)
  10919(メトロ車/新木場行)

 池袋では下車せず、さらに乗車し江戸川橋。
 ここで食材の「ゴボウ」が拾える思い下車したが...
 運が悪く拾うことが出来ず。無駄足だったようだ。

C1005a108
(江戸川橋駅入口) 
 
 
 ふたたび新木場方面へ。
 やって来たのは、西武6000系。
 なんとなく西武デーという感じに。
 
 ■有楽町線・江戸川橋→麹町(3.6Km)
  6211(西武車/新木場行)

 次に下車したのは麹町。
 ここでも食材狙いで下車したが...
 拾えるのは、赤坂見附などもエリアになる「つぶ餡」。
 しかし、何度携帯を操作しても拾うことは出来なかった。
 立て続けに空振り。なんとなく間が悪いなぁと思いつつ、永田町へ。
 
 ■有楽町線・麹町→永田町(0.9Km)
  7801(メトロ車/新木場行)
 
 永田町。
 食材を2連続で拾えなく、外しまくるのかなと心配になったが...
 無事に5品目の「亥の子餅」を完成させたところで、有楽町線とはお別れ。

C1005a109
(永田町駅入口)
 
 今度は、ショートカットすべく、本日2度目の南北線へ。
 まだまだ先は長い。いや、本当に長い...
 
 
(つづく)

コロ旅:東京再発見の旅(3)

  5月15日(土)

 コロプラの「東京再発見!食べつくし位置ゲーの旅」1日目。
 池袋から有楽町線へ。
 池袋~和光市間に拾える食材がいくつかあり、効率よく拾えるというか...

 ホームに向かいやって来たのは、西武6000系の清瀬行。

 ■有楽町線・池袋→小竹向原(3.2Km)
  6611(西武車/清瀬行)

 相互乗り入れしているのが、北側だけという少し不思議な路線。
 ということで、まずは西武車のごやっかいになり、小竹向原へ向かった。


 小竹向原。
 ここで3品目は「根深汁」。
 階段を上がり地上へ。位置登録をしたところで完成。
 比較的順調だなぁと思いつつ、さらに北を目指す。

C1005a105
(小竹向原駅入口)

 続いて向かったのは、地下鉄赤塚。
 食材を拾うためだけに向かう。
 乗車したのは、またもや西武6000系。
 精算運用なのだろうか、和光市行だった。
 まさか小竹向原から東武線側となる和光市に行くのに西武電車とは...

 ■有楽町線・小竹向原→地下鉄赤塚(4.7Km)
  6717(西武車/和光市行)
 
 
 地下鉄赤塚。
 以前は「営団赤塚」を名乗ったが、東京メトロに変わったことで改称。
 確かに、営団地下鉄が存続していない以上、改称して当然かも...
 ちなみに、この駅の近くには、東武東上線の下赤塚駅も。

 で、ホームで拾えればいいなと思ったが、結局拾えず地上へ。
 一駅一駅、ロスが多いような気がしつつ、入口前で食材を拾った。

C1005a106
(地下鉄赤塚駅入口)

 さらに北を目指し、有楽町線としての終点である和光市を目指す。
 で、ホームで電車を待っていると、後続電車は「試運転」とのこと。
 たいしたものは期待できないが、和光市で待ってみることにした。

 ■有楽町線・地下鉄赤塚→和光市(3.6Km)
  7402(メトロ車/川越市行)

 地上に出て和光市。
 後続としてやって来た「試運転」は西武6000系。
 この路線では、あんまり珍しいものが来るとも思っていなかったが。
 乗務員の訓練でもやっていたのかもしれない...

C1005a107
(西武6000系の試運転。和光市駅にて)

 そんな試運転を撮影したあと、ホーム上で携帯を操作する。
 まずは、何度も使う必要がある食材「ねぎ」を拾う。
 そして、4品目の「菜飯」を完成させたところで、都心に引き返すことに。

 なお、同じ場所で食材を拾えるのは1日1回。
 ということで、また明日も和光市に来なくてはなぁと...orz
 
 
(つづく)

コロ旅:東京再発見の旅(2)

  5月15日(土)

 コロプラの「東京再発見!食べつくし位置ゲーの旅」1日目。
 赤羽岩淵から都心へ。
 王子で都電に乗ったこと無いなぁと思ったが、実は南北線も...
 意外と乗ったことがない路線って多いんだなぁと。

 ■南北線・赤羽岩淵→後楽園(9.9Km)
  9710(メトロ車/白金高輪行)
 
 
 下車したのは後楽園。
 地下から上がっていき、丸ノ内線のホームは地上。
 タイミング良く池袋行きが到着する。

C1005a104
(乗車したのは池袋行)


 ■丸ノ内線・後楽園→池袋(4.8Km)
  02-628(メトロ車/池袋行)

 後楽園だけでなく、隣の茗荷谷まで地上を走行する区間。
 ということで、茗荷谷で拾える食材「手打ちそば」をすんなりと。
 
 そして池袋。
 今度は有楽町線に乗り換え。駅が違う場所にあるので、一旦改札口を出る。
 同じ駅名を名乗っても、改札で乗り換えられるとは限らない辺り、面白かったりする。
 ただ、少し離れていると、なんとなく面倒くさくも感じてしまったり。
 人混みの中を乗り換えることにした。
 
 
(つづく)

コロ旅:東京再発見の旅(1)

  5月15日(土)

 コロプラの「東京再発見!食べつくし位置ゲーの旅」1日目。
 この日のスタートは、南北線の王子駅。
 京浜東北線から乗り換えるが、向かい側には都電が。

C1005a101
(都電の王子駅)

 そういえば、まだ都電に乗ったことは無かったなぁと思いつつ、南北線乗り場へ。
 なお今回は、地下での地下鉄の撮影ができなかったため、駅舎などがメインに。


 ということで、最初に乗車したのは、南北線。

 ■南北線・王子→王子神谷(1.2Km)
  9702(メトロ車/鳩ヶ谷行)

 この日の最初の目的地は、王子のお隣の王子神谷。
 料理を完成させるため、地上へ急ぐ。
 地下やトンネルと言った区間では、どこの基地局の電波を拾うかわからないため、
料理を作るときは必ず地上に上がることに決めていた。


C1005a102
(王子神谷駅入口)

 位置登録してから、一日乗車券に書かれたコードを入力し、料理人を召還する。
 早速、食材を設定し、「どらやき」が完成する。
 
 1品目を完成させ、再び南北線乗り場へ。


 ■南北線・王子神谷→赤羽岩淵(2.7Km)
  2707(埼玉高速車/鳩ヶ谷行)

 赤羽駅からあまり距離がないようで、入口には赤羽駅への向かい方が書かれていた。
 あとで調べてみると、700mほど。確かに歩けなくはない距離のようだ。

C1005a103
(駅内の表示)

 階段を上がり駅前に出て携帯を操作すると...
 なぜか「北千住エリア」と表示。
 おかしいなと思い、位置を少し変えると「赤羽エリア」に。
 どうやら、電波の境だったようで。

 位置確認できたところで「鯉のあらい」を。
 これで2品目も完成。

 そして、ここから今度は都心を目指すことに。
 
  
(つづく)

コロ旅:東京再発見の旅(0)

 4月の話が終了し、次は5月の話...
 省いてもいい気がしたが、とりあえず。
~~~~~~~~~~~~~~~
  5月14日(金)

 4月17日から始まった、コロプラの「東京再発見!食べつくし位置ゲーの旅」。
 3月まで実施されていたJR九州とのコラボに続く鉄道会社(東京メトロ)との企画。
 今回の企画は、東京メトロの駅ごとに設定された食材を拾い集め、指定された駅付近で
その食材を利用して料理を完成させるというもの。ただ、食材は広範囲に広がっていること、
そのエリアでの食材拾いは1日1回と縛られることなど、1日でクリアできないようだった。
 もっとも、食材は食材市場なるところで購入することもできるので、ゲーム内の仮装通貨を
利用すれば調達する事はできた。

 ということで、まともに食材集めからしていくと、クリアに6日以上掛かる計算となる。
 (※今回、5月14日現在の1食材で作れる最多料理数は6種類)
 しかもその食材は、特殊なアイテムを利用しないと、採取から3日しか使用できないという
おまけ付き。

 また、その料理を完成させるためには、東京メトロが発売する「コロプラ一日乗車券」
(1枚710円/前売りあり・使用当日限り有効)を購入し、その券面に書かれたコードを登録し、
料理人を召還しないと料理ができないというものだった。(その料理人も24時間しか使えない)

C1005a100
(購入したコロプラ一日乗車券)

 「運営側、やるな!」という感じだった。
 もっとも、昨年の国盗り100城と同様にこうでなければやる気はでない。


 そんな矢先。
 ゴールデンウィークに仕事をした分の振替休暇が、15日からと結構の条件が整った。
 しかもその前段として、201系の撮影に出かけた帰りに食材集めを開始していた。
 
 さらに、その前日は出張で上京することに。
 ということで、東京メトロ某駅の定期券売場にて先述の「コロプラ一日乗車券」を購入した。
 これで準備は整った。
 が、これは単なるメトロの長い旅の始まりにすぎなかった...


(つづく)

コロ旅:豊橋からこだまで

  4月11日(日)
 
 名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅。
 無事に豊橋にたどり着き、あとは帰途につくだけ。
 それにしても、ずいぶん堪能させてもらった気が。
 それでもまだ乗り切れていないんだから、名鉄もエリアが広いなぁと。

 そして、豊橋から東海道新幹線に乗り換える。
 この日初めてのJR乗車は豊橋から。乗車したのはこだま662号。
 列車は700系16両編成。「こだま」も700系。いい世の中になったなぁ。なんて...

C1004a178
(豊橋駅に到着するこだま662号)
 
 
 それにしても、さすがは「こだま」。のんびり東に向かっていく。
 まず浜松。5分停車で2本待ち。
 静岡。3分停車で1本待ち。
 新富士。3分停車で1本待ち。
 三島。4分停車で2本待ち。300系にも抜かれていく。
 小田原。5分停車で2本待ち。
 東京までに全部で8本。抜きも抜かれてって感じだろうか?
 これぞ「こだま」の醍醐味かなと。
 そんな「こだま」で東京へ。
 こんなのんびり旅もいいなぁと思いつつ、帰途についた。
 
 
(つづく)

コロ旅:名鉄三河線で碧南へ

  4月11日(日)
 
 名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅。
 名古屋市内での所用を済ませ、再び名鉄名古屋駅へ。

 しかし、改札に入るとなにやら様子がおかしい。
 豊橋方面で人身事故が発生しているようだ。
 そのため、JR東海道線に振替輸送をしているとのこと。
 仕方ないなぁと、とりあえず振替票をもらっておく。
 しかし、これから向かう知立は運転を見合わせている東岡崎よりは手前。
 ならばと、やって来た急行東岡崎行で東を目指すことにした。
 途中、コロプラの「豊明」を拾うのに手間が掛かった。
 どうも位置の特定がしづらかったようだが、こまめに停車していくので、無事拾えた。


 下車したのは知立。
 知立というと「大あんまき」の藤田屋の本拠地。
 藤田屋の商品は、名古屋や豊橋の駅売店でも売られていて、何度か味わったことも。
 そんな藤田屋の地元と言うことで、しっかりと駅構内にも売店が出ていた。

C1004a171
(藤田屋の売店)


 そしてここから乗車したのは、名鉄三河線の碧南行。
 なお、名鉄三河線というと、猿投駅から知立駅を通り、碧南までを結ぶ路線。
 以前は猿投~西中金間や碧南~吉良吉田にも線路が敷かれていたのだが...
 非電化区間と言うことも災いしてなのか、いずれも2004年に廃止されている。
 そして、猿投駅付近は、昨年の春、とよだおいでんバスを利用した際に少しだけ乗車している。

 そんな名鉄三河線で目指したのは、終点の碧南。
 コロプラのためだけに向かうことに。
 もっとも初乗りなので、乗りつぶしを兼ねてはいるが...
 日曜の昼下がりということなのか、車内は比較的空いていた。
 運転間隔は、データイムということで、15分に1本と丁度よいようだった。

C1004a172
(乗車した碧南行)

 なお、今回乗車した6000系は側面客扉が両開き3枚の通勤形電車。
 通勤形電車としては、初めて鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞した形式。
 その受賞プレートが取り付けられていた。
 たまにではあるものの、旅に出るとこういう車両に当たるなぁ...

C1004a173
(乗車した車両にはプレートが...)

 しばらく揺られ、終点の碧南。
 運転担当の社員はいたが、営業関係の社員はいない。
 ということで無人の改札を抜け、駅舎を撮影した。

C1004a174
(碧南駅駅舎)


 そして、同じ電車で折返し、再び知立。
 今度は駅舎を撮影するとともに、おみやげ用の大あんまきを購入する。

C1004a175
(知立駅駅舎)
 
 
 なお、碧南を1往復し知立に戻ってきた頃には、人身事故の影響はあまりなかった。
 ということで、やって来た快速特急で豊橋に向かった。

C1004a176
(快速特急豊橋行)

 途中、コロプラは「豊川」を拾うことが出来た。
 飯田線に乗らなきゃかなとも思ってはいたのだが、豊川市内をかすめているようだった。
 そして、小坂井の飯田線の立体交差を越え、豊川放水路~豊川と渡れば豊橋市内。
 こうして、今回の名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅は無事終了した。
 
 
(つづく)

コロ旅:矢場とんで小休止

  4月11日(日)
 
 名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅。
 一旦終了し、名古屋市内で所用を済ます。
 その所用も実は、大須の某模型店
 当然のことながら、ここで売られている塗料を購入するため。
 最近36番に出くわさず、ある目的のものが作れないため探していた。

 そんな某模型店が開店するまで時間があり、数箇所を巡ることに。
 まず訪れたのは八事。ここでようやく地下鉄分の運賃を精算する。
 金額を聞いて、地下鉄乗り放題のドニチエコきっぷ(600円)を購入しておけばと...。
 ここでコロプラのお土産を拾う。

 そして、鶴舞線で上前津へ。
 某模型店からもそう遠くなく、その途中にはみそカツの「矢場とん」の本店が。
 ここで、昼食を食べてから向かうことにした。
 まだ昼前だったので、並ぶことなく店にはいることが出来た。
 それにしても、流れ作業っぷりが、しっかりしているなぁと。

C1004a169
(矢場とんのみそカツ)

 こんな感じで昼食を摂り、腹を満たす。
 そして、ここからほど近い某模型店へ。
 36番を入手したところで、帰途につくため名古屋駅へ。
 ただ、素直には帰らなかったりして...
 
 
(つづく)

コロ旅:犬山経由で平安通へ

  4月11日(日)
 
 名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅。
 まず、中部国際空港を訪れたが、その折返しで乗車したのは、ミュースカイ。
 一気に名古屋を抜けて犬山を目指すことにした。
 で、この切符は10時~16時の間であれば、特別車も乗り放題だった。
 しかし、中部国際空港を発つのは9時前。
 ということで、ミューチケットを購入して乗車した。

 ミュースカイで一気に犬山を目指した。朝から贅沢かなと思いつつ...
 なお、流石にこの時間帯は、空港に向かう人は多くても、逆は少なかった。
 しかも名古屋を出ると、他に乗客は無く、ポツンと独り犬山を目指した。
 
 
 そして犬山。
 ここで今度は、小牧線を利用して名古屋市内に戻ることに。
 乗車したのは、300系4両編成の短い電車。
 都心に向かう電車ではあるが、これで用が足りるということのようだ。
 
C1004a168
(犬山から乗車した平安通行)

 そんな、名鉄小牧線の終点は上飯田。 
 上飯田~平安通間のみ、名古屋市営地下鉄の上飯田線に。
 なお、この区間は800mしか無い。
 地下鉄の一路線としては、日本で一番短い路線とのことだった。

 そしてここで、名鉄の旅は一旦終了。
 所用を済ますため、名古屋市内を地下鉄で移動することに。
 
 
(つづく)

コロ旅:セントレアを目指す

  4月11日(日)
 
 青春18きっぷの旅として出掛けた2日目。
 既に青春18きっぷの利用日は、前日で終了してしまっていた。
 当初は、JR東海の「青空フリーパス」を利用し、鳥羽を目指す予定だった。
 しかしながら、次の青春18切符や昨年の国盗り100城で出掛けたりしたことを考えると、
何も無理して鳥羽に行くこともないかなとも思った。ということで、この日は名鉄に乗車し、
愛知県内のコロプラを巡る旅にした。
 ということで利用するのは、名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」。
 利用するのは半日程度だったが、しっかり元が取れるよう行動することにした。
 

 まず、名古屋駅へ。

C1004a161
(いつもどおり、名古屋駅の新幹線側)

 そして、JR線の改札前を抜け、名鉄乗り場へ。
 なお、この日は、とりあえずもう一度名古屋に戻ってくる予定だった。
 ということで、大きい荷物はコインロッカーに預け、身軽に行動出来るようにした。

C1004a162
(名鉄名古屋駅入口)
 

 早速、「まる乗り1DAYフリーきっぷ」を購入した。
 まず最初に、特急で中部国際空港を目指すことに。
 
C1004a163
(乗車したのは特急。中部国際空港駅にて)
 
 
 中部国際空港(セントレア)
 今年はセントレアが開業して5周年とのこと。
 とすると、愛・地球博が開催されてから5年ということに。
 歳をとるのは早いなぁ...

C1004a164
(中部国際空港駅改札口)
 
 
 帰りは、ミュースカイに乗車するため、少し時間があった。
 ということで、ターミナルビルにも行ってみることにした。
 で、航空機でも見ようかと、スカイデッキに向かう途中、イベントプラザの中央には、
セントレアのイメージキャラクター「なぞの旅人フー」の人形が。
 その下にも5周年と...

C1004a165
(イベントプラザにて)
 
 
 そして、スカイデッキ。
 適当に出発を待つ飛行機を撮影して過ごす。

 スカイデッキに向かって、右側の北ウィング。
 こちらは国内線が発着するとのこと。
 
C1004a166
(北ウィング。ほぼJALとANA)
 
 左側は南ウィング。
 こちらは国際線が発着するとのこと。

C1004a167
(南ウィング。こちらはカラフル)
 
 
 と、撮影はここまで。
 中部国際空港駅に戻り、名鉄の旅を続けることに。
 先はまだ長い...
  
 
(つづく)

春18:名古屋にて。番外編

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 無事に名古屋に到着したが、前の記事でも反省?したとおりのタイトな行程だった。
 そんな行程はとりあえず終わったが、名古屋市内で所用が...
 その所用を済ませてから向かったのは、栄の松坂屋。
 ここに入っている「あつた蓬莱軒」で夕飯をとることに。

 あつた蓬莱軒というと、名物はうなぎを使った「ひつまぶし」。
 疲れた体には「うなぎ」もいいかなと...

 ちなみに、松坂屋のあつた蓬莱軒というと、時間帯によってはすぐに入店できず、
店外に並んだいすに座って待つことになるが、到着したのが20時過ぎだったので、
待っていたのは数組と随分空いていた。
 そんなこともあり、店にはいるまで5分弱だった。
 今回は、欲張って「ひつまぶし」の大盛(うなぎ・ご飯とも大盛)を注文する。

C1004a158
(「ひつまぶし」大盛。やっぱり多いなぁ...)

 「え?こんなに大きいの...」と思ったものの、出されたものは残せない。
 ということで、その大盛と対峙することになったが...
 ねぎ、のり、ダシと味に変化を付けることは出来たが、流石に後半はきつかった。
 (でも、しっかり平らげたが...)
 
 
 満腹になったことで気を抜いてしまったのか、3月の鹿児島泊と同現象が...
 宿に戻り、ウトウトしてしまい、気がつけば2時。鹿児島の二の舞に。
 もう若くないんだから、あまり欲張ってはいけないなぁと...orz
 
 

春18:名古屋へ。1日目終了

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 転じて、コロプラ拾いの旅:長良川鉄道編も、無事に美濃太田に戻る。

 そして再び、青春18きっぷ消化の旅へ。
 この日の宿は、名古屋市内ということで、高山線~東海道線経由で向かうことに。
 乗車したのはキハ48の岐阜行。4両編成と長い編成だった。

C1004a157
(美濃太田から乗車した岐阜行。岐阜駅にて)
 
 
 途中、坂祝~鵜沼間の木曽川沿いで「犬山」の対岸盗り。
 昨年は国盗りで、今年はコロプラ。と、ほぼ2年連続で。とすると、来年も?
 ちなみにこの辺りは、県境の木曽川沿いを走るため、必然的に犬山の電波を拾えるようだ。

 そして、鵜沼駅。
 隣接する名鉄の新鵜沼駅にはミュースカイが停車していた。
 間違いなく、名古屋に向かうのならば、あちらの方が速いんだよなと思いつつ見送った。
 
 岐阜で特別快速に乗り継ぎ、名古屋に到着したところで、この日の行程は終了。
 夜行バスで富山に到着してから、半日以上乗りっぱなしの旅はさすがに疲れた。
 もう少し、緩い行程にしないと、バスを下りた日の午後は厳しいなと改めて実感した。
 しかし、まだ反省しているようには思えなかったりする...
 
 

春18:郡上八幡へ

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 転じて、コロプラの旅 長良川鉄道編。
 美濃市から乗車したのは、郡上八幡行。
 やってきたのは、関駅で見送った美濃太田行のナガラ503。
 意図して待っていたわけではなかったが、新車で郡上八幡へ向かうことに。

C1004a151
(乗車したのは、白基調の塗装を纏ったナガラ503。郡上八幡にて)

 ただ、車内は相変わらず混み合っており、座席はすべて埋まっていた。
 仕方がないので、また立っていく。
 なお、富山駅前で夜行バスを下りてから、随分時間が経っていたが、眠くてつらかった。
 ということで、立っているにもかかわらずウトウトしてしまい、あまり途中の記憶がないまま、
列車は北に向かい、気がつけば郡上八幡に到着するところだった。


 ということで、終点の郡上八幡。
 この先も、乗りつぶしをしたかったが、スケジュールの都合で今回はここまで。
 郡上八幡から美濃太田に戻ることに。

 なお、乗車してきた列車は上の写真の通り、下り線に到着する。
 到着し、乗客が降り終わったところで、北濃方に一旦引き上げ、上り線に転線していた。
 関駅でも同様に転線作業を行っていたが、作業効率を上げるため、最近は転線作業を
やらなくなる会社もあったりするのだが...

C1004a155
(転線作業を終え、本屋側の上り線で発車を待つナガラ503)
 
 
 転線作業を行っている間、駅舎の撮影などをこなす。
 美濃市駅と同様に、こちらの駅も入口脇に、円形のポストが。
 見掛けることが少なくなっているが、意図的に残しているのだろうか?
 また、「郡上おどり」の提灯が取り付けられていた。

C1004a153
(郡上八幡駅駅舎)
 
 その駅舎内には、無料で入場できる鉄道資料館「ふるさとの鉄道館」も。
 旧国鉄・越美南線に関するものなども展示されていた。
 
C1004a154
(駅舎内の「ふるさとの鉄道館」)
 

 と、ここまで撮影したところで、発車時刻が近づく。
 ということで、帰りも最新車両のナガラ503。
 今度は座ることが出来たので、再びウトウトしてしまう。

 途中、大矢で下り列車を待ち合わせるため数分停車する。
 なお、停車した上りホームには桜の樹が植えられていた。
 せっかくなので、乗車してきた美濃太田行とともに下りホーム側からを撮影した。

C1004a156
(大矢駅にて)

 そして、大矢を発車し、次に気付いたのは関駅を発車するところ。
 随分ウトウトしてしまったのかなと。
 結局、往路の美濃市から後、後半戦はほぼウトウトし尽くしたまま、美濃太田へ。
 気まぐれで訪れた長良川鉄道の旅はこうして幕を閉じた。

 なお、今回の旅では、事前学習せず訪れたために名鉄美濃駅の記念館を訪れることが
出来なかったことや、郡上八幡以北の乗りつぶしがスケジュールの都合で出来なかった
ことなど、やり残したことがまだあるので、また機会をみつけて訪れたいと思った。 
 そんな、仕掛かり感を残したまま、美濃太田を後にした。 
 
 
(つづく)

春18:美濃市にて

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 転じて、コロプラ拾いの旅:長良川鉄道編。
 フリー切符を購入してしまったことで、前の記事の通り、関駅で少し道草していた。
 そして、次に向かったのは美濃市。
 向かったというよりは、列車の終点が美濃市であったため、ここで後続列車を待つことに。

 訪れたこの日は、さくら祭りが開催されていたようで、引き上げ客でホームは賑わっていた。
 ということで、まず、乗車してきた列車を...

C1004a147
(引き上げ客で賑わう美濃太田行)


 そして駅舎へ。
 一段低いところに設けられていた。

C1004a148
(美濃市駅駅舎。入口脇の円形ポストもいい味を醸し出している)

 なお今回は、当日の気まぐれで長良川鉄道に乗車し、美濃市を訪れただったため、
全く知らなかったのだが、実は名鉄美濃線の美濃駅が近くにあり、駅舎が記念館として
保存されているとのことだった。今回は訪れることが出来なかったが、長良川鉄道を再訪
した際は、ぜひとも訪れてみたいと思った。
 
 
 そして、再び駅内に戻ると、美濃太田行が発車していった後だったが、上り線に列車が。
 しかも、よく見ると回送列車で、側面の愛称板差しには「お座敷列車」と。

C1004a149
(「お座敷列車」の愛称札)

 どうやら、この後に乗車する予定の下り列車の到着を待っているようだった。
 ちなみに車両はナガラ502。前の記事で美濃太田に向かったナガラ503と同じ形式。
 当然のことながら、行き先表示はLEDが導入されていたが、塗装はブドウ色だった。
 やはり、白基調の方が明るくていいなぁと感じた。

C1004a150
(美濃市で下り列車の交換を待つ回送列車)

 ということで、お座敷列車と愛称板が差し込まれていたものの、あくまでも簡易お座敷。
 ロングシートの車中に畳を敷き、公民館などにある背の低いテーブルが設置されていた。
 微々たる努力なのかもしれないが、こういうこと一つ一つが鉄道利用に繋がるのかなと。
 
 そんな回送列車を撮影し、この後やってくる、郡上八幡行の列車を待った。
 昨年は国盗りだったが、今年はコロプラ。相変わらず位置ゲー振り回されるなぁと...orz
 
 
(つづく)

春18:番外編・関駅にて

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。のはずだったが...
 コロプラの「関」「美濃市」を盗るため、美濃太田から長良川鉄道へ。
 最初に下車したのは、関。
 構内に停車していた列車や車両基地、駅舎などを撮影して過ごした。

 まず、いつも通り駅舎から。
 ちなみに構内は対向式のホームだったが、跨線橋ではなく構内踏切で往来する形式だった。
 しっかり踏切が整備されていれば、跨線橋は不要なのかなと...

C1004a141
(関駅駅舎)

 駅舎の隣(美濃太田寄り)には、本社兼車両基地も。

C1004a142
(駅に隣接する本社兼車両基地)

 と、撮影したものの、後続列車まで時間があり、駅前などをフラフラしたが...
 駅舎と反対側の側線に車両が留置されていたので、これを撮影したりする。
 
 まず、ナガラ201。
 1形式1両と希少な車両。
 側面には、イラストがラッピングが施されていた。

C1004a143
(ナガラ201。側面にはイラストが)

 そして、桜の樹の下には、ナガラ305。
 明知鉄道の車両などにも用いられている、共通設計の車両。
 この車両が長良川鉄道では一番多く在籍しているようだ。

C1004a144
(ナガラ305。桜の樹の下で...)

  
 ここまで撮影し駅内に戻ると、美濃太田行が発車していくところだった。
 車両は、ナガラ503。昨年(2009年)新造された新車だった。
 それまで続いてきた、ブドウ色一色の塗装から、第3セクターに転換した際に使用していた
レールバスのナガラ1型の塗装を踏襲するものになったとのこと。確かにブドウ色の塗装は、
白基調の塗装と比較すると、汚れも目立ちにくくイメージも悪くない。ただ、どうしても暗く
感じてしまうので、その辺り(外板塗色)はどちらを選択しても難しくなってしまうのかなと...

C1004a145
(美濃太田を目指すナガラ503)
 
 
 そして、関から乗車したのは、関始発の美濃市行。
 おそらく、時間帯から考えると平日は美濃市辺りに学生を迎えにいく列車なのかなと。
 ということで基地から出区する。
 ただ、美濃太田方の引上線から出区した場合、本屋側の上りホームにしか据付できない。
 そのため、わざわざ上り線を通過し、北濃方に再引き上げして、下り線に据え付ける。
 上りホームから発車してもいいような気もしたが...

C1004a146
(上り線を北濃方に引き上げるナガラ301。この後下り線へ)

 乗車した美濃市行は、関を発車する時点では1人だけだった。
 その後も、関市役所前で老夫婦が乗車してきただけと、空気輸送状態。
 やはり、下校生のお迎え列車なのかなと感じつつ、次の目的地である美濃市を目指した。
 
 
(つづく)

春18:番外編・長良川鉄道へ

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 猪谷から4時間掛けてたどり着いたのは、美濃太田。
 当初はこのまま、南下する予定だった。
 しかし、今回の旅は既に氷見線にも乗車しているとおり、後出しのコロプラのため、
寄り道をしていた。とすると、このまま青春18きっぷを利用して、南下し続けるのは
流石につまらないと考えた。

 ということで、美濃太田で乗り継いだのは長良川鉄道。
 もちろん、コロプラの「関」「美濃市」を盗るためだった。
 なお、ケータイ国盗り合戦では長良川鉄道に乗らなくてもクリアできていた。
 そう考えると、コロプラの方が難易度が高いということなのだろうか?

 なお、高山線が遅れたため、ホームに着いたのは発車の1分前。
 切符売り場には「フリーきっぷ」の文字が。
 折角なので売場の係員氏に確認すると、ギリギリだったが発売してくれた。
 ちなみに、目的の美濃市であれば片道610円で行くことができたが...


 乗車したのは、美濃白鳥行のワンマン列車。
 車両はナガラ307。単行だった。

C1004a139
(美濃白鳥行ワンマン列車。関駅にて)

 乗車したのは発車直前だったので、座席はほぼ埋まっていた。
 仕方がないので最後部で立っていくことにした。

 ところで、長良川鉄道というと、国鉄時代は越美南線を名乗っていた。
 そして、越美北線と接続して、福井まで行く予定だったそうな。
 しかし、あと少しというところで、国鉄再建のため放棄されてしまっていた。
 なんとなくもったいないような気もしたが、名古屋方面から福井を目指すのであれば、
特急しらさぎが運行されている米原経由であってもさほど変わらないのかもしれない。
 あとは、越美南線が第3セクター化する際に名鉄が乗り入れたいと言っていた話が
実現していたら、これまた話は変わっていたかなと...

 そんなことを考えているうちに、関へ。
 ここで一旦途中下車することにした。
 
 
(つづく)

春18:特急街道を南下する(2)

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 猪谷から乗車した列車は既に下呂まで到達。
 そして、さらに南下することに。

 まず、下呂を発車し、3つめの福来信号場。
 下呂で時間調整し、ここで下り特急「ひだ7号」の通過を待つことに。
 信号場でホームもないため、乗務員室の後ろから、貫通扉越しに撮影してみた。

C1004a135
(福来信号場に進入するひだ7号。車内から)
 
 なお、既に高山を発車し、3回目の特急列車の交換待ち。
 猪谷を発車後、普通列車とはまだ1本も交換してなかったりするのに...
 
 そして福来信号場から3つめの白川口。
 ここでも4分停車するが、臨時特急が運転されたときの待ち合わせとして停車する。
 しかし、この日は運転がなかったので停車するだけだった。
 せっかくなので、駅舎を撮影することに。

C1004a136
(白川口駅駅舎)
 
 
 白川口を発車し、飛騨川沿いの飛水峡を通過してゆき、上麻生へ。
 ここでは5分停車。下り特急「ひだ9号」の通過を待つ。
 下り線側のホーム脇にある、立派な桜を絡めて撮影した。

C1004a137
(上麻生駅を通過するひだ9号。沿線には桜の樹も)


 さらにお隣の下麻生。
 ここでも5分停車。
 今度は高山行普通列車を待ち合わせる。

C1004a138
(下麻生駅に進入する高山行普通列車)
 

 結局、タイトル通り『特急街道』なのかなぁと思いつつ、美濃太田へ。
 約4時間。高山で列車番号は変わったものの、猪谷~美濃太田間を乗り通せた。
 なお次回、高山線に乗車する時もキハ48なのかなぁと思いつつ下車した。
 
 
(つづく)

春18:特急街道を南下する(1)

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 高山で後輩Oくんと出会うも、さらに南下することに。
 なお、高山から南では、特急街道といいたくなるほど、対向列車は特急列車が続く。
 
 まず、高山を発車し、2つめの久々野。
 ここで4分停車し、下り特急「ひだ3号」の通過を待つ。

C1004a131
(久々野駅を通過するひだ3号)
 

 そして、下呂。
 ここでも特急列車の待ち合わせで16分停車する。
 ただし、その特急はこちらと同着した「ひだ5号」1本のみ。
 特急の待ち合わせというより、時間調整の度合いが高いようだ。
 ちなみに、到着したひだ5号は、長い9両編成。
 名古屋発の5号と大阪発の25号を岐阜で併結するため、長い編成になるようだ。 

C1004a132
(下呂駅に進入するひだ5号)
 
 
 なお、16分の停車となれば、列車で待っているのももったいない。
 早速途中下車して、駅舎の撮影を。

C1004a133
(下呂駅駅舎)

 ひだ5号が発車していったあとだったため、駅舎も駅前も混み合っていた。
 やはり有名な温泉地なんだなぁなんて思いつつ、改札内に戻ることに。
 戻る途中、乗車中の列車も撮影した。

C1004a134
(美濃太田行普通列車。下呂駅にて)

 ここ数年、高山線というと普通列車を利用する方が多いせいか、キハ48にお世話に
なることが多かった。しかし、武豊線の電化により捻出される車両が出てくるため、
ここのキハ48もそう遠くない時期に淘汰されていくのかなぁ?と思いつつ、列車に戻る。


 そして、美濃太田を目指し、南下を続ける。
 
 
(つづく)

春18:ぶりの小箱をつつきつつ高山へ

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 猪谷から乗車したのは美濃太田行。
 比較的足が長い列車のようにも感じたが、車内はガラガラだった。
 
 そんな列車は猪谷を発車し、富山県と岐阜県の県境を走行し、岐阜県に入る。
 この区間は山深いのか、携帯の電波がなかなか拾いにくかった。
 そういえば昨年春、美濃太田から猪谷を目指した時も、猪谷に到着するまで
国盗り合戦の「大山」を拾うことが出来なかった。
 そんなことを思い出しつつ、電波を拾えたところで、携帯電話を操作していた。


 そして、遅い朝飯は、高岡で購入した富山駅の駅弁「ぶりの小箱」。
 氷見線から乗り換え富山に戻る途中で購入しておいた。

C1004a126
(高岡駅にて)

 ぶりの押し寿司を購入しても良かったが、さすがに朝からそこまで大食いは...
 しかも、この先どんな食べ物に出会うか判らないので、あえて『小箱』にした。
 ただ、小箱とはいえ、ふたを開ければ、ぶりの押し寿司。
 ぶりもいいが、かぶらのアクセントも。
 あっさりとした酢飯でしっかり平らげた。

C1004a127
(車内で平らげたのは、ぶりの小箱)

 
 岐阜県に入り4駅目の角川駅(つのがわ)。
 既に交換設備は撤去されているが、以前使用されていた下りホームには鳥居が。

C1004a128
(下りホームには鳥居が。車内から)


 飛騨古川付近に来ると高山を目指す近距離の客が多くなってくる。
 この付近は列車間隔が等間隔ではないため、使いづらいように思っていたが...

 高山。
 11分停車するとのことで、駅舎などを撮影するため下車する。
 そして、ここで下り列車でやって来た後輩Oくんに出会う。
 出会うとはいっても、お互いにここで会うことは事前に知っていた。
 それにしても、18きっぷ消化の旅で、真逆から同じ駅であうとは...

 ただ、先着していたOくんは、ここから北へ向かう列車がしばらく無いとのことで、
高山を散策してから帰るとのこと。それに対しこちらは、列車を逃すと忙しくなるので、
駅前で別れ、再び南下することにした。

C1004a129
(高山駅駅舎)
 
 
(つづく)

春18:猪谷駅にて

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 氷見線の旅を終え、再び富山から乗車したのは猪谷行。

 その終点、猪谷。
 さらに南を目指すこととなるが、ここがJR東海との会社境界となり、列車も乗り換えに。
 なんとなく不便な気もしたが、そもそもここは会社境界だけでなく、岐阜県との県境。
 そんな区間ゆえ、普通列車で通過する乗客はあまりいないのだろう。
 また、会社を越えて運行すると、どうしても精算が発生してしまうことも影響しているのかと。
 
 ということで、その乗り換え時間を利用して、構内を撮影したりする。
 まずは構内から。
 神岡鉄道の線路は既に剥がされており、ホームには柵が...
 廃止になったのは、平成18年12月で。既に3年半経つ。
 そのうち、ここに神岡鉄道の列車が発着していたのも判らなくなってしまうのかもしれない。

C1004a123
(神岡鉄道の部分だけ、線路が剥がされていた)


 続いて、いつもどおり駅舎も。
 神岡鉄道を訪れてからというもの、訪れる度に毎回撮影しているような気が...
 それにしても、駅舎に掲げられた駅名板の文字が勇ましいのは気のせい?

C1004a121
(猪谷駅駅舎)


 駅前の商店では、関所せんべいなるものが売られていた。
 そういえば、以前も購入したなぁと思いだしつつ購入した。
 で、中身は旅を終えてから食べたが、少し堅く甘めのせんべいだった。
 もっとも、蜂蜜を使っているというのだから、甘くて当然かもしれないが...orz

C1004a122
(売られていた関所せんべい)
 
 
 ここまで撮影したところで、駅内に戻り、美濃太田行に乗車する。
 先述したとおり、猪谷からはJR東海のエリアになる。
 ということで、車両はキハ48の2両編成。しかもワンマン列車だった。

C1004a125
(猪谷から乗車したのは、美濃太田行)


 乗車してみると、各ボックスとも1~2人と予想通り、国境越えの列車は空いていた。
 そんな列車に乗車し、さらに南を目指した。
  
 
(つづく)

春18:富山から南を目指す

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 氷見線の旅を終え、再び富山へ。
 そういえば、青い電車や跨線橋、日本海は撮影したが、肝心の仮設駅舎をまだ撮影して
いなかったなと思い出し、いったん改札を出て撮影することに。
 まだ、建設用の囲いがされたりしていたが、なんとか撮影することが出来た。

C1004a118
(4月19日から使用開始された駅舎)


 そして、元々あった駅舎の方も。
 次回は、この駅舎には会えないんだなと...

C1004a119
(訪れたときに営業していた、元々の駅舎)


 そして、いよいよ富山から南を目指す。
 乗車したのは猪谷行の普通列車。
 列車は、キハ120系2両編成。
 ハイキングかウォーキングがあるのか座席はすべて埋まっていた。
 しかも、席にありつけず立っている人も多かったりする。
 まさか、猪谷より先まで行かないだろうなぁと心配になる。

C1004a120
(乗車したのはキハ120)
 

 富山を発車し、2つめの駅は婦中鵜坂。
 社会実験の臨時駅も開業したのが、平成20年春のダイヤ改正。
 2009年2月、この駅を訪れてみたこともあったが...
 なお、この駅が設置されるきっかけとなった
高山線活性化社会実験は現在も継続しているようだ。
 ちなみに、この駅は上記HP内のPDFには、平成23年春までと書かれている。
 とすると、利用状況次第では、来年には無くなっているかもしれないということのようだ。
 なんともJR西日本らしいなと感じた。
 
 
 おわら風の盆で有名な越中八尾を出ると、徐々に高度を稼ぎ山間に入っていく。
 車内は混み合ったまま、お隣の東八尾。
 ここでハイキング客がほとんど下車し、賑やかだった車内もだいぶ静かになる。
 そして列車は、終点の猪谷を目指しさらに南下する。
 
 
(つづく)

春18:475系急行色で富山へ

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 氷見まで一往復し、高岡に戻ってきた。
 帰りは、暖房が効き出して、気がつけば高岡近く。ウトウトしていた。

 そして、高岡。
 氷見線に乗車する前、急行色の475系が止まっていて撮影したなぁと思い出す。
 さて、乗り換える前に駅舎でも撮影するかと、氷見線ホームから通路を歩いていくと、
まだ停車していたりする。「まさかなぁ」と思いつつ、改札を抜けて、駅舎を撮影した。

C1004a115
(高岡駅駅舎)

 
 ということで、富山に戻るのに乗車したのは、急行色の475系3両編成。
 撮影できただけでもラッキーなのに、まさか乗車することになるとは...

C1004a116
(高岡発富山行の普通列車は475系急行色)

 もっとも、確かに時刻表ではこの列車になる送り込み列車は無かった。
 また、この列車の前に高岡始発となる列車も見当たらなかったので、当たり前か...
 そして、ダイヤ情報5月号によれば、前日22時13分に黒部から到着し、そのまま滞泊。
 翌朝、乗車した列車(425M)に充当され、富山着後は富山貨物に回送となるそうだ。
 他には、高岡で滞泊となる電車は無いようだ。
 そんな、イレギュラーな列車で富山に戻った。
 
 
(つづく)

春18:コロプラのため氷見線へ

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 夜行バスから放り出された富山駅から最初に向かったのは、高岡。

 今回の旅は、高山本線を目指す予定で行程を組んだが、猪谷での接続が悪い。
 仕方がないので夜行バスを選んだが、先の列車がなかったりする。
 ということで、その時間つぶしのため氷見線を往復することにした。
 もちろん、ただ氷見線を往復するのではなく、コロプラのため...orz

 なお、当初は急行能登号を利用して高岡に向かう予定だったが、接続が悪かった。
 夜行バスなら間に合う氷見線の列車も、急行能登では数分の差で逃げられてしまう。
 いくら臨時列車とはいえ、接続はあまり良くないようだ。
 
 ということで、富山から乗車したのは小松行の普通列車。
 471系3両編成と475系3両編成を併結した6両編成だった。

C1004a109
(小松行は6両編成。富山駅にて)

 富山を発車すると、陽が上り始め、辺りが明るくなる。
 そして、急行型電車のモーター音が心地よく、高岡まであっという間だった。

 高岡から予定通り、氷見線に乗り換えることにした。
 なお、高岡駅は橋上駅舎化の工事が行われていて、跨線橋が綺麗になっていた。
 と、気がつくと、下りホームの側線側には、急行色の475系が停車していた。
 まだ、パンタグラフが上がっていなかったので、前日から留置されていたのだろう。
 この日は、富山で青い編成を見た直後で急行色にも出会えて、運がいいのかなと感じた。

C1004a110
(高岡駅に留置されていた475系急行色編成)

 そして、氷見線に停車中の氷見行になんとか間に合った。
 それにしても、氷見線のホームは相変わらず離れていたが、改良されないのかな?と...

 乗車したのは、ワインレッドに白い帯を纏った高岡色の気動車(キハ47×2両)。
 高岡を出ると、北陸本線と別れ左にカーブを切り、富山湾沿いを目指し一旦北上する。

C1004a112
(高岡から乗車した氷見線はキハ47×2両。氷見駅にて)

 能町、伏木と以前は貨物列車でにぎわった両駅もずいぶん寂れた印象が。
 伏木を発車すると再び左にカーブを切り、徐々に進路は西を目指していく。
 越中国分駅まで来ると、海がだいぶ近くなって、いよいよ海沿いへ。
 氷見線では一番眺めがいい区間。
 以前のように窓が開く車両だったら、窓を開ければ気持ちいいのかなとも思ったが...

C1004a111
(車内から富山湾を眺める)


 折角、高岡を訪れたので、忍者ハットリ君ラッピング車にも出会いたいなと思っていたら、
雨晴で交換した高岡行に充当されていた。短い時間でいろんな車両に出会う日だなぁと...

 そして終点の氷見に到着。
 ここでの折り返しは約10分しかないので、とりあえず駅舎の撮影などを手短に。

C1004a113
(氷見駅駅舎)

 駅舎を撮影後、駅舎内に戻ると待合室が設置されていた。
 しかし、夜間~早朝は締め出しになっているようで締め切られていた。
 その待合室の中には、ハットリくんなどの人形が...
 知らずに夜ここに来たら、驚くんだろうなと(笑)

C1004a114
(待合室のハットリくん)

 そんなハットリくんを撮影し終えたところで、発車時刻が近づいたので車内に戻った。
 そして、乗車してきたディーゼルカーで高岡を目指すことに。
 
 
(つづく)

春18:富山駅で日本海を

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 富山駅に入場し、青い475系を撮影したが、乗車する列車までもう少し時間があった。
 ということで、大阪方面に向かう寝台特急「日本海」を撮影することにした。

 「日本海」というと、比較的地味な寝台特急というイメージでいた。
 ただ、以前運転されていた「つるぎ」に続き、ダイヤ改正で「北陸」も消滅してしまう。
 とりあえず「トワイライトエクスプレス」「きたぐに」と北陸本線を走る夜行列車は、まだ3往復
残ってはいるが、既に風前の灯火といった感も否めない状態になりつつある。
 しかも、表す青い寝台車を使用した定期夜行は、「北斗星」「あけぼの」とこの列車のみ。
 
 
 ということで、やってきたのはローズピンクのEF81に牽かれた「日本海」
 
C1004a107
(富山駅に停車する寝台特急「日本海」)

 それにしても、かなりのんびりした列車だ。
 終点の大阪に到着するのは10時半。富山から5時間かかる計算だ。
 しかも、既にこの列車の前に、富山始発のサンダーバードが先行していたりする。
 さらにこの後、京都までにしらさぎとサンダーバード、雷鳥に追い越される。
 さすがに特急街道である北陸本線において、電車特急の足には適わないようだ。
 そんな寝台特急「日本海」を見送ったところで、こちらも富山から一旦離れることにした。

C1004a108
(富山駅を発車する「日本海」。隣には駅に留置中のキハ85の姿も...)
 
 
(つづく)

春18:富山駅で青一色に

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 夜行バスから放り出されたのは、富山駅。
 しかも4時半と、予定よりかなり早かった。
 ただ、それでも5時頃になり入場することができたので、構内の改良工事を観察したり、
構内に停車している列車などをも撮影することにした。

 跨線橋には、既に新たに設置されるホームへの階段も準備されていた。
 実は訪れた数日後、配線の切換工事が行われ、駅舎も仮設駅舎に移転している。
 ということで、そんな階段入口などを撮影して歩く。

C1004a103
(跨線橋には新たなホームへの下り口が)


 と、跨線橋を渡り、既に切り換えられている北側のホームに向かうと...
 そこには、駅で一晩明かした青い475系が発車の準備をしていた。
 北陸色に出会いたいと思っていたのに、青一色かぁと思いつつカメラを向けた。

 直江津方先頭車。

C1004a104
(直江津方はクモハ)

 米原方先頭車。

C1004a105
(米原方はクハ)

 それにしても、4月上旬の5時過ぎ。手ぶれせずに、手持ちで撮影するのは難しかった。
 仕方がないので、持って行ったカバンにカメラを固定して撮影した。
 出来ることならば三脚が欲しかった。

 再び跨線橋に上がると、東の方角には山々が。
 いい天気になりそうだなと思いつつ、カメラを向けてみた。

C1004a106
(跨線橋から...)

 そして、富山駅でもう少し撮影することにした。 
 
 
(つづく)

春18:夜行バスで富山へ

 続いても 4月の話。
~~~~~~~~~~~~~~~
  4月 9日(金)

 春の青春18きっぷの旅。
 利用最終日の前日となるこの日。
 残った1回分を利用するため、旅に出ることに。
 ただ、日程の都合上、日帰りにするか、翌日もそのまま旅を続けるか直前まで迷ったが...

 結局、いつも通り夜行バスを利用して、少し距離を稼ぐことにした。
 今回乗車したのは、日本中央バスの「シルクライナー」大阪・なんば行。
 このところ、鳥羽行や三河田原行、長野発など、バラエティに富んでいてご無沙汰だった。
 そんな「シルクライナー」で目指すは北陸地方。
 今回は北関東と関西地方を結ぶ「シルクライナー」の中において、唯一北陸地方を回る便。
 しかも途中、富山、金沢と停車していく便に乗車することにした。
 
 
 で、乗車したものの、乗客の姿が...
 乗車したこの日は、週末の金曜日、
 少しは乗客がいるのだろうと思っていたが乗客は一人だけ。
 なお、途中で乗客を拾っていくため、渋川まで下道をひたすら進むことに。
 新前橋、前橋の各駅で10名程度乗車し、それなりの乗車率にはなったが...
 そして、渋川を出たところで消灯する。
 
 
 途中、米山SAで運転手が交代するため休憩する。
 中途半端な時間帯だったが、とりあえず下りてみる。
 そして、目をこすりつつ乗車中のバスを撮影してみたが...

C1004a101
(今回はシルクライナー。米山SAにて)
 
 SAの照明のせいなのか、全体的に緑がかった写真に。
 なんだかなぁと思いつつ、バスに戻った。
 
 そして、次に気がついのは、富山駅に到着する直前。
 予定より少し早く、4時半頃到着した。

C1004a102
(まだ眠りについている富山駅)

 それにしても、名古屋に行った際にもあったことだが、5時前にバスを下ろされるのは...
 せめて、定刻通りに着いて欲しいものだ。
 
 
(つづく)

コロ旅:そしてレオライナー

  4月 3日(土)

 コロプラにはまってしまい、出掛けた川越。
 そのまま西武線をあっちこっちと乗車したり、多摩都市モノレールに乗ってみたりと...
 そして、再び西武線へ。

 玉川上水からもう一度萩山へ。
 この日3回目の小川。もういい加減、西武線もいいかなぁと思いつつ、萩山へ。
 今度は西武遊園地行に乗り継ぐ。午後の遊園地行電車はほぼ空気輸送だった。

C1004a079
(萩山から乗車した西武遊園地行)

 萩山を発車すると、今度は小川に向かう線と別れ、一直線に勾配を上がっていく。
 線路脇には桜が咲いていて綺麗だった。
 そういえば昨年も、旅先で桜を見たなぁなんて思い出しつつ、八坂駅へ。

 八坂駅を出ると回田信号所付近で複線に。上り列車とすれ違う。
 一部区間を複線化することにより、停車することなくすれ違うことができ、効率がよい。

 そして武蔵大和駅。
 ここでも桜が咲き誇り、花見でもしたい気分になるが、我慢してさらに先へ。
 
 終点の西武遊園地で、今度はレオライナーに乗り換え、西武球場前に向かう。
 後でこの記事を書く段階で気付いたのだが、乗り換えることに気を取られていて、
レオライナーを一枚も撮影していなかったりする。なんとも間が悪いなぁ...orz

 なお、レオライナー自体は、多摩湖付近の丘陵地帯を抜けていくため、途中にトンネルも。
 また、全線単線だが東中峯信号場で対向列車とすれ違ったり、ワンマン運転ではあるが
運転士が乗務していて、信号機が設置されていたりと、到底新交通システムとは思えない
路線だったりして、不思議な路線だなぁと思っているうちに、西武球場前駅に到着する。
 
 
 ということで、西武球場前。
 レオライナーのこぢんまりとした駅とは対称的に、
 西武ドームが出来ても駅名は変わらないんだなぁと思いつつ、ここで一旦下車する。

C1004a082
(西武球場前駅)

 ただ、訪れたこの日は、野球が開催されていないため人影は少ない。

C1004a083
(閑散とした西武ドーム)
 
 
 そんな西武ドームを見たところで、準急所沢行に乗車し西所沢を目指す。
 この日、最後の目的地は、コロプラ「入間」「飯能」盗りのための飯能。
 ただ、飯能では折り返し時間が短いようだったので、一つ手前の元加治まで向かうことに。

C1004a084
(元加治駅駅舎)

 元加治で予定通り「飯能」を拾い、この日の行程は全て終了。
 そして都心に向かう電車に乗車し、帰途についた。
 
 2週続けてのコロプラ旅。
 乗りっぱなしが続いたが、どちらも初乗りの路線があり、有意義に過ごすことが出来た。
 それにしても、国盗りで全国を回り出したときは、ずいぶん駆け足だったが...
 今度はのんびりと、いろんなところを巡れればなぁと。
 
 

コロ旅:多摩都市モノレール

  4月 3日(土)

 コロプラにはまってしまい、出掛けた川越。
 そして、西武線を小川付近を縦横に乗車し、拝島まで一往復して玉川上水へ。

 目指すは、コロプラの「武蔵村山」を拾うため、その武蔵村山市を目指すことにした。
 西武線の車中、携帯を操作し、どうやら多摩都市モノレールの上北台駅が近いと判明。
 実はこのモノレール、まだ乗車したことがなかったので、乗りつぶしを兼ねて乗車した。
 ということで、まずは終点の上北台を目指す。

C1004a078
(立川方面に向かうモノレール。玉川上水駅にて)

 そして、なんとか途中で「武蔵村山」を拾えればと思ったが、その考えは甘かったようだ。
 上北台までの区間、西武拝島線では拾い損ねていた「東大和市」は拾えたが...
 
 
 上北台。
 駅に到着しても、まだ「武蔵村山」は拾えない。
 仕方がないので、駅前の新青梅街道を西に歩くことに。
 国盗りといいコロプラといい、こんなばかりだなぁと思いつつ、足を進める。
 いつになったら拾えるんだろうと思いつつ、独り西へ黙々と歩く。
 少し進み、武蔵村山団地付近で「武蔵村山」が拾うことが出来た。
 これでもう鉄道のない武蔵村山市に用はない。さっさと上北台駅に引き返した。

 ということで、こんな事でも無いとなかなか乗らない路線を一往復し、玉川上水へ戻った。
 そして、再び西武線の旅に戻る。
 
 
(つづく)

コロ旅:拝島快速に逃げられて

  4月 3日(土)

 コロプラにはまってしまい、出掛けた川越。
 そして、西武線を南下し、国分寺で折り返して萩山へ。
 
 萩山で下車したところで、反対側の線路を拝島快速がのんびり通過していく。
 これから目指すのは拝島だというのに、下車した目の前で通過していくとは...
 以前、TOMO氏がこの電車を取り上げていて、存在は知っていたが。
 それにしても、到着した電車の目の前を通過していくとは。
 さらに、通過した後にやってくるのは、玉川上水行。
 その玉川上水行も、終点で何か(拝島行)に接続しているわけではなかったりする。
 ということで、なんとも間が悪いダイヤ構成だったり。

 仕方がないので、後続電車を待つことに。
 やって来たのは先述の通り、玉川上水行。
 通過していった快速もガラガラだったが、こちらも。

C1004a076
(拝島駅に到着した玉川上水行)

 そんな電車に揺られ、まずは玉川上水へ向かう。
 発車すると、西武遊園地方面の一直線に進んでゆく線路と対称的に左にカーブを切る。
 お隣の小川までの区間は、高架工事が行われてる現場脇をカーブしながら通過していく。
 この辺りは、元々陸軍施設や工場の引き込み線だったりした線路を元にしている。
 そのためなのか、半径があまり大きくないカーブが介在していた。
 そして、高架が下りてくるところで小川。
 少し前に通ったばかり。ただ、今度は進む方向が違う。
 
  
 さらに走り、終点の玉川上水。
 拝島快速に乗車できていれば、とっくに拝島に着いていたのになぁと、次の電車を待つ。
 しかも、拝島行の電車はこれならば、後続電車でも一緒だったのかなと。

 電車を待つ間、何度か携帯を操作したものの「武蔵村山」が拾えないかやってみたが...
 後で調べてみたが、その「武蔵村山市」は鉄道が走っていない市とのこと。
 それでは、西武線の駅や車内から拾うことができないはずだろう。
 ダメなのかなと諦めつつ、少し待ってやって来た拝島行は、3ドア車の3000系。
 とりあえず、この電車で拝島まで向かうことにした。

C1004a077
(3000系電車。拝島にて)
 
 
 拝島に到着し、西武線ばかりもと思い、改札を抜けて青梅線にでも行こうかと思っていた。
 しかし、途中の「武蔵村山」がまだ拾えていない。
 国盗りではあっさり取れたところも、コロプラではエリアが違い、行かないと拾えないことも。
 わざわざ「武蔵村山」だけのために出掛けるのかと考え、再び西武線に乗車することに。
 結局、玉川上水から乗車してきた3000系で、再び玉川上水に戻ることに。

 なんとも効率の悪い旅ではあるが、まだ続くことに。
 
 
(つづく)

コロ旅:西武線を南北に

  4月 3日(土)

 コロプラにはまってしまい、出掛けた川越。
 とりあえず、目的は果たしたので、今度は西武線をぶらつくことに。

 当初は、本川越から所沢経由で池袋に行こうかと思っていた。
 しかし、改札を通りホームに向かうと、停車していたのは国分寺行。
 じゃあと予定を変更して、国分寺を目指すことにした。

 途中、新所沢で準急が先行していく。
 この時間で、乗車中の電車を撮影する。
 なお、乗車したのは2000系。

C1004a075
(国分寺行は2000系)

 そして所沢を過ぎ、東村山から国分寺線へ。
 途中、拝島線と平面交差する小川駅を通り、国分寺へ。

 ここでいったん改札を出て、向かい側にある多摩湖線の改札へ。
 なんとなく不便だなぁと思いつつ、多摩湖線に乗り換えて、萩山へ向かう。
 というか、単に上がる階段を間違えただけなのかもしれないが...orz
 ただ、この後の行程を考えると、Suicaで乗車していたので、精算のことを考えると
キリがよかったのかもしれない。

 それにしても、だんだん西武鉄道に乗りっぱなしの旅になってきた気が... 
 
(つづく)

コロ旅:春の川越散策

 続いて4月分。
 出し惜しみしていないのに、随分溜まってるなぁ。遅筆だ...orz
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  4月 3日(土)

 コロプラにはまってしまい、とりあえず近場と目指したのは川越。
 今回は、大宮から川越線に乗り換え川越向かうことにした。

 ということで、川越。
 まず目指したのは、コロプラのお土産「川越城の置物」。
 これを拾うことが出来るのは、市街地でも北部の「時の鐘」付近。
 駅から歩くと20分かかるようだったが、歩いていってみることに。
 ちなみに、川越の街に観光に来たのは小学校以来。かなり前のことになる。

 時の鐘を目指し北上する。
 しばらく歩き、商店街を抜けると蔵造りの街並みが広がるとおり出る。
 ここを目指す人が多かったので混雑は想定していたが、想像以上だったりする。
 安近短で都心から出掛けてくるのならばちょうどいいのかもしれない。
 しかも、東武、西武、埼京線と都心から来るとちょうどいい観光地だったりするし...

C1004a071
(混み合う蔵の街)

 さらに北上し、時の鐘付近へ。
 時の鐘を写そうとする観光客の姿が多かった。
 やはり、蔵の街・川越のシンボル的存在と言うことなのだろう。
 ここで携帯を操作し、「川越城の置物」を拾う。

C1004a072
(目的地の「時の鐘」)
 
 
 このまま駅に戻ってもつまらないので、近くの菓子屋横丁へ。
 時の鐘に来ればここに立ち寄る人が多いのか、やはり観光客で賑わっていた。
 ただ、欲しいものは無かったが...

C1004a073
(やはり賑わう「菓子屋横丁」)

 そして、今度は本川越駅を目指して南下し、川越プチ散策は終了。
 ここから今度は、電車で移動を開始する。
 
C1004a074
(プチ散策のゴールは本川越駅)
 
 
(つづく)

弥彦線を乗りつぶし、弥彦へ

 新潟編その5。
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  3月22日(月)

 東三条から乗車したのは吉田行。
 乗車したのは柏崎から乗車してきたL10編成。
 
C1003a289
(東三条から乗車したのも115系)

 この電車で吉田に戻ることに。
 ちなみにこの区間の駅名は三条と燕が続く。浦和みたいだなぁと...
 そんなことを思っているに吉田に到着する。

 そして、今度は乗り換え時間があったので、改札を出て駅舎を撮影する。
 なお、2階には学習塾が。なんとなく駅らしくないような気がした。

C1003a290
(吉田駅駅舎)

 
 そんな吉田駅から乗車したのは、弥彦行のワンマン列車。
 独特のカラーリングを纏った115系2両編成。
 かなりくたびれている印象だった。でも、まだまだ使うんだろうなと。

C1003a291
(弥彦行ワンマン列車。吉田駅にて)

 
 吉田を発車すると右にカーブを切り、柏崎方面の線路と別れていく。
 弥彦を目指し淡々と走り、大鳥居が見えると矢作。
 矢作を発車すれば終点の弥彦。
 構内には、ポイントが一つもなく交換もままならない感じだった。
 ということで、吉田を出てしまうと運転が出来るのは1本のみという路線だった。

C1003a292
(弥彦駅に到着した115系)

 そして、駅の先には山があり、それを越えることなく車止めが設けられていた。
 

C1003a293
(駅の先の車止め)


 弥彦。
 名物駅舎を撮影したりして過ごす。

C1003a294
(弥彦駅駅舎)

 駅前には、つぶれたホテルがそのまま残されており、なんとなく寂れた印象。
 また、弥彦観光に向かうためには、少し時間が掛かるようだった。
 仕方がないので駅内へ。弥彦線の歴史について描かれた展示なども...

C1003a295
(弥彦駅構内の案内板)

 ということで、このまま滞在していても仕方がないので、吉田に戻ることに。
 なお、帰りもあまり席が埋まらないまま吉田に到着する。

 このあと、吉田から越後線経由の新発田行に乗車し、新潟を目指した。

C1003a296
(吉田から乗車した新発田行)

 ちなみに、国盗りとしては、昨年6月の兼継紀行で佐渡を含め出尽くした感があった。
 しかし、続いて始めたコロプラのため、久しぶりの越後路を列車で巡ることが出来た。
 ただ、新潟県は広く、コロプラ的に行かなくてはいけないところもあったりする。
 また、レンタカージェットフォイルの出番があるのかなぁなんて思いつつ、帰途についた。
 
 

東三条にて

 新潟編その4。
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  3月22日(月)

 柏崎から、越後線~弥彦線を経由し、1時間40分で東三条へ。
 長岡経由で来れば、もう少し速く到着できるようだ。(1時間10分程度)
 これで乗りつぶしのうち半分が終了。残りは半分。
 ただ、ここも東三条から弥彦方面に向かおうとしても、1時間ほど待つことに。
 ということで、いつも通り駅舎の撮影を。

C1003a287
(東三条駅駅舎)

 平屋で横に長い駅舎だった。
 柏崎駅が地元の日本酒の看板だったのに対し、ここはJRの「えきねっと」だった。 


 そして、東三条での折り返し待ちの時間を利用して、矢代田まで1往復する。
 これはコロプラで取得が可能な新潟市内を2つ(秋葉区と南区)拾うためだった。

 その矢代田から東三条に戻る際に乗車したのは、水上行の普通列車。
 通常は越後中里行の列車だが、冬季期間のみ延長運転して水上へ。
 このまま各駅停車で帰れば、19時半頃高崎に着くと言うことのようだ。

 こんな行程は、国盗りが終わればしばらくは無いと思っていたのだが...
 まさか、コロプラのために往復することになるとは...
 まだ、もう少し旅は続く。


(つづく)

越後線をのんびりと...

 新潟編その3。
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  3月22日(月)

 柏崎からようやくお目当ての越後線へ。
 乗車する列車は、駅舎前のホームのない線路に留置されていた。
 ということで、条件がいいところで乗車する列車を先に撮影しておく。

C1003a281
(柏崎から乗車した115系。構内に留置中のところを撮影)


 上の写真の電車が、このあと直江津方に引き上げてから、ホームに到着する。
 乗車したのは、吉田から弥彦線に直通する東三条行。
 吉田で弥彦から来る電車が新潟に行くため、東三条に向かうようだ。
 ただ、接続する列車が直前になかったことも影響してか、かなり空いていた。
  
 そんな状態で柏崎を発車する。
 まず、お隣は東柏崎。
 越後線でも列車本数が少ない閑散線区の割りに、始発駅の隣が交換駅。
 よくぞ設備が撤去されなかったなぁと思った。

 そして、越後線というと海沿いに近いところを走っているイメージを持っていた。
 しかし実際は、山を一つ挟む地形のため、海が見えないまま田園地帯を東に向かっていく。
 
 
 空いてきた車内で昼食を摂ることにした。
 昼食は、柏崎駅のNEWDAYSで調達したおにぎり2つとにんじんジュース。
 にんじんジュースは魚沼良品農場の製品だった。
 「豪雪津南にんじんジュース」と書かれ、新潟産のにんじんで出来ているとのこと。
 津南町だけではないようだが、HPによれば、雪の下にんじんを使用しているようだ。
 飲んでみたところ、にんじんの味はしたが、さっぱりした飲み口だった。
 そういえば、五能線でもにんじんジュースを飲んだっけと思い出す。流行なのかな?と。
 しかも、五能線の方も「冬堀ニンジン」だったりする...

C1003a282
(柏崎で調達したにんじんジュースとおむすび)


 小島谷。
 交換設備があり上り列車と待ち合わせのため4分停車。
 吉田までの間で唯一交換したのは、この駅だけ。効率よいダイヤが組まれていた。

 寺泊。
 2面3線の立派な駅だが、佐渡に向かうフェリー乗り場までは少し遠いようだ。
 そんな寺泊駅を発車すると北側に弥彦山が。そして大河津分水路を渡る。

 左手から弥彦からの線路が近づいてきて吉田に到着。ここで12分停車する。
 弥彦からの新潟行、東三条からの弥彦行、新潟からの吉田止まりの列車の到着を待つ。
 すべての方面の列車が、吉田駅に揃う。ジャンクション的な役割を持っているようだ。

C1003a283
(吉田駅の駅名標。四方から集まってくる)

 確かにこうすれば、必要最小限の列車で運転で済むということなのだろう。
 そのためか、構内には出番を待ち留置されている115系の姿も。

C1003a286
(構内に留置されていた115系2両編成)

 なお、弥彦からの新潟行と弥彦行は、ともに弥彦線のワンマン対応車だった。
 通常の新潟色とは異なり、黄色の帯を纏った独特のカラーリングの115系2両編成。
 JRになった頃は、赤と黄の派手な塗色だったこともあったが、少しは落ち着いたようだ。

C1003a285
(乗車してきた東三条行と発車を待つ弥彦行)

 新潟行は、おそらく新潟に到着後、そのまま新潟車両センターに帰って行くのだろう。

C1003a284
(吉田駅に進入する弥彦発新潟行)

 弥彦からやって来た新潟行とは吉田駅をほぼ同発し、しばし併走する。
 新潟行きは左に、こちらは右にカーブを切って別れていく。
 そして、弥彦線に入り東三条を目指した。


(つづく)

宮内から柏崎へ

 新潟編その2。
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  3月22日(月)

 宮内から東を目指す。
 そのまま長岡まで行きたかったが、長岡での乗り換えが2分しかなく忙しいので断念。
 そのかわり、乗り換え時間を利用して宮内駅の駅舎を撮影したりする。
 片側がスロープになっていることもあり、幅があった。

C1003a276
(宮内駅駅舎)
 
 
 宮内から乗車したのは、直江津行の普通列車で、車両は新潟色の115系。
 昼前の列車ということなのか、この列車も比較的空いていた。

C1003a277
(宮内から乗車した直江津行)


 単調な風景にウトウトしているうちに柏崎へ。
 ここからが、本日のお目当ての越後線の旅になる。
 ただ、越後線の吉田~柏崎間は、列車の運転間隔がかなり開くため、1時間ほど待つことに。
 仕方がないので、定番の駅舎の撮影から。

C1003a278
(柏崎駅駅舎)

 駅舎の上に掲げられた看板が地元の日本酒「越の誉」の広告という辺りも、米処・越後な感じ。
 列車の本数があまり多く無いせいか閑散としていた。

 それでも時間があったので、駅脇のコンテナヤードを見て過ごす。
 ただ、置かれたコンテナはJR貨物かJOT所有のものばかりだった。
 ということで、最近模型の方でハマっているコンテナ作りにはあまり役立たなかった。

C1003a279
(駅脇のコンテナ...)


 何枚かコンテナを撮影したところで駅に戻り、NEWDAYSで昼食を調達し、駅内へ。
 少し早めに入場し、列車を待つことにした。
 
 
(つづく)

コロプラ+乗りつぶし=越後へ

 3月に出掛けた新潟日帰り旅の話を...
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  3月22日(月)

 3月の3連休の最終日のこと。
 3月前半に出掛けた九州で始めた「コロプラ」にはまってしまっていた。
 ただ、ほとんどが昨年国盗りで回ってしまっていたので、出掛けるところが無かった。
 ということで、まだ乗車していない線区の乗りつぶしを兼ねて新潟に向かうことにした。
 
 
 まず乗車したのは水上行の普通列車。
 車両は湘南色の115系。3連休の最終日だったが、あまり混んでおらずボックス席に座れた。

C1003a271
(乗車したのは水上行)
 
 
 そんな車中で朝食を。今回は、高崎駅で購入した「上州朝がゆ」弁当。
 駅弁には珍しいおかゆの駅弁で、価格は350円と体にも財布にも優しい弁当だった。
 ただ、この弁当の難点は、朝のみの発売で、タイミングが悪いと巡り会えないこと。
 この日は、この駅弁も目的の一つだった。

C1003a272
(車中で食べた「上州朝がゆ」弁当)


 列車は北を目指して進んでいく。
 沼田駅を出た辺りでは、うっすらと白く雪が残っていた。
 訪れる前の数日は天候が目まぐるしく変わった時期だったことも影響していたようだ。
 
 そして水上。
 中線に停車していた長岡行に乗り継ぐ。
 編成は新潟色の115系2両×2本の4両編成。
 トイレ付き編成とトイレ無し編成がペアで組まれていた。

C1003a273
(水上から乗車したのは長岡行)


 スキーシーズンも終わりに近づいているせいか、車内は比較的空いていた。
 湯檜曽駅手前から新清水トンネルに入り、新潟県を目指す。
 途中にあるモグラ駅・土合では、10人以上が下車していった。
 土合駅というと谷川岳登山の玄関口であるが、さすがにこの時期は登山できない。
 しかも、軽装な姿をした人ばかりで、土合駅を目指してきた旅行客のようだった。

 長い新清水トンネル(約13Km)を抜けると土樽。
 当然のことながら、群馬県側より雪の量が多かった。
 それにしても、構内改良工事の前後を取り上げてきたが、やはり狭くなったなぁと感じる。

C1003a274
(土樽駅上りホーム。車内から)
 
 
 越後湯沢。
 新幹線で来たスキー客が乗車してきて車内は賑やかになるが、あまり多くはなかった。
 そのスキー客のほとんどが目指すのは上越国際スキー場前。
 同じ「スキー場前」を名乗る岩原スキー場前駅とは異なり、駅を降りれば目の前がスキー場。
 しかも、コースもわりと多いこともあり、この時期でも人気があるようだ。
 
 さらに進み小出。
 只見線のホームには、グリーンの帯が入った気動車がひと休みしていた。
 只見線は午前中に列車が無いため、なかなか乗りづらいんだよなぁと思いつつ、さらに北へ。

C1003a275
(小出駅で停車していた気動車)

 この辺りから、長岡方面への買い物客が乗車し、車内は賑やかに。
 そして宮内へ。次の目的を達成するため、宮内で下車した。


(つづく)

伊勢崎駅高架化、そして...(2)

  5月30日(日)

 高架化した伊勢崎駅を訪れ、伊勢崎駅の姿を撮影した後、今度は小山方の踏切へ。
 前日までは、両毛線と東武伊勢崎線が共用していた踏切を見に行ってみた。

 訪れた共用の踏切以外は、両毛線の単独の踏切だったので、黒いビニールが掛けられ、
既に使用停止の措置が執られていた。しかしここだけは、共用ということで少し事情が違う。
 そんな踏切を観察することに。

 まず警報機。
 前日までのJR線の北側に設置されていたものが取り外されていた。
 そして、JR線と東武線の中間に、東武線タイプの警報機が取り付けられていた。
 ということで、非常用のボタンの箱も東武鉄道仕様のものに。

C1005a826
(新たに設置された警報機)

 確かに前日までは共用だった踏切も、この日からは東武鉄道の単独の踏切に。
 そう考えれば、東武仕様のものが取り付けられていてもおかしくないのかなと。
 なお、前日訪れた際は、警報機の台座は見当たらなかったので、一晩で台座を含め
設置したのだろう。高架線に切り換えられたのは約2.5Kmの区間とのことだったが、
線路の切換だけでなく、こういった作業も行われたんだなと想像したりした。
 
 
 そして、その踏切から伊勢崎駅の方を見ると...
 前の記事で取り上げた仮設通路が設置されたことにより、その壁が設置されていた。

C1005a827
(踏切から伊勢崎駅を見る)

 もうここには列車が来ないんだなぁ、なんて少しバカなことを感じつつ、再び駅へ。
 そして、伊勢崎駅を後にした。
 
 

伊勢崎駅高架化、そして...(1)

  5月30日(日)

 伊勢崎駅の高架化工事完了に伴い、伊勢崎駅に出掛けた30日。
 小山方の高架区間の乗り初めを終え、再び伊勢崎駅へ。

 今度は改札外を観察することに。
 当然のことだが高架化に伴い、エレベーターなども設置され、バリアフリー対応されていた。

 まず、改札口。
 前日も撮影していたが、南口の駅舎時代は薄暗い雰囲気が漂っていたイメージがあった。
 しかし、そのイメージは一変し、明るい駅内に。
 また、改札口の隣には、駅のコンビニ「NEWDAYS」がオープンしていた。
 以前は、駅舎内にKIOSKがあったが、そういう意味でも便利になったようだ。

C1005a820
(改札口とNEWDAYS)


 そして、同じく前日も撮影した北口。
 新聞の報道などによると、赤城山をモチーフにしてデザインされたらしい。
 ただ、駅前はこれから開発されていくのだろうが、商業施設はまだ無い。
 そんなこともあり、開業前日と大して変わらない気がした...

C1005a821
(前日と大して変わらない北口)


 変わって、南口へ。
 JR側の駅から東武側の駅に向かうため、仮設の通路が作られていた。

C1005a822
(東武線の駅に向かうための通路。JRの駅内) 

 通路は、仮設の壁に囲まれ、床板が貼られており、途中まで気付かなかったのだが、
明かり取りなのか、曇った透明のアクリル板が貼られているところで、なるほどと気付く。
 高架化前日に訪れた際に、両毛線の線路に亘り板が敷かれていたが、そこに通路が
出来ていた。しかも、仮設とはいえ壁や床材が貼られていて気付かなかった。

C1005a823
(明かり取りの部分から東武線側を見る)


 そして南口側へ。
 前日まで営業していた、駅舎はシャッターが下ろされていた。
 白昼堂々シャッターが下ろされることなど無かっただろうと思いつつシャッターを切る。
 おそらく、東武線側の工事のため、このまま撤去されてしまうのだろう。
 新しいものを作れば、古いものは淘汰されていく。サイクルとしては仕方がないのだろう。
 最近では、高架化後の旧駅舎を移築したりする自治体も希にあるようではあるが...

C1005a824
(シャッターが下ろされた南口の駅舎)
 
 
 なお、今回の両毛線高架化については、新聞で報じられていたようだが、シャッターが
下りていた駅を目の当たりにし、JRの駅が何処に行ってしまったのかと迷っている人も。
 確かに、事情を知らずに駅に来た人は、シャッターが下りていれば驚くかも...
 ということで、JRの駅に向かう通路の入口も。

C1005a825
(南口側から仮設通路の入口)
 
 駅舎関係の撮影はここまで。
 
 
(つづく)

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